赤い電車は白い線

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2013年 03月 31日

オユ10非冷房(昭和34年度車・青色/昭和37~39年度車・茶色)とスロ62の製作(その3)

オユ10非冷房車(昭和34年度車・青色)の製作(その1)
オユ10非冷房(昭和34年度車・青色/昭和37~39年度車・茶色)とスロ62の製作(その2)

本日は川口の某氏と懐かしい方からお誘いがありましたが、都合がつきませんでした。
わざわざお電話まで頂き恐縮でしたが、次回は是非・・・。

いよいよ2012年度も千秋楽を迎え、明日4月1日より2013(平25)年度がスタートします。
例年?でしたら平時のルーティーンの合間を縫って工作に勤しむ多少の余裕があったように思えるのですが、今年は何と言うか厳しそうです。もとよりこれは、年齢の経過による集中力の低下や意欲の減衰も作用しているのではとも思いますが・・・。
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そんなこんなの表題の工作ですが、公休日以外での作業が出来ないのが全ての理由というわけではありませんが、大して進んでいません(汗 具体的にはベンチレータの接着を終えた程度で、更にはここに来て昭和27~39年度車仕様とすべくのルーバー埋めが未施工なのが発覚(滝汗 運転会に間に合うとか間に合わないとか、それはもうどうでもイイのですが、寧ろちっとも進まない手際の悪さが問題です。
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最近の工作台では、久々にフィギュアケースの「ガス抜き」?がなされました。寒冷の冬季や今頃は兎も角、高温の夏季などにはこれをマメにしないとケース内にフィギュア本体から発せられる気体が籠ってしまいます(大袈裟に言うと、フィギュア自体が溶けるので)。そんな二次元趣味は弊ブログでも昨年/一昨年あたりからご覧いただいている方にはお馴染み?かもですが、このところ沈滞していた当ジャンルも、いよいよ秋季の「叛逆の物語」公開が明るみとなった事により、ボチボチ触れていかねばなりませんね。

そんなアンテナの低さから、昨日/本日と幕張で催された「アニメコンテンツエキスポ」に本日気付く始末。昨年は意欲満面に参加していたのと対照的というか・・・やはり色々と「衰えて」いるのです。そういえば劇場版BD/DVDの7月24日発売がアナウンスされたわけですが・・・BDの再生環境無い俺負け組~!! もうDVDは過去のものなんですね、きっと・・・。となると、どうすっかなぁ・・・劇場版(前編/後編)は基本的にアニメの総集編だし・・・。あ、叛逆は新作なので限定盤や特典の有無に関わらずDVD版(が出れば)を求めますが・・・。
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その「叛逆」よりも前のわりと大きなイベント、それは6月のモジュオフです。しかし私自身のモチベーションがこれっぽっちも上がらないどころか寧ろマイナスの現状であり、それらしい進展も皆無なのですが、先日別件で整理していたところ画像のようなMDF材(木くずを集成した板材)のボードが出てきまして、片辺の長さは600mm。これはモジュオフにおける長手方向の規定値(300mmピッチ)に準拠したものですが・・・
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もう片辺(つまり短手方向)は617mm!
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何と、ほぼ正方形に近いブツが出てきました。一体、どうしてこんなものを保管しておいたのでしょうか。
このままでは製作にあたっても作業スペースの確保が難しいのと、某氏のクルマで搬送する際に支障が出そうであるという事を鑑みれば、半分ぐらいにブッた切るのが無難に思えます。しかしMDF材は前述の通りの体ですので、切断面を綺麗にしようとすれば私の手におえるものではりませんし(まともなノコギリ自体保有していませんから)、そもそも、これを外注切断で処理しようとしてもどうして持ち運ぼうというのか・・・。

こういった煮詰まりを繰り返す事により、概ね順調に「地面弄り」への意欲は遠ざかって行くのです(何

(その4に続く)
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by ar-2 | 2013-03-31 23:20 | 鉄道模型(国鉄形客車) | Comments(0)
2013年 03月 31日

