赤い電車は白い線

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2013年 12月 31日

C50 154(小山機関区)の製作(その3・了)プラスα

C50 154(小山機関区)の製作(その1)
C50 154(小山機関区)の製作(その2)

よい年を・・・などと宣っておきながらの滑り込みですが、本年内の竣工車両がもう1つ加わりました。
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一旦塗装後の追加メニューは、やえもんデザインのATS車警発電機の追設と、タービン発電機及びATS車警発電機からの配管の追設です。配管は0.3線で、どちらかの一端を車体に引き込んで強度をもたせています。ムラになっているのは再吹付けしたプライマーです(汗
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これは一旦塗装前ですが、デフの側面にある蝶番のようなモールドを切削しておきました(画像赤枠内)。当時の記録画像ですと機番によっては蝶番有りも存在するので、個体差の一つと言えます。
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動力ユニットのフレームで露出する金属部分(画像赤枠内)は、目立たないよう車体色を挿しておきます。
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そんなこんなで再塗装後、ナンバープレートや外しておいた安全弁を装着し、組み付けてC50 154の竣工です。目玉のクルクルパー以外は、オイルポンプ箱追設くらいでパッと見の変化に乏しいですが・・・。前照灯は今回は製品のままとしています。
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非公式側ですと火室付近の梯子撤去、ボイラートップの逆止弁からの配管引き直し、ATS車警追設とタービン発電機共々の配管追設、テンダー前照灯の追設、増炭囲い追設などそれなりに盛り込んであります。そういえば石炭の増量がなされていません(汗
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と、C50 154の製作は了しましたがここで別件の追加工作。D51 96(長野時代末期)の重連カプラーに、白ヒゲを追加しました。機次位でしたら目立たないので効果のほどは疑わしいですが、見えないところ?にも気を配りたいものです。
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とか言いながら仕上がりは雑ですが・・・。重連カプラーの装着は、車体と動力ユニットを分離し、車体から前端梁を外し、先台車押さえを外した替わりに重連カプラーを差し込むという、ちょっと手間のかかる様式になっています。なので今の内に交換しておこうという算段。
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本年に仕立てた改造(というほど大掛かりでもないですが)蒸機群、奥からD51 96、C55 50、D51 824、C50 154です。D51 96+D51 824の長野コンビの重連しかり、これらは倶楽部の新年会に持込みお披露目の予定です。その新年会までの間の公休日が僅か1日なので、C50 154のお供の旧客の動向が限りなく怪しくなってきましたが・・・。それでは今度こそ、よいお年を!
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by ar-2 | 2013-12-31 19:12 | 鉄道模型(国鉄制式蒸機) | Comments(0)
2013年 12月 31日

嗚呼、2013年

昨日(30日)は事前の根回しを伴いながらですが、かなり無理を言って定時で上がりました。今の時期のルーティーンは戦場そのもので、あまつさえ半ば強引に近いオペレーション改組や、故障者による欠勤はもとよりその穴埋めの不達等で、職場環境は著しく疲弊しています。昨年も戦場ではありましたが、今年ほどやりがいの無さを感じた年はありません。
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そんな鬱憤も然りですが、楽しい事も悲しい事も詰まった2013(平25)年は間もなく終幕。一年の〆として30日の退勤後は地元の某ブローカー様と接触。
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先頭車交換の儀(謎 それと併せて中間モハユニットも転がり込んで来たのですが、酔っ払いながら部品交換を成したため、床下機器やガラスの一部に取り違いがあった事が発覚w 年明け早々にもお会いしないといけませんね。
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凍てつく横浜西口。シアルと東急ホテルが解体された今しか見られない、東口のスカイビルとルミネが望める奇跡のビジョンです。この横浜西口における開放感は、半世紀振りぐらいではないでしょうか?
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ハナシが前後しますが、氏との接触前に某創業祭店舗で画像の品とパーツを幾つか購入。蒸機なんてどれも真っ黒で同じ・・・そう思っていた時期が私にもありました。

2013年の印象はいろいろですが、記憶が曖昧と言うか思い返したくない事のほうが多かったように思います。何というか、あまり振り返らないタイプなので・・・前進あるのみです。それでは少し早いですが、どうかよい年をお迎えください。
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by ar-2 | 2013-12-31 16:01 | ある日の出来事 | Comments(0)
2013年 12月 30日

私の戦場は、此処にある

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(日付的には昨日)帰宅したら、密林から予約発注していたブツが着荷していました。
ブツはこちらです。
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一冊まるごと杏さやとか、本物やろ・・・正視できねぇ・・・。
目を通す初っ端まで、数日かかりそうです。付録(というか額面のうち)のトートですが、常用するような機会も無いとはいえ仕舞っておくのも勿体無いですから、機を見て用いたいところですね。
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by ar-2 | 2013-12-30 00:02 | アニメ・フィギュア他 | Comments(0)
2013年 12月 29日

未来

「悲しみと憎しみばかりを繰り返す、救いようのない世界だけれど」


そんなフレーズが本日(日付としては昨日)のルーティーンの最中に脳裡をよぎりました。

いたずらに「弔い」に走り、後ろを見ることが正解か?

