赤い電車は白い線

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2014年 11月 30日

近 況

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これを買ったのは2年前でした。別付パーツを何点か装着するだけであるにも関わらず、あの鉄コレ塗り(爆に萎えたのか、2年間放置されていたのです。
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装着に際しては色挿し等は一切行っていません。ただ、渡り板については幌枠側のディテールをカットし、車体側のものを生かしています。こうすれば渡り板への色挿しは不要ですし、色合わせの配慮も要りません。但し幌枠は要接着・・・ゴム系なら心配ゴム用ですw
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RMの薄い本を入手。昔のあだ名は「ひょうきん気動車」・・・って80年代の限定的スラングでしょうか。私的には北海道オンリーのイメージがあったこの一族ですが、四国や山形にも生息していただなんて初めて知りました。
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GMの附録パーツも保有していますが・・・現在は事実上の絶版です。但しこのお顔の前面窓、横方向は大窓の寸法で、縦方向は小窓の寸法というGMならではの無茶苦茶なアレンジがなされており、そこに気付くと漏れなく頭を抱えさせられる反面、ハコにして塗装すればどう見ても「ひょうきん気動車」にしか見えない(はず)という、割とどうでもイイ事実がありますw
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駅の中のコンビニで退勤時に見つけ、思わず買ってみました。トミカなのに鉄道車両とはこはいかにですが、実は30年以上前の昔にもED75やD51、それに貨車がトミカとして世に出ていたのです。私が子供の頃の官舎住まいだった折、同じ階段室繋がりの伯母さんから何かのプレゼントで「ED75と貨車」のギフトセットを貰った記憶が未だにあります。
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パッケージのイラストが美しい反面、中身は・・・というのは昔っからのトミカのお約束。パッケージイラストは「別物」として鑑賞する愉しみもあるのです。製品名が「C11 1」とありますから青梅鉄道公園の保存車を指すわけで、実際パッケージイラストはそれに基づいています。中身は中身でC11と言われればC11のような気もしますが、このあたりは子供の鑑賞に耐えれば十分なのでしょう。
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それより何より一番驚いたのはこれ。トミカは確か90年代前半(93年頃?)に原則的に中国生産へとスイッチしている(但し限定品など一部のラインは国内生産が残った)のですが、それから20年を経てベトナム産にスイッチしていようとは・・・。全てが切り替わったかどうかは不詳ですが、時代の流れを感じさせられます。
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シャーシはプラないしダイキャストの材質如何を問わず、そこに記される縮尺やアイテム名等は全て陽刻だったのですが、それはもう過去の事のようです。言うなれば「玩具」としてのポイントというか重点をちゃんと絞り、昔のようにある程度ミニカーコレクターを意識した仕様からは脱却しつつあるのでしょう。これも時代ですね。
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by ar-2 | 2014-11-30 22:13 | ある日の出来事
2014年 11月 27日

とりあえず・・・

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E217の橙色種別幕萌え。
平時なら乗りようがない列車ですが、まあ色々あり・・・。

E233ですとこれがフルカラーLEDでの「紫色」になります。

ネタは多々あるのですが、年末にかけて多忙の度合いが継続するので記事upがままならないかもです。
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でもって記事ランキングの№9・・・いよいよ相鉄7000も引退なのか?
このあたりは巷間のキーワードがダイレクトにリンクしてくるので、おバカな私でも簡単に嗅ぎ付けられるのですw
因みに当該の№9記事はこちら・・・既に3年も前の事です。
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by ar-2 | 2014-11-27 23:27 | ある日の出来事
2014年 11月 26日

お届け物は赤いもの~来たぞ、EF71!!ほか

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先日の予習然り、それ以前より予告状態にあったEF71が漸く入線しました。画像がそれで、EF71のほかオハフ50×2、スハ43も入線していますが、何れもお約束通りの中古品ですw
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赤いお届け物に紛れたウ◎コ色の客車は誤梱包などでは決して無く、このところ出玉が少なくなってきた旧製品という事での補充用です。カトーのスハ43系がリニューアルされてから随分経ちますが、現行の如き窓枠のガラス側成型は塗り替えに際して手間となるわけで、その点で窓枠が車体側成型とされている旧製品は有用。なので私の手許のカトースハ43系は全て旧製品!現行品は1両もありません。
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前回のお届け物は赤いもので初入線となったトミックスの50系レッドトレインは、私の実車に対する認識不足からオハの方が両数が多いという「ねじれ」を生じていましたが、今回追加でオハフを2両入線させた事によりオハ/オハフとも同数となり、一応の体面は保てたかなと思います。ただ実際にはオハフのほうが多いのが「正解」な事に変わりはなく、今後ゆくゆくは更にオハフを増やさにゃならんかなと考えてもいます。