もう何もしたくない~期末を迎えて

そんな最近の概括・・・
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3月29日、いつもの早朝チタ区脇通過。
既報の通り、ここに留置されていた80系湘南色モチーフと157系モチーフの編成はいずこへと回送されてしまいました。
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しかし、EXPRESS185塗色は数編成の留置が見られます。
そして本日遂に、地元の友人等複数の方から臨時の「踊り子110号」に於いて、宮オオのOM1編成EXPRESS185塗色の7連と、元・チタ区のC編成(修善寺発・5連)の併結が見られたとの情報が寄せられました!いよいよ東海道線東京口においてEXPRESS185の運用が開始された事は今後の「激変」を予感させるものであり、平時においてもその注目度を増さずにはいられません。
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そんな本日は「期末」と「春季繁忙期のピーク」が押し寄せ、ルーティーンはそれなりに・・・疲れました。そのアフターとして某氏とGM1993年版カタログを肴に一杯・・。
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その界隈での成果はカトーの14系ハザ。
私は既に同系を9両保有していますが、2週間後の運転会に合わせての「ネタ埋め」として、夜行列車のレパートリーを増やすべくの導入でした。特にオハはなかなか見かけないので良かったです。スハフは「規定編成」であればオハフであるべきなのですが、まあディーゼル発電機搭載で汎用性もあるので・・・(実車における牽引定数に関わるかどうかは別として、関わったとしてもそれは模型の世界ならではということでw)。

そして最後にですが、その席上でも俎上となった「叛逆」のPVがいよいよ公開されました。何というタイミング!
しかし公開は本年秋か・・・。まあ、そうは言えども1年なんて「アッー!!」と言う間ですから、せいぜい待ちわびておきましょうか。いよいよ明日(日付的には本日)/明後日(日付的には明日)は運転会までの公休残3日のうち2日が集約されるわけですが、スロ62とオユ10の仕上げは度外視し(もとより無理に追い込むポリシーはありません)、ちょっと気になる事象を片づけたいと思います。
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by ar-2 | 2013-03-31 01:41 | ある日の出来事 | Comments(0)
2013年 03月 28日

激務の途中ですが・・・鉄コレ「国鉄40系仙石線2両セットA」を買ってきました

と・・・まあ表題通りですが、巷間が春季休みへと本格的に突入したことにより日々のルーティーンは激しさを増し、更には「お家の事情」というか不安定要素をも孕んで大変な事になっています(謎 とはいえ、本日は早番だっただけまだ救いがあり、2時間超の残業にもめげず本日発売の鉄コレを横浜の某丼店に立ち寄り入手してきました。
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モノはこちら、表題の通りのウグイス色の仙石線仕様であるクモハ54109+クハ68086の2両セットです。今回はスカ色及び福塩色も同時に発売されたわけですが、案の定というか予想通りスカ色は品切れている有り様でした(某丼店の限りでは)。これは前回の戦前形旧国であるモハ43形の時も同様の現象が見られたわけで・・・。まあスカ色のメジャーさは言うに及ばずですが、やはり実車が1983(昭58)年までと比較的後年まで生きていたイメージが強いのでしょうね。そう言えば今年で飯田線旧国引退30年でしたか。
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モデルとなった54109はパッケージの解説にあるように昭和16年車、対する68086は昭和13年車ですが、それぞれにおけるリベットレス(54109)、リベット有(68086)の差異も当然の如く的確に再現されています。
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鉄コレの旧国モデルというと第4弾が端緒であったはずですが、その折のチープさからすれば今日の最新作における造形は驚嘆に値するものです。連結妻においても貫通扉の塗り分け然り、幌釣りといったディテールや検査標記のレタリングなど・・・9ミリの通常モデルと何ら遜色無いものです。
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そして私が仙石線色モデルを求めたのは・・・これですね。押込形通風器装備の異端さもありますが、やはり「直流国電北限」路線としての魅力があります。青22号の103系の活躍も記憶に残りますが、とりわけクモハ103-1が90年代まで非冷房のまま現役にあり、かつその姿で終を迎えた事は印象深くたらしめたるものであります。私も若かりし頃、当時のリハ区(陸前原ノ町電車区)に畏れ多くもクモハ103-1の残存を電話確認したところ、「走っていますよ~」と明快に職員サン(勿論、民営化後です)に答えていただいた事は今尚ハッキリと覚えており、結局遠征のお金も無くついにクモハ103-1との対面は叶わなかったものの、その後に転属したクハ103-299/300(高運転台初の仙石線転属車)との遭遇を含め、私の中に一つの「思い入れ」を醸成するキッカケともなったのです。
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その「思い入れ」の顕れがこちら・・・トミーの73形ベースの仙石線仕様です(関連記事はこちら)。タヴァサの押込形通風器は屋根板のグロベン取付台座切削を必須とし、手間はかかりますがそうまでして再現したかったモデルです。クモハ73の前面窓が3枚Hゴムですが、これは同じくタヴァサの洋白パーツを用いたもの。前面方向板枠然りで仕上がりに若さ(これをモノにしたのはもう10数年前です)が出ているのはやや苦しいところです(苦

