赤い電車は白い線

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2014年 09月 30日

本日は、川崎にて・・・

地元の某ブローカー様より事前にお誘いがありまして、無理を言って定時で退勤し川崎に寄り道してきました。
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その行く先は、川崎駅東口の高層ビルにある21Fのこちらのお店・・・。
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何が何だって、この眺望がウリなのだそうですw 確かに眼下に京急川崎駅が一望できますが、これとてシートから立ち上がらなければ見えません。
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もっというとこの眺望シート、二人掛けのカップルシートにしか見えないので、ここにオトコ2人とか場違い甚だしいのですが(汗 まあそうは言っても高層階からの眺望を伴った一席も乙なものでした。
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2000も確実に数を減らしつつあります。
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シートに着席状態ですと、浮島あたりのJFE(NKKと川崎製鉄の合併事業者)の聖火台が、景気良く火炎を噴き上げているのがよく見えます。ところでこのシート、店内髄一?かと思いきや、お手洗いへと向かうすがらに見つけてしまったのは、店内南面に接した同じくのカップルシート。何とこちらの区画は、JR駅前のタクシー/バス乗り場及び、そこを横切る京急の高架線が「着席状態」で一望できるのです!どうりで聖火台シートの入りが少なかったわけや・・・(違
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川崎からは南行で横浜まで。南武線のE233も営業開始目前ですが、追われる205は私的には先頭車化改造車が好みですね。この異形っぷりも然りですが、かつて南武線にはモハ73系のやはり先頭車化改造車、それも見てくれが「後ろパンタ」の異形(クモハ73600偶数)が纏まって在籍していましたから、まさに歴史は繰り返すの感慨を深くして、思いを馳せずにはいられないのです。
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乗り換えの横浜で見かけたSLツアーポスターの「上州D51弁当」・・・カワイイ~。蒸機パーツ入れにしたくなりますね。たかべんの駅弁は東京駅の「祭」にも並びますが、だるま弁当は兎も角、この「上州D51弁当」は見た事がありません。並んでくれれば喜んで買うのですがw
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by ar-2 | 2014-09-30 23:37 | ある日の出来事
2014年 09月 29日

本日は・・・

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最新の工作台の状態。
東武ED5060もとりあえずの整備は施しましたが、パンタは無塗装のままだし、避雷器も付けていない・・・。あ、車番が重複しているのはとりたてて気になりませんが、先日から進めているD51北海道仕様然り、色々手を付けたいものの時間が無いのです。
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by ar-2 | 2014-09-29 22:39 | ある日の出来事
2014年 09月 28日

欲望解放~久し振りに漫画本(死語)を買ったハナシ

本日は自助努力によって見込みよりも「相当」早く退勤し、ここ数日来気になっていたタイトルを求めるべく動きました。先ずは東京駅八重洲の三省堂・・・検索機であたるも、在庫は一切無いようです。ここで捜索終了のつもりでしたが、ルーティーンのスカ線乗車で横浜到着直前に「コミック王国(実名)」ならあるかも!?と色めき立ち、急遽途中下車と相成ったのです。

しかし、コミック王国のあるべき場所には人気の無いミュージックショップが・・・!
なんぞやと思えば、案内はコミック王国の移転を示唆しています。それに従い180度ターンし、天◎ビルというかトーヨー街の方角(西北)へと進路を取れば・・・
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あったぁー!!
というか横浜西口の地下街、いわばダイヤモンド地下街の界隈に分散していた有隣堂の各コーナーが概ね集約されたようです。コミック王国とて、二世代前はトーヨー街側のヘンな階上フロアにありましたよね・・・私がティーンエイジャーの頃ですがw
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その位置たるや、横浜西口地下中央通路のドン突き、いわゆる淀への右分岐点を左に行けばスンナリ到達というもの。しかし何と言うか、ダイヤモンド地下街の再開発に伴うものなのでしょうか・・・久々に刺激的です(何
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そんなこんなで訪れた横西が誇る有隣堂コミックキングダム・・・さすがです!世界的都市である「東京」駅膣内の三◎堂にすら全巻無かったのが

全巻複数冊ありますた!!


