赤い電車は白い線

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2013年 06月 21日

舞浜にまさかの7E復活!?

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・2013年6月20日 社番:C422 千葉200か24-40 ベイシティ一般カラー

昨日退勤時、遠方で目を疑うような車両が舞浜駅ロータリーへと吸い込まれて行くのを確認・・・しかし両眼とも裸眼1.5の私がそれを見誤ろう確率はあって無いようなもの(?)ですので、はやる気持ちを押さえながら当該車両がロータリーから出てくるのを待ち構えれば・・・7Eキター!!

ここ舞浜界隈における7Eは、2012年度(つまり今年春)を以ってベイシティの3扉路線車が退役して以来であり、よもや再び目に出来ようとは全く想像だに及ばなかったものです。しかもそのビジュアルは超・超・驚くべき事に、7Eは7Eでも何とベイシティのカラーを纏ったノンステップ!!7Eノンステップでも恐らく初期グループと推察されますが(※j後記・ワンステップのようです)注目すべきはその事業者。このところ「浦安流通事業協同組合」の特定輸送で地味に目に付き始めた「ちばシティバス」であり、その使用の本拠を表す陸運ナンバー「千葉200」とも相俟って、ベイシティ7Eの再来に見えて実は全く別のキャラを醸しているという、ナカナカ衝撃的な1台なのです。

私もバスファンの端くれとは言え、他県在住を言い訳にしますと「ちばシティバス」については件の特定輸送での目撃まで全く関知しておらず、先日になって漸くwikiを通じて知った次第(汗 その「ちばシティバス」は、平たく言えば分社化ケースの例に漏れず不採算路線の受け皿というわけですが、興味深いのはwikiの記述にもある通り

>会社設立以来さまざまなカラーリングの車両を使用
>グループ他社からの移籍車両はカラーパターンの変更で対処する車両があるなど、車両塗装については極めて混在

という点であり、まるで三十数年前における発足直後の岩手県交通(合併前の各事業者のみならず、国際興業や神奈中等の移籍車も塗色を変えずに運用されていた)をイメージさせられます。そう考えると今回の7Eが「わざわざ」ベイシティカラーに塗り替えられているのは、恐らく「浦安流通事業協同組合」の特定輸送においてベイシティ担当便と揃える意味が全てなのか、はたまた他意があるのか興味深いところです。ここで、数は少ないながら私が舞浜駅前で目にした「ちばシティバス」におけるをおさらいしてみますと・・・
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・2013年5月13日 社番:C437 陸運ナンバー:不詳 ベイシテイ一般カラー
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・2013年6月5日 社番:C438 千葉200か25-08 ベイシティの2000番台車が纏っていたカラー(移籍?)

この2台の社番が連番であるあたりに、恐らく「浦安流通事業協同組合」の特定輸送への参入のタイミングとの関連がありそうですが、件の7Eはそれらよりも社番が若いので他地域から転がり込んできたものでしょうか。何あれ、これでますます「ちばシティバス」布陣への興味は増され、未だに「習志野22」の陸運ナンバーで頑張るキュービック共々「バス王国・舞浜」の面目役如たるものでしょう!
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by ar-2 | 2013-06-21 13:10 | バス(BUS) | Comments(0)


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