仙石線の73形というと末期のアルミサッシ(A工事)姿が普遍的に思え、本作の様な「三段窓/押込形通風器」のコラボがあったのかというと・・・あったのです。その裏付け資料となったのが・・・
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このピク誌です。
いまじゃ某P店なんかで凄い値段がついていますが、私が資料蒐集していた時期がよかったのでしょうね。チャンネルも絞っていますし、ブレないですし・・・。もし今の若い世代のファンでこのような古色蒼然としたジャンルに於いて今後積み重ねようとするならば、いたずらにプレ値のついた資料に投資するのではなく、それなりに旧い記録が纏められた「通常刊行」の書籍(例えばイカロスのシリーズとか)をコンスタントに集めるのが賢明かと思います。私の手許にも実際、プレ値で入手した資料は一切ありませんから・・・。
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兎にも角にも、この40系仙石線モデルはいざ手に取ってみると想像以上の出来栄えで、満足しました。
因みに此度のナンバーである54109はパッケージ解説にあるように、後年に長キマ(松本運転所北松本支所)へ転属し大糸線仕様のスカイブルーへと衣替えしています。また、40系半流グループの押込形通風器装備車の変わり種としては54007が飯田線へと流れスカ色を纏っています。

それより何より、セット名の「A]というサフィックスが気になりますね。まさかまさかの、昭和14年車であるノーシル/ノーヘッダーの54103なんかのモデル化も想定の範囲なのでしょうか?当該車番も、勿論ウグイス色を纏い押込形通風器を装備していましたので・・・今回のお布施が反映される事を期待しますw
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by ar-2 | 2013-03-28 23:11 | 鉄道模型(国鉄・JR) | Comments(0)
2013年 03月 27日

オユ10非冷房(昭和34年度車・青色/昭和37~39年度車・茶色)とスロ62の製作(その2)

オユ10非冷房車(昭和34年度車・青色)の製作(その1)

タイトルが変わっていますが、ナンバリングは通算で扱います。
運転会までの公休が残4日、そのうちの1日が本日でした。で、外をみやれば朝から嫌味全開な降雨という有り様。もとより本日は塗装工程を考えていなかったので影響は皆無なわけですが、陽気がコロコロ変わる旬間だけに今後の公休日の陽気を考えるとかなり不安です。
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そんなお湿りの午前中に発注していたブツが着荷しました。
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中身はコレ・・・
スユ42はいずれかの機会として、とりあえずオユ10の2両目とスロ62に手を付けます。

