赤い電車は白い線

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カテゴリ:バス(BUS)( 35 )


2013年 01月 29日

エアロスターKの時代~我が神奈中回想録(2)~走るチビッ子ギャラリーバス「カナちゃん号」!

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本日記事は3本立て!当記事は1本目ですので
2本目はこちら→3月改正によせて~湾岸激震
3本目はこちら→汲沢飯店(ぐみはん)

いよいよ次週へと迫った神奈中バスコレ第2弾・エアロスターK/ニューエアロスターの販売会ですが、今回はエアロスターKの時代~我が神奈中回想録(1)に続き、同形のギャラリーバスとして異色の存在を放った「カナちゃん号」を回想したいと思います。その正式愛称はタイトルの通りですが一般的には「カナちゃん号」で通っており、沿線在住の学童の絵画で車内を彩った「走る画廊」は利用客に広く認知され親しまれた存在でした。そのカナちゃん号1987(昭62)年4月1日に登場し、各営業所に分散配置されたのです。

※営業所敷地内での撮影は全て許可を得た上で行っています

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by ar-2 | 2013-01-29 09:58 | バス(BUS) | Comments(4)
2013年 01月 14日

エアロスターKの時代~我が神奈中回想録(1)

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過日の記事の通り、神奈川中央交通(神奈中)のオリジナルバスコレクション(バスコレ)の第二弾として、エアロスターKモデルのリリースという、衝撃的なニュースが飛び込んできました。これに関心を示される向きにあってはもはや愚問の誹りを免れませんが、神奈中におけるエアロスターKボディを有す路線車(MP218型式グループ)は昭和60年式から平成4年式までの実に17年間に亘って投入され続け、まさに1980~90年代の「神奈中の顔」そのものでありました。社番略号で言うところの「よおとふちひいはやあつさせまた」の全営業所へと万遍なく配置され、その17年間において製造された実に千数百両の逞しき鼓動は平成18年にピリオドを打つまで連綿と続けられたのです。

私と神奈中の関わりは生まれ育った本郷台はもとより、現居住地の戸塚においても続いてはいるものの、やはり趣味的な見地でのそれはエアロスターKの漸減と共に薄らいで行き、かつては熱心に行った系統・路線の改廃レポートもスッカリ沙汰止みとなってしまっています。尤もこれは時間の確保が難しくなってきたという側面も無きにしもあらずですが・・・。とはいえ、此度のエアロスターKのバスコレ化はそんな往年の「良き時代」を瞬く間に想起させてくれ、いそいそと手許のアルバムを捲らずにはいられませんでした。

そんなわけで今回は、そのアルバムから小ネタ的なカットをピックアップして、エアロスターKを知る世代も知らない世代にも、webという媒体を通じてあの頃の空気の片鱗に触れていただきたく思い、また当該アイテム販売会までのモチベーション堅持?という意味をも込めて展開して行きます(まだ当日のシフトが判らないのですがw)。なお、その記録ですが当社比では膨大なものですので、今後幾つかに区切って紹介したいと考えています(タイトルが(1)となっているのはその目論みによるものです)。

※営業所敷地内における撮影は全て許可を得たうえで行っています

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by ar-2 | 2013-01-14 13:44 | バス(BUS) | Comments(6)
2013年 01月 10日

その「世代」に生きたから

本日3本目・・・

何とはなしに見てみた記事別アクセス数で・・・
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おや?
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2日連続で「時期外れ」というか、何で今頃と思わず訝りたくなる記事が顔を見せていました。
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更には記事ランキングにおける10位内にまで(汗

「まさか」と思いながらもググってみたところ・・・
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※今は亡き旧・戸塚営業所にて(「たちば」じゃないよ「たてば」だよ!)

私はいま物凄く興奮している!


当日のシフトはまだ不明ですが、手は打たせていただきました!全力で逝くぞ!

本件についてはいずれ改めて触れたいと思います!
因みに私が生まれ育った本郷台界隈エリア(横浜営業所本郷操車所管内)や現居住地エリア(戸塚営業所管内)は、どちらかというとM尺よりN尺が多数派だったので・・・なんて言ったらバチが当たるでしょう!
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by ar-2 | 2013-01-10 22:11 | バス(BUS) | Comments(8)
2012年 09月 15日

