赤い電車は白い線

khkar2.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧


2015年 01月 31日

月の終わりに・・・オシリは駄目?

出勤途上に思ったこと・・・「尻」がつく駅名は粛清(改名)されるという。
これは駅名に関心のある鉄ヲタには何となくというか、ある種有名なジンクスの一つだったりもします。
ソラで言える範囲でこの例を挙げてみますと・・・


・尻内(しりうち)→八戸   ※東北本線
・黒沢尻(くろさわしり)→北上  ※東北本線
・川尻(かわしり)→十王    ※常磐線
・陸中川尻(りくちゅうかわしり)→ほっとゆだ  ※北上線
・江尻(えじり)→清水    ※東海道本線
・三田尻(みたじり)→防府   ※山陽本線
・尻毛(しっけ)    ※名鉄揖斐線・・・廃線


他方、そんなジンクスどこ吹く風で健在なのは・・・

・尻手(しって)  ※南武線
・井尻(いじり)  ※西鉄天神大牟田線


上記は諳んじての範囲なので、これ以外にもあると思います。
駅名の改称云々は鉄道事業者よりも駅所在の地域主導の毛色が強いだけに、この「尻」のジンクスが偶々であれど、何かしらの因縁を感じずにはいられません。
[PR]

by ar-2 | 2015-01-31 23:54 | その他の鉄道
2015年 01月 29日

Trial run

本日は気温は兎も角天候はまずまず・・・なので、某北斗星あたりでも探しに行こうかとも考えたのですが、無駄遣いの連鎖も程々にしておかないとという事で家事一括に変更。それと併せて、最近入線した313系愛環2000などの試走を行いました。
c0155803_18575650.jpg

先ずはトミックス211系「シティーライナー」旧製品です。モノはスプリングウォームのはずですが、モータの騒音も大した事なく至極スムーズにシッカリ走ってくれました。
c0155803_18582429.jpg

同じくの211系ですがこちらはカトーの5連、例のドローバー連結器のやつです。走りは曲線抵抗?で苦しくなる場面もあってやや不安。1M4Tで決して負担にはなっていないはずですが、経年ゆえなのでしょうか(トミックスのシティーライナーと大差無いはずですが)。
c0155803_1901386.jpg

次いでクモハ123ミニエコーです。まあいつもの鉄コレ動力の走りです(何
c0155803_192618.jpg

電撃入線となった愛環2000。よくよく市場を見てみれば某中古店サイトですと結構流通し、且つ売価も若干安かったという(汗 まあ送料考えたら直接買い付けの方が安かったですし、あの日あの時の出会いがなければ接点もなかったでしょうからこれで良いのですw
c0155803_194013.jpg

愛環のコーポレートカラーが青色というのを差し引いても、この配色デザインは完全なる偶然なのでしょうか?どう見ても21世紀によみがえったシティーライナーとしか思えません!!
c0155803_1962531.jpg

313系はキハ状態のも組んでブツロクでトライアル。加減速はバッチリシンクロするのですが、モータ音のトーンとボリュームがマチマチで不協和音が酷く、周回を重ね耳にしているうちに気持ち悪くなってきます(大袈裟 まあこれも3M3Tという信じがたい誇大スペックの悪弊ですが、だがしかし

逆方向に周回させるとハモる事が判明(爆


c0155803_19114111.jpg

愛環2000は単独でも走行性はマル、実車では無い313との併結もシンクロはバッチリでした。
c0155803_19122118.jpg

ダブルパンタ前パンかっこええ~♪
実車の1300番台は試運転でブツハチが走行しています。
c0155803_19135913.jpg

ここまで313は2連のターンでしたが、ちゃんと?3連もチェックします。この3連だけはブックケースの糊の黄色化からも察せられるように、2009年ロットで恐らく今回入線の313の中では一番旧いです。なのでモータが別物というかこれだけ様子が違い、ラピッドスタートという事はなくスローも利くのですが起動電圧が高くなっており、2連と併結させると2連が空転してしまうのです(走り出せば問題無いのですが)。