が・・・ブツを受け取って直ぐとはならず、午後までは夏季に予定している旅行のプランニングに頭を抱えました。どうあがいてもロスタイムが大きすぎる・・・二兎追うものは一兎も得ずとは言ったものですが、ここは無い知恵を絞って再検討するより他ありません。
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課題を抱えたプランニングに見切りをつけ、漸くオユ10とスロ62の組み上げ開始。オユ10は特に記す事も無いのですが、スロ62の2-4位側の側板がエラい事に・・・。金型がヘタっているのか個体差なのかは判断しかねますが、雨樋内側の段差(屋根板を落とし込む凹み)が側板全長に亘って「消失」しているのです。おまけに雨樋自体も高さ方向が太く?成型されてしまっているようで、1-3位側側板と見比べるとその差は瞭然なほどでした(画像が無いのは作業に集中していたから・・・と思いたいw 色々横着になっているのかもね)。

兎に角、このままではマトモに組み上げる事が出来ませんから、雨樋の高さ方向を調整しつつ凹みも設けてやらねばなりません。私はどうしたかって?勿論彫りましたよ・・・だってそうしないと組めないしw これがGM板キットなのかも知れませんが、こんな難物(というか成型不良)が最初のキットだったらビギナーは尻ごみするであろうとも思え、大概「作る苦しみ」ばかりでもどうなんだろうと考えさせられました。

これで運転会までの残公休が3日。
正直、全然間に合う気がしないのですが、最悪でもスロ62だけは竣工させねばなりません(オユ10はオユ12で代車対応します。扱便を護送便で代用とはスッキリしない気もしますが、あんまりクドクド言っても「楽しめない」ので、外野が何と言おうと割り切ります)。

(その3に続く)
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by ar-2 | 2013-03-27 22:36 | 鉄道模型(国鉄形客車) | Comments(0)
2013年 03月 26日

一昨日から・・・最近の

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先ずは24日。
退勤後に地元の友人に依頼しておいたブツを受領すべく、東京駅で合流。
その折に乗車したE233は、件のチタ→コツ転属編成でした。
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でもって横浜からは京急で日ノ出町へと出、大岡川での花見と洒落込みます。
というか、給料日前日なので酒代を安くあげたというウワサもありますがw
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その後、空腹を満たすべく近傍のファミレスに入るも、相変わらずのAlc摂取・・・。
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翌日も勤務なのでそこそこに切り上げ、京急最後の扇風機装備形式客車で移動し帰途につきました。
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そのブツとやらはこれ・・・形式に因んで売価¥2000の記念乗車券です。
内容は「エア急」運転開始記念乗車券などに準じた、D型硬券の3枚セットでした。
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明けて25日。
戸塚駅ホームから望んだ戸塚区総合庁舎・新庁舎です。
これは・・・「トツカフェ」とでも読むのでしょうか?w
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東京まで乗車したE233は相も変わらずのチタ→コツ転属編成。
暫定的とは思いますが、旧編番(NT4)と新編番(E06)が併記されているのがファニーです。

そしてこの日の午後、友人からチタ区に留置されていた185系「80系モチーフ湘南色」編成が、11時過ぎに品川駅7番線にて「回送」表示で発車待ちにあるのを目撃した旨連絡がありました。果たして翌26日出勤時に確認したところ、件の急行計画線高架橋脇の留置線に居た「157系モチーフ特急色」編成はもとより、EXPRESS185編成も姿を消していました。但し、鋸刃状検修庫の海側留置のEXPRESS185編成については不変のようです。
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更に明けて26日、本日。
朝日に輝く桜並木ですが、これも今週一杯でしょうか。
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巷間の学生/児童は春休みへと本格的に突入し、舞浜駅前の混み具合は一層増したように思えます。
他方、私のルーティーンは「人並み」な5勤を終えるも、その後が「人並み」な連休では無い上に、その後にまた5勤が入ったりするのがミソ・・・時間がありません。「時間を確保するのも努力事項」を数年前までは感じていましたが、少なくとも今年度~来年度にかけてはそうも行かないようです。あな、現実は残酷なり。オユ10とスロ62の竣工がかなり怪しくなってきましたが・・・少なくともスロ62だけはなんとかしたいところです。
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by ar-2 | 2013-03-26 23:13 | ある日の出来事 | Comments(0)
2013年 03月 24日

