赤い電車は白い線

khkar2.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧


2014年 11月 13日

牛に牽かれて渋温泉 (2日目その3・ここは天国ですかっ!?我、須坂に咆哮す!後編)

c0155803_13584996.jpg

牛に牽かれて渋温泉(1日目その1・新幹線で錯乱の長野へ)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その2・21年ぶりの長電!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その3・愛するマッコウクジラ!!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その4・輝けるウイングマーク!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その5・湯の香漂うラビリンス~渋温泉徘徊)
牛に牽かれて渋温泉(番外録・愛するマッコウクジラは本当のマッコウクジラだった!!)
牛に牽かれて渋温泉 (2日目その1・九湯を振り返りつつ渋温泉を後に)
牛に牽かれて渋温泉 (2日目その2・ここは天国ですかっ!?我、須坂に咆哮す!前編)


須坂の後編です。

続きを読む・・・
[PR]

by ar-2 | 2014-11-13 15:41 | 外出・旅行 | Comments(2)
2014年 11月 13日

牛に牽かれて渋温泉 (2日目その2・ここは天国ですかっ!?我、須坂に咆哮す!前編)

c0155803_12111522.jpg

牛に牽かれて渋温泉(1日目その1・新幹線で錯乱の長野へ)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その2・21年ぶりの長電!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その3・愛するマッコウクジラ!!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その4・輝けるウイングマーク!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その5・湯の香漂うラビリンス~渋温泉徘徊)
牛に牽かれて渋温泉(番外録・愛するマッコウクジラは本当のマッコウクジラだった!!)
牛に牽かれて渋温泉 (2日目その1・九湯を振り返りつつ渋温泉を後に)


信州中野での518レへの接続は無事果たされ、いよいよ本日メイン?の須坂へと向かいます。

続きを読む・・・
[PR]

by ar-2 | 2014-11-13 12:23 | 外出・旅行 | Comments(0)
2014年 11月 13日

牛に牽かれて渋温泉 (2日目その1・九湯を振り返りつつ渋温泉を後に)

c0155803_9174434.jpg

牛に牽かれて渋温泉(1日目その1・新幹線で錯乱の長野へ)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その2・21年ぶりの長電!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その3・愛するマッコウクジラ!!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その4・輝けるウイングマーク!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その5・湯の香漂うラビリンス~渋温泉徘徊)
牛に牽かれて渋温泉(番外録・愛するマッコウクジラは本当のマッコウクジラだった!!)

静かな一夜が明け、ヒトケタ台の冷気に包まれた11月8日の渋温泉の朝。

続きを読む・・・
[PR]

by ar-2 | 2014-11-13 10:13 | 外出・旅行 | Comments(0)
2014年 11月 11日

牛に牽かれて渋温泉(番外録・愛するマッコウクジラは本当のマッコウクジラだった!!)

牛に牽かれて渋温泉(1日目その1・新幹線で錯乱の長野へ)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その2・21年ぶりの長電!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その3・愛するマッコウクジラ!!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その4・輝けるウイングマーク!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その5・湯の香漂うラビリンス~渋温泉徘徊)

唐突ながら、長電に現存するマッコウクジラを、在籍・廃車済み如何を問わず此処で総括してみたいと思います。車番は全て向かって左側が湯田中方。

【在籍】
★2連「Normal」
c0155803_1612337.jpg

・N3編成
モハ3503+モハ3513
旧車番:モハ3049、モハ3050 (1964・2・11近車)
c0155803_1625561.jpg

・N6編成
モハ3506+モハ3516
旧車番:モハ3065、モハ3066 (1964・3・5日立)
c0155803_163334.jpg

・N7編成
モハ3507+モハ3517
旧車番:モハ3051、モハ3052 (1964・5・11近車)
c0155803_1644067.jpg

・N8編成
モハ3508+モハ3518
旧車番:モハ3039、モハ3040 (1964・1・14東急)

★2連「One man」(当初からワンマン、車内運賃収受対応)
c0155803_1655266.jpg

・O2編成
モハ3522+モハ3532
旧車番:モハ3037、モハ3038 (1963・12・19東急)

