赤い電車は白い線

khkar2.exblog.jp
ブログトップ
2013年 12月 31日

C50 154(小山機関区)の製作(その3・了)プラスα

C50 154(小山機関区)の製作(その1)
C50 154(小山機関区)の製作(その2)

よい年を・・・などと宣っておきながらの滑り込みですが、本年内の竣工車両がもう1つ加わりました。
c0155803_1854523.jpg

一旦塗装後の追加メニューは、やえもんデザインのATS車警発電機の追設と、タービン発電機及びATS車警発電機からの配管の追設です。配管は0.3線で、どちらかの一端を車体に引き込んで強度をもたせています。ムラになっているのは再吹付けしたプライマーです(汗
c0155803_18565171.jpg

これは一旦塗装前ですが、デフの側面にある蝶番のようなモールドを切削しておきました(画像赤枠内)。当時の記録画像ですと機番によっては蝶番有りも存在するので、個体差の一つと言えます。
c0155803_18573019.jpg

動力ユニットのフレームで露出する金属部分(画像赤枠内)は、目立たないよう車体色を挿しておきます。
c0155803_18592687.jpg

そんなこんなで再塗装後、ナンバープレートや外しておいた安全弁を装着し、組み付けてC50 154の竣工です。目玉のクルクルパー以外は、オイルポンプ箱追設くらいでパッと見の変化に乏しいですが・・・。前照灯は今回は製品のままとしています。
c0155803_1914796.jpg

非公式側ですと火室付近の梯子撤去、ボイラートップの逆止弁からの配管引き直し、ATS車警追設とタービン発電機共々の配管追設、テンダー前照灯の追設、増炭囲い追設などそれなりに盛り込んであります。そういえば石炭の増量がなされていません(汗
c0155803_195023.jpg

と、C50 154の製作は了しましたがここで別件の追加工作。D51 96(長野時代末期)の重連カプラーに、白ヒゲを追加しました。機次位でしたら目立たないので効果のほどは疑わしいですが、見えないところ?にも気を配りたいものです。
c0155803_1982522.jpg

とか言いながら仕上がりは雑ですが・・・。重連カプラーの装着は、車体と動力ユニットを分離し、車体から前端梁を外し、先台車押さえを外した替わりに重連カプラーを差し込むという、ちょっと手間のかかる様式になっています。なので今の内に交換しておこうという算段。
c0155803_19102419.jpg

本年に仕立てた改造(というほど大掛かりでもないですが)蒸機群、奥からD51 96、C55 50、D51 824、C50 154です。D51 96+D51 824の長野コンビの重連しかり、これらは倶楽部の新年会に持込みお披露目の予定です。その新年会までの間の公休日が僅か1日なので、C50 154のお供の旧客の動向が限りなく怪しくなってきましたが・・・。それでは今度こそ、よいお年を!
[PR]

by ar-2 | 2013-12-31 19:12 | 鉄道模型(国鉄制式蒸機)


<< あけましておめでとうございます      嗚呼、2013年 >>