ウワサを信じちゃ(ry

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まずは今朝の早朝の市営地下鉄中吊り広告。
SS(遭難新宿ライン)の広告はありふれたものですが、対「東横~副都心」を意識したコピーが目に付きますね。それはさておき、右隣はと言うと・・・
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※フルトリミングです

何故に黒雪姫www
てか、横浜市交通局は以前にも「はがない」とのコラボでキャンペーンを張っていましたね。観光スポット周遊バス「あかいくつ」と「はがない」のキャラを絡めた駅貼りのポスターが印象深いです。というわけで、横浜市交通局の企画サイドの中の人に、かなりの二次元好きが居るのは確定的でしょうw 私はこの分野に抵抗は無いので、こういったコラボは大いに結構だと思います。
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で、いつものチタ区ですが、昨日/本日と「裏側」経由で東上。鋸刃状の独特な検修庫脇に並ぶのは「EXPRESS185」塗色の2編成ですが、手前の先頭車次位にサロが見えますね。実は今改正から上野口の新特急群はグリーン車の連結位置を6号車から4号車へと変更しており、その視点で見れば画像の編成は「組み替え前」という事になります。ここで、現時点で私が見聞し得た範囲での情報を集約し憶測で箇条書きしてみますと・・・

★斜めストライプの附属5連である「C1」編成のほか数本の編成において、521M伊東行で改正前まで用いられていた「普通」の前面表示幕が、今年頭あたりから従来の紺地ではなく白地(つまり登場時の仕様に回帰)となっているのを確認。併せて、字幕自体が新品状態との報せもあるので恐らくロール毎交換したっぽい。真意は?

★上記事象に関連して、友人はチタ区に留置されていた185系の側面字幕で「大垣」表示を目撃したとのこと。誤認識の可能性もあると言えばあるが、ロール毎交換していればそうとも言い切れなくなる。そしてその「大垣」コマの意味するところは、183系の置き換えを結び付けさせられる。

★先頃廃車回送された5連附属「C7」編成のサハ185、これを抜かれたC7編成は現状4連のままだが、これにA編成の1ユニットを組み込み、6連とするウワサもある。1ユニットを抜かれたA編成はサロ2連込の8連となってしまうが、更にここからサロを1両抜き取り(無論廃車)7連化するというウワサもある。何もかもウワサであるw で、7連については宮オオの上野口編成と共通化されるが、6連はというと前述の183系の置き換えに充てられるというのである。

★もっと踏み込むと、現在チタ区留置の「157系あまぎ」「80系湘南色」モチーフの両編成についても、7連として存続させるのではなく(実際、過剰状態らしいので)、サロを抜いて6連化されるというウワサもある。それ故のチタ区留置なのだ・・・と。
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・・・という見解ですが、他方、「踊り子」の組成はどうなるの?となりますよね。現状はあくまでもその途上ですが今後で大きな変化を見せる可能性があると思え、特にその先鞭付けがE259系による伊豆急直通の「マリンエクスプレス踊り子」ではないでしょうか。。

度重なるNEXの運休(車両点検で30分程度の遅延が発生しただけでも、平気で2本くらいのNEXが「運休」になる)による不確定要素の強くなった事や、成田スカイアクセス線の開業に伴う旅客流動の変化による「NEXの客離れ」は実際顕著なようで、私の実妹が海外旅行から帰国した実母を迎えに出向いた帰途に乗車するNEXは、いつ乗車しても「ガラガラ」という実態然り、前述の「マリン踊り子」が平日/休日問わず設定されているあたりからも、E259系の運用にはそれなりの余裕があるのでは・・・という事です。