江ノ電バス開業85周年記念「バスフェスタ」に行ってきました

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と、まあ表題の通りではありますが先ずは昨晩のくだりから・・・。
巷間は本日15日から三連休とのことだけに覚悟はしていましたが、更にはアクシデントのオプションもついて果てにはどうにもならない敗戦要因が奏功し、舞浜を出るのはこんな時間になってしまいました。ここまで遅くなったのは本当に久し振りです。
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でもって迎えた本日は、表題にある江ノ電バス開業85周年記念「バスフェスタ」へと足を運びました。その目玉となるのはバスコレの先行販売との事でしたが、偶々公休日と被っただけで当初は予定に考えていませんでした。しかし概要を知った数日前に面白そうな企画が見えたので職場敷地内で休憩中に電話・・・手筈を整えました。その開催場所は「湘南営業所」との事ですが、私はそこに現着するまでとんでもない勘違いをしていました。その湘南営業所はかつての手広営業所の名称を変えただけと思い込んでいたのです。
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幸いにして湘南営業所(湘南車庫)行の便に遭遇したので事なきをえましたが、その「思い込み」のままで他系統(江ノ島行とか津村行とか)に乗車したならばまず間違いなく最寄りの町屋橋はスルーし、そのまま手広まで乗り過ごし少々の徒歩で手広車庫までアクセスしていたはずです。ですから乗車した湘南車庫行が町屋橋で右折かまして大いにブッたまげ、更には小奇麗なバス車庫が目に飛び込んできて二度ビックリと相成ったわけです。画像は車窓に見えた大船工場への引込線廃線跡ですが、夏草に埋もれながらもまだレールが残されています。
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そんなこんなで現地着、まるで神奈中の高山車庫(いまは茅ヶ崎営業所の操車所ですがかつては藤沢営業所)のような立体構造に目を白黒させますが、上層階は従業員車両の用に供されているとの事。とりあえずはバスコレ購入の如何に関係なく整列させられますが、そのうち「法定点検見学の方~」と声がかかり、会場内のステージ前あたりまで誘導され暫し待機します。そう、私が関心をもった企画こそが「大型路線バスの法定点検見学会」なのです。
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要はここ湘南営業所の整備工場は単なるそれではなく、自動車整備工場における「指定工場」であり、自社バス車両の車検に関わる一括を扱っているわけです。神奈中で言うところの「カーテック神中」でしょうかね。
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右隅に写り込むのは300番台車・・・江ノ電バス横浜・横浜営業所のクルマですが、こんなナンバーが姿を見せるのも車検場だからこそです。なので湘南営業所の敷地内では全ての番台の江ノ電バスを見る事が出来、この時も100番台や500番台に混じって200番台(江ノ電バス横浜・鎌倉営業所)の姿も確認できました。
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この「大型路線バスの法定点検見学会」は事前の申し込み制で定員20名、私が連絡した時点ではまだ大丈夫ですよとの事でしたが、当日を迎えてみればナカナカの入りでした(満員であったかは不明)。その参加者の顔ぶれは家族連れやメカ好きな年長の方、更には中学生?とバラエティーですが、私の様な世代の「バスファン」の端くれと思しき向きは他に皆無でした。もとより私はバス車両には詳しくないですし(KC-RX4JFAAとか覚えてマジで誰得かと)、かつて熱心にバス趣味に取り組んでいた頃でもその対象はまず「路線・系統」でしたから、こんなものなのでしょう。穿った言い方をすれば、如何にバスファンの嗜好が車両偏重であるかとも思ったわけで・・・あ、思っただけですよw
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前フリが長くなりましたが、そんなこんなでメッチを支給された参加者一行はイベント会場を抜けて誘導に従いゾロゾロと歩き、敷地内を横断して見学場所となる整備工場へと向かいます。喧騒の会場を後にして、限られた面々だけに許された空間を満喫する優越感がイイですね。画像は今回の実演車となる100号車です。
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ここでは参加者に配布された資料と併せ、実際に行う作業を見学するというのが趣旨ですが、その作業に携わるのはリード役の方の他に数名を擁し、参加者の人数を考えるとワリに合うのか?という商業的な思考がよぎります。参加人数を抑えているのは工場における安全確保の見地であるにしろ、それを承知の上で小一時間もこれだけのスタッフが動員されているあたりからは、この企画に対する熱意が感じられます。
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それは参加者に配布された資料からも・・・単にホチキス留めではなく、帯を巻いてあります。中身は専門性が強くてあまりよく解らないのですがw
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ダブルタイヤですね~。そういえば他の参加者から「昔はホイールがオレンジであったが、何故そうでなくなったのか」という質問がありましたが、その答はホイール自体の鉄チンからスチールへの材質変化により、塗料が喰い付かない・・・といったところのようです。コスト削減というのが第一印象であっただけに、これは目からウロコでした。
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更に分解分解・・・。
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ドラムブレーキのドラムまで出てきました。更にはストックパーツであろうブレーキバルブやエアマスターを参加者に見せ、空気油圧複合式のメカニズム云々を解説・・・と、もうこれは立派すぎる社会科見学です。
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エアサスがまる見え・・・下半身大好きですねw
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でもって分解前の状態へ組み付け・・・当たり前の事ですがプロの手さばきには淀みが無く、本当に鮮やかです。
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お次はタイヤ自体の分解です。そのタイヤには製造時期を示す陽刻があり、このタイヤですと「1130」とありまして、これは2011年の第30「週」に製造されたという情報なのだとか。「月」ではなく「週」単位(それも年間を通じて)というのが面白いです。
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そして分解マシンにタイヤをセットしますが、完全に機械任せとはならず人力が不可欠です。画像ではタイヤが外れやすいようにと石鹸水をシュッシュしているシーンです。
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でもって腹パンよろしくハンマーで衝動を加えます。一発!二発!
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すると「ボゴッ!」という小気味良い音と共にタイヤがホイールから外れ、分解完了。
この後、同じマシンで復原されましたが、見た感じでは組み付けのほうが容易いようでした。ハンマーの出番も無かったですしw
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こちらはお約束のエンジンルームですね。他にバッテリーの取り扱いに関わる解説なども受け、予定されていた1時間でほぼピッタリ終了・・・貴重な見学をさせていただきました。で、肝心?のイベントの様子は以下で少々・・・
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展示車両各種・・・。
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会場内から遠望した駐機車両群。最近の江ノ電バスはカラフルですね。
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夜間高速バス車両の乗務員仮眠室・・・消火器完備ですね。別名の「走る棺桶」はいただけませんがw
ちなみに目玉であろうバスコレですが、当初一人5限だったのがそのうち無制限となり、在庫は潤沢であった様子です。まあ健全ですよね。通販も行われるとの事ですので欲しい向きには行き渡るのではないでしょうか。
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当の私はというと結局バスコレには目も向けなかったのですが、帰途に某所に寄り道して画像の品を入手。江ノ電のバスコレは買わずに京急のバスコレをせしめたあたり、オチがつけられたかなと自負しています(何
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by ar-2 | 2012-09-15 19:47 | バス(BUS) | Comments(2)
2011年 08月 11日

