赤い電車は白い線

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2010年 03月 06日

変わり行く中古車様相

今朝沖縄入りした倶楽部の某氏から、那覇市内の旭橋にある沖縄バスの車庫に横浜市営のニューエアロスターの姿を認めたとの報せがありました。昨年12月の訪沖時には纏まった数の元横浜市営のエアロスターKを沖縄バスで目にする事が出来ましたが、いよいよ中古車同士の玉突きもセカンドステージどころかサードステージに突入する気配です。沖縄バスというと動態保存のMP117が著名である他、前記の通りの横浜市営や神奈中、川崎市営、京阪等からの中古や、自社オリジナルのトップドアの三菱車を擁しバラエティに富んでいます。
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画像は昨年12月訪沖時、名護BTで撮影した沖縄バスの641号車です。沖縄にニューエアロスター?などというのは失礼で、実はこれは沖縄バスのオリジナルなのです。塗装も既存のものではなく「新塗装」ともいうべき出で立ちで、大変目を惹く存在です。これとは別にいよいよ内地からのニューエアロスター中古の転入。私にとっては「まだまだ」どころか「確実に」新車の領域に入る同タイプ、ましてや平成8~9年式あたりと推察されるクルマの「中古転出」に、正直心中穏やかならざる衝撃を覚えたのです。

聞けば横浜市営のニューエアロスターの転出は既に始まっていて、川中島バスでもアルピコカラーを纏ったその姿を認められるようです。他にも横浜市営のUD・西工のモヤシボディが、なんとKKKカラーを纏って岩手県交通で活躍している等等、世の中古バス様相は私の鈍った感覚などお構いなしに日に日に進化していくようです。もうモノコックボディに萌えるだなんて、若いファンからすれば化石そのものでしょうね。

by ar-2 | 2010-03-06 22:24 | バス(BUS)


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