そしてその有効活用策は・・・言わずもがなですね。これにより185系を捻出し波動用に流すというのはもう絵空事の領域ですが、今改正で185系による普通列車を「混雑緩和」という表向きの名目で解消させた背景には、「このタイミングありき」というのが潜んでいるように思えてならないのです。

※本記事の内容は繰り返しになりますがほぼ憶測です。本記事の内容に基づいたが故の損害云々一切については関知致しません。ご承知おき下さい。
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by ar-2 | 2013-03-24 23:54 | ある日の出来事 | Comments(0)
2013年 03月 23日

昨日から・・・の本日まで(SAN値崩壊寸前だが自我は崩壊しないという)

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昨日は「春休み拷問」とも言うべきルーティーンでして・・・まああまり踏み込んではここに記せないのですが(謎
そんなわけで作業量も多く、他方イライラの因子も多数ありグッタリでしたが、その幕開けはお約束の6:43のチタ区ですね。件の185系群は不動でしたが、「157系モチーフ」編成の手前にチタ区塗色の185系が留置されています。イラストマークは何故か「あかぎ」・・・もともと装備してあったような気もしますが、詳細不明です。

で、何の脈絡も無く運転会までの公休日を昨日起算で数えてみたところ

4日間


だけでした。土日休みシフトの場合は6日間ですから、これは結構な差です。一部では私の休日が多くはあるまいか・・・という声も聞かれましたが(もちろん対面で)、とんでもないハナシです。
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とかなんとかボヤきつつも、睡眠時間確保スレスレのラインで僅かな時間の間隙を突いて寄り道し・・・
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いや~、この「薄い本」は気になっていたんですよねw
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こちらのピク誌最新刊は、某丼横浜店では枯渇。近傍の普通書店で確保するも、そこですら「積み」の高さが相当低くなっていました。地域制の強い特集ならではなのかも知れません。その肝心の内容ですが、私自身が横浜市に生まれ横浜市に育ち、そして今もなお横浜市に居住する特性の視点から見れば、大変、大変、興味深い記録ばかりです。横浜博覧会「YES89」も、東横浜駅跡の更地も、生糸検査所/山下埠頭への貨物線も、万国橋より先の立ち入り禁止を侵して侵入した「スプレー落書きだらけ」の今日からは想像もつかない赤レンガ倉庫界隈も、全て私の海馬にあります。

そしてそして、横浜市交通局の生き字引としても著名な岡田誠一氏による「横浜市営地下鉄1000形が歩んだ34年」は見事!現時点でほぼ毎日「ブルーライン」を利用する身にあっては、本当に瞠目するような記録ばかりで、1000形在りし日を彷彿とさせてくれます。記事中にもあるように「横浜市営地下鉄の付番方式は独特」であるが故に「偶然」も伴って生み出されたのは、1000形11Fの湘南台方先頭車1111号車、2000形22Fの中間車2222号車、そして現在も稼動中の3000形33F3333号車といったピンゾロの車両たち。格式ある切り抜きナンバーとともに、忘れ難いものであります。
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これは2005(平17)年12月、上永谷検車区における「はまりんクリスマスフェスタ2005」で公開された研修所に設置されていた1000形のレプリカ・・・もとい、「実物」のカットボディです。当時の私はこれを通念上のレプリカと思い込み、傍らの職員サンに尋ねたのですがその答えは「NO」でした。曰はく、営業用の実車と全く同じ部材を用いているので、レプリカでは決して無いというのです。その問答は今でも印象新しいもので、横浜市全体の進取性というか独自性、更にはその意地さ加減が見て取れるようであり、およそそれはまた同時に他人事に思えなかったのです。

