赤い電車は白い線

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2014年 06月 29日

モジュールオフ2014に行ってきました

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昨6月29日より、例年お世話になっている「いこいの村あしがら」さんで弊倶楽部のモジュールオフ(合宿)が成されました。
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朝7:00前に出立し、AOP氏のクルマで運んでいただき現地着、既に到着していた会長殿含め、設営を開始します。
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その後メンバーは三々五々集まり、昼前には何とか設営を了しました。とりあえずパンカ~イ。
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ロクロクの高速貨物withマニ30。
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AOP氏の外国形ELコレクションと、私のRENFE251。
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機関車を並べます。
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特急格上げ前のEF62牽引急行「白山」。
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D51重連牽引の急行「白山」。
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AOP氏のE10重連!!いいな~。
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車両の脱線、分離、衝突は頻発しましたが、これはまだマシなほうです(汗 そういえばこの箇所では私のEF66ヒサシ無し(トミックス)がやはり脱線転覆→転落し、片方の台車がバラバラになり、カプラーパーツも吹き飛び、パンタも取付角度が少しまがってしまいました。但しこれらについては現地で修復を完了させ事なき?を得ています。
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上画像の箇所に近接した「魔のカーブ」で私のD51(長工デフ)が重連先頭時に脱線転覆し、デフ本体と前部デフステーが分離し、一部塗装がハゲチャビンになってしまいました(泣 デフ本体に変形が無かったのが救いで、現在記事upと並行して修復中です。その「魔のカーブ」では、やはり某氏のカトーDD54が同様に脱線転覆→転落し、カプラー押さえパーツが破損する憂き目にあっています。
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「転んでも泣かない」車両はありますが、そんな車両に限って快調に走行しますw そんなこんなで夕食の頃合い・・・いつも通りの盛りだくさんです。今回は運転時の燃料については「各自調達」というモデルを採ったのですが、某氏は「マイビール」が進み過ぎたのか、夕食後早々に潰れてしまい宿泊部屋でダウン・・・。夕食後も時限まで運転を愉しみ、その後は部屋呑みへとスイッチしたのですが、全員が日付変更前に就寝という高齢化現象で1日目は締め括られたのです。
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明けて翌6月29日。撤収の動きを含みながら、運転も楽しみます。これはD50牽引の準急「妙高」。
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有井DD54牽引の特急格上げ前の急行「出雲」。
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果たして、朝方の降雨がウソのようなドピーカンの11:00頃に撤収完了、無事散会となりました。私とAOP氏はこの後、オフハウス的店舗を5店舗ぐらい、某模型店を1店舗巡り、昼食を挟んで私の自宅近所の某ショップへと立ち寄り、送り届けて頂きました。画像はその途上で撮影した新幹線16連・・・台車まで見えるスッキリしたポイントですが、こんな箇所が神奈川県内にもあるんですね~。

今回は私が幹事役という名の集金係を仰せつかりましたが、多々至らないところはあったと思います。しかし参加諸氏のお陰をもち無事に了せました事、改めて御礼申し上げます。また、諸買い出しなど配慮いただいたメンバー各位、送迎いただいたAOP氏、有難うございました。


オチはD51転覆の瞬間です(激爆
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by ar-2 | 2014-06-29 17:58 | オフ会 | Comments(2)
2014年 06月 27日

続・RENFE 251

RENFE251入線の続編です。
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機番は固定されているのですが、意外?にも別付けパーツがありました。画像は裏返しですが、エアホース類と思われるもので、ストレートタイプがパーツ№1、湾曲タイプがパーツ№2となっています。
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そのパーツ№通りにするのが正しいかどうかは別として、ストレートタイプを1エンド(と思われる標記で判断した)側に・・・
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そして湾曲タイプを2エンド側に配しました。このエアホース類パーツですが、web上のユーザ記事の限りでは251形オリジナルでは無く、他アイテムから流用された共通パーツである由。故にそのままでは装着できないとのことですが実際その通りなので、根元の取付脚の天地を孔に嵌まりやすいよう斜めにカットし、具合を確認しながら押込みました。ピンセットで文字通り「ピーン!」と飛ばすお約束のアクシデントもありましたが、何だかんだで両エンドに装着完了。接着剤を用いず挿入出来る程度での感触で、無事フィニッシュと相成ったのです。
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by ar-2 | 2014-06-27 23:54 | 鉄道模型(外国形) | Comments(0)
2014年 06月 26日