そこでこの3連を惹き立てるには、あのGMの211系5000番台をお供に・・・というのはごくごく自然な発想として湧いてきたのですが、某丼店での2割引販売でも「トレーラー」の3両セットが額面5ケタとかどんだけでしょう(震 昨今は鉄コレの出来が価格相応でない云々紛糾していますが、GMの完成品を改めて認識すると鉄コレなんてまだまだ安いなと思います。あれ、これって金銭感覚が・・・。
[PR]

by ar-2 | 2015-01-29 19:19 | 鉄道模型(国鉄・JR)
2015年 01月 28日

313系その後→愛環2000系が入線しますた

要はこの記事の続きです(何
c0155803_23433967.jpg

仔細な番台区分は無視し、外見だけで分別し附属の行先パーツをシャッフルし、印刷済みコマ並びにステッカーを活用し適当に仕立てました。
まずは3連・・・「普通/甲府」「普通/富士」
c0155803_2345247.jpg

2連(1本目)・・・「普通/名古屋」「普通/中津川」
c0155803_23464675.jpg

2連(2本目)・・・「ワンマン/甲府」「ワンマン/富士」
c0155803_23472769.jpg

2連(3本目)・・・「快速/名古屋」「普通/中津川」
c0155803_23493825.jpg

3連はマジメ?に側面もステッカーをペタペタしました。
というかこれしか対応コマがなかったという(ry
c0155803_235114.jpg

2連のうち1パンタの2本はダブルパンタ化します。
c0155803_23512777.jpg

なので分解~
c0155803_23515095.jpg

そしてダブルパンタ化!!
だがしかし、不足しているパンタを調達せぬまま見切り発車でダブルパンタ化したので、マトモにパンタが載っているのは1本のみでもう1本は

キハ状態です!!(爆


そういえば武豊線にこんなのが居たよな~(違

そして日付が変わって本日、ダメモトで某サブカルチャー街へ退勤後に足を運びパンタを探すも見つからず、その替わりに某中古店で・・・
c0155803_23542358.jpg

「車両付き」パンタを買ってしまい大惨事!!


c0155803_23554584.jpg

青帯がカッコイイのが悪いんです!!
もはやJR形ですらねええええええええええええ
c0155803_23561433.jpg

313の亜種だけに、模型ならこんな併結もあり?
c0155803_23563854.jpg

買って言うのも何ですが、こうしてみると313のほうが洗練されていると思う。
c0155803_23572962.jpg

にしても313が別付パーツ無しなのに対し、哀感2000は別付パーツてんこもりとはこの差は何?倒壊厨厚遇の理か(違
c0155803_23583336.jpg

更には発泡の簡素パッケージ&インフレ品番なのに・・・
c0155803_23591866.jpg

動力は両台車駆動とか、よくわかりません・・・。
まあ青帯がカッコイイから良いか(適当
[PR]

by ar-2 | 2015-01-28 23:58 | 鉄道模型(国鉄・JR)
2015年 01月 25日

カトーの313系が入線しますた

c0155803_141981.jpg

本日、某様が205系横浜線を衝動買いした模型店から小包という名の不審物が着荷しました。
c0155803_14191742.jpg

中から出てきたのはただの屋根・・・怪しすぎます!!
そして・・・
c0155803_14213295.jpg

不審物確定!!(爆


車両はたった9両にも関わらず、うち動力車が4両というのは尋常ではありません(爆
マジレスすると、この313系に限らずカトーにおける2~3両の短編成アイテムについてはトレーラーの増結セットを設定せず、複数動力を組んだ際の協調差についてはトラクションタイヤレスで対応させるという施策が近年の流れになっています。こうすることによってメーカ側はアイテム数を無駄に増やす事も無く、小売店にとっては売れ行きの偏向(増結セットのみ売り切れる、或いはその逆)が解消されるといったメリットがありますが、ユーザにとっては買えば買うほど動力車と散財額が増えるだけで何一つ良い事が無いのです(爆
c0155803_14314993.jpg