成程、実車と同じ部材か!しかし、これはどう呼称したら良いか・・・ということで此処では「カットボディ」と記したのです。但し、廃車車両からの転用でもないので、この表現も100%とは言い難いですが・・・そんな「どっちつかずだが、極めて忠実」という難儀なブツをを具現化?してしまった横浜市交通局はさすがです!因みに「忠実」とは言えど全てではなく・・・連結器相当部に設けられた電子フォーンのスピーカがとってもファニーですw
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でもって明けて本日・・・先週(だっけ?)の6月並という季節外れの陽気のお陰で、スッカリ満開状態の桜。それと併せて思うのは、夜明けが本当に速くなりましたね・・・2月頃は5時台なんて漆黒の闇夜だったのに。
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そして東京駅に着けば・・・画像の6:55、丸の内地下南スカ線改札付近に画像の長蛇の列!
最後部で列整理に携わる職員のプラカードを見れば、IC共通化ナントカ?の記念スイカ発売目当てのようです。同じ「鉄道趣味」でも、様々ですね。
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by ar-2 | 2013-03-23 05:18 | ある日の出来事 | Comments(4)
2013年 03月 21日

オユ10非冷房車(昭和34年度車・青色)の製作(その1)

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本日2本目。
先の整理記事でも触れました通り、GMのオユ10については2両、更にはスロ62を1両という計3両の仕立てへと流れたわけですが、先ずは手許にある1両目のオユ10について取り掛かりました。
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表題がやや仰々しいですが、要はGMオユ10非冷房車キットのストレート組み・・・。
2両目はこれのビジュアル面ではルーバー無しVerである、昭和37~39年度車の茶色を予定しています。
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車体組みはとりたてて記す事もありませんが、床下機器絡みで少々。組説通りの床下機器を組みますと(画像の状態)、4個ある蓄電池箱は旧型と新型を2個ずつを用いる事になっていますが、手許のピク誌の限りでは4個とも新型となっています。但しキットには組説通りの数しかセットされていませんから、4個とも新型とするならば別途用意する必要があります。それと車軸発電機は組説ですと2基に設置するようになっていますが、実際は前位側(車掌室の無い側)のみ設置で良いです(※web画像と手許の資料から判断。2基の個体があった?)。
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もとより各自工夫と言えばそれまでですが、そこがまたキット組みの面白さでもあるわけで・・・。と、ここでそのピク誌を眺めていましたら、2-4位側床下に何やら目立つ機器が・・・ウェバスト暖房機ご指摘の通り「排塵用送風機」でした(※以下、改稿してあります)。
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屋上のガラベンはキット附属のパーツを用いるか、別売りパーツにドレスアップするかで決めあぐねていますのでここまでです。

その2に続く
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by ar-2 | 2013-03-21 20:15 | 鉄道模型(国鉄形客車) | Comments(6)
2013年 03月 21日

スロも、オユも、あるんだよ!

気の早いハナシですが、来月半ばに予定している運転会に向けた在庫の確認と、先日入手したウレタンを用いて持参予定車両の整理を行いました。模型が模型である以上は、必ずしも実物に忠実でなければならないという事も無いのですが、それを言っては身も蓋もありません。それぞれの愉しみ方で良いのです(俗に言う「指摘厨」も大概ですが、逆に拘る事を否定する「居直り厨」の存在も無視できません。どちらも自分の考えを押し付けるのみという点で、鉄道趣味以前の人間性の欠落が見てとれます)。
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そんなこんなでの車両整理、あとはカトーのスロ62・・・っとのはずが見当たりません。心当たりのスペースを二周ぐらいチェックしてみても。どういうことだ、オイ・・・何処にも無ぇじゃねーか!

