赤い電車は白い線

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2014年 08月 29日

生まれ変わる汲沢飯店(ぐみはん)!?

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唐突ですが、コメント欄を通じて衝撃的なニュースを知らされました。
かの汲沢が誇る大飯店・「ぐみはん」こと汲沢飯店が建て替えられ、再開待ちにあるという事です。巷間の各媒体では再開は無いのではないか、また8月中の再開は難しいのではないかと喧々諤々ですが、近いうちに現地を確認したいと思います。

弊ブログにおける汲沢飯店記事はコチラ→
2013年1月29日・汲沢飯店(ぐみはん)
2013年4月13日・運転会に行ってきました(於・Nパークとだ)
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おしながき!


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ハマのソウルフード・生碼麺!


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タダのチャーハン!(爆


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このうら駐車場!


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もうGMキットで作るしかないでしょ・・・


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かたやきそば!


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チャーハンの予感!!


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Midnight gumihan


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もうGMキットから作るしかないでしょ・・・


店舗再開を期待します!
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by ar-2 | 2014-08-29 22:46 | フード
2014年 08月 29日

本日は・・・(富山城址公園の9628)

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公休日ですが所用があって外出。そのついでで横浜まで出、画像の品を仕入れてきました。因みにタネ車は手許にありませんw
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最近9600が入線しましたが、それ繋がりで思い出したのがこれ。今から23年前の1991(平3)年5月3日、家族旅行の折に撮影した富山城址公園の9600形9628です。これ目当てでわざわざ出向くほどの蒸機への関心は当時無く、完全に行きがけの駄賃。細部も眺めず慌ただしく1カット記録したのみに留まっています。前面のナンバーが喪われているのは現在もそうですが、少なくとも23年前にはその状態であった事が判ります。但しキャブ公式側のナンバーはこの当時健在で、赤色のプレートが見えます(現在は喪失)。
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by ar-2 | 2014-08-29 18:06 | 記憶のレール(国鉄~JR)
2014年 08月 25日

続・9600(有井の49654)

本日電撃入線?した有井の49654ですが、やはり重連用アーノルトカプラーの連結面間がスカスカなのが気になり・・・
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やっつけでこんなモノをこさえました。要は重連用アーノルトカプラーの関節を喪失させ、取付ツメをカプラーダイレクトとしたものです。ですがこれですと当然のようにカプラーが首を振らず、リスキーになる可能性大。とりあえずR243のS字で試走させたところ・・・

予定通り脱線しました(爆


カトーのC58に附属する先輪マウントタイプの重連カプラーを加工しての装着も検討しましたが、これとて連結面間は大して縮まらず効果のほどは知れるようで、結局アーノルトカプラーでの無難な方法に行きあたりませんでした。何が何でも重連というわけでもないので、必要な時?に仕様の首振り重連用カプラーでお茶を濁すとしましょうか・・・。
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有井の9600も、全く同じ個体が手許に2機あっても面白くないので、何かしらの手を加えたいと青写真を描いてはいますが・・・どうなるでしょう(謎 画像は手許の九州モノ蒸機で、意識せずともそれなりに集まっていました。というか、九州のカマがそれほど個性的であるとも言えましょうか。奥からC55門デフ、C57門デフ、C57四次(以上カトー)、そして今回の有井9600(キャブ側面下部に穴ありの九州仕様)です。
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by ar-2 | 2014-08-25 22:12 | 鉄道模型(国鉄制式蒸機)
2014年 08月 25日

国鉄現役蒸機の掉尾~9600(49654)入線

懇意にするというほどではありませんが、定期的に行きたくなるお店があります。
実は前回の訪店時に何となく気付いていて、それを目当てに本日足を運びました。
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有井(マイクロエース)の9600型49654(品番:A9716)、画像の通り半額プライスです。このお店、有井についてはセットモノはとうの昔?に仕入れを止めていたのですが、辛うじて続いていた機関車モノの単品も見切ったようです。このA9716は2011(平23)年発売ですから、少なくともその頃までは仕入れていたのでしょう。