前フリの記事は嘘ではなかった!?
2500番台3両(10-587)はブックケース入りと豪華ですが、実際にはウレタンへの切欠きは6両分あるので、もっと313系を買えと言うことか・・・カトーも堕ちたものです(爆
c0155803_15503318.jpg

ブックケースの糊が黄色化しているので多分2009年生産の初回分。
c0155803_15511828.jpg

次いで2両の2300番台(10-588)と・・・
c0155803_15533015.jpg

2両の1300番台(10-1218)、いずれもお馴染みのチャチい紙箱/発泡ケースに収まっています。
c0155803_1555319.jpg

2300番台と1300番台、パッと見は同じ2連にしてダブルパンタかそうでないかですが、ポイントは側面の窓割り。転換クロス車は5分割で、それ以外のシート構造車は4分割です。
c0155803_1604112.jpg

今回の313系入線は私にとって2つの大きなイレギュラーがあります。
まずJR倒壊車であるという事。手許に揃っている倒壊車は画像の他に「さよなら急行倒壊」セットがあるだけという稀少っぷり。それが今回一挙9両入線ですから間違いなくイレギュラーです。
c0155803_1604965.jpg

もう1つのイレギュラーはJR形電車であるという事。国鉄形との違いについては説明不要ですが、手許に揃っているJR形電車の顔ぶれを見ればその稀少っぷりは瞭然。それが今回一挙(ry
蛇足ながら681系6000番台はJR所有ではないものの、事実上JR形の派生なので包含しました。
c0155803_164384.jpg

たまにはこんな買い物も・・・よくないですね。ほどほどにしておきましょう。
因みに額面は1300番台が2割引であったほかは全て3割引ですから何とかなったようなものです(爆

それと足りないシングルアームパンタは品番4371F(モハネ285-201用)で、親切な倶楽部のメンバーがきっと見つけて押さえてくれると信じています(何
[PR]

by ar-2 | 2015-01-25 16:13 | 鉄道模型(国鉄・JR)
2015年 01月 25日

また頭がおかしい閑散期ファンタジスタ(少しも寒くないわ)

寒いわ!!(憤怒


そしていよいよ本日倒壊313が着荷する筈です!!


[PR]

by ar-2 | 2015-01-25 00:02 | ある日の出来事
2015年 01月 23日

また頭がおかしい閑散期ファンタジー(終末の鐘の音が聞こえる)

「終末の鐘の音が聞こえる」


ヒトも設備も何もかもが壊れ始めた・・・


[PR]

by ar-2 | 2015-01-23 23:30 | ある日の出来事
2015年 01月 22日

また頭がおかしい閑散期ファンタジー(あずにゃんぺろぺろ)

c0155803_2304147.jpg

※画像は全て1992(平4)年8月17日撮影、左から「あずさ15号」15M、「ウイングあずさ」4012M、「あずさ17号」17M


この期に及んで何故「また頭がおかしい~」なのか!?

答えは「雪」に聞け(謎


結論を言おう!
平年であれば今時期の弊ルーティーンは閑散期である・・・はずなのだが、現実は何もかもが全て逆行!!
あまつさえの欠勤者続出によりオペレーションは喫緊を極め、時と場合によっては「年末以上」の大惨事!!

気が狂います!!


そして本日はトドメを差すがの如く複数機器類のクリティカルアクシデント!!
この先何が起こるのか、もう誰にも判らず戦々恐々にして諦めムードさえ漂い始めています。
そして、その「気が狂った」結果は数日後に明らかとなるでしょう・・・!!

