赤い電車は白い線

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2013年 05月 31日

最近は・・・

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ナカナカ時間がとれないのですが、生存確認的な近況を少々。
まずは数日前の買い物・・・合宿のお題目に向けたものですが、間に合う保障は相変わらず何処にもありません(汗
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一昨日(5/29)出勤時に乗車した早朝のスカ線、割畑(南武線への短絡線分岐点)あたりで上り貨物を追い越せば、これがロクロクの35号機(新更新色)でした。驚いたのはその35号機が進む先の小倉陸橋に1人、そこよりやや北方の線路際フェンス越し(パイオニア沿いの道路)に3名もの迎撃態勢の向きが居た事!小雨降る曇天の早朝(しかも平日)という悪天候にも関わらず動員を呼んだのは、雰囲気的に35号機目当てであろう事はほぼ確実。いまやロクロクだけでネタになる・・・そんな時代なのでしょう。画像は新川崎停車時に追い越された35号機に、新鶴見(信)で再度追いついた際のカットです。
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そして本日退勤後に某量販へ立ち寄り・・・発売されたばかりの琴電1080をせしめてきました。思えばこれの京急オリジナルが世に出たのが2010年の暮・・・。パンタ無し先頭車の車体内屋根にパンタ部の欠き取りが見え「琴電発売フラグ」が立って以来、2年半越しの製品具現化です!無論、1200(元・京急700(Ⅱ))も期待してしまいます!
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by ar-2 | 2013-05-31 21:44 | ある日の出来事
2013年 05月 28日

「私のきたかまくら」(その11)

「私のきたかまくら」(序~その1)
「私のきたかまくら」(その2)
「私のきたかまくら」(その3)
「私のきたかまくら」(その4)
「私のきたかまくら」(その5)
「私のきたかまくら」(番外録・E217あれこれ)
「私のきたかまくら」(その6)
「私のきたかまくら」(その7)・・・と余話
「私のきたかまくら」(その8)
「私のきたかまくら」(その9)
「私のきたかまくら」(その10)

本シリーズとしては1週間ぶりの記事ですが、このペースで果たして合宿に間に合うのか?早くも暗雲が立ち込めてきました。そんな今回は造園屋さんの本領発揮で、樹木の製作に取り掛かりました。
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製作と言っても既製品のキット組です。
まずはアクセント付け的なジオコレの「杉」と・・・
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同じくの「杉の巨木」・・・。
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そして本モジュにおける植生の大勢を占めるであろうはカトーの「針葉樹(小)」。(小)とは言いながらも三種の背丈違いの幹がセットされているので、これ一袋でそれなりにバリエーションがモノに出来ますし、枝も剪定すればその可能性は更に広がります。
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ただ、同梱されているフォーリッジの色が濃すぎて好みにそぐわないので、別売りの「フォーリッジクラスター(明緑色)」を充当しました。
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接着は諸氏のアドバイスを基にゴム系で行いました。針葉樹はとりあえず12本を製作しましたが、まだまだ必要な感じです。1日1本ずつでも造っておかないと追いつかないか?
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更には新た?な試みとして、ボンド水溶液を接着後にスプレイヤーで吹き付けました。これにより卓上が水溶液でベチャベチャになったのはここだけのハナシですw
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蛇足ながら、踏切の敷板をようやく用意。これもプラ板からの自作です。そういえば遮断竿と警報機・・・ここは既製品になりそうですが、下り線の出発信号機などのアクセサリーもボチボチ・・・先は長いのです。

その12に続く)
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by ar-2 | 2013-05-28 21:11 | 鉄道模型(ジオラマ)
2013年 05月 28日

機関車に・・・(少しだけEF66回想)