臨  時   便

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一昨日の退勤後ですが、舞◎駅前でミョーなバスが・・・慌てて1カットを切りました。
前面の行先字幕が「臨時便」という抽象的な表示であるのに目を惹かれます。
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続いてサイドビュー。そのデザインが全てを物語っているように思えます。
客室窓は軽くスモークがかっていますが、運転席が普通ガラスですのでフイルムによる処理でしょうか・・・。
そしてこのバスですが、思い返せば2年前の夏に遭遇していました。
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そして狙いすまして駅前ロータリーから出て来た姿を激写!
フロントガラスの貼紙からして、催事に関連した波動輸送のようです。何あれ、珍しいクルマが記録できました。
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by ar-2 | 2011-08-11 15:46 | バス(BUS) | Comments(0)
2011年 07月 03日

神奈中「創立90周年記念感謝祭」に行ってきました

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バスコレ有史以来、我が国における屈指の大手事業者にありながらそのモデル化のなされなかった神奈川中央交通(=神奈中)。
本日催された「~感謝祭」においてはその「初」となる神奈中モデルのバスコレ販売がなされ、前評判と期待はいやが上にも膨らんだのです。

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by ar-2 | 2011-07-03 23:32 | バス(BUS) | Comments(6)
2011年 06月 05日

バスコレクションに「神奈川中央交通」モデル、遂に!

ようやく公になりました(謎 ・・・

http://www.kanachu.co.jp/news/pdf/release_20110603.pdf

トミーテックのコレクションホビーには「二つの神話」が存在していたと思います。一つは鉄コレにおける「京急モデルは製品化されない」、もう一つはバスコレにおいて「神奈川中央交通(神奈中)モデルは製品化されない」というものでしたが、鉄コレについては昨年12月のまさかのアイテム化により神話崩壊となりましたが、バスコレにおいても遂に遂に・・・その神話崩壊の機会を迎えたのです!

思えばバスコレが世に出てから既に8年の歳月を経ながらも、西鉄バスが本体から分離独立するまではバス専業で唯一東証一部上場企業であり、且つ最大級の規模と資本を有しバス業界全体をリードし進取的な施策を進めてきた神奈中のモデル化がなされなかったという事実は、いかにこの「神話」が絶対的なものであったか窺い知れましょう。これについては「許諾の問題」というのが専らの大勢における見解でしたが、確かにチョロQや京商のコールドキャスト製ポリストーンモデルにおいてはアイテム化(いずれも事業者特注)されている実績からしても、結局のところ要は神奈中の「ヤル気」一つだったというわけです。

