赤い電車は白い線

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2013年 02月 15日

最近の・・・(横須賀線E217客扉故障事例ほか)

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動静ですが、70系スカの工作を進め・・・
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漸くモハ70のパンタ周り改修が3両目に達したり・・・
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こんな電車に乗って・・・
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薄い本を買ったり・・・

と、まあ相変わらず好きにしていますw
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そんな中で最大級のイレギュラーですが、昨日(2013年2月14日)の532S(戸塚6:05発千葉行)ですが、入線前のアナウンスで「増結4号車の後ろから2個所目の扉が開かない」旨あり、極めて珍しい事と思いました。その画像がこれ・・・見たまんまですが、色々とインパクトがあります。
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当該はクハE217-2045でした。何が「珍しい」かって言ったら、昨今のJRであればこのような場合は「運休措置」とするのがベターと考えられる・・・という点でです。2005年12月25日のあの事故以来、数多の不測の事態を慮り過ぎるが故に「石橋を叩いて叩きまくって粉々にする」のがデフォなJR東日本が、はっきり「故障」と認めた扉をそのまま本線上に流すなぞ、驚嘆に値すると申しても過言ではありません。穿った言い方をすると、故障している以上はその扉が突然開放するなどの、それこそ不慮の事態が無い事を前提としていたのでしょうか?あまりにも「らしくなく」、気味が悪いです。
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私は同時刻発の東海道で上ったのでその後は知る由もありませんが・・・。因みに画像の通り、このような張り紙で閉鎖をアピールしていました。
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by ar-2 | 2013-02-15 21:11 | ある日の出来事


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