売れ残り程度の在庫ながら他にも気になるアイテムはあり、色々出してチェックしてもらったのですが、後進時に速度低下(前進時と比してトランスのメモリ一つ分ぐらい差が出る)する個体だったり、また別の個体では仕様ながら車体が軽すぎて起動発進が安定しない等々、お店が仕入れを見切るのが有る意味納得できるというか、有井らしさを見せつけられてしまったのですw 結局、発売が近年であるが故にか無難だった本品を買い上げました。
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蒸機のネ申サイトでも触れられていますが、デフロスターなんてもとより備わっていません・・・デフレクターですw ワラビらしさ全開ww
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2機のうち1機は重連要員として前部カプラーを附属の首振りアーノルトに換装しました。連結面間が開いてしまうのは、アーノルトを標準として揃えているのでやむを得ない所です。

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有井の蒸機モデルはおしなべて「腰高・寸法違い・バケツ」と酷評の至りですが、9600は例外中の例外のオーパーツ的存在で、初発売の同時期に競合したトミックスが結果的に手を引いてしまったほどの完成度の高さ。有井お得意のバリエーション展開により幅広い嗜好にも対応しているのが特色で、セット込みアイテムや限定アイテムを含め、これまでに15バリエーションを確認しています。

・1999年発売
A9701 標準タイプ(大型デフ付)39685
A9701 標準タイプ(大型デフ・集煙装置付)79606
A9704 デフなし(九州タイプ)49618
A9705 デフなし69690

・2000年発売
A9706 北海道重装備79613
A9708 北海道重装備(2ツ目)79618
JAM限定 ゼブラ塗装北海道重装備79613

・2003年発売
A0325 キマロキ編成3両セット49648
A0327 キマロキ編成(黄帯)3両セット39679

・2004年発売
A9709 北海道切詰デフ69699
A9711 オレンジ29660

・2005年発売
A9715 北海道重装備(2ツ目)改良品79618タイプ
A9714 ゼブラ塗装9633

・2011年発売
A9716 デフなし後藤寺機関区49654

・2013年発売
A9710 北海道切詰デフ29622

有井の今後は客観的に不透明というか不安定というか、予断を許しえないものがあると感じるので、今後も欲しいモノはせいぜいマメに探したいと思います。余談ながら最近発売のEF13(凸)が大人気のようで・・・。単に供給量が見合っていないだけなのかも知れませんが、実車は昭和30年ごろまでには姿を消し、それ目に出来たのはどう考えても齢60以上・・・というニッチなタイプであれど、「模型映え」すれば最終的に年代なんか関係ないんだなと改めて感じさせられました。
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by ar-2 | 2014-08-25 17:03 | 鉄道模型(国鉄制式蒸機)
2014年 08月 23日

さようなら

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あの日の新車の匂い、忘れないよ。
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by ar-2 | 2014-08-23 22:37 | 記憶のレール(国鉄~JR)
2014年 08月 21日

去りゆく夏と185と(C4斜めストライプ化)

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本日は公休ですが、諸手続きのため駅前の役場(要は総合庁舎)まで出掛けてきました。画像はその折に見たEF200の単回ですが・・・お顔がバッチいです><
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夏といえばレジャーの季節でもありますが、今年は色々あって遠出はままならず、9月に予定していた東北(八戸~陸中海岸)行は中止となり、宿泊先も予約するなど具体的に計画が進んでいたのですが、オールキャンセルとせざるを得ませんでした。

そんな無聊に満ちた日常でも、少なからぬ小ネタはあったりもします。被写体ブレのゴミ画像が恐縮ですが、上画像は通勤時に見かけた朝の「湘南ライナー」で、東京方の附属5連が先頭に立ちます。パッと見は斜めストライプのリバイバル仕様ですが、「ある事実」にシャッターを切った後まで気づきませんでした。そのある事実とは・・・
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※トリミングしてあります

C4・・・だと?