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・2010(平22)年3月23日 郡山

機関車に・・・疎いです、私は。
とは言いながらも情報過多の昨今にあっては、何かの間違い?のおこぼれで動静を知り得る事もあるわけで・・・。そんなわけで今更感タップリですが、画像の機関車の15両中9両がJR東日本を除籍され、JR貨物へ売却される流れにあるという事です。キーワードを頼りに幾つかのwebを探ってみましたところ、もとより「売却(移籍)前提」で製造された云々の記述が見られ、そういえば大分以前(登場時頃)にどこかでそんなハナシを聞いた事があったような・・・と、海馬の奥深くの一隅から呼び覚まされるに至ったのです(汗 私が「大分以前」にそれを耳にし既知としておきながら、此度の事象に驚いたのは結局興味の対象としては薄い存在だったのでしょうね。
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・1990(平2)年8月16日 大船

他方、驚きを伴った事象としては休車であったJR貨物のEF66-27が復活した事でしょうか。これもまた私の情弱さをつまされた一件でして、この27号機が現時点でオリジナルに限りなく近い唯一の存在であるという事を、復活に至るまで露と知らなかったのです(汗 私にとってはごくごくありふれたロクロクのオーソドックスなスタイル・・・のはずが、私の知らない世界で時代は確実に流れていたのです。そんなわけですから機関車対象に熱心な撮影がなされていたであろうはずがなく、ここでは同形態の33号機の画像でお茶を濁す次第です。
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・1991(平3)年7月7日 大船

ロクロク繋がりで幾葉か・・・。
運チャンには酷ですが、やはりロクロクはオデコに箱(冷房装置)が載っていないほうが見栄えがイイですね。国鉄形電機にあって唯一と言って良い前衛的スタイルが崩されず、その遠目にも判るシルエットは絶対的アイデンティティです。
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・1991(平3)年7月7日 大船

この頃は登場時にEF90を名乗った試作機901号機も現役!画像は東武18形改め350系の甲種輸送、輸送番号:甲69の9888レの先頭に立つ晴れ姿です。東武350系はこの年の7月21日ダイヤ改正からの新設急行「南会津」「しもつけ」へ投入するべく18形(1800系)から改造されたもの。この350系は4連ですが同形態の6連である300系もやはり18形から改造されていて、こちらは新設急行の「きりふり」「ゆのさと」へと投入されました。画像の甲種は恐らくアルナからの発送と思われますが、今なら(アルナからの)出張工事で済ませているでしょうね。
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・1992(平4)年7月12日 根府川~早川

そしてもういっちょ901号機!同機はこの時より4年後の1996(平8)年末に現役を退き、数年間の保留の後に解体処分されています。私の知る限り国鉄形電機における「901号機」の存在としては他にED78ぐらいしか思い浮かばず、その中でもEF66-901は民営化後も永らく残った唯一の存在であり、存在感はピカイチでした。ロクロクは最終的に100番台へとモデルチェンジされるに至りましたが、後継機溢れる昨今にあってはそれすらも「一昔前の機関車」の感あります。それでも私にとってロクロクは今も国鉄形マンモス電機の代名詞!残る個体が末永く現役であるよう。
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by ar-2 | 2013-05-28 10:30 | 記憶のレール(国鉄~JR)
2013年 05月 27日

Today is・・・(神奈中特定輸送車回顧)

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週明けから早番へとスイッチしたルーティーン。
その曜日によって退勤時刻に多少なりともの差はあるわけですが、サマータイムなこの頃では陽の位置も高く「一日の終わり」の実感乏しいものです。そんな本日は退勤後に東戸塚へと所用で立ち寄り・・・その折に画像のクルマを目にしました。社番:お0169(横浜200か17-10)のブルシティハイブリッドで、型式はACG-HU8LJFP、平成17(2005)年式ですからこれでも8年落ちです。

