赤い電車は白い線

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2014年 12月 31日

紅白を視ながら老いぼれてくのは御免だ

よいお年をお迎えください。
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「この新聞写真の中にオレガイル」


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by ar-2 | 2014-12-31 22:26 | ある日の出来事
2014年 12月 31日

また頭がおかしい年末クライマックス・一年の〆は会長様宅で

昨30日は某会長様宅にお呼ばれしてきました。
敢えて細かいことは申しませんが、兎に角お呼ばれしてきたのです(何
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踊場~湘南台~町田~八王子の無難なコースで八王子入り。改札前で某会長様と合流しまずは某P店へ。その途上、道路を挟んだ向かい側の歩道を叫び声を発しながら全力で疾走し、行く先々の看板にパンチし街灯に蹴りを喰らわせる基地外を発見!!そのまま全速力で横断歩道を横切り京王八王子駅ビル方向へと突っ込んで行きました。

八王子怖え・・・


戸塚でもあのレベルの基地外はナカナカ居ません。
だがしかし、某会長様に言わせればこれば

「八王子の日常」(爆


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その基地外の行く先が某P店ではないかと戦々恐々ながら果たして姿は見えず拍子抜け。児童館店舗に相応しく貸しレはサーキットコースと化していましたが、それを別とすれば某会長様談の「(某P店に)行くと3人は居る」というソフト基地外も全くおらず、「ハナシが違う」と激昂する私をよそに某P店での買い物タイムはマッタリと流れて行ったのです(違
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ここでの買い物は色々迷ったのですが、先ずは京急デハ230鉄コレ用の動力・パンタ。GM瓶カラーはキハ23の渡り板塗装用ですが、動力入手のタイミングが設けられず竣工未定。鉄コレモハ70300の阪和色バラは、これまた何年先の竣工となるか未知数のスカ線70系編成に組み込もうかという次第。そのほぼ生地完成状態のスカ線70系編成ですが、これについてはいよいよ来年2015年中の竣工を目指します。旧国12連という私にとってはかなりの大物になりますが、モチベーションを断続的であれ堅持して行けるか否かがカギとなりそうです。
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八王子の某P店は京王電鉄とのタイアップ店舗ですから、同社所蔵の部品なんかも展示してあります。ゆえ、店舗面積には結構余裕があります。
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その後某会長様宅へと移動し、まずは私を含めた賓客総出でテーブルの組立てから入りましたw
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酒池肉林の宴もそこそこに、某会長様ご自慢のレイアウトも見てみましょう。前回と比してその進捗度合は一目瞭然!知られざるレイアウトビルダーとしてのポテンシャルは9ミリゲージ歴30有余年の私も舌を巻くほどですが、相変わらず車両はまともに周回しません(爆
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もう一方の賓客YMS氏の客車列車が走行分離し・・・
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後部車が隧道内にトリコ!
どうしたらこんな箇所で脱線するのでしょうか(爆
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皮肉にも、某会長様所有の車両は概ねノントラブルで周回するという有り様!!
やはり賓客の私達の持込み車両の整備がよろしくないようです(ゲス顔
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しかし、何だかんだ言ってもこのレイアウトは凄い!
目線を下げれば迫力満点です。
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そんなこんなで某会長様宅を辞し、帰途に就きました。
画像は大野で見かけたOER8000ですが、電纜らしきものが2個付いていて異様です。おかげでスカートのカタチがサマにならなくなっていますがw

2014年もあと僅か、年が明けようが暮れようが私にとっては全て「日常の続き」に過ぎません。実感もなければ感慨も無い、何ともツマラナイ人間だと思いますよ、自分w
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by ar-2 | 2014-12-31 12:09 | オフ会
2014年 12月 30日

また頭がおかしい年末クライマックス・死して屍拾う者無し

「そしてジ・エンド」


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「PLAY BACK~あのとき何処で」

1990(平2)年12月30日、私は東京駅に居ました。多くの出迎え客が居並ぶホームに滑り込んだロクロク50号機牽引のブルトレは10レ「あさかぜ4号」!写真奥の引上げ線にも別のロクロクが見え、民営化後における東海道ブルトレが最も充実していたであろう時期の様子が見てとれます。そしてその客のいずれもがケータイやスマホといった糞ツールを手にしていない!無論、当時はそんなものがなかったから。今はみんな「下を向いていて、前を向いていない」。まっとうな世代が育つ期待がこれっぽっちもありません。