嗚呼、ロクロク(RENFE 251入線の巻)

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本日は遅番ですが、思いのほか早く上がれたので退勤後に立ち寄りお買い上げ・・・。これはあくまでも先行投資なので、元ダネは手許にありません。そして、他に併せて電機も思いきって購入・・・
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はぁ?!(語学力:-10000)


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読めません!!!


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MITSUBISHI RENFE!


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EF66と間違えて購入したようです!(大嘘


という前フリはさておき、此度入線したのは私にとって生涯初の外国形モデルにして、外国形らしくない?モデル・・・。それはあまりにも有名すぎる、スペイン国鉄の251形電気機関車です。カトー謹製の輸出モデルであるが故に売価はそれなりですが、ロクロク好きならばいつかは欲しかった1機。先日某氏がブログにUPしていたのを見て思い出し、すぐさま在庫検索・・・スンナリありましたw 実機についてはwikiやら巷間のウェブログで詳述されていますが、要約すると三菱製の2機を現地に輸出し、以降の増備はライセンス生産によって賄われた由。これを知り思い出すのは、国鉄DD54の機関がドイツのマイバッハ社からのライセンス生産であった事・・・いわば、それとは主従関係が逆転していて面白いです。

ビジュアルを含めたカラーリングがこれほどまでに日本形車両と酷似する外国形車両も稀ですが、それはロクロクの前衛的デザインありきとも言えましょう。唯、ロクロクとはっきり違えているのは、251形はチョッパ制御であるという事・・・登場時期(1982年)を考えれば自然な事でしょう。現在実物は、前面の飾り帯を撤去したり塗色も簡素なものへと改まっているようで(カトーもモデル化済)、このあたりまで国内のロクロク(0番台)の歩む道をトレスしているようで、それは単なる偶然であろうとはいえ興味深い限りです。

カトーの251形は複数のバリエーションが展開されていまして、側面ルーバの色違い(銀色or青色)、前面窓上の前照灯違い(1灯or2灯)、そして前述の通りの塗色違い(EF66トレスの旧塗色or簡素化された塗色→更には前面ナンバー有無))などなど、揃える楽しみが備わっています。私は特に深く考えず?に、店頭在庫の兼ね合いwith旧塗色で1灯が良いと思い購入した次第ですが、飾り帯を撤去して簡素化された塗色のカマも良く見えて仕方ありません。カプラーがアーノルトであるのもそれに拍車を掛けてしまいそうで、恐ろしいです(震

というかこのカマ、某AOP氏と完全にカブっていますね・・・。
当日は重連とかあったりするのでしょうか(何
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by ar-2 | 2014-06-26 23:01 | 鉄道模型(外国形) | Comments(6)
2014年 06月 25日

・・・というわけで

本日は野暮用一括を片づけるべく外出しました。その中で東戸塚へと立ち寄り、駅へと戻ってホームへ降りた刹那、A線(スカ上り)を横浜線の205が通過!時刻にして11:30・・・H8編成でした。疎開留置に絡む回送と思われますが、こんな時にカメラがあれば・・・。それにしても横浜線はだいぶE233が占めてきましたね。通勤時の車窓でも205を目にしない事はザラです。
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そしてその足で横浜西口の某淀へ。滅多に足を運ばない3階でお買い上げです。併せてメモリーカードと適当なケースも・・・。私はカメラヲタというほどではないので拘りも無く、適当に見繕いましたw 意識したのは予算位か(汗 相変わらずのキャノン党ですが、先代がIXY25isであったのに対し、今回はPower Shotとなりました。

