赤い電車は白い線

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2013年 09月 11日

D51 96(長野機関区時代末期)の加工(その4)

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※前後記事リンクは後段にあります

一昨日ですが、非公式側のデフがポロりしてしまいました・・・。特に問題の無かった公式側と比して、ゴム系の量が少なかったようです。
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なので公式側も纏めて剥がしてしまい再接着。ゴム系の量を増やした他、瞬着も併用。ワザと「盛り付けた」部分についてはペーパーで修正しました。
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テンダー標識灯は昨日の退勤後に寄り道して入手・・・銀河のN-310を充当しました。
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テンダーライト/テンダー標識灯を追設しただけで、これだけの表情が生まれます。
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道具が充実しているからと言って、良いモノが造れるとは限りません。しかし、不便を覚えてくるのも事実・・・少しずつですが手の周りのツールも変化して行くのでしょう。

D51 96(長野機関区時代末期)の加工(その1)
D51 96(長野機関区時代末期)の加工(その2)
D51 96(長野機関区時代末期)の加工(その3)

その5に続く)
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by ar-2 | 2013-09-11 20:42 | 鉄道模型(国鉄制式蒸機)


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