そして50号機がライトオンしていないのにも注意!今の世代には信じ難いかも知れませんが、90年代アタマまでは昼間は悪天候を別とすれば、前照灯を点灯させる必要なぞ無かったのです。そうでなくなったのは、いわば事故や障害が増えた事の顕れであり・・・時代の進行とともに何もかもが退化するのです。
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by ar-2 | 2014-12-30 01:01 | 記憶のレール(国鉄~JR)
2014年 12月 28日

また頭がおかしい年末クライマックス・終末の鐘の音が聞こえる

「間もなく世界は割れる」


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昨日入手した鉄コレの第20弾、巷間ではクモハ123が不要分子になっているとか。んなアホな・・・と思えど、確かに可部線verと羽衣支線verは有井(マイクロエース)が製品化してはいるものの、しかし例によって例の如くの「腹擦り動力&触手カプラー&糞売価」でどれほどの支持を得ているのかも疑問。クモル/クルやシクレのクモユの人気は別格としても、他の身延や飯田のクモユニやクモヤは既製品がある事を考えると、富士ポニーやミニエコーといった完成品レベルで初の製品化モデルが込まれたクモハ123を不要分子と括るのは、俄かには信じ難い思いがします。

もっというと、クモハ123はウチのような「輝け!僕らの90年代」層にはクリーンヒットではないかと思うのですが、裏を返せば「クモハ123=不要分子」論は購買層の高齢化が反映されているということか?このあたりのレビューというかインプレも展開したいのですが、そんな時間はこれっぽっちも確保できません。
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同じく昨日入手した京急デハ230の鉄コレ、一部で騒がれて?いる屋根板裏面のメクラ孔が気になり分解・・・
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画像青枠で囲った箇所がそれ。明らかに曰く有げというwww
もう説明不要ですね・・・これは琴電における「破れ傘アンテナ」の装着箇所にまんま相当します。
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証拠画像は拙撮影の今橋での画像。これでは判りにくいので・・・
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アップ。
四角い台座を有すものの、見た目が「破れ傘」なアンテナが確認できましょう。
このメクラ孔の意味合いについては敢えて言及するまでも無いと思いますが、これまで世に出た京急の事業者特注鉄コレに追随して琴電譲渡車が一般流通品化する流れはデフォとも言えるわけで、1000(Ⅰ)形冷改車改め琴電1080形(旧塗装/現塗装)、700(Ⅱ)形改め琴電1200形(琴平線/長尾線)の各モデルがそれを雄弁に物語りましょう。果たして230形改め琴電30(Ⅱ)形が世に出るのか・・・大いに期待したいものです!
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by ar-2 | 2014-12-28 23:23 | 鉄道模型(総合)
2014年 12月 28日

また頭がおかしい年末クライマックス・マイアミは戦場!そして鉄コレ京急230!!

年末恒例のご愁傷様的激務の幕が切って落とされた本日、例年の如き「京急鉄コレ発売日=公休」のミラクルは生じず舞浜(マイアミ)往還となったわけですが、本年の京急鉄コレは湘南電鉄デ1に端を発す230形ということで、油壺、西落合、琴電、久里浜、川口で同グループの現物に乗車ないし接している身からすればというより、京急ヲタとしては当然看過できず、公式発表画像によりその善し悪しを判断し、某様及びAOP氏にお願いして手配するに至ったのです。

京急鉄コレといえば昨年の大絶望祭り・・・そう、造形及び考証の両面で大チョンボをやらかした600(Ⅱ)(みたいなもの)の記憶も生生しいものですが、230についてはその不安も無く中庸を行くものと思います。某様手配分は3c/sであり、これについてはパン付の6連で海水浴特急他への汎用、AOP氏手配分の1c/sはパンタを撤去しサハ化しようかと思案中。とかなんとか、そんな青写真は兎も角、本日の筆舌に尽くしがたい激務の帰途に某様と落ち合う約束を取り付け・・・
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キターーーーー!!


