赤い電車は白い線

khkar2.exblog.jp
ブログトップ
2013年 03月 31日

オユ10非冷房(昭和34年度車・青色/昭和37~39年度車・茶色)とスロ62の製作(その3)

オユ10非冷房車(昭和34年度車・青色)の製作(その1)
オユ10非冷房(昭和34年度車・青色/昭和37~39年度車・茶色)とスロ62の製作(その2)

本日は川口の某氏と懐かしい方からお誘いがありましたが、都合がつきませんでした。
わざわざお電話まで頂き恐縮でしたが、次回は是非・・・。

いよいよ2012年度も千秋楽を迎え、明日4月1日より2013(平25)年度がスタートします。
例年?でしたら平時のルーティーンの合間を縫って工作に勤しむ多少の余裕があったように思えるのですが、今年は何と言うか厳しそうです。もとよりこれは、年齢の経過による集中力の低下や意欲の減衰も作用しているのではとも思いますが・・・。
c0155803_2244154.jpg

そんなこんなの表題の工作ですが、公休日以外での作業が出来ないのが全ての理由というわけではありませんが、大して進んでいません(汗 具体的にはベンチレータの接着を終えた程度で、更にはここに来て昭和27~39年度車仕様とすべくのルーバー埋めが未施工なのが発覚(滝汗 運転会に間に合うとか間に合わないとか、それはもうどうでもイイのですが、寧ろちっとも進まない手際の悪さが問題です。
c0155803_2246270.jpg

最近の工作台では、久々にフィギュアケースの「ガス抜き」?がなされました。寒冷の冬季や今頃は兎も角、高温の夏季などにはこれをマメにしないとケース内にフィギュア本体から発せられる気体が籠ってしまいます(大袈裟に言うと、フィギュア自体が溶けるので)。そんな二次元趣味は弊ブログでも昨年/一昨年あたりからご覧いただいている方にはお馴染み?かもですが、このところ沈滞していた当ジャンルも、いよいよ秋季の「叛逆の物語」公開が明るみとなった事により、ボチボチ触れていかねばなりませんね。

そんなアンテナの低さから、昨日/本日と幕張で催された「アニメコンテンツエキスポ」に本日気付く始末。昨年は意欲満面に参加していたのと対照的というか・・・やはり色々と「衰えて」いるのです。そういえば劇場版BD/DVDの7月24日発売がアナウンスされたわけですが・・・BDの再生環境無い俺負け組~!! もうDVDは過去のものなんですね、きっと・・・。となると、どうすっかなぁ・・・劇場版(前編/後編)は基本的にアニメの総集編だし・・・。あ、叛逆は新作なので限定盤や特典の有無に関わらずDVD版(が出れば)を求めますが・・・。
c0155803_2311229.jpg

その「叛逆」よりも前のわりと大きなイベント、それは6月のモジュオフです。しかし私自身のモチベーションがこれっぽっちも上がらないどころか寧ろマイナスの現状であり、それらしい進展も皆無なのですが、先日別件で整理していたところ画像のようなMDF材(木くずを集成した板材)のボードが出てきまして、片辺の長さは600mm。これはモジュオフにおける長手方向の規定値(300mmピッチ)に準拠したものですが・・・
c0155803_23144484.jpg

もう片辺(つまり短手方向)は617mm!
c0155803_23153163.jpg

何と、ほぼ正方形に近いブツが出てきました。一体、どうしてこんなものを保管しておいたのでしょうか。
このままでは製作にあたっても作業スペースの確保が難しいのと、某氏のクルマで搬送する際に支障が出そうであるという事を鑑みれば、半分ぐらいにブッた切るのが無難に思えます。しかしMDF材は前述の通りの体ですので、切断面を綺麗にしようとすれば私の手におえるものではりませんし(まともなノコギリ自体保有していませんから)、そもそも、これを外注切断で処理しようとしてもどうして持ち運ぼうというのか・・・。

こういった煮詰まりを繰り返す事により、概ね順調に「地面弄り」への意欲は遠ざかって行くのです(何

(その4に続く)
[PR]

by ar-2 | 2013-03-31 23:20 | 鉄道模型(国鉄形客車)


<< オユ10非冷房(昭和34年度車...      もう何もしたくない~期末を迎えて >>