トミックスのレッドトレインもカトーの製品化発表で中古市場への流入が盛んになり、とりわけ私が所望する旧製品が目に付きます。リニューアルや競合品の登板で従来品が旧製品と化し、中古市場へと纏まって流れ安く値付けされるというのは今に始まった事ではありませんが、これを狙って車両増備するのも中古品を買い漁る楽しみ方の一つと言えます。オハフについては「これが底値か?」という値付けのタマを選んだのですが、後日になって更に額面を下げたタマが並ぶと言う(汗 まあ中古品は一期一会というかタイミングなので、こればっかりは運でしょうね。
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そしてこちらがメインとなるトミックスのEF71、現在流通している9ミリのEF71としては最新製品です。トミックスのEF71は大別して3世代に分類でき、初代が1981(昭56)年発売、2代目が10年後の1991(平3)年発売の「惜別板谷峠セット」に同梱されたタイプ及びそれの単品売りです(単品は1992年発売)。2代目は初代とシルエットこそ変わりませんが、ナンバー/メーカースプレートの選択式化、スノープロウ追設、台車枠の変更といった改良が盛り込まれています。
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そして3代目はフルモデルチェンジにより2001(平13)年に発売され、バリエーションとして1次形(品番2144)及び2次形(品番2145)が用意されました。動力は同時期にラインナップしていたEF81と共通ですが(但し台車間の床下機器は違えてある)、ボディは当然のように完全新規。ただこのボディの取付ツメが貧相(画像青枠)なうえボディが動力に対してやや大柄であり、「仕様」としてボディが大変外れやすくなっています。指でボディを摘み上げたりでもしない限りは実用上問題無いと思いますが、私はボディをやや内側になじませた上、取付ツメと動力側のツメをゴム系で軽く接着しておきました。これにより指で摘み上げても外れない程度にはホールドされるようになりました。
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ウイークポイントの追い打ちをかけるつもりはありませんが、トミックスのEF71では前面ナンバーの貫通扉寄りの飾り帯が表現されていません。これを解消するにはナンバープレートの余白を銀色に色挿しするか、レボリューションファクトリーのトミックスEF71用ナンバーを用いる(ナンバープレートに飾り帯が表現されている)かの二択でしょう。但しレボリューションのプレートは文字及び飾り帯が平面なので立体感は無く、且つプレート自体が金属なのでプラ板などで嵩上げしてやらないとボディにマッチングしないetc、相応の手間が必要になってきます(蛇足ながら2次形にはナンバー貫通扉寄りの飾り帯が無いのでトミックス製品仕様で正解)。
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その貫通扉寄りの飾り帯の参考画像、カトーのED75耐寒形です。来年発売予定のカトー製ではもちろん再現されてくるでしょうから、この点が気になる向きはカトー製を待つのが無難でしょう。「カトーは寝て待て」とはよく言ったものです(違
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とかなんとかトミックス製をディスっておきながら、もっと言うとボディが外れやすいのを予め知った上で2台も入手したのは、パーツ未使用の新古品状態ながら額面が2台でカトー製1台の定価相当だったからです。安物買いと言われればそれまでですが、機関車代が1台分浮くのは大きいですよ・・・。それに本アイテムは「走り」に関してはスローも大変良く効き重連でのシンクロもマルですし、何より印象把握自体が優れているので見劣りがしません。ウイークポイントとされる点を自身の手で解消するなり割り切って接すれば、それは何においても「おトクな買い物」となるはずです(拘りが無いとも言いますがw)。
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さらにダメ出し?ではありませんが、あまりにも有名な附属ナンバープレートの件。1~13号機までの1次形と、14・15号機の2次形とでナンバープレートを別に設定しなかったため、画像の通り6種16枚という大変中途半端な構成になっています。これについては「重連で買え」というメーカーサイドからの見えざる誘導とも解釈できますが、何よりどうしてこのような仕様なのかというと・・・
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同梱の説明書によれば1号機(1次形)もしくは15号機(2次形)とするのがデフォで、残りは「サービス部品」だそうですw しかしナンバーが各々1種類しか選べないとか・・・結局は重連で買えばナンバーのバリエーションが広がるという(ry
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この年代(2000年代に入った頃)のアイテムは、現在のような解放テコや誘導員手摺の別体化といった気狂い滋味た慣習も無く、別付けパーツは大人しめ・・・のはず(何 同梱の小ビニールにはヘッドマーク台座、メーカースプレート、スカートマウントのTNカプラー、無線アンテナ、EG灯(電気暖房表示灯)がセットされています。このうち必ず装着せねばならないのはメーカースプレートとEG灯で、後は任意です。
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EG灯は1次形と2次形とで形状が違い、右の小さいのを1次形、左の縦長のを2次形に各々用います。車体も前面形状の差で別々にしているのにEG灯が別付なのは素人考えでは奇異ですが、恐らく前面のみコマ替えで成型しているのではと推測。そうであればEG灯を車体一体に成型してしまってはマズい理由が出来ます。
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とりあえず、附属のステッカーで「かもしか」を再現してみたりw
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私的な本命はコレでしょうか・・・14系ハザ「つばさ」。
季節臨とはいえ、座席客車のみによる昼行特急が1980年代まで生きていたのは特筆に値します。夜行ではなく昼行というのがミソですね。私の手許では無論10両フルで再現できます。
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「板谷を越えた車両たち」
キハ58系非冷房は「出羽」や「おが1・2号」が相当しますね。但し手持ちのキハ58系非冷房が2両しかないので再現出来ず(汗 当時の東北のキハ58系は時期にもよりますが冷房化が大して進んでおらず、民営化後の廃車まで非冷房を貫いた個体が相当数いた筈です。次回の運転会は年明け以降に予定されていますが、これ(奥羽本線絡み)に絞って持ち込むのも悪くは無いか・・・。
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by ar-2 | 2014-11-26 17:53 | 鉄道模型(国鉄・JR)
2014年 11月 24日