これはLED表示機からも判るように「大成建設(株)」の特定輸送でして、恐らく名瀬町にある同社技術センター発着と推察させられますが詳細は断じれません。この特定輸送、実は以前にも記録していた記憶がありましてアルバムを捲ってみましたところ・・・
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ありました。撮影時期は恐らく2000~2001(平12~13)年頃で、やはり東戸塚駅(東口)での記録。左奥に見えるマンションは、上画像のブルシティハイブリッドのバックに写り込むそれと同じです。車両は神奈中におけるボディタイプとしてはエアロスターKとニューエアロスター間のワンポイントリリーフとして、どちらかというと少数派に留まったエアロスターM。社番:お106(横浜22か82-72)で型式はU-MP218Mの平成6(1994)年式です。

この頃は表示機も当然のように字幕によるものであり、且つ専用のコマもありませんから引っ掛け式の「大成建設」のネームプレートを前面助士側に掲げての運行でした。神奈中の特定輸送と言いますと専用車両を有す契約先が多いイメージがありますが、このように一般路線車を供するケースも存在するのです。その繋がりではないですが、ここで専用車両を有す特定輸送の片鱗を私が撮影し僅かばかりの記録を通じて、そのバラエティーなボディスタイルとカラーリングを偲びたいと思います。但しいずれも10年以上前の記録ばかりですから、現存(車両ならびに契約先)については不問とさせていただきます。
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社番:せ309(相模88か19-27)三菱U-MP218K 平4(1992)年式 「座間養護学校」
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社番:い305(湘南22か6)三菱U-MP218M 平成6(1994)年式 「SONY」
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社番:は310(湘南22か1-64)いすゞU-LV318N 平成3(1991)年式 「湘南観光開発」※移籍車
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社番:い303(相模22か45-31)日野U-HT2MMAA 平成4(1992)年式 「山武」
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社番:せ312(相模22か49-53)いすゞKC-LV380L 平成7(1995)年式 「TAITO」
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社番:せ302(相模22か42-27)いすゞP-LR312J 平成2(1990)年式 「昭和電線電纜」

いずれも営業所敷地内(立ち入り許可を得た上で)において何となく撮影したカットばかりであり、個々の車両にまつわるエピソードの類の一切を知り得ません。とは言え、これらの車両も全て今日にあっては退役済と考えられるのを思えば、その時代の移り変わりの速さに身をつまされるのです。
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by ar-2 | 2013-05-27 20:34 | バス(BUS)
2013年 05月 26日

Today・・・

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公休日でない限りはホビーネタがどうしても薄くなりがちで、案の定本日も特にありませんw
画像は退勤時に撮影した舞浜駅前における京成トランジットの特定輸送。
キュービックもいまや首都圏では絶滅種に等しく、この習志野22ナンバーの個体も遠からずのうちに必ずや物故となるのです。

そういえばこのカット、以前にも同じようなものをupした気がしますが・・・記録は多いに越した事はありません。
撮らない後悔よりは撮る後悔、それも積み重なればやがて「後悔なんて、あるわけない」。
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by ar-2 | 2013-05-26 21:23 | バス(BUS)
2013年 05月 25日

「Summer time」

本日はある方にお会いすべく外出。その往路は復路と同じでは面白味が無いので、運賃が倍額以上であるのを承知で湘南台経由でのコース取り・・・。そしてホームに降り立てば発車待ちしていたのは・・・
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相鉄アルミカーのベストセラー・7000系!
現在稼働するのは8Rが3本だけのはずですが、日頃の通勤時における目撃はもとより先週の時然りで遭遇頻度は高いです。正直、3本しか無いという実感はありませんw
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相鉄電車と言えば、私的なコンテンポラリーアイテムは化粧版の鏡面と・・・
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ご自慢の油圧式パワーウインドウ!!
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よく見れば扇風機装備車にして・・・
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既に三十数年選手でした。
鉄道車両としては十分、定年退職に相当しうるものです。
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着席区分が明確化されずとも通用し、弾力と座面の奥行を兼ね備えた「一昔前」のシートが喪われて行く・・・それがいまの「時代」なのでしょう。
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湘南台を発てば車窓も長閑・・・これでも「横浜市内」です。
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遠くに見遥かすはドリームハイツとエンパイア(現・薬科大学の図書館棟)・・・。
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そんなショートトリップの後に某会長様と合流し、ある方とのひと時を過ごしました。
その流れ?で横浜へと出、ナカナカの散財へとお付き合いした果てに某酒場へと流れ込み、来月もモジュオフに関わる打ち合わせを少々・・・したはずなのですが、既に色々と忘れかけています(苦
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by ar-2 | 2013-05-25 20:03 | 外出・旅行
2013年 05月 24日

