赤い電車は白い線

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2013年 03月 27日

オユ10非冷房(昭和34年度車・青色/昭和37~39年度車・茶色)とスロ62の製作(その2)

オユ10非冷房車(昭和34年度車・青色)の製作(その1)

タイトルが変わっていますが、ナンバリングは通算で扱います。
運転会までの公休が残4日、そのうちの1日が本日でした。で、外をみやれば朝から嫌味全開な降雨という有り様。もとより本日は塗装工程を考えていなかったので影響は皆無なわけですが、陽気がコロコロ変わる旬間だけに今後の公休日の陽気を考えるとかなり不安です。
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そんなお湿りの午前中に発注していたブツが着荷しました。
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中身はコレ・・・
スユ42はいずれかの機会として、とりあえずオユ10の2両目とスロ62に手を付けます。

が・・・ブツを受け取って直ぐとはならず、午後までは夏季に予定している旅行のプランニングに頭を抱えました。どうあがいてもロスタイムが大きすぎる・・・二兎追うものは一兎も得ずとは言ったものですが、ここは無い知恵を絞って再検討するより他ありません。
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課題を抱えたプランニングに見切りをつけ、漸くオユ10とスロ62の組み上げ開始。オユ10は特に記す事も無いのですが、スロ62の2-4位側の側板がエラい事に・・・。金型がヘタっているのか個体差なのかは判断しかねますが、雨樋内側の段差(屋根板を落とし込む凹み)が側板全長に亘って「消失」しているのです。おまけに雨樋自体も高さ方向が太く?成型されてしまっているようで、1-3位側側板と見比べるとその差は瞭然なほどでした(画像が無いのは作業に集中していたから・・・と思いたいw 色々横着になっているのかもね)。

兎に角、このままではマトモに組み上げる事が出来ませんから、雨樋の高さ方向を調整しつつ凹みも設けてやらねばなりません。私はどうしたかって?勿論彫りましたよ・・・だってそうしないと組めないしw これがGM板キットなのかも知れませんが、こんな難物(というか成型不良)が最初のキットだったらビギナーは尻ごみするであろうとも思え、大概「作る苦しみ」ばかりでもどうなんだろうと考えさせられました。

これで運転会までの残公休が3日。
正直、全然間に合う気がしないのですが、最悪でもスロ62だけは竣工させねばなりません(オユ10はオユ12で代車対応します。扱便を護送便で代用とはスッキリしない気もしますが、あんまりクドクド言っても「楽しめない」ので、外野が何と言おうと割り切ります)。

(その3に続く)
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by ar-2 | 2013-03-27 22:36 | 鉄道模型(国鉄形客車)


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