三連休近況と板谷峠ハアハア

巷間の三連休が終わろうとしています。
もとより、三連休を挟んでの金土日月火出勤でフルコンボの私には関係なかったりあったりなのですが(何

この3日間、東京から舞浜までの出勤時には同じ列車の同じハコに乗車したのですが、それぞれの日で乗り具合に差がハッキリ出、それは言うなれば舞浜駅前某園への動員の多少の顕れと思われ、興味深いものです。

土曜日・・・ほぼ座席定員
日曜日・・・座席定員+立ち客
月曜日(今日)・・・座席定員の1/3にも満たず

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それはさておき、画像は「最近までに入手した完成品でろくすっぽ走行させていないアイテム~客車・気動車編」です。電車編その他はやりませんがw・・・キリ無いもの。まあキットを入手しても直ぐに組み上げないのと同じ・・・と考えれば納得でしょうか。そう考えると、ウチのキット在庫に比べたら完成品でろくすっぽ走行させていないなんて、可愛いものです(汗
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以上は、最近のハアハア&研究アイテム・・・。
予習は大事です(何
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by ar-2 | 2014-11-24 22:48 | 鉄道模型(国鉄・JR)
2014年 11月 22日

その先にあるもの、ないもの

先月あたりから何となく感じては居ましたが、禿げ上がりそうなぐらい多忙です(爆
まあ、もともと禿げ上がt(ry


それはさておき、先日のルーフィングキャンバスですが・・・
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この書がヒントになりました。
いまでもというか・・・偶に目を通しています。
20数年を超えても目を通すに値する鉄道模型カタログに準ずる書が、これから出てくる可能性はあるのでしょうか・・・。
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ルーフィングキャンバスに関しての図示および記述はこれだけです。
ですが十分でしょう・・・ここから先はユーザーの舵取です。

ただ悲しいかな、典型的日本流社畜の流れに在っては相応の工作時間を見出せるのは限定的。
それでも・・・少なくとも自身の中で抱いた気概だけは喪失することは無いと信じています。
それすら喪ったら、終わりですから。
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by ar-2 | 2014-11-22 00:25 | 鉄道模型(総合)
2014年 11月 20日

オハフ41 200番台(その2)

オハフ41 200番台(その1)

迷っていた外部塗色ですが、結局改造直後の茶色(ぶどう色2号)としました。
吹き付け後は致命的なホコリの噛み込みも無かったのですが・・・
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うっわあああああ!!