と、ここでタイムリーなのが、最新版の自己棚卸し表ですね。これを見れば在庫が確認できるわけですが・・・

スロ62なんてなかった


これはショックやわ~!!
そんだけ画面スクロールさせても「スロ62」が見当たらない!じゃあ俺は今まで何をもってして夜行列車を組成していたんだ?いやいやいやいやいや(5回)、どう考えてもおかしいって、在ったよスロ62!在った・・・在ったはずなんだ・・・。

皮肉にも自信が作成した資料でストレートを喰らう始末となったわけですが、無いものはどうしようもないので打開策を考えます。カトーのスロ62は前回生産から開いているというよりは、需要のある形式の一つなので目ぼしい店舗の在庫は枯渇し、中古店でも滅多に見かけない上にプレミアも付き始めています(セット売りアイテムは別ですが)。そこで、もう1両を必要としているGMオユ10非冷房キットの在庫店舗から、送料云々を承知の上、併せてスロ62も購入しGMキットから仕立てる事としました!

これでオユ10非冷房も目出度く2両入手と相成り、スロ62の懸念も解消されるわけです。スロ62の無い事には「越前」が再現できず、それこそ画竜点睛を欠く事になってしまうのです。しかし同時に、運転会までに客車キット3両仕立ての宿命も背負ったわけでして・・・冷静に考えてみるとそのヘヴィさに卒倒しそうな気もしますw 因みに通販分のオユ10とスロ62は都合により来週着荷ですので、それまでに1両目のオユ10をある程度進めたいところです。

で、更に追い打ち?をかけるようにGM客車/旧国未塗装板キット群再生産の報が!いや、もう何だかな~w
とは言え4月上旬まで待っていたら運転会には確実に間に合いませんから、これはこれで良かったのかも知れません。GMの客車キットも市場に潤沢というわけではありませんから(一回あたりの生産数が多分それほどではないのだと思う)、求めていた向きには朗報でしょう。私も幾つかストックしておきたいですね。

他方、翻って旧国はというと73形原型のモハ72/サハ78が今回は見えません。先頭車は生産対象のようですが、何か基準があるのか気になるところです。70形も中間モハのみの生産はもうずっとありませんね。全金属クモハ73/クハ79然り、一体成型ボディの単品供給はもうしないのでしょうか(辛うじて6両セットでは入手できる。但し最近は73形はご無沙汰)。
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気になる点は多々あれど、先ずは目先の蠅を・・・という事で、オユ10非冷房の1両目を手に取ってみます。このキットは側面腰板のルーバーが特徴で、且つ便所窓が小窓であるというグループは、実車で言うとオユ10-5~10の6両のみという実にニッチなものなのです。以前はオユ10冷房車キットもボディは共通でしたが、現在同キットのボディはルーバー無しに改修されています。

そして私が目論む非冷房オユ10の組み込み編成ですが、その時代考証と所属区の配置表をニラメッコした結果・・・

・茶色・・・2023~2025のいずれか
・青色・・・2007~2010のいずれか

としました。偶然にもルーバーありのグループと、ルーバー無しのグループとにバリエーションが分かれましたので、造りでがありそうです。ただ、ちょっと迷っているのが画像でも見える幕板の「採光窓」の表現。web上で「グリーンマックス オユ10」あたりでググると幾つかの作例記事がヒットするのですが、そこではさも申し合わせたかのように採光窓を開孔して表現しているんですよね。ただ、私が思うには嵌め込みガラス化でもしない限り、却ってボディの肉厚感が露わになってしまうのではないかという事。このあたりは時間が許すかどうかをも含めて、検討の余地がありそうです。

本日2本目に続く
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by ar-2 | 2013-03-21 14:20 | 鉄道模型(国鉄形客車) | Comments(5)
2013年 03月 20日

本日も・・・

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とりあえずの生存確認。そういえば祝日(春分の日)なんですよね・・・数日前に気付きましたw
そんな出勤時は画像の国鉄形に遭遇。中間車は雨樋から錆の滴が垂れきっていて、非常にみすぼらしかったです。
カワイソウ・・・「超」黒字経営なのにね~(怒
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そんな一日でした(何
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by ar-2 | 2013-03-20 23:26 | ある日の出来事 | Comments(0)