これまでの斜めストライプのC編成といいますとC1が相当でしたが、何とC4も装いを揃えたようです。聞けば残りの185系は全て斜めストライプに復される(!)というハナシもありますが、確証はありません。しかし、ここに来て斜めストライプの編成が増殖している事だけは確かなのです。
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by ar-2 | 2014-08-21 12:40 | ある日の出来事
2014年 08月 20日

お盆休みが終わって・・・

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まあ落ち着くかといえば、なまじ易しいわけもなく(汗
そんなわけ?で、最近捉えた桃太郎のカットでも。

模型的にはそれほど惹かれない(現時点では)と感じるのですが、実車はそうでもないというか・・・。
このあたりが、私が「模型と実車は別」と口を酸っぱくするが如く主張している部分です。

というか、私がキャメラで桃太郎を撮影したのって実は此度が初めてかも?
だとしたら、それほど嗜好が偏っていて健全であるという事でしょう(違
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by ar-2 | 2014-08-20 23:10 | ある日の出来事
2014年 08月 19日

別に待ってはいなかったけれど

本日、出先から何とはなしにモバイルでngiを開いたところ・・・

>●A9760 横浜市営地下鉄 3000A形 6両セット 21,400円+税
>●A9762 横浜市営地下鉄 3000N形 はまりん号 6両セット 21,900円+税

どっがーん!!!


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超弩級ジモ電キタ━(゚∀゚)━!


画像は9年前の上永谷車両基地公開時のものですが、画像手前で見切れているのが他ならぬ「はまりん号」の32F、つまりは3000N形です。その右隣のやや丸味を帯びたフェイスが3000A形で、此度の有井の製品化モデルがこの両車となります。発売時期を明記していないのが微妙に気になりますが、横浜市営地下鉄の9ミリモデルといいますと、これまで難易度の高いブラスキットで1000形や2000形が「いそご車両」(いそご模型のブランド)で出ていたぐらいで、プラインジェクションによるマスプロ完成品なぞ想像だに出来なかったものです。

そしてそのngi記事で些か気になったのが編成車番で・・・

>●A9760 横浜市営地下鉄3000A形 6両セット 21,400円+税
>・ヘッドライト、テールライト、前面行先表示機点灯。
>・フライホイール付動力ユニット搭載。
>横浜市交通局商品化許諾済
>3241 + 3242 + 3243 + 3244-M- + 3245 + 3246
 

3000A形は24Fということで、車番的には問題ありませんが・・・


>●A9762 横浜市営地下鉄3000N形 はまりん号 6両セット 21,900円+税
>・ヘッドライト、テールライト、前面行先表示機点灯。
>・フライホイール付動力ユニット搭載。
>・各車両にはまりん号のにぎやかなイラストを忠実に再現。
>横浜市交通局商品化許諾済
>3321 + 3332 + 3323 + 3324-M- + 3325 + 3326


「はまりん号」の32Fの2号車、3322であるべきが3332なのは単なるタイプミスだよね?まさかこの車番で印刷されてくるとか!(震 
まあそれでも私は予約しますよ、多分w それほど近年の9ミリモデルにおいて、私的なセンセーションなのです。
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by ar-2 | 2014-08-19 23:20 | 鉄道模型(その他の民鉄)
2014年 08月 17日

代を重ねるごとに廃れるなんて、こんなのあんまりだよ!(意味深

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・2011(平23)年7月13日撮影(再掲)

これまでのディズ二ーリゾートクルーザーといいますと、大別して2ツのデザインが存在します。画像手前が初代のデザインで、そして画像奥がバリアフリーを意識したと思しき2代目のデザイン・・・。そして本日退勤後、まさかの3代目と思しきデザインのシルエットを遠目に目撃し、スタンバイして捕捉・・・!
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うっわあああああああああ!!!


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※トリミングしてあります

夢も魔法もないフツーのエルガっ!!!


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愛嬌があるのはオシリだけっ!!!