乾燥中の取り扱いには細心の注意を払いましょう・・・。
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久々のご入浴シーンです(何
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2回目の吹き付けはかなり目立つ噛み込みがあったので、間髪を入れずに再度のご入y(ry
因みに画像の使いまわしはしませんw
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とりあえず車体は放っておいて、屋根に取り掛かります。
今回はルーフィングキャンバスの表現を試みる事とし、先ずクレオスのガルグレーを吹き付け、0.4mm幅の定幅マスキングテープで目止めパテを表すラインをマスキングします。
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その塗り上がり・・・判ってはいましたが、真ん中の二条についてはベンチレータに跨っていなければならないところを、ベンチレータの外側に配しているのでキャンバスの幅が一定ではなくなっています。
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実車の記録はどうでしょうか。ネコ刊「SL甲組の肖像 5」からの転載ですが・・・
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キャンバスは綺麗に5分割されています。もとより、ベンチレータ接着後の再現自体に無理があったわけで(汗
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そこで3分割へとアレンジし、キャンバスの色も艶消しブラックに改めてリトライです。
入浴画像は省r(ry
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腐心の末ようやくマシになった車体と合わせてみます。
なんというか・・・詳  し  い  人  至  急 って感じです(何

キャンバスのパターンは先の5分割のみならず、3分割もあったようです。但しこれは模型レベルでのハナシであり、実車の記録は確認できていません。上方からの旧客の記録というものが、あまりにも無いのです。
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正直、この仕上がりには少なからぬ違和感があります。ベンチレータ後付け云々というのは造り直しレベルなのでハナシが別になりますが、そういうのとはチョッと違うんですよね。やはりルーフィングキャンバスという表現自体を9ミリで目にする事がまず無い(少なくとも私は完成品はおろか工作品ですら見た事がありません)という境遇からは、ひどく異質に映えるのかも知れません。本件についてはもう少し熟考します。

その3に続く)
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by ar-2 | 2014-11-20 16:47 | 鉄道模型(国鉄形客車)
2014年 11月 20日

東武のトキ1(その4)

東武のトキ1(その1)
東武のトキ1(その2)
東武のトキ1(その3)

某氏のところでは東武関連の貨車増備がビックリするぐらい進捗していますが、そういえば私も表題の工作を進めていました・・・4ヶ月ぶりですw
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生地は上がっていたので、プライマー塗布のうえクレオスのセミグロスブラックを吹き付けたのみ。荷室側の色が判らないので真っ黒にしてあります。最終的には石灰的な積荷を載せたいと考えていますから、荷室側の色は正直判らなくてもイイようなw 車番のデカールは用意してありますが、貼付位置はトキ25000のままですので「タイプ」となります。

その5に続く)
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by ar-2 | 2014-11-20 16:16 | 鉄道模型(東武鉄道)
2014年 11月 19日

ラッシュ(+板谷峠のこと)

「出さなきゃ売れない」
故、複数のメーカーから新製品が毎月毎月湧いてくるのは当たり前になっています。
人の数ほど性癖があるという例えとは微妙に違うやも知れませんが、鉄道模型趣味にあってもユーザ個々の嗜好があるわけですから、毎月湧いてくる新製品全てを手中に収めるようなコレクター根性の持ち主でもない限り、その発売攻勢によって困らされる事は「あまりない」と考えます。

だがしかし!
「例外」というのは何処にでもあるもので、今後の発売予定品と私の嗜好を照合して行ったら少々物入りになりました。

続きを読む・・・
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by ar-2 | 2014-11-19 17:37 | 鉄道模型(国鉄形客車)
2014年 11月 14日