それにしても意外だったというか驚いたのは、USBケーブルは兎も角としてもガイドマニュアルが附属しない事です(本当に初歩的なガイドは附属します)。なので数々の撮影モード云々についてはwebサイトを開けてダウンロードするか、もしくは有料の冊子を求めるようになっているわけで・・・。こんなところでコストカットというのも、時代なのでしょうか。その後は折角の白昼の横浜西口でしたが、某模型店などには一切立ち寄らずそそくさと退散です。完全に想定外の出費となりましたので、いらぬ散財を避けるためです(賢明
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というわけで色々試してみます。
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モノクロは・・・少なくとも模型対象では実用性は無いですねw お遊び程度です。
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全く手を付けていない、いすみのキハ52w
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使いこなすには時間がかかりそうですが、操作性についてはメーカーを変えていないので似たようなところがあり、それほど苦労はしなさそう・・・と甘く見ておきましょうw
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by ar-2 | 2014-06-25 18:00 | トライアル | Comments(0)
2014年 06月 24日

あ~あ・・・

やってしまいました。

(ケースと)コンデジ紛失orz

心当たりは某駅なので、念のため確認するも見つからず・・・。
カメラ自体は結構経年でしたのでまだしもですが、インしていたメモリーカードのほうがよほど大事だったりもするわけで・・・。

まあこんな事もあるのでしょう。
ものを「失う」という点であらゆる事例と相対するのはナンセンスですが、そうでもしないと慰めきれません。

目前に迫った合宿をカメラ無しで乗り切るか、予算の枠を潰してでも何とかするか・・・。
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by ar-2 | 2014-06-24 20:53 | ある日の出来事 | Comments(4)
2014年 06月 23日

荷造りは御無用ではない(Part2)

続きです。
年イチのモジュール合宿、その催行が近づくたびにまたこの季節・・・そう、夏の到来を実感させられるのです。以前にも記しましたが、そのモジュール合宿(と関連催事)について、過去に履歴を振り返ってみます。

♯0 2006年5月(調布) ※事前調整オフ
♯1 2006年7月(狭山智光山荘)
♯2 2007年6月(府中)
♯3 2008年6月(足柄)記事記事
♯4 2009年5月(真岡 井頭温泉)記事記事
♯5 2010年1月(足柄)記事記事
♯6 2010年6月(足柄)記事
♯7 2011年6月(足柄)記事
♯8 2012年6月(足柄)記事
♯9 2013年6月(足柄)記事
♯10 2014年6月(**)

ただひたすらに、齢だけはとりたくないとしか言いようがありません(汗
それはさておき、此度の合宿への持込み車両のメインは旧客ですが、一味?加えたいと思い貨物も持参する事としました。それは・・・
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コキ10kと・・・
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脇10k。どちらもカトー伝統のエコノミカル貨車ですが、これを選んだのは他ならず・・・
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ロクロクに牽かせるため!実はこのカップリングは以前に某貸しレで走行させたのですが、鰍沢口や北習志野(廃業)のようなロングスパンのコースでもない限り、所詮はお猿の電車となってしまい興醒めでしたので、いつか長い所で走行させたいと・・・。実車ですと、ヒサシ無しの初期型であれば黒貨車なんかも牽いてはいるのですが、ロクロクのイメージではないというか、やはりコキ系が似つかわしいであろうという事でセレクトしたわけです。セレクトなんって言ってますが、手許で組成できるコキ編成がこれしか無いというのが実の所(汗 とりあえずはロクロクで牽引役をプールさせて楽しめればと思います。

 
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by ar-2 | 2014-06-23 18:46 | オフ会 | Comments(0)
2014年 06月 23日

荷造りは御無用ではない

本日は、某所より某機関車が着荷したのですが、試走中に不手際で高所より落下させてしまい、破損(それも中途半端に)&一部パーツ紛失させてしまいましたorz 受け取りから10分も経たずに破損とか有り得なさすぎ・・・しかし、先日のオシ17といいナロ10といい、このシリーズは呪われています。なのでシリーズは白紙化し、これまでの経緯は全て自分の中で無かった事にしました。