追伸:
本日、某様が某氏を池袋で遠距離から現認されたそうです。
そういう偶然って、ありますよね(何
[PR]

by ar-2 | 2015-01-22 23:05 | ある日の出来事
2015年 01月 21日

最近のヒット

c0155803_22513043.jpg


・・・といえばこの書。
既に21年前のものである。

c0155803_22515224.jpg

心躍るキャプションとビジュアル!!


齢30代の私が「ジジ臭い」と言うのも何だが、近年の鉄道趣味商業誌には無い魅力がこの年代の書にはあふれ出ている。それはとりもなおさず、実車が無味乾燥というか平たく言えば「つまらなくなってきた」事の裏返しであるように思う。2015年現在の商業誌には、21年前のそれを越えられない壁がある。時代の進行と共に、何もかもが劣化するのだ。
[PR]

by ar-2 | 2015-01-21 22:58 | 記憶のレール(国鉄~JR)
2015年 01月 20日

「北斗星」を見に(+カトーEF510まとめ)

弊ルーティーンは2013年度のような特殊な場合を除けば得てして今時期は閑散期である・・・はずなのですが、2015年は年明け早々からイレギュラーがあり、大してヒマにならないばかりか下手を打てばそのまま春季の繁忙期に突入しかねない流れになっています。

そんな日々ですが、昨日は退勤時刻もそれほど遅くはならず、折角なので1レこと「北斗星」を見に寄ってみようと思い立ちました。上野発の時刻は同好の某氏から以前に聞いたのを覚えていたので、それがキッカケになりました。
c0155803_14525067.jpg

そして上野着。私が13番に着いた頃には既に「北斗星」は据え付けられており、ホーム上はお約束の如く鉄ヲタ&ニワカから成るギャラリーに加え、「北斗星」自体への乗車旅客も加わりとても週頭の月曜日とは思えない賑やかさです。
c0155803_14541143.jpg

既に本年3月改正での廃止が公となり、プラチナトレインと化している「北斗星」。残り2ヶ月のカウントダウンの頃合いにしてこの様相ですから、果たして最終日はどうなってしまうのか。昨年末の自業自得たる「東京駅事件」でJRは群衆の騒乱には懲りている筈ですから、最終日は13番への入場が大幅に規制される可能性も考えられます。
c0155803_1531633.jpg

編成は東日本と北海道の車両を折半で組んだ末期仕様。上野方には北海道の車両が組成されていて、その中にオハネフ24-500台の姿も見えます。この異形の緩急車であるオハネフ24-500台は、1989(平元)年3月ダイヤ改正での「北斗星3・4号」の定期列車化(即ち「北斗星」の3往復化)に伴い、不足車両を補うべくオハネ14-500台を改造して生まれたものです。その異形の見かけは種車の妻鋼体を再用したが故にであり、出入台と客室の間に設けられた乗務員室は改造車の強み?で居住性を大幅に改善し、長距離運用に適合するよう機器配置やスペースに配慮がなされた特色があります。

蛇足ながらその「北斗星」3往復化に際しての増備車グループには、「北斗星」運用車で唯1両の稀少性を有した二層式ツインデラックスであるオロネ25-550台(-551のみ)も含まれており、まさに「北斗星」が豪華寝台列車としてのスターダムを駆けあがりその絶頂に達さんとしていた華やかなりし頃を、「同期」であるオハネフ24-500台はアンカーとして今に語り続けるのです。
c0155803_15193430.jpg

編成中には何と先月に出場したばかりのハコもありました。3月改正後の臨時化後も生き残れたとしても、先は決して長くないでしょう。
c0155803_15212131.jpg

金帯二条は制帽で言うところの駅長クラス。「北斗星」客車における優等車(北海道車のみ)もまた金帯二条を纏い、そのラグジュアリーさを主張しています。
c0155803_15222956.jpg

