赤い電車は白い線

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2013年 09月 21日 ( 1 )


2013年 09月 21日

本日の・・・

昨年同時期の三割増しってのは伊達じゃあない。
そんなんだから記事更新も断続的で、模型弄りなんてもってのほか!
それでもその歩みを止めてはならないわけであり・・・名誉社畜、冥利に尽きるものです(何
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そんなわけ?で、本日出勤時の東京駅京葉通路の書店で購入。まずは先日発売されたばかりの「RAIL WARS!」7巻です。表紙はどう見ても103系低運・前面補強のぶどう色2号・・・なのですが、本文の限りでは72形920番台らしいです(しかも客扉が「一枚扉」とあるので、103系車体への更新車という設定ではないようですが・・・)。まあフィクションをあれこれ突いたところで実は無いのですが、これも根っからの国鉄(国電)沿線生まれ/育ちの性でしょうか(汗 蛇足ながら記事中にあった「月給:ワイン1本」の総裁は実在しましたね。かの石田禮助・・・ヤング・ソルジャーです。氏の半生を綴った文庫「粗にして野だが卑ではない」は、私の書架に収まっています。
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閑話休題。
もう1冊はピク誌最新号。このところは車両形式単位特集から離れていますが、これはある意味ピク誌のバイオリズム?それでも「信号場」とはなかなかナイスではありませんか(信号所とは違いますゾ!)。記事中では特に東塩尻信号場(スイッチバック)痕にホームの現存する事(本年初頭時点)や、路面電車の信号装置に関わる記事に目を惹きました。これが購入動機になったようなものですw 鉄道趣味の月間商業誌は、どちらかというと時勢に則った総花的内容に走りがちですが、ピク誌のような資料性に富む有益な書籍には頑張って欲しいと思います。
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by ar-2 | 2013-09-21 23:52 | 買い物