そんな無様な事態はサッサと忘れ、これからの展開に目を向ければ合宿が目前に迫っています。合宿も既に数えで何年目になりましょうか・・・というぐらい回を重ねていますが、構成メンバーを取り巻く環境の変化等もあって、ここ暫くは単に「メンバー同士の顔合わせ」の場となっているフシもあり、敢えて大々的にモジュールを持ち込む必要性を疑わしく感じる刹那もあります。しかし、そのモジュールが顔合わせの場を作る、程よい?口実になっているのもまた事実でしょう。
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モジュールといえば私の手許にあるのはこれだけですから、メンテナンスはお気楽そのもの。一部破損個所の補修と別付部品の確認、そして線路の磨き出しを成しておきました。
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合宿前日夜の帰宅は遅くなる見込みですので、例年通りフライング気味に持込み車両も荷造りしてしまいます。今回の布陣は客車80両少々と機関車少々・・・のみ。電車も気動車もありません。昨年は製作モジュのイメージとリンクして持参車両を構成しましたが、今年はそれを考える必要もありません。そういった意味では、実はモジュの賞味期限って結構短いのかも・・・ですね。

因みに80両の客車の構成は計画半分、無計画半分で詰め込んだので、走らせるに至らない車両が大発生しそうな予感w うち、12系客車が7両あるほかは全て旧客・・・即ち、保有旧客の約半分の動員となるわけです。機関車はSL、DL、ELと万遍無く揃え、他にヤード構成用のバラ線路、それと編成組成用のアンチョコに、着替えをセットしてミッションコンプリート!当日を待ちます。

続いた
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by ar-2 | 2014-06-23 15:24 | オフ会 | Comments(0)
2014年 06月 20日

思いつきでチョコレート無双!(その2)

思いつきでチョコレート無双!(その1)に続くその2です。了したかと思われた、青大将改めぶどう色2号のオシ17ですが、窓下の「食堂」標記が無いのに気付き、再転写し半ツヤを吹き付けたところ・・・
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あ~やっちゃいましたね。残量が少なかったようで・・・缶スプレーの悲劇です。こんなんだったらさっさとエアブラシにスイッチすればとも思いますが(エアブラシそのものはあるのです)、そうしないところが私なんですねw 何というか、コストはかかりますが缶スプレーのほうが現時点では「効率的」に思えてしまい、なかなか腰が上がらないのです。
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こうなると、やる事は一つ・・・(IPA注入前ですが)
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結局、青大将は3両とも仲良く逆戻りしました。まあ、そうはいっても一度の塗り直しなんてカワイイものです。京急2000の時は先頭車だけで4回塗り直していますから(爆 こうなると作業量から見ても合宿に間に合わせるのはほぼ絶望的ですので、気長に再塗装に挑みたいと思います。それより何より、合宿に向けてモジュールの点検等もある程度行わねばならないですから、車両弄りは暫く無いかなと思ってみたりもします。

(その3に続く)
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by ar-2 | 2014-06-20 21:39 | 鉄道模型(国鉄形客車) | Comments(4)
2014年 06月 20日

思いつきでチョコレート無双!(その1)