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!!!???


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鉄コレ20弾も割引価格で所望アイテムを入手!!


こういうのは日頃の付き合いというか、持つべきものは・・・がモノを言うんです。こんな改まって言うような事とも思わないのですが、これが実践できない向きが年齢世代問わず多いのですから虚しいハナシですよね。でも糞人間、良い事ばかりではありません・・・

本日も出勤です。

帰宅は明日でしょうか?(爆


鉄コレ本体は入手しても、動力を買う暇(いとま)はありません。
年明けの運転会のデハ230ぐらいは走行化させたいが・・・どうだか?
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蛇足ながら、卓上は大変ジジ臭くなっておりますwww


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by ar-2 | 2014-12-28 01:13 | 鉄道模型(京浜急行)
2014年 12月 26日

また頭がおかしい年末リメンバー・酒池肉林の聖夜に愛を叫ぶ(一日遅れ)

人間浮かれると何を言い出すものかわからず、サンタクロースが実在するとか実在するとか・・・。しかし真面目なハナシ、北欧のサンタクロース協会における試験をクリアすれば「公認」のサンタクロースになれるとの事なので、実在するというのは決してウソではなかったりもします。

そんなメリークルシミマス、昨日は退勤時にマイアミで降雪に遭遇!まさかのホワイトクルシミマスですよ。そして・・・
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クルシミマスプレゼントきったああああああああああああ


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もちろん自腹です(爆


相も変わらずの中古品オンリーですが、機関車2台を含んでもトータルの額面が4ケタで収まるのですから結構な事。店頭新品でも部品の欠落や瑕疵がゼロではない事を考えると、査定の厳しい(店舗にもよるが)中古品のほうがむしろシッカリしているという見方もできるのです。
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散々予告していたパーイチ、まずは東日本の白ゴム2台が入線です。星ガマは50系要員で、ヒサシ付きは単に好きだからという理由ですが、種々の整備(ナンバー装着ぐらいですが)は時間がとれないので年明けかなといったところ。巷間は年末ムード一杯のようですが、私は仕事柄年末も年始も関係ありません。仕事納めとかどこの世界のハナシ?







それはさておき、今朝ヤフーの糞ニュースを視て驚いた!昨25日の車両故障救援で実現したスカ線史上初の30両編成とな!!真っ先に思ったのは「閉塞は大丈夫だったのか?」ということ。まあ大丈夫だったから走行したんでしょうけど、9ミリで早速30両編成を再現するアホが出そうな予感!ウチも手持ちがあったらやりたいわw 残念な事に手持ちは旧塗装の11両だけなのよん・・・。しかし平日東京19:15発B線の11両(実質9両)、あれ何とかしーや!!(誰

クルシミマスプレゼントでE217系爆売れの予感!!(一日遅れ


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by ar-2 | 2014-12-26 10:02 | 買い物
2014年 12月 24日

また頭がおかしい年末リメンバー・切ないハートにティロ・フィナーレ!!

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メリークルシミマス!!


※オチはありません
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by ar-2 | 2014-12-24 22:14 | ある日の出来事
2014年 12月 23日

また頭がおかしい年末リメンバー・鬼門のJRマーク!!

これの続き記事みたいなもんですw

トミックスのパーイチにおける5代目モデルがフルモデルチェンジにより1994年に送り出された当初は、JRマークが車両に印刷済のアイテムはありませんでした。これは民営化直後からそうなのですが、車両にJRマークを印刷することは商標上の観点から禁忌であったと思われるのです。だがしかし、JRマークのインレタはフツーに流通を許していたと言う・・・。しかしこれもやはり「マズい」という事になり?生産中止へと至り今日を迎えるわけで。
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しかし何事にも「例外」はつきもので、画像のアイテムがそれです。
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この時に入手したED76のJR貨物試験色は、1989(平元)年の発売。発売当初はバリバリでJRマークインレタが流通していましたが、JRマークを印刷した車両モノはこれぐらいであった記憶があります。というのも・・・
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JR貨物のオフィシャル、即ち関連グッズであることを明示するステッカーが貼付されているのです。当時はこうまでしないとJRマークを車両に印刷する事は叶わなかったという裏付けともとれましょう。
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しかし、時は流れて後年のEF81の同カラーモデルにあっては・・・
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「商標使用承認済」の印刷へと改められています。「商標~」の文句が使われているあたり過渡的なのかも知れませんが、少なくともED76のような大仰なステッカー及び承認コード?は消えています。

