赤い電車は白い線

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2014年 11月 22日

その先にあるもの、ないもの

先月あたりから何となく感じては居ましたが、禿げ上がりそうなぐらい多忙です(爆
まあ、もともと禿げ上がt(ry


それはさておき、先日のルーフィングキャンバスですが・・・
c0155803_0191715.jpg

この書がヒントになりました。
いまでもというか・・・偶に目を通しています。
20数年を超えても目を通すに値する鉄道模型カタログに準ずる書が、これから出てくる可能性はあるのでしょうか・・・。
c0155803_0194624.jpg

ルーフィングキャンバスに関しての図示および記述はこれだけです。
ですが十分でしょう・・・ここから先はユーザーの舵取です。

ただ悲しいかな、典型的日本流社畜の流れに在っては相応の工作時間を見出せるのは限定的。
それでも・・・少なくとも自身の中で抱いた気概だけは喪失することは無いと信じています。
それすら喪ったら、終わりですから。
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by ar-2 | 2014-11-22 00:25 | 鉄道模型(総合) | Comments(2)
Commented by chikatetu-kanji at 2014-11-22 23:45
表紙に写っている電車(?)はなんですか???
Commented by ar-2 at 2014-11-23 23:01
>地鉄幹事さま
表紙裏にその車両のキャプションがあるので、全文紹介します。


~子供の頃から小田急にあこがれていました。都会的なセンスの良さと、何よりあのロマンスカーの日本ばなれしたスタイルがたならない魅力です。これは伊豆急のリゾート21に対抗して週末に新宿から小田原を経て伊豆急下田まで乗り入れる小田急傍系の“サンライズ小田急“が製作した車輛で、名称はFSE車。“F“はフリー又はファンタジーの頭文字とでも思って下さい。こんな電車に乗って全国を旅したいなァと云う思いを込めて作ってみました。いかがでしょうか。
(表紙フリー車輛製作 *** 23才 会社員)~


以上、GMマニュアルVol.1(1986年1月刊)より


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