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近日中に某機関車が入線予定なので、ふと思いついてある編成を組成しよう・・・と手許の在庫車両をぶどう色2号へと塗り替える事としました。まずは青大将客車3両ですが、いずれもカトーの「つばめ」編成のアイテム。ナロ10は単品設定のものを中古で安く入手。オシ17はセットバラをやはり中古で安く入手しています。台車はカトカプNマウントがオリジナルですが、入手当時にASSYを別途手配しアーノルトカプラー台車へと換装しています。既にストックから十数年が経っていまして、「いつか役に立つだろう」という目算があっての事でした。
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特に難しい事もなくバラします。今回は車体のみに手を付けますので、屋根と床板はノータッチでお気楽そのものです。
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ナロ10は京阪ライトグリーンを先ず吹き付け、1mm幅でマスキングしてぶどう色2号を吹き付け。等級帯のマスキングは相当神経を遣ったので、それ自体はまあまあ?だったのですが・・・
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後の処理がいただけなかった。半ツヤクリアに厚みがあり光沢ムラが出てしまっています。既にぶどう色2号も京阪ライトグリーンも在庫は使い果たし、インレタも適当なコマがありません。それでも・・・
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こうする以外の選択肢はありません。久し振りのご入浴~♪いつもIPA漬けの時は由美かおるを思い出します(何
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別に「お作品」を造ろうなどと大それた思念は持ち合わせていません。唯、自身が「納得」できるものを造りたい・・・それだけです。
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青大将客車の衣装替えの合間に、別のネタも仕込みます。モノはかつてナロハネ10の寝台インテリア「ドナー」となった、旧マイクロエースのナハネ11!この期に及んでまさかの登板ですが、ぶどう色1号から同2号へと衣装替えするに当たっては、拘りの印刷表記類を一消ししてしまいます。どうせ塗り替えるなら青色15号の個体でも構わなかったような気がしますが、色落としをせずの重ね塗りですので、やはり発色が気になったのかも知れません。
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屋根部分をマスキングし、ぶどう色2号を吹き付け。
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先のリンク記事でも詳述しているように、洗面所窓だけがタイムスリップして近代化工事されてしまっていますので、ここを大窓とすべきかどうかは悩みました。しかしいざ成すとなると大掛かりになりそうですのでここは「ナハネ11タイプ」として割り切る事としたのです。
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ナハネ11タイプには車番と「寝台」標記のみをメークし、半ツヤでコーティングして了。便所窓と洗面所窓の裏側には白色を挿し、また製品仕様で嵌め合わせが悪かった便所窓部分は客室窓から切り離し、接着剤使用できちんと嵌まるように改めています。床板では冷房用のディーゼル発電機と、その燃料タンクを撤去しましたので何となくスッキリしているのが判りましょうか。本来なら蓄電池箱の位置も非冷房時は違う筈ですが、そこまでは手をつけていません。
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オシ17は車番のみをメーク。カトーのオシ17は単品(品番5065)も手許にありますが、そちらはそちらで青色編成への需給がありますから、どのみちぶどう色2号化するのはこの青大将のオシ17しかなかったようです。
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以前にも記しましたが、単品のオシ17と青大将のオシ17とでは微妙にタイプが違えてあります。青大将のオシ17は喫煙室に非常扉があり、且つ調理室扉に窓が開いていますから、実車で言うところの-5~-9の5両が相当します。しかしカトーの青大将での車番は-1であり、まさかの大チョンボ!なのでぶどう色2号に塗り替え後は-5として考証を正しくしています。

対して単品のオシ17は、喫煙室の非常扉が廃止されていますので、実車で言う-11~と、当初よりEG搭載の-2051~が相当。食堂窓の水切りが青大将と比して無くなっていますが、これは実車における二重固定窓から複層ガラスへの変更が再現されていると思われます。となると厳密には二重固定窓の-11~-13は相当せず、-14~と-2051が合致する事となりましょう。その意味では単品車番の-2018は考証として正しいものです(車番の選定がアレというのは別のハナシですが)。
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ナロ10は結局青大将へと逆戻り。可能ならば間もなくの合宿に間に合わせたいところですが、塗料などの調達次第ですね。どうなることやら・・・。

その2に続く)
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by ar-2 | 2014-06-20 19:33 | 鉄道模型(国鉄形客車) | Comments(0)
2014年 06月 20日

今年のネ申奈川は・・・

何故、かくもアツいのか!!
2月の元住吉、川崎に続いて、あろうことか今年3件目の脱線事故がOERのジャンクションで発生しました。一体、何年分のネ申奈川県内での脱線事故が集約されるのでしょう?
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それはさておき、本日(日付的には昨日)は某氏のご協力により効率的?に画像のインレタを入手できました。
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by ar-2 | 2014-06-20 00:15 | 買い物 | Comments(2)