赤い電車は白い線

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2008年 01月 12日

東武3000系の製作 其の四・竣工

諦めなかった。諦め切れなかった。

昨日、崩れる筈だった天候は日中から安定したまま、夕方に至りました。

 これは行けるかも知れない

退勤後、塗料をモデルスイモンで調達して真っ直ぐ帰宅。
レジの傍らでは、東武や西武の新製品がよく売れていました。

一刻を争う作業。心なしが外気が湿っぽく感じます。
何が原因で二度も再塗装に失敗したかは判っています。
それを踏まえながら、いつも通りの塗り・・・。

結局、天候が崩れることはなく、無事工作は終了しました。
しかし最後の最後でモタついたこともあり、手放しでは喜べません。
以下に反省点を含め、振り返りたいと思います

まず苦しめられたのが前面字幕のHゴム表現。
モールドが浅いため、マッキー使用の際には力加減を相当弱めないと盛大にハミ出ます。

前作の5000系非冷房で苦しめられたマーカーランプ。
今回はゴム系で車体塗装後に接着→筆塗りという工程としました。
再塗装の分解時を除いて破損はなく、上手く行ったと思います。

屋根はクレオスのガルグレー、屋上機器は同じく明灰白色(三菱系)にて塗り分けました。
しかしコントラストが殆ど無く今一つ。5000系非冷房同様屋根を軍艦色(2)にするべきでした。

下回りは限られた資料の中で、それなりに拘って製作しました。
とりわけ泥除けの再現、これは大成功でした。旧形台車とのマッチングが良いです。

前面字幕の表現です。
モハ…「回ー転」「七光台」
クハ…「-運転」「大宮」

「回ー転」は二番煎じ?ですが、かねてより手にしたいと思っておりました(笑

アラを挙げれば限がありませんが、今回の工作も勉強になりました。
単に組めばよいというだけではないキットの魔力。
各自工夫という呪文の下に、その深みに嵌る日々はこれからも続いて行くことでしょう。
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by ar-2 | 2008-01-12 08:58 | 鉄道模型(総合)


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