赤い電車は白い線

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2013年 05月 28日

「私のきたかまくら」(その11)

「私のきたかまくら」(序~その1)
「私のきたかまくら」(その2)
「私のきたかまくら」(その3)
「私のきたかまくら」(その4)
「私のきたかまくら」(その5)
「私のきたかまくら」(番外録・E217あれこれ)
「私のきたかまくら」(その6)
「私のきたかまくら」(その7)・・・と余話
「私のきたかまくら」(その8)
「私のきたかまくら」(その9)
「私のきたかまくら」(その10)

本シリーズとしては1週間ぶりの記事ですが、このペースで果たして合宿に間に合うのか?早くも暗雲が立ち込めてきました。そんな今回は造園屋さんの本領発揮で、樹木の製作に取り掛かりました。
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製作と言っても既製品のキット組です。
まずはアクセント付け的なジオコレの「杉」と・・・
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同じくの「杉の巨木」・・・。
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そして本モジュにおける植生の大勢を占めるであろうはカトーの「針葉樹(小)」。(小)とは言いながらも三種の背丈違いの幹がセットされているので、これ一袋でそれなりにバリエーションがモノに出来ますし、枝も剪定すればその可能性は更に広がります。
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ただ、同梱されているフォーリッジの色が濃すぎて好みにそぐわないので、別売りの「フォーリッジクラスター(明緑色)」を充当しました。
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接着は諸氏のアドバイスを基にゴム系で行いました。針葉樹はとりあえず12本を製作しましたが、まだまだ必要な感じです。1日1本ずつでも造っておかないと追いつかないか?
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更には新た?な試みとして、ボンド水溶液を接着後にスプレイヤーで吹き付けました。これにより卓上が水溶液でベチャベチャになったのはここだけのハナシですw
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蛇足ながら、踏切の敷板をようやく用意。これもプラ板からの自作です。そういえば遮断竿と警報機・・・ここは既製品になりそうですが、下り線の出発信号機などのアクセサリーもボチボチ・・・先は長いのです。

その12に続く)
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by ar-2 | 2013-05-28 21:11 | 鉄道模型(ジオラマ)


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