否、未来を造る事・・・それが結論だと思います。
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そんな本日(日付は昨日)のオチはこれ・・・(画像は東京で撮影)。
踊場までは動いていますが、この時間帯において土休日はただでさえ本数が少ないので混乱必至。なので相乗り時自動車で帰宅する事に。
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その相乗り自動車乗場で目にしたのはこちら。市営交通からの手配が迅速だったというか、既に発生から1時間以上経過していたので当然か・・・。因みに「戸58」系統は戸塚バスセンター~中田~立場ターミナル間において、ブルーライン(横浜市営地下鉄)と完全並行する路線です。

そんな本日(日付も本日)も出勤。
「激務」なんて単語は生温い、本当の地獄が待っています。
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by ar-2 | 2013-12-29 00:23 | ある日の出来事 | Comments(0)
2013年 12月 27日

C50のお供~オハニ61・オハ35の製作(その1)

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本日2本目。
現在製作進行中のC50 154(小山機関区)にリンクした旧客の工作です。モノはGMのオハニ(スハニ61)とオハ35丸屋根で、これといったメニューの無いストーレート組です。手許のピク誌におけるC58牽引の両毛線列車編成中にオハニ61が見えたのが製作の端緒ですが、小山区配置と思われた同形式は1965(昭40)年および1968(昭43)年の配置表では小山区に籍が見えないので、恐らく配置のある高崎区の編成だったのでしょう。オハ35丸屋根もその高崎区に籍が見えるので含んだ次第ですが、実はこの2両は事実上製作解消となった「きそ」向けとして用意していたものです(汗 

製作解消とはいえD51なめくじは長野機関区の96号機に化け、オハニ61・オハ35ともども本作に転用できたのですから決して無駄とも言い切れません(疑惑 ナロハネ10については信越線系統に転用出来ればとも考えていますし、オロ35については具体的な転用を決めていますが、それはまだ先の長いハナシです・・・。兎に角、意外なカタチで製作が再開されたオハニ61・オハ35ですが、車体を「口」状とするのと床板回りの仕込みは済んでいたので、最近はベンチレータの接着を行いました。
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肝心のC50 154はというと実は塗装まで進んでいたのですが、装着漏れパーツが判明しストップ。パーツの入手を含めると年内竣工の可能性はありませんが、年明け早々にはカタチにしたいといころです。

その2に続く)
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by ar-2 | 2013-12-27 19:35 | 鉄道模型(国鉄形客車) | Comments(0)
2013年 12月 27日

D51 824(長野時代・末期)の製作(その2・了)

D51 824(長野機関区)の製作(その1)

端折り感満点ですが、本作は全2編で了です。
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旧作のD51 96(長野機関区時代・末期)とはあらゆる部分でシルエットを違えた824号機ですが、こちらはスノープロウを設けない夏姿としました。その分、フロントステップやら排障器も追加してやれば見栄もするのでしょうが・・・。
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重油併燃用のタンクも実車が1500Lか3000Lか判然とせぬまま、イメージとweb上に散見される当時の記録画像を頼りに纏めました。ATSの車警発電機が無いのはベースとしたD51旧製品標準型の仕様で、本作でも追設を行っていませんから1964(昭39)年以前の姿という事になります。他方、前述の96号機は「なめくじ」の製品仕様でATS車警発電機がモールドされていますから、末期の姿にそのまま持ち込めたわけです。

カトーの制式蒸機モデルも吊るしですと随分サッパリした印象がありますが、D51旧製品に限らずそれぞれのサフィクスにおけるモールドの時代考証というかプロセスがバラバラなので、実は原型と呼べるモデルは皆無に等しいという事実があります。手を加えてしまえばそれは問題とはならないのですが、このモールドが無ければなぁ・・・というのもあり悩ましいです(特にC57やまぐち号基準と思しきC57・C55のキャブにおける、助士側のATS車警発電機及びタービン発電機から伸びたマフラー(消音器)付き配管が邪魔で邪魔で・・・)。
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先日、鉄道模型工作で振り返る弊ブログの2013年をupしたばかりにも関わらず土壇場で本作が了したので、リンクを貼って対応します。これで2013年に「工作」の結果仕上げられたのは旧客11両、機関車3機、そしてモジュール1台という布陣に相成りました。画像はカトーのC56吊るしを含めた信州ゆかりの3機ですが、今後の制式蒸機弄りは相変わらず気まぐれであるものの、仕掛かり中のC50然りで首都圏近郊の仕様に目を向けたいと考えています。
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by ar-2 | 2013-12-27 18:55 | 鉄道模型(国鉄制式蒸機) | Comments(0)
2013年 12月 26日