果たしてこのような車両へのJRマーク印刷の是と入れ替わるようにJRマークインレタは忽然と市場から消えたわけで、種々の憶測はあると思いますが、私的に思うのはインレタというものは「(予め)印刷された車両」とは異なり、言うなれば承認外のアイテムへと転写されてしまい、且つそれが個人的な嗜好を越権する可能性を完全に排他できないという、ある意味「印刷された車両」以上に商標上は危険なアイテムとも捉える事が出来るのではなかということです。

上記はあくまで推測ですが、兎にも角にもJRマークインレタは一般流通していない現実があります。時代考証を詰めればモデリング的には必要な部分もあるのですが、難しいですよね。裏を返すまでも無く、「商標」ってのはそれほど重要なものであるという事です。
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以下、某氏宛業務連絡

GMの手押車/小荷物は画像の1ランナーのみでした。
一般流通品でもあるので、もしこれ以上入用でしたら探していただくより他ありません。無論、1ランナー全てお譲りします。そしてJRマークの件ですが、当初1両分のみ所望でしたが・・・その折に相談に応じていただけませんか。宜しくお願いします。
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by ar-2 | 2014-12-23 22:20 | 鉄道模型(電気機関車)
2014年 12月 22日

【こんなにあった!】TOMIXパーイチのバリエ備忘録【サイフがもたない】

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これの続き記事みたいなもんですw
私的な備忘録としてトミックス製EF81の単品(セット抱き合わせでないもの)バリエーションを纏めてみました。但しモノは1992年にフルモデルチェンジされた5代目モデル以降です。行左から品番、アイテム名、摘
要ですが、商品名から「EF81」は省略しています。

(5代目)※全て無線アンテナ装着済(2196は除く)、特記以外JRマーク印刷無し

2131   一般色  白ゴム 
2132   JR東日本カラー  白ゴム
2133   北斗星カラー  白ゴム
2134   トワイライトカラー
2135   JR貨物試験色  白ゴム・JRマーク
2141   寝台特急カシオペア
2148   レインボー  白ゴム
2151   300番台  白ゴム・JRマーク
2152   300番台ローズ 黒ゴム・JRマーク
2156   300番台JR貨物更新車  JRマーク
2158   400番台JR九州仕様  黒ゴム・JRマーク
2160   初期型JR貨物更新車  黒ゴム・JRマーク・ローズに白帯
2194限  初期型東日本色  黒ゴム・JRマーク
2196限  初期型一般色  白ゴム
2197限  長岡運転所ヒサシ付き一般色  白ゴム
2198限  長岡運転所ヒサシ付き東日本色  白ゴム・JRマーク
92151  400番台JR貨物仕様2セット  黒ゴム・JRマーク


(6代目)※「国鉄」仕様は無線アンテナ/JRマーク無し、他はJRマーク印刷済(9127、9145は除く)

9125   敦賀運転所  ローズ・黒ゴム
9126   北斗星色  黒ゴム
9127   カシオペア色
9132   国鉄300番台1次形
9133   国鉄300番台1次形ローズ
9134   300番台2次形  黒ゴム
9138   400番台JR九州仕様  黒ゴム
9144   国鉄(一般色)
9145   95号機レインボー塗装  黒ゴム
9155   400番台JR九州仕様赤2号  白ゴム
9157   トワイライト色
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by ar-2 | 2014-12-22 18:10 | 鉄道模型(電気機関車)
2014年 12月 21日

甦る虹釜!パーイチの予感!!

本日3件目。
1件目
2件目

本来ならこんな事よりもキハ23の動力化を優先すべきな気もするのですが、年明けの運転会までで作業に割り当てられる時間を考えると無理を強いるのは得策ではなく、運転会に間に合わせるのは諦めて機関車・客車系の充実へとスイッチする事しました。先日のまた頭がおかしい年末リメンバー(特別編・パーイチの予感!!)の続きではありませんが、今回もそんな記事です(何
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パーイチは白ゴムが至高!


