赤い電車は白い線

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2014年 04月 24日

紙媒体の威力

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先日にひょんな事からレギュラーコレクション?と化したトミックスのEF66-100(旧製品)ですが、前面ナンバープレートの装着状態が見苦しかったので・・・
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取り外し、ナンバー本体の寸法調整等を施し見栄えを改善しました。ナンバー天面に隙間があるのは仕様で、これを解決しようとするとパテ埋め→再塗装が必要になってきます。

と、まあ・・・本アイテムの発掘で火が付いたのではないのですが、心当たりの店舗にある絶版品の品番を今一度確かめておこうと、手許のカタログ群を久々に取り出してみました。
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ロクロク表紙の関水金属カタログは、さも「薄い本」の如くペラペラですが、それもそのはずで画像左が1975年版、画像右が1977年板でまさに国産9ミリの揺籃期に送り出されたカタログなのです。以上の紙媒体においては1冊たりともプレミア価格で入手したものはありませんが・・・10年程前になりましょうか、たまたま訪れた中央線沿線の某模型店における改装セール(結果的に閉店してしまいましたが)で「捨て値」(¥50/1冊ぐらい)で入手したものです。電車利用で大量の書籍を横浜まで運ぶのは難儀しましたが、そうまでした価値と意義は余りあるものです。

後悔なんて、あるわけない。
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by ar-2 | 2014-04-24 23:11 | 鉄道模型(総合) | Comments(0)


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