鉄道模型工作で振り返る弊ブログの2013年(記事追加済)

本年も残すところ一週間を切りましたが、年初の記憶がつい先頃の事であったように、まざまざと蘇ってくる気がします。思えば本年は完成品での制式蒸機の導入が目立ち、模型工作もそれにリンクした傾向を濃くしているのが記事編纂の段で鮮明になりました。それでは簡潔ながら、模型工作を通じての2013年を振り返ってみます。
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・2月 ★オハネフ13(マイコロエース・ナハネフ11改造)のレストア
オハネフ13(マイクロエース・ナハネフ11改造)のレストア(その1)
オハネフ13(マイクロエース・ナハネフ11改造)のレストア(その2)
オハネフ13(マイクロエース・ナハネフ11改造)のレストア(その3・了)
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・2月 ★マニ37の製作
マニ37の製作(その1)
マニ37の製作(その2)
マニ37の製作(その3・了)
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・3月 ★オハ41形0番台の製作
オハ41形0番台の製作(その1)
オハ41形0番台の製作(その2)
オハ41形0番台の製作(その3・了)
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・4月 ★オユ10非冷房(昭和34年度車・青色/昭和37~39年度車・茶色)の製作
オユ10非冷房車(昭和34年度車・青色)の製作(その1)
オユ10非冷房(昭和34年度車・青色/昭和37~39年度車・茶色)とスロ62の製作(その2)
オユ10非冷房(昭和34年度車・青色/昭和37~39年度車・茶色)とスロ62の製作(その3)
オユ10非冷房(昭和34年度車・青色/昭和37~39年度車・茶色)とスロ62の製作(その4)
オユ10非冷房(昭和34年度車・青色/昭和37~39年度車・茶色)の製作(その5)
オユ10非冷房(昭和34年度車・青色/昭和37~39年度車・茶色)の製作(その6・了)
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・6月 ★「私のきたかまくら」
「私のきたかまくら」(序~その1)
「私のきたかまくら」(その2)
「私のきたかまくら」(その3)
「私のきたかまくら」(その4)
「私のきたかまくら」(その5)
「私のきたかまくら」(番外録・E217あれこれ)
「私のきたかまくら」(その6)
「私のきたかまくら」(その7)・・・と余話
「私のきたかまくら」(その8)
「私のきたかまくら」(その9)
「私のきたかまくら」(その10)
「私のきたかまくら」(その11)
「私のきたかまくら」(その12)
「私のきたかまくら」(その13)
「私のきたかまくら」(その14・了)
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・7月 ★オロ80、高原のポニーとともに
オロ80、高原のポニーとともに(その1)
オロ80、高原のポニーとともに(その2)
オロ80、高原のポニーとともに(その3)
オロ80、高原のポニーとともに(その4)
オロ80、高原のポニーとともに(その5)
オロ80、高原のポニーとともに(その6)
オロ80、高原のポニーとともに(その7)
オロ80、高原のポニーとともに(その8・了)
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・7月 ★PHOENIX HONEYMOON~「日南3号」への途
PHOENIX HONEYMOON~「日南3号」への途(その1)
PHOENIX HONEYMOON~「日南3号」への途(その2)
PHOENIX HONEYMOON~「日南3号」への途(その3)
PHOENIX HONEYMOON~「日南3号」への途(その4)
PHOENIX HONEYMOON~「日南3号」への途(その5)
PHOENIX HONEYMOON~「日南3号」への途(その6・了)
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・10月 ★D51 96(長野機関区時代末期)
D51 96(長野機関区時代末期)の加工(その1)
D51 96(長野機関区時代末期)の加工(その2)
D51 96(長野機関区時代末期)の加工(その3)
D51 96(長野機関区時代末期)の加工(その4)
D51 96(長野機関区時代末期)の加工(その5・了)
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・12月 ★急行「利尻」(C55 50編)
急行「利尻」(C55 50編その1)
急行「利尻」(C55 50編その2)
急行「利尻」(C55 50編その3)
急行「利尻」(C55 50編その4・了)