ま、横浜は田舎(ry


ほたるんはハイエース不可避wwwwwwwwwwwwwwwww


ま、俺はなっつんのほうが好みだけど・・・

それはさておき、私の二次元における嗜好は概ね「半年遅れ」です。
「まどマギ」もアニメ終了時の2011年3月、あの東日本大震災の頃から遅れる事約半年でドツボに嵌まり、それから3年オーバーの今日でもあんこちゃんぺろぺろなのです。それが基準となるとも言い切れないのですが、此度の「のんのんびより」もアニメ放映後からそれなりの時間経過があります。しかし、二期決定と言う絶妙なタイミングでもあったり・・・。要は何が言いたいのかというと、30年オーバーの鉄道模型&鉄道実車趣味であれ二次元趣味であれ、マイペースで「死ぬまで愉しむ」という事に他ならないのです。
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by ar-2 | 2014-09-28 22:38 | アニメ・フィギュア他
2014年 09月 27日

ホキ8300の巻

本日2本目。
→1本目はこちら
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最近、中古で画像の品を入手しました。河合のホキ8300の4両セットです。当時の定価は¥5.6kで、価格が価格だからか大して売れている印象が当時は無かったのですが、当の河合が無くなってしまった上、某P店の貨車シリーズにも引き継がれていない今となっては、ややレア化しているかも知れません。
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実車の薀蓄はオール受け売りなので敢えて記すまでもないのですが、定型的に触れておきます。ホキ8300は1974(昭49)年に17両が生まれ、全農の私有貨車として二枚橋(現・花巻空港)~石巻港で運用されました。1991(平3)年頃には知多(名古屋臨海鉄道)へと拠点を移動し辰野までの運用を担い、1996(平8)年12月に全車廃車となっています(以上、RMライブラリー№140を参照)。
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モデルの常備駅標記は登場時の二枚橋。1974(昭49)年というと石巻線の無煙化の年なので蒸機と被っているかと思いきや、無煙化が3月でホキ3800の登場が10月なので、掠りもしなかったようです。模型的にはどんな組み合わせでもアリでしょうが、実物での「例」があればやはり興味は膨らみますよね。
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クリーム色のホッパ車いろいろ。どういうわけか好きなんですよね・・・主な輸送物がビールの原料だからかww それはさておき、手前から今回のホキ3800(河合)、ホキ6600(マイクロエース)、ホキ2200(カトー)、ホキ9800(某P店・旧河合)ですが、どれもクリーム色4号を纏っている筈にも関わらず、見事なまでに色調がバラバラですw まあ実車もある事だからと言えばそれまでですが、メーカーごとの解釈が反映されているようで興味深いものです。
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by ar-2 | 2014-09-27 22:32 | 鉄道模型(国鉄・JR)
2014年 09月 27日

東武ED5060(鉄コレ)の整備(一話完結)

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大惨事(謎 から一夜明けた本日、表題の通り先日入手した鉄コレの東武ED5060の整備を行いました。まずはカプラーの交換ですが、製品附属のアーノルトカプラーを装着するにあたっては、胴受けとそれに成型されたスノープロウを取り外す必要があります。スノープロウは東武電機の表情を成す上でのキモであり、能う限り外観と機能を両立させる策を講じねばなりません。
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某氏と膝詰め?でこの対策を思案した結果、以下の策が候補として挙げられました。