単に収容力を増したいだけなのかも知れませんが、目に見えてのコストダウンが滲み出ていて好感度は下げ止まりのマイナス10000000です!!!
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2001(平13)年秋発刊の「バスラマインターナショナル」№68の記事・・・
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ディズ二ーリゾートクルーザーが生まれたあの頃が懐かしいです・・・(涙
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by ar-2 | 2014-08-17 22:04 | バス(BUS)
2014年 08月 16日

クモヤ193(クリーニングカー)の2M化(一話完結)

先日の記事で触れたクモヤ193ですが、トミックス製の手持ちのモデル(クリーニングカー)を少々弄ってみました。
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まずは現物・・・これは8年前の2006(平18)年に秋葉の某P店で入手したものです。パッケージのフチがハゲチャビンですが、入手時はヤレ等が無く本当に綺麗な状態でした。8年の間における私の保管状態の悪さが露呈しようというものですw その頃の某P店は1フロア構成でしたが、店内は程よく?雑然としていて、宝探しの様な気分を醸成させてくれました。値付けもアバウトというか、このクリーニングカーも状態が極めて良好ながら売価¥1940でオトク感がありました。

クリーニングカーはクモヤ192+クモヤ193の組成で、目玉たる研磨台車はクモヤ192の運転室側への装備となっています。研磨台車は編成の走行方向に関係無く片方向に回転する仕様なのですが、このギミックの為の動力として、動力車でないクモヤ192にもモーターが装備されています。
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但しこのクモヤ192のモーターは些か特殊で、スプリングウォームが運転室側(つまり研磨台車側)にしか無く、スプリングウォームを有さない連結妻側のトレーラー台車から集電を賄っています。なので運転室側を研磨台車からトレーラー台車に交換とすると、モーターはウンともスンとも言わず、文字通りの死重となってしまいます。今回はこのクモヤ192のモーターを活かし「2M化」しようという試みです。
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まずはクモヤ192の足回りを分解します。前述の研磨台車の片方向への回転は、基盤上のブリッジダイオード(画像赤枠内)によって成されています。
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そのダイオードを除却し、洋白線をハンダ付けしてパターン同士を導通させます。これをやっておかないと研磨台車から普通の駆動台車に交換しても、片方向にしか進みません。その後の展開ですが・・・


・研磨台車および交換用のトレーラー台車(クモヤ192の運転室側)は実車同様TR69、但しTR69の動力台車は展開は無い
・モーターシャフトからスプリングウォームを外し付け替えるのは至難の業
・モーター本体を反転させるには、床板にセットされているウェイトも外し反転させる必要がある。これが結構手間(実際やった)。
・ウェイト自体も床板に成型された突起で逆接を防ぐ仕様であり、この突起を除却すればモーター及びウェイトの反転は可能だが、突起の除却でウェイトの保持性が不安定にはならないか


・・・などなど色々思案し、結局は以下の仕様に落ち着きました。
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・クモヤ192
モーターはクモヤ193のものを移設、スプリングウォームは両側に伸びているが、運転室側はもとからのトレーラー台車(TR69)。連結妻側の動力台車(DT32)はクモヤ193の連結妻側から移設。
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・クモヤ193
モーターはクモヤ192のものを移設、スプリングウォームは運転室側のみ。運転室側はもとからの動力台車(DT32)で、連結妻側のトレーラー台車(DT32)はクモヤ192の連結妻側から移設。
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要はクモヤ192/193同士でスプリングウォームごとモーターを付け替え、クモヤ193の動力台車をクモヤ192とクモヤ193とに一台車ずつ振り分けたわけです。投資額は無論¥0。そのため両形式とも片台車駆動となりましたが、集電自体はトラクションタイヤ以外の全輪から行っていますので、実用上問題は無いでしょう。
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「2連で、うち1両が非動力の死重、もう1両が両台車駆動」というのと、「2連で、2両とも片台車駆動」のどちらに走行性の軍配が上がるのか、走行の機会自体は少ないのですが、今後見極めたいと思います。
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by ar-2 | 2014-08-16 14:20 | 鉄道模型(国鉄・JR)