赤い電車は白い線

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2013年 06月 28日

オロ80、高原のポニーとともに(その6)

オロ80、高原のポニーとともに(その1)
オロ80、高原のポニーとともに(その2)
オロ80、高原のポニーとともに(その3)
オロ80、高原のポニーとともに(その4)
オロ80、高原のポニーとともに(その5)
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本日2本目

まず、本題からやや逸れますが、本日は過日入線したC57一次形門デフの走行性確認試験を行いました。店頭での動作チェックでは「動く/動かない」程度しか見極められないので、多条件での動作チェックをし問題点の掬い出しをするのも無為ではないと思います。
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果たしてモノが旧いので、昨今のC56よろしく「絹のような」滑らかさは望むべくもありませんが、よく走ります!特段の問題点も見られず、これで安心して遊ぶことが出来ます。
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そして本題・・・ここ数日の成果です。まずは車体に帯色のGM・№5を吹き付けます。
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屋根板は当初とはうって変り、ねずみ色1号(GM・№9)で明るめのイメージとしました。
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その後、帯部分を1.5mm幅でマスキングしGM・№16を車体に吹き付けたものの、うち1両の上がりがイマイチどころかイマサンなので、IPA風呂に入浴していただきました。
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どこかで一度スイッチが入ると、スパイラルに陥るというか・・・その結果がこれ。雑念が入ったか(謎
兎に角マスキングでコケたら、塗装は全てパー。極端な言い方ですが、故に塗装器具の差は絶対的なアドバンテージとはならないのです。
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ハイ、入浴。
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不経済極まりないですが、私の場合は各色2本ずつ買っておいて正解のようです(汗
果たして4両とも塗り上がったので最終チェック・・・。帯色も当初と異なり忠実なカラーを施し、上がりもまずまずです(完璧では決してありません)。
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ここまでが本当に長かった!
屋根板は未接着ですが、天王山はどうやら突破できたようです。

その7に続く)
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by ar-2 | 2013-06-28 22:50 | 鉄道模型(国鉄形客車)


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