以上が本年内に竣工した模型工作の全て(マニ36とEF66の軽加工は除く)ですが、鉄道模型工作で振り返る弊ブログの2012年と比べるとその嗜好の激変振りが窺えます。実物・模型を問わず鉄道に魅入りし者、深浅及ばずとも幅広い深みに嵌まって行く宿命なのでしょう。本年もお約束通りの仕掛品が残りましたが、仕様変更の果てに中断したままであったり、加工に手こずったままであったりと理由は様々。来年にはそれらが日の目をみるのか、それとも全く別の嗜好が展開するのか、当事者ですら詠めないのですから、鬼が笑うという例えも納得出来ようと言うものです。

と、ここで土壇場にD51 824とC50 154が了しましたので、リンクと画像を追加しておきます。
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・D51 824(長野機関区)
D51 824(長野機関区)の製作(その1)
D51 824(長野機関区)の製作(その2・了)
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・C50 154(小山機関区)
C50 154(小山機関区)の製作(その1)
C50 154(小山機関区)の製作(その2)
C50 154(小山機関区)の製作(その3・了)
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by ar-2 | 2013-12-26 13:37 | 鉄道模型(総合) | Comments(2)
2013年 12月 24日

聖夜のマイアミ・・・そしてE217

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弊ルーティーンはピークを越え一応の小康状態に至り、僅かばかりの安息を見出しました。明日の作業量は久方ぶりに少なく(当社比)、思いのほか早く上がれそうです。それはさておき、本日退勤後に東京駅京葉地下ホームからエスカーを上りながら何とはなしに目に入った乗り換え案内のピクトグラム(画像赤枠内)・・・。これは京葉線東京乗り入れ時からのアイテムで、初代のデザインには103系や113系があり、画像の二代目と共に健在なのは知る人ぞ知る事象。そして本題は、二代目デザインに含まれる横須賀・総武快速線のE217なのですが・・・
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お気付きになられたでしょうか?
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そう、この前面ステップと思しき罫線がセパレートした意匠は、紛れも無く

量産先行車やないかい!


これって既知?知らなかったの俺だけ?にしてもアメイジングですわ!
お富さんの量産先行車モデルも今月発売であったのが過渡歴よろしく年明けの来月に順延されましたが、私的に購入意欲はあったりもします。国鉄時代を通じて限りない「真性かつ直系」のスカ形ですから・・・(70系ですら関西に新製投入されたグループがあるのに対し、E217は全車が横総向けで新製されていますので)。とはいえども予算配分から微妙になりそうな気配もありますが、何あれ年内最大のピークを迎える歳末にかけて、無事に過ごして行きたいものです。
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by ar-2 | 2013-12-24 22:09 | ある日の出来事 | Comments(0)
2013年 12月 23日

本日は・・・

ピークを越えつつあるルーティーンをサクッと纏めてきたのですが、過日のイレギュラーにより要員配置は実勢は相変わらず混沌を極めています。そんな最中ですが、過日入手したピク誌最新巻を読み進めると北陸の急行型は来春で終焉の気配。とうとう国鉄急行型電車は、その長い長い旅路に終止符を打とうとしています。
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そんな折ですので、手許のアルバムから一葉。
私が最も実車趣味に熱を上げていた頃の記録です。1996(平8)年3月改正での特急格上げによる廃止を控えた、急行「東海」のリバイバルメークですね。何もかもが懐かしい・・・。撮影場所が大船であるのは言わずもがなですが、撮影年月日は調べるのに時間がかかるので割愛します(汗 色々と横着になったのは歳の所為なんですかね・・・。
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by ar-2 | 2013-12-23 21:52 | 記憶のレール(国鉄~JR) | Comments(0)
2013年 12月 22日

マイアミの月下に煌めく十字架は

その退勤後、東京駅に降車するや否や・・・

「間もなく、4番線に、武蔵野方面、臨時列車が参ります」

なる珍奇なオートアナウンスが流れ、何かと思いウェイトすれば・・・
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まあ確かに「武蔵野方面」ですが・・・これね。
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ちょっと前はイルカマークの付いた485系1500番台だったような気もしますが、歳のせいでしょう(何
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時間は逆戻りして、本日出勤時に購入したピク誌。国鉄型至上原理主義者垂涎の特集ですね。つい先日には北陸本線金沢以北の廃止届けが申請されましたから、いよいよでしょうか。2ドア間にズラリと並んだサッシ窓は急行形のアイデンティティ。よくぞ今日まで、生き残ったと思います。

書籍絡みで言うと本命はネコの薄い本の最新刊・・・何と、京急400・500の「大型吊掛車の生涯」の上巻です!よもやこんな書が世に出ようとは・・・なのですが、悲しくもそれを取り扱う店舗の営業時間内に身が振れないわけで(涙 手に出来る日が待ち遠しいです。
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by ar-2 | 2013-12-22 23:26 | ベイシティライン・京葉 | Comments(0)