・機関車の連結向きを固定し、常に先頭とするエンドのみダミーカプラー装着で外観を保全する
・胴受けは諦めるとしてスノープロウを台車マウントにする

もとあるダミーカプラーのポケットに別のカプラーを装填するのがある意味素直ですが、それはそれで一筋縄とは行きませんでした。
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それがこちら。アーノルトカプラーの根元に0.4孔を貫通させ、0.3真鍮線で固定させたものです。胴受け周りやポケット内及びカプラー自体も加工し、一応首振りとなっています。ただ、致命的だったのはここままではカプラー位置が高すぎるのです。
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続いてスノープロウの一部を切削し、台車マウントとしてみましたが・・・
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当然ながらスノープロウは奥まったポジショニングとなります。無いよりはマシといった感じでしょうか。
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とどのつまり、私のところでは重連で組ませる前提なので、2台が向き合う面については仕様通り胴受けとスノープロウを外した出で立ちで、先頭部はダミーカプラー、そして被牽引車との連結面はスノープロウを台車マウントという三態の混成に落ち着きました。
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動力は低速発進時がやや渋いものの、こんなものとして割り切る他なさそうです。牽引力自体は2台なので当然とえいば当然かもしれませんが、転がりが重い河合のホキ5700(6両)を引き出す事は出来ました。
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前面のデッキ手摺はスナップフィットのみでも十分そうでしたが、気付かないうちにポロりも困るので、念のためゴム系を併用して装着。ユーザ付けパーツは1.0mm孔の無線アンテナと0.6mm孔の汽笛がありますが、これらもやはりゴム系併用。汽笛はガラスパーツを外して内側から皿モミせよとの指示ですが、ガラスパーツが簡単に外せそうになく壊しても面白くないので、外側から開孔。汽笛は一応塗られてはいますが、ゲートの切断面に地色が出てしまうので全体を金色で塗り直してあります。
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何だかんだ言ってもアイテムそのものの出来は良さげで、東武車両コレクションの中でも際立つ個性派になりそうです。被牽引車の貨車群は一部放置が進んでいますが、機を見て充実を図りたいところです。
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by ar-2 | 2014-09-27 18:20 | 鉄道模型(東武鉄道)
2014年 09月 27日

先生、案の定です

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當塚で大爆発しました!(汚


※画像は参考です 本文記事とは何ら整合しません
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by ar-2 | 2014-09-27 01:07 | ある日の出来事
2014年 09月 25日

取り急ぎ・・・

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本日のお買い物です。
横浜の某店で予約していたブツでして、遅めの時刻でしたが早々に引き取ってきました。で、そのアシである東京から乗車したB線列車は某車掌乗務という(謎

それはさておき、この電機用動力ユニット、ある程度走り込ませたのですが重量不足云々以前というか、本当に値段相応なんだなと思わせられました(GM動力も似たような価格帯ですが、こちらのほうが遥かにマシ)。今回は「東武」だから求めたようなものの、今後の「鉄コレ」そのものの入手は微妙でしょう。

そんなこんな?で、如何にも硬直した思念はアルコール脳の「中年以上老害未満」といった按配ですが(何 その「中年以上老害未満」の嗜好にベストマッチングしたウンコ色のDD13が世に出ます!→詳細はこちら というか・・・

何でこんなに高いの?(爆


これが所謂足元商法なのか、それとも単に市場にダブついてる在庫の消化を目論んだのか・・・?附属ナンバーの車番が通常アイテムと変わらないというのも疑惑を一層深めますが、とどのつまり、現物を目にしたら何だかんだ言うても欲しくなるんだろうなぁというのが、現時点でのつとめて堅実な観測ですw
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by ar-2 | 2014-09-25 23:47 | 鉄道模型(東武鉄道)
2014年 09月 24日

本日の一葉

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D51 96(長野機関区時代末期)

深い意味は無いんだけどね・・・(何
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by ar-2 | 2014-09-24 23:15 | 鉄道模型(国鉄制式蒸機)
2014年 09月 22日

D51・北海道仕様(その1)