★3連「Long」
c0155803_1664416.jpg

・L2編成
クハ3652+モハ3602+モハ3612 
旧車番:モハ3055 (1964・4・8川車)、モハ3571 (1971・4・26近車)、モハ3056 (1964・4・8川車)



【廃車済】
c0155803_1685017.jpg

・N5編成(画像右)
モハ3505+モハ3515
旧車番:モハ3061、モハ3062 (1964・2・22川車)
c0155803_1691995.jpg

・O6編成
モハ3526+モハ3536
旧車番:モハ3075、モハ3076 (1966・8・27日車)



此処までの流れで、「車番」でピンと来た向きは相当なものでしょう。
事実、私は番号対照で漸く気付いた程ですから。
して、それが何なのかというと・・・
c0155803_20365121.jpg

1994年7月23日 モハ3055 南千住


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


c0155803_20422171.jpg

2014年11月8日 クハ3652 須坂



c0155803_20431817.jpg

1994年7月23日 モハ3056 南千住


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


c0155803_20434865.jpg

2014年11月8日 モハ3612 須坂



c0155803_20464138.jpg

2014年11月7日 朝陽~附属中学前


また、逢えたんだね・・・。


c0155803_2133959.jpg

※「鉄道ファン」1994年12月号(通巻404)より転載

記事中に編集サイドのソースとして「このままイベントなどを~」とありますが、結果としてこれは実現せず他車同様の長電仕様に収まりました。イベント用という、それこそ今からすれば奇をてらった使途に従ざれなかったからこそ、20年の悠久の時を経て今日に彼は生き永らえているのかも知れません。嗚呼マッコウクジラ、私が20年越しに対面したのは「本当のマッコウクジラ」だったのです。

つづく
[PR]

by ar-2 | 2014-11-11 21:02 | 外出・旅行 | Comments(0)
2014年 11月 09日

カトー E127系100番台(大糸線)入線

先の長野行の割り込み記事です。まさかと思われたであろうE127系100番台モデルの入線、それには一応理由がありました。長野行の帰途の新幹線ホームでの事です。
c0155803_2061792.jpg

それがこれ。しなの鉄道の「ろくもん」が発車した後、眼下の在来線ホームに入ってきた松本行きワンマンカーは何とE127!別にイレギュラーではないのかも知れませんが、私にとって界隈のE127は大糸専属イメージしかなく、長野でそれも営業運転で目にするとは思ってもみなかったのです。この時の編成がクハの運転室側にパンタを載せいて、これは昨今の主回路の2バンク化の流れに沿ったものかとも思いましたが、よくよく考えれば大糸線と言えば霜取りパンタなんですよね。そう、大糸線の霜取りパンタは伝統です。古くはクモハ12000に、そして平成の御代まではクモヤ90803に、そして今日はE127に・・・といった按配です。
c0155803_209553.jpg

結局新幹線車中で色々調べた結果、カトーからは霜取りパンタの有無でE127系100番台は2種類製品化されている事、そして某店には在庫がある・・・ということで、都区内着の乗車券でそのまま某店へと向かいポイントで入手してきました。要は無料で貰ってきたわけですw とは言ってもタダであっても貴重なポイントを使い込むわけですから、その貰い物はどうでも良いシロモノでは決してないのです。
c0155803_20134012.jpg

まずは特徴的な霜取りパンタ。何が特徴的かって配管が無いのよね。それだけw
c0155803_20145440.jpg

2両の連結面。左右で高さが違うのがハッキリしていますが、これは仕様です。では何が原因かというと・・・
c0155803_20154385.jpg

何と動力車が片台車駆動!昔のオハ61系改造のキハ40系(初代)と同じ仕組みです(違 2両単位なので片台車駆動でも十分という考えなのでしょうか。つまりは1両で両端の台車の根本が異なるために、この段差は生じているのではないかという事です。
c0155803_2018568.jpg

それが証拠にトレーラー台車同士が向かい合う先頭部での連結は、高さが揃っています!これの改修は素人レベルではどうにもならなそうですし、何より遠目に見れば改修の意味をもたらすほどの差も目立ちません。
c0155803_20201133.jpg