本日は・・・

まずは昨日の続き・・・と言うほどではありませんが、退勤時刻がちょうど良い按配だったようで、そのまさかの「オチ」を捉えるに至ったのです。時に21:30過ぎですが、件の表示は・・・
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21:45の大船行が1番線になっただけすねー(棒
※成東行表示ですが、これは銚子行との多層建てなので交互表示です。

まあ、なんとなく想像した範囲での一択ではありましたが、オチとしては救いようが無いくらいにツマラナイので、これを他山の石としたいと思います(何 実務レベルでのハナシは門外漢なので明言しかねますが、少なくとも東京から大船までの全車指定席特急に相応の需要があるとは思えず、それ故に発車案内を「他番線」のマスを借りてまで表示し配慮する意図も疑わしく、結果、単なるプログラムミスの類ではないかと考えるのですが如何でしょう。
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そんな本日のルーティーンは「年末並み」ながら、いよいよこの「時期外れ」のエクストリームに慣れて来たのか、驚異的な処理能力がエントロピーを凌駕した事により、私が覚悟していた「終電帰宅」はあっけなく回避されたのです。とは言えそれは結果論であり、そのような懸念から出勤時に八重洲の某書店へ足を運び画像の書を入手・・・野上、懐かしいです。
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というのも、他ならぬ私が野上の末期に乗車の機会に恵まれているのです。画像はその折に日方で撮影したモハ32・・・1994(平6)年1月1日のことでした。他のカットについても、おいおい機を見て紹介したいとは思っています。
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そして、もういっちょの入手は「アホガール」ww
ツッコミが追い付かないノンストップ・アホ・マンガは、肩の力が抜ける思いがします。身辺にこんなキャラが実在しないからこそ、そう思えるのかも知れませんが(汗
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by ar-2 | 2013-05-24 23:57 | ある日の出来事
2013年 05月 23日

本日の・・・

退勤後、21:00過ぎに東京駅地下1・2番ホームで目にした発車案内・・・
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( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
 _, ._
(;゚ Д゚) …?!
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少なくとも、私の知る限りこのホームに22両分の有効長はありません・・・なので縦列発車の可能性は無し。
確実なところでは現場を押さえるのが最善ですが、そこまでの時間的余裕はありませんでした。

※オチもありません
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by ar-2 | 2013-05-23 23:37 | ある日の出来事
2013年 05月 21日

「私のきたかまくら」(その10)