北海道の各車に煌めくエンブレムは格好の記念撮影の題材となりますが、エンブレム自体に見入る人は居ません。リボンに記された区間は「SAPPORO」「TOKYO」。決して「UENO」としなかったのは「東京直通列車」への喜びと期待の顕れだったのでしょうか。そこに介在する「539」は本州と道内を結ぶ世紀の大事業「青函トンネル」の延長キロである53.9キロ(正しくは53.85キロ)を意味するもの。かつては「ゾーン539」の名で海底駅見学ツアーが設定されていたので、これでピンと来る向きも多いでしょう。
c0155803_15505328.jpg

私もかつて吉岡海底駅コースに参加した事があり、避難用の長大な待合スペース(壁際になが~いベンチがあった)や作業用通路を走るライトバン(!)に驚き、そして140km/hで海底駅を通過する対向線の485系「はつかり」の風圧と轟音を間近に見たりと、海底駅が廃止となった今となっては未来永劫味わえない、貴重な体験をしたものです。画像はその折(2000(平12)年)のチケットで、急行券とありますが額面の¥840はツアー代であり、列車自体も快速「海峡」を2本乗り継ぐものです(指定券は別手配ですが、この時は「ぐるり北海道」使用でした)。
c0155803_15541265.jpg

同好の某氏とは13番の中ほどで落ち合い、既に数回の「北斗星」見送りを退勤後に成している某氏にとっての定位置である先頭部に向かいます。EF510の500番台は15両全てが出揃ってから僅か3年後に余剰車発生という憂き目に遭い、9台がJR貨物へと売却されセカンドステージを歩み、残りの6台(509、510、512~515)が「北斗星」「カシオペア」牽引の任に当たっています。

500番台に限らずEF510自体が私にとって縁の薄いカマですが、いまこうして改めて見ますと解放テコをケーシングしたスマートさや前照灯を4器備えた精悍さ、そしてどちらかというとデザイン的に日本離れしたユーロピアンな空気が感じられ、今更ながらその印象を新たなものとしたのです。
c0155803_165446.jpg

本日の牽引機は514号機ですが、上野~青森間というロングランにも関わらず、車体はまるで出場直後のような美しさ!ELというともっと鉄粉やカーボンの飛沫、そして粉塵での一定の汚れがデフォと感じていましたが、この500番台は特急牽引機に相応しい丁重な施しを受けているのでしょうか。

豪華寝台特急におよそ不釣り合いな「ああ上野駅」の発車メロディーが頭上のスピーカーから放たれ、発車時刻の19:03を迎えた「北斗星」は名残りの13番ホームを後にしました。私があとどれほど「北斗星」に会い見えるか定かでは無い反面、騒乱の渦に埋もれる覚悟はありませんので程々にしておきたいと思います。
c0155803_16292910.jpg

私が500番台を初めて目にしたのは、営業運転前の試験走行時である2010年3月23日の事でした。この時のナンバーは502号機、既にJR貨物へと売却され「星」を喪ってしまったカマです。こんな流れ?ですから私自身が500番台モデルへ関心を寄せるのは当然の事でして、画像の試験走行時の被牽引車である12系が手許に揃っているともなれば、あとはヤル気の問題だけでしょう(何

ではお約束のアイテムまとめ。今回はカトーのEF510(単品)です。

3051  EF510   ※旧動力・メタルインレタ(車番2・3・4・5・6)・レッドサンダーロゴ入
3051-1 EF510-1 ※旧動力・車番印刷済・レッドサンダーロゴ無し
3059  EF510-0 ※3051の改良品・動力改良・プレート式ナンバー(車番10・14・18・20)・レッドサンダーロゴ入
3065-1 EF510-500北斗星色   ※(車番501・502・505・506)
3065-2 EF510-500カシオペア色  ※(車番509・510)
3065-3 EF510-500北斗星色・新車番 ※(車番512・513・514・515)
3065-4 EF510-500JR貨物色     ※(車番501・502・505・506)

3065-4は北斗星色の星を喪った格落ち仕様ですが、収録ナンバーまでもが3065-1の転用であり「ついで」感漂うラインナップです。収録ナンバーを「503・504・507・508」あたりに新規設定すれば更なるニーズが喚起されたのではと感じるのは思い上がりでしょうか。
c0155803_16541861.jpg