先ずは白ゴム時代の虹釜EF81 95ですが、黒ゴムっていうのは何と言うか、表情がボヤけて人相を悪くしている印象が強いんですよね。オリジナルではないから云々とかではなく・・・要はパーイチに黒ゴムは似合わないのです。
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私の手許のパーイチとしては半年以上前に入線した九州貨物色が記憶に新しいですが、実は昭和末期の消防・・・いや、平成改元後の厨房の頃だったかは失念しましたが、トミックスのEF81における初代(分類上は4代目らしい)モデルのカラバリである虹釜こと95号機を既に保有しているのです。しかし本モデル、21世紀に入ってから一度も箱を開けていないという・・・まるで玉手箱に触れるような心境です。
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兎に角、これを手にした折は推定厨房。ですからゴム系を用いると言う発想はおろか存在すら知りません。無論、工作スキルもマックスゼロ。なので前面ナンバープレートの周囲は接着剤がダダ漏れです。ナンバー文字のカスれは経年及びスチロールとの接触によるものでしょうか。
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側面はもっと凄いことになっています。このレベルですとレストア一択というのが自然な流れですが、それをおっ始めると虹釜ではなくなってしまう公算が大ですから、私が初めて買ってもらった電気機関車モデルとしてのメモリー留めたく、レストアは考えていません。
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更に反対サイドは凄惨を極め・・・

かのロクイチで有名な「逆さ日立」のホンモノです!!(爆


こんな下手の横好き(というかそれ以前の問題のような)でも数十年後には(なんとか)GMキットが組めるようになるのですから、人間可能性を捨てちゃいけません。



少なくとも四半世紀落ちは確実な初代虹釜、買って貰って以降は随分気に入って遊んでいた記憶もあるのですがその後はお約束のように出番が無くなり、20世紀中に仕舞われて以後は記憶からもすっかり消え去っていました。そんな虹釜玉手箱を御開帳しいざ走行!モータ音が現行のそれよりも静粛なのに驚きましたが、まずはスンナリ起動してくれて一安心。何となく動画ではぎこちなく見えますが、私のスロットル加減が下手糞なだけです(爆
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初代ロットは言うに及ばず腰高にしてディテールもプアであり、現行(最新ではないが)ロットと並べてみますと、これでも同じEF81の同じメーカーのモデルなんだよなぁ・・・と、時空を超えての製造技術の進化や精密化追求の過程を、確かなものとしてこれ以上無いぐらいに実感させられます。
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こちらは20年ぐらい前の18番線健在な頃の上野での点景。ボンネット「ひたち」にも目が行きますが、日頃はどちらかというとブルトレ釜のイメージが強い星ガマEF81 83が14系ハザの団臨の先頭に立つシーンです。というか、旧客でも赤い50系でも青いハザでも、赤いカマには何でも似合いますね!これホント、奇跡ですわ。
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パーイチは白ゴムが至高!


※近日中に入線予定?です!
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EF81ではありませんが、手許のEF71を少々弄りました。元来私は外観でなく機能性や組成自由度を優先するので、まず機関車のカプラーを弄る事は無いのですが、この2台のEF71は微妙に加速度が違い、重連運転時にアーノルトカプラーで組み合わせるのは盤石ではないと判断し、附属のTNカプラーでガッチリ組ませる事としました。
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ボディはデフォで外れやすいのでゴム系でボディと取付ツメを接着したのですが、接着剤の量が少なかったようで割と簡単に外れてしまったというw なので再装着時には多めに盛って接着しました。TNカプラーへの変更によって画像の通り連結面間隔も気持ち縮みましたが、車両同士の連結保持が目的ですので・・・。単機での牽引に際してはアーノルトのままとした反対エンドに被牽引車を連結させれば問題なく、実用上も不便がありません「(向き」を気にするユーザは別ですがw)。
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by ar-2 | 2014-12-21 18:47 | 鉄道模型(電気機関車)