クモハの屋上に載るクーラーとは別の機器、間違っても細長いSIVとか思ってはならない。そう、これこそヤマの電車の象徴とも言える屋上装備のブレーキ抵抗器なのです。箱根登山の旧形車とかベルニナにも同じのが載ってるでしょ・・・アレです。しかし悲しいかな、巷間のブログを見ると結構これを「インバーター」と誤認しちゃってるのが多い。模型は兎も角、実車での学びの対象とされる事が希薄な形式なのかも知れません。
c0155803_202985.jpg

パッと見は悪しき田舎プレハブの象徴である701の直系ですが、仕様というか装備品は信州の電車らしさを匂わせる部分が見られ、2両編成という手軽さ、そして最近のカトー製電車の仕組みも見ておきたいと言う思惑がマッチしてのE127系100番台入線。特にオチはありませんが、私の手許のコレクションの中では相当の異色となるはずです。これが機になって115系の信州色(現行)が欲しくなったとかならないとか・・・。
[PR]

by ar-2 | 2014-11-09 20:34 | 鉄道模型(国鉄・JR) | Comments(6)
2014年 11月 09日

牛に牽かれて渋温泉(1日目その5・湯の香漂うラビリンス~渋温泉徘徊)

c0155803_1754230.jpg

牛に牽かれて渋温泉(1日目その1・新幹線で錯乱の長野へ)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その2・21年ぶりの長電!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その3・愛するマッコウクジラ!!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その4・輝けるウイングマーク!)

渋和合橋停留所で下車し、ブルリの姿を見送った私はいよいよ渋温泉へと足を踏み入れます。

続きを読む・・・
[PR]

by ar-2 | 2014-11-09 15:59 | 外出・旅行 | Comments(2)
2014年 11月 09日

牛に牽かれて渋温泉(1日目その4・志賀高原に挑む輝けるウイングマーク!!)

c0155803_14393863.jpg

牛に牽かれて渋温泉(1日目その1・新幹線で錯乱の長野へ)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その2・21年ぶりの長電!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その3・愛するマッコウクジラ!!)

湯田中駅からはバス移動です。

続きを読む・・・
[PR]

by ar-2 | 2014-11-09 15:06 | 外出・旅行 | Comments(2)
2014年 11月 09日

牛に牽かれて渋温泉(1日目その3・二十年振りの逢瀬!!愛するマッコウクジラ!!)

c0155803_1274887.jpg

牛に牽かれて渋温泉(1日目その1・新幹線で錯乱の長野へ)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その2・21年ぶりの長電!)

お次は有名な村山の併用橋です。 

続きを読む・・・  
[PR]

by ar-2 | 2014-11-09 14:06 | 外出・旅行 | Comments(2)
2014年 11月 09日

牛に牽かれて渋温泉(1日目その2・二十一年振りの長電を満喫!!)

c0155803_11361396.jpg

牛に牽かれて渋温泉(1日目その1・新幹線で錯乱の長野へ)


スタートダッシュで盛大にコケた長野行、はーじまーるよー!

続きを読む・・・
[PR]

by ar-2 | 2014-11-09 11:58 | 外出・旅行 | Comments(4)
2014年 11月 09日

牛に牽かれて渋温泉(1日目その1・新幹線で錯乱の長野へ)

c0155803_971447.jpg

予告編の予告編
予告編

というわけで、表題の通り去る11月7日(金)より一泊二日で信州は渋温泉まで旅行してきました。私的な宿泊旅行と言えば去る3月の関西行以来で、本来なら9月に岩手再訪を予定してはいたものの、7月末の実母急逝で取り止めていた経緯があり、その穴埋めでは無いですがやはり「心の洗濯」は必須であると、かねてより計画していたものです。

信州を行先とした経緯は何となくどこかに記した筈ですが、それでいて渋温泉としたのは色々と条件がマッチしたからです。先ず温泉地のリーズナブルな宿で且つクチコミが良い・・・という条件で探してヒットしたのが渋温泉の宿であり、更にその立地が湯田中の奥地となれば長野電鉄を絡められますから即決の運びとなったのですw

続きを読む・・・
[PR]

by ar-2 | 2014-11-09 10:25 | 外出・旅行 | Comments(2)