そしてもう一つ重箱、先程と同じく試運転時のEF510-502ですが、碍子が白色です。実車では501や502号機が白色で落成し後に緑色化されているようですが、対するモデルはというと3065-1は白色で3065-3が緑色と、車番だけではなく思わぬところで差別化されています。果たして私が2010年に見た502号機を仕立てようとするならば3065-1を探さねばなりませんが・・・アテはあります。尤もいつ入線するかの目途は無いんですけどねw
c0155803_17104783.jpg

おまけ:昨日某氏と合流する際に購入をお願いした313系用グレードアップシール。車両はまだ手許に1両もありませんが、既に発注済みです。動力車4両はやりすぎたか・・・。ま、某氏の「北斗星」フルセットよりは(ry
[PR]

by ar-2 | 2015-01-20 17:14 | 鉄道模型(電気機関車)
2015年 01月 16日

DIESEL RASH!2015(その1・GMキハ23を組み立てただけ)

・DIESEL RASH!2014(序・DMH17よ、再び)
・可児江のオバサン
・DIESEL RASH!2014 (その1・キハユニ26へのTNカプラー実装)
・DIESEL RASH!2014(その2・キハ23をお迎え!しかし・・・)
・DIESEL RASH!2014(その3・THEスカート・・・ほか)
・DIESEL RASH!2014(その4・発注をミスっちゃったZE!)


年が変わったのでタイトルの数字も変わりました。
最近の動きですが、表題の通りGMのキハ23を組み立てただけです。色気の無いドストレート組ですが、懸案となっていた動力台車枠については「動力ユニット自体」を入手する事で解決し、何とか前身に至った次第です。
c0155803_9354731.jpg

首都圏色ですとこんな事はないのですが、ツートンの一般色ですと車体天面に朱色がまわりきらず、下色?のクリームが屋根を貼り合わせた際に露出してしまいます。これでは見苦しいので・・・
c0155803_9374221.jpg

朱色を追加しておきます。
c0155803_9382160.jpg

車番は特に拘りが無く「(車番が)無いよりはマシ」程度の感覚。それでも手許のピク誌を一瞥しましたら寒地向けの500番台というのがありまして、これのラストナンバーである-521の新製配置が長野運転所なのです。なので迷わず?1台は-521としました。
c0155803_940930.jpg

※「鉄道ピクトリアル」№742(特集 キハ35・45系)より転載

そのデータがこちら。同号の車歴表です。-521は1969(昭44)年1新潟鉄工で落成し長野へと配置されたわけですが、手許の1973(昭48)年の配置表ですと-521の姿は既に遠く米子(米ヨナ)に移動しています(web上の別サイトにおける履歴によれば落成から僅か3ヶ月後の同年4月に米子へと転属しています)。キハ23の配置区所でも長野というのは極めて異質で、優等列車向けを別とすれば界隈での活躍線区はせいぜい飯山線ぐらいであり、そのような限られた区所に1両だけぽつねんと新製配置されたのはただの偶然とも思えず、何かしらの意図あっての事と考えられます。恐らく寒地向けのテストピースとしてのデータ採集あたりではと・・・。
c0155803_95322.jpg

寒地向け500番台の基本番台との差異は床下機器の保温対策の強化程度という事ですが、実車の記録(民営化後ですが)の限りでは床下機器の一部にカバーのようなものが見られるので(画像青枠)、プラ板を切り出して蓋をし再現してみました。
c0155803_9563711.jpg

GMのキハ23/45の一般色は朱色が明るすぎて、他社車両と混結させるとその差異が目立ち違和感を発散しまくりますが、塗り直してまで組むようなものでもない?ので、そのままです。
[PR]

by ar-2 | 2015-01-16 10:23 | 鉄道模型(国鉄形気動車)