「私のきたかまくら」(序~その1)
「私のきたかまくら」(その2)
「私のきたかまくら」(その3)
「私のきたかまくら」(その4)
「私のきたかまくら」(その5)
「私のきたかまくら」(番外録・E217あれこれ)
「私のきたかまくら」(その6)
「私のきたかまくら」(その7)・・・と余話
「私のきたかまくら」(その8)
「私のきたかまくら」(その9)
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私のシフトの不規則さは言わずもがなですが、稀にこんな日も・・・昨日勤務を挟んでの公休です。本日は掛かり付けの医院へと午前に受診。場所はこの界隈ですw
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そんな本日の作業は土木屋さん兼保線屋さん?です。線路敷地内のブッシュの再現は隙間埋めも兼ねてですが、実景はというと季節にもよりましょうがナカナカ野趣溢れる風情。今は判りませんが南武線なんか線路間はもとより線路内側までボウボウで、まるで廃線跡同然のロケーションになっていた時期もありました。恐らく環境問題の観点から、除草剤をおいそれと用いられないが故にではないかと感じました。
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そのブッシュ再現に用いたのはカトーのターフ、若草色です。画像よりも実際は気持ち濃い目です。これの固着はボンド水溶液を伴うのですが、その塗布順序やら水溶液濃度など、「恒常的なモジュールビルダー」でない限りはあれこれ試す事が必要のようです。私もかなり難渋しましたが、漸く作業がなれてきた頃には必要部位施工終了・・・と(汗 因みに参考までにですが、塗布順序は施工箇所に水溶液塗布→ターフ散布→更に水溶液塗布が無難のようです。兎に角、「答えもルールも自分で創る」というのが地面造りの大きなスタンスなのでしょう。「ここは、こう」といった決まり事は殆ど無いと言っても過言ではありません。
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線路脇の継電箱も合間を見て組立て、塗装します。これはGMですと「踏切セット」にも「信号機セット」にも含まれているものですが、カタチがやや旧めなのは仕方無いとしても汎用度のあるアクセサリィだと思います。この時点ではありあわせのグレーを塗っていますが、後に(しかも設置後)気が変わって白色へと変更しています。
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その設置状況がこちら。
架線柱と比して線路側への近接具合が際どそうですが・・・
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建築限界は問題ありませんでした。
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今回のブッシュ散布は線路側のみに留め、次なるは池側・・・フォーリッジなんかを用いての造園業は単調になる事が予想されますが、それなくして完成はありません。次の機会を待ちたいところです。

その11に続く)
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by ar-2 | 2013-05-21 20:05 | 鉄道模型(ジオラマ)
2013年 05月 20日

「私のきたかまくら」(その9)

「私のきたかまくら」(序~その1)
「私のきたかまくら」(その2)
「私のきたかまくら」(その3)
「私のきたかまくら」(その4)
「私のきたかまくら」(その5)
「私のきたかまくら」(番外録・E217あれこれ)
「私のきたかまくら」(その6)
「私のきたかまくら」(その7)・・・と余話
「私のきたかまくら」(その8)
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グロスポリマーメディウムによる水面表現を経て、次なるは保線屋さん担当のバラス撒きです。これは昨日に施工しました。用意すべきものはバラス、チューブ糊(ヤマト糊など)及び、攪拌に必要な容器(今回は紙コップ)と攪拌棒(今回は割っていない割り箸)です。
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要はバラスとチューブ糊をミックスし、それを必要部位に塗布するというもの。これはweb上でも紹介されている工法とかで、私もそれを知らされた折には目からウロコの思いでした。その配合比率は糊の成分を多めにする等の工夫もありますが、此度の場合は木工用ボンドもブレンドしてみました。相対的なデータが無いので、如何ほどの効果があるかは未知数ですが・・・。
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ねるねるねるねの要領で攪拌したバラス・チューブ糊・ボンドは、すぐさまペースト状へと変化します。この濃度も実際にやってみないと感覚が掴みずらいので、何あれ様子を見ながらバラスを足すか、もしくは糊を足せばよいでしょう。そのペーストを必要部位界隈にポトリと落とし、スプーンやヘラで整形してやります。
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でもって上がりがこちら。漸くベース面が見えなくなってきたカンジですね。バリアブルレールの両側にも塗布していますが、無論、バリアブルレールの脱着にも配慮しています。塗布後に更にバラスを撒いて調子を整える手法もあるようですが、私の場合は(横着なので)全てバラス糊の塗布で済ませてしまいましたw このあたりは好みや尺度もありますから、兎に角色々試してみる事です。
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そういえば、GMの架線柱における複線間隔が33mmであると某氏のブログで知らされたのですが、私はこれを何の躊躇いもなくトミー規格の37mm間隔へと植え込んでしまったわけで・・・。で、改めて車両を配してみて建築限界を窺ったのですが、画像のような裾絞り車体のモデルでも支障は無く、もう一回り大きくても問題無さそうなのでホッとした次第です。

その10に続く)
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by ar-2 | 2013-05-20 22:57 | 鉄道模型(ジオラマ)