そして今回、創立90周年事業の一つとしてバスコレによるアイテム化のなされた事はまさに8年越しの大悲願であり、本郷台駅から徒歩数百歩の在に生まれ育ちペンギンマークの冷房車からノンステまで、バス趣味におけるメインフィールドとして永く本郷操車所界隈、そして今日の戸塚営業所管内において黄色いバスと接してきた身からすれば、この「驚嘆」は筆舌尽くし難いものです。
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そんなわけで、喜び余って本日退勤時に戸塚バスセンターへと寄り道です。普段は地下鉄通いですので、地上部へは滅多に訪れません。ほどなくして西工ノンステが姿を見せました。今回モデル化されるタイプとは異なりますが、それは問題となるところではありません。むしろ、そのタイプ選定に不満を抱く向きが某スレなんかをROMってると多いように思えるのですが、こういったユーザはきっと9ミリゲージで国鉄・JRの在来線車両を走らせることなぞ許せないんでしょうねぇ(笑 (※1/150で9ミリは実物換算で1350ミリ・・・京王などの1372ミリ「馬車軌間」が最も近いわけです。そこを1067ミリの車両が走るわけですからね)
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今回モデル化されるもう1台のニューエアロですが、成田空港線に充当されているWC付のクルマとか。たまに京葉線の車内から見かけます。こちらは過去記録から漁ってみましたところ・・・多分コレでしょう。私はバスファンであっても仔細な形式等はトンと疎いものでして・・・むしろ力を注いできたのは路線網・系統の掌握でした。乗り潰しや所用での利用でも役に立ちますしね。
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戸塚バスセンターではカナちゃん号(Ⅱ)の姿も・・・戸塚営業所の「社番・と79」です。よくよく見ればナンバーがフチ付きになってるぅ?!
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こちらは2002(平14)年1月撮影、前年暮れに同車が新車デビューして程無い頃の記録です。ナンバーは当然フチ無しです。そして画像の戸62系統(戸塚BC~長後駅)は同月15日限りで廃止されてしまいましたから、この取り合わせが見られたのはごく短期間でした。撮影場所の中西(かつては広町でした)~立場駅間も今や4車線道路と化し様相は一変、9年という年月は振り返ってみればアッという間でも確かな変化を伴うには十分なものだったのでしょう。何あれ、来月にはいよいよ神奈中バスコレ降臨!本当に楽しみです。
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by ar-2 | 2011-06-05 22:39 | バス(BUS) | Comments(2)
2010年 12月 17日

客が土砂なハナシ(違

詳しくはこちら↓
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E3%83%90%E3%82%B9

某氏よりバスコレ第16弾7E関東の放出話があった後、ようやく都合が合って取引の運びとなりました。その16弾のラインナップでは特に7E京急が需要大のようですが、これはノーマルが「逆シクレ」化してしまったことが大きいですね。ちなみに横浜の某P店における開封売売価は、関東が1.1kで京急が1.4kですから付けも付けたりですが、欲しい向きにはそれでも売れるんでしょうねぇ。

バスコレは単価が以前より上がったとはいえ、べらぼうな価格ではありませんし何より何台も並べても不自然さが無い(例外あり)ので、複数台コレクション向けのアイテムと言えます。その事業者の嗜好は様々ですが、私がかねてより対象としているのは国際興業と関東。どちらも色んな意味で印象深い事業者ですが、特に関東は都内最後の3扉車を運用していることで注目されましょう。
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でもって今回7Eが揃ったのを機に、関東アイテムの棚卸し・・・。7Eノンステ×4、4R×2、西工×1、5E×10、そして7E×7。意外?だったのは7Eノンステが4台あったことで、かつてまだ中古でも安かった頃に買い足していったのを思い出させられた次第です。というか、これぐらい揃うんだったら営業所モジュールを残しておくべきでしたね。そこに車両を置くだけで闘争中が再現でk(マテ
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by ar-2 | 2010-12-17 22:49 | バス(BUS) | Comments(0)
2010年 04月 17日

さようなら戸塚バスセンター、そして新・戸塚バスセンターへ・・・!

色々と「おまとめ」しなければならない記事が控えているのですが、本記事だけはタイムリーを優先することとしました。

「その刻」まであと数時間・・・
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by ar-2 | 2010-04-17 22:04 | バス(BUS) | Comments(2)
2010年 03月 29日

箸休め

色々と記事ネタが溜まっている最中ではありますが、今回は先日のEF15捜索の帰途に日頃は乗車しないバスで・・・と思い、
4月18日の新バスセンターへの移転も間近い戸塚バスセンターに向かいました。そこで目にしたのが↓のクルマです・・・・が
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( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
 _, ._
(;゚ Д゚) …?!

う~ん、これって造り手としては「共通化」が図れますし、乗客の立場からすればアタマを天井にぶつけるリスクはグッと減りますよね。
なかなか相思相愛?のデザインというのも稀なのでしょうけど、趣味的視点で勝手放題言わせてもらえば正直「ダサすぎ」ですorz

それより何より、この造形を目にして瞬間的に「松本電鉄浅間線のホデハ」を連想してしまった私はビョーキでしょうか(笑
よく似てますよね、イメージが。
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by ar-2 | 2010-03-29 22:13 | バス(BUS) | Comments(6)