最近の・・・OSとかE127とか動輪とか

信州行記事の展開も終わり平常運転です。
そういえば昨日は茨城県民の日、本日は埼玉県民の日です。年間を通じても「県民の日」が隣接する稀なケースですが、これは仕事柄微妙に関わって来るのでよく覚えています(謎
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それはさておき、先日の信州行でお土産感覚で買ってきた鉄コレの0系OSカー。
塗装とか部品精度とかもうそのあたりは値段相応です。¥100の回転寿司にクレームをつけるのがどれほどアホかという(ry 
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その0系鉄コレですが、動力化は現時点では考えていません。だって動力化したら他の長電も欲しくなるでしょ・・・今更。ですがやはりパッと見で気になる部分はありまして、ディスプレイ前提ながら無駄に手を加えてみます。まずは側窓の下断面が赤色で、これがとても目立ちます。カトーのキハ52一般色も側窓の左右断面が朱色のままなのですが、それほど目立たないと感じるのは上から眺めた時に目に入るかどうかという事です。
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下断面は必然的にダイレクトに目に入るので、GMの№28を筆塗りし誤魔化します。
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台車枠と床下機器はクレオスの軍艦色②、スカートは同じくのガルグレーでメリハリをつけ落ち着かせました。こうまでするのならばN化も大した事には思えないやもしれませんが、実際塗装はダメダメですからIPA漬けからの塗り直しや、誘導無線アンテナパーツの用意ないし自作、そして再塗装で喪われる社紋・車番・行先字幕をどう再生させるかといった事象をクリアせねばなりません。マスプロアイテムのリメイクほど手間が掛かるものはありません。そう考えるとGMのキットの素組みなんて遊んでいるようなものです・・・。
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50系客車(レッドトレイン)への車番のインレタ転写を行いました。「なつかしの~」セットは新カヌなので附属インレタを特に考えずテキトウに転写しましたが(オイ 単品のオハ50については米ヨナ印刷済という余計な事をしてくれているので、数字を拾って90年代頭の同区に配置されていたSG車のナンバーとしました。そうえいばカトーがまさかのレッドトレイン発売をアナウンスしたお陰で、トミックス製が中古で結構流れてきましたね。EF71も然りで入れ食い状態ですが・・・。
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インレタ転写後はお約束でクリアーコートとなりますが、ホコリの噛み込みが皆無であったわけではありません。ただ、これは完成車ですのでいつものようにIPA風呂へドボンとは行かないのです。そんな事をおっ始めたら全部塗り直しですwwどんだけww 

キット組みなら納得できる部分ですが、こうなる事があるので完成車のインレタ車番て大嫌いなんですよ・・・。カトーの完成車みたいにオハ14やオハ12の車番が全部一緒で繋がっていても、何の問題にもなりませんw でもレッドトレインはどうしようかなぁ・・・。トミックス製がこれから安値安定になるでしょうから、インレタ転写(というかクリアーコート時のホコリの噛み込み)のリスクを承知とするか・・・。
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「信州の電車いまむかし」
E127の実車は多分好きにはなれませんが、模型というのは別なんですよね・・・E127に限った事ではありませんが。カトーのE127大糸線(長野色)は他に霜取りパンタ無しver.(品番10-593)がラインナップされていますが、これが3年前の発売で再生産もなされていませんから入手が微妙なようです。ただ、心当たりの模型店は一つだけありますが・・・。因みに先日の保存車巡りでの横浜線の模型店や、総本山の通販にも当然のように在庫は無いです。ちょっと気になっている(というか欲しい)アイテムです。
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一昨日の退勤時、いつものように東京駅改札外の丸ノ内側地下通路を京葉線から横須賀線側に抜け、丸の内地下南改札付近に達すると・・・なにこの動輪!!おししいの!?(違
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どう見ても見覚えのあるボックスポークです!
なのでその現場に急行すれば・・・
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やっぱり!!
かの「動輪の広場」から動輪が消えていました。C62のでしたっけ・・・。
何を意味しての移設かわかりませんが、少なくとも現時点で「動輪の広場」は「元動輪の広場」になりましたw
それにしても夜な夜な?に主連棒に繋がれた動輪が、丸の内の地下を移動したであろうと想像すると何ともファニーです。
やっぱ転がして行ったのかなぁw
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by ar-2 | 2014-11-14 18:31 | ある日の出来事
2014年 11月 13日

牛に牽かれて渋温泉 (2日目その4・終章~信州よまた逢う日まで)

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牛に牽かれて渋温泉(1日目その1・新幹線で錯乱の長野へ)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その2・21年ぶりの長電!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その3・愛するマッコウクジラ!!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その4・輝けるウイングマーク!)
牛に牽かれて渋温泉(1日目その5・湯の香漂うラビリンス~渋温泉徘徊)
牛に牽かれて渋温泉(番外録・愛するマッコウクジラは本当のマッコウクジラだった!!)
牛に牽かれて渋温泉 (2日目その1・九湯を振り返りつつ渋温泉を後に)
牛に牽かれて渋温泉 (2日目その2・ここは天国ですかっ!?我、須坂に咆哮す!前編)
牛に牽かれて渋温泉 (2日目その3・ここは天国ですかっ!?我、須坂に咆哮す!後編)

須坂での徘徊もそこそこに先に進みます。

続きを読む・・・
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by ar-2 | 2014-11-13 16:58 | 外出・旅行