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昨日入線した改造種車のオリ急D51及びパーツ類ですが、着工時期が判然としないとか言いながらも結局手を付けてしまいましたw 今回モノにするのはD51の北海道仕様ですが特定ナンバーとはせず、切詰デフを有したオーソドックスなスタイルを予定しています。強いて言うならば、上野の国立科学博物館の231号機を一応の目安としています。
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先ずは改造前のオリ急D51、私の所に運ばれてこの姿を保ったのは24時間もありませんでした。もとより、オリ急客車の入線は全く考えていませんので・・・あくまでも改造種車です。
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事前情報では「接着状態」と把握していたヘッドマークですが、何の事は無くヘッドマーク側に成型されたステーでバネ箱に差し込む様式でした。これはこれで孔を塞ぐ手間がありますので、接着状態と比しても一長一短です。
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キャブを含めた4面のナンバープレートは、内側から見るとボスのようなものが確認できるので、これこそが接着状態なのかと思いきや、いざ削り込んでも隙間らしい隙間も無いので、車体側に一体成型されている可能性もあります。どのみち、ナンバープレートを綺麗に剥がす事は不可能なので、切削するより他ありません。その過程でキャブ側窓枠を削り込んでしまったので、プラペーパーから両側面とも部分的に造り直してあります。キャブ前窓は両側とも外付けの旋回窓とし、銀河パーツのC55・57用の上下左右を詰めて接着。
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ボイラー周りは、非公式側の火室付近に一体成型されている清缶剤箱及びオイル箱を除却。オイル箱は公式側には追加するカタチで両側とも銀河のパーツを充当します。ATS車警は銀河のパーツを追設し、一体成型されているタービン発電機は手許に在庫していたやえもんのパーツに置き替えます。
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煙室ハンドルはナンバープレートの切削でキャブ側窓枠に同じく巻き添えを喰らってしまい、手許で休車状態のC58に充てていたやえもん製をギッて復原させました。他は見ての通り、D51旧製品では貴重?な点検窓無しデフを撤去しています。
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テンダーのナンバープレートもやはり切削します。テンダー前灯は水取口と炭庫の間の仕切りに装着させますので、電燈配管も一緒に削り落とします(どのみちナンバー切削の巻き添えを喰らって結果は同じだったと思いますがw)。今回はここまでですが、まだまだ先があります。デフの折り曲げ→装着、速度検知器、分配弁周り、温水管配管、誘導員手摺等々・・・久し振りに長丁場になりそうです。

その2に続く)
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by ar-2 | 2014-09-22 20:44 | 鉄道模型(国鉄制式蒸機)
2014年 09月 21日

蒸機のある生活・・・なのか?

・・・というのは決して大仰な表現ではなく、勤務先最寄りの舞浜駅前に降り立てば、朝夕を問わず某園の蒸機の汽笛がポ~♪と雄々しく響き渡っているのです。ま、それはさておき(謎
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本日は定時で上がれてしまったので、ここぞとばかりに画像の界隈へ寄り道してきました。
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まずは移転したという犬屋2号店へ・・・その入居ビルを見上げれば看板が目に入りました。さりげに隣にえみつんの大きな広告が見えますね。キホン私は声優には頓着しないのですが、えみつんは信州生まれにして育ちですから、応援したくなります。
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その犬屋2号店の入居ビルの屋号が「里予木寸 ビル」というのは既知でしたが、これって荏原中延にあった東◎堂が入居していたビルと同じ屋号だよね・・・縁起悪ぅうううwww
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その後軽く目当ての店舗を巡り、ボークスで〆。ボークスも現行の仮設店舗での営業は今月末でいよいよ終了し、11月に移転してニューオープンするようです。
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して、その成果は・・・コストがどうのとか宣いながらも、結局揃えてしまいました(爆

オリ急のD51 498は、パッケージの扇形庫商標が物語るように旧製品です。何がタイプかといえばテンダーの後ろ半分に鎮座する重油タンクが再現されていないわけで、それでもレタリングで十二分に存在感を主張できるモデルでしょう。改造種車とする上でのD51旧製品は品番2006のノーマルが望ましいのですが、その在庫はといえば中古・新品問わずピンキリで、私がよく知っている某模型店には未だに「大量」の新品在庫(ピンク/緑インサートのロットもある)がありますし、他方、本日訪れた某中古店では「定価超え」の額面とか、よくわからないですw 

そんなこんなで入線したオリ急のD51 498の行く末は無論の改造種車ですが、このアイテムはアイテムで、色々と(改造種車とするにあたっては)面倒な箇所があるようです。一例としては、ヘッドマーク接着済み、ナンバープレートは車体側に一体成型?とか・・・。
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いずれにせよ、現状を維持し続けることはありません。その最後の艶姿をここに掲げておきましょう。ま、着工の時期も判然とはしていないのですがww
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by ar-2 | 2014-09-21 22:57 | 鉄道模型(国鉄制式蒸機)