赤い電車は白い線

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2013年 01月 29日

汲沢飯店(ぐみはん)

本日3本目のトリ!
1本目はこちら→エアロスターKの時代~我が神奈中回想録(2)~走るチビッ子ギャラリーバス「カナちゃん号」!
2本目はこちら→3月改正によせて~湾岸激震

本日公休日は例の件の経過診察で地元の耳鼻咽喉科へとかかってきました。いわゆる平衡感覚を失う眩暈は再発の可能性もある・・・ということで、来月末の再診の決定と花粉症持ちであるが故の予防として処方箋をドッサリ貰い、診察終了しました。
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して、その後自宅の室内灯が球切れを起こしたのでランプを購入にこちらへ・・・初訪店です。
特にこれといった印象もなく、買い物終了(何 まあ基本的に鉄模を置いていない限り量販店は興味ありません・・・。

そのまま帰宅しても良かったのですが、そろそろ昼時という事で久し振りに訪れる事としました。それが今回のステマ対象である「ぐみはん」こと汲沢飯店です!この汲沢飯店、私の居住地から尾根一つ越えたエリアに立地しており、且つ先の耳鼻咽喉科に隣接しているのですが、恥ずかしながら一昨年まで知る由がありませんでした。

その知るキッカケとなったのが一昨年夏の事で、某炒飯の大家が日帰りながら私のところへ遊びにいらしたのです。その際に昼食を大家が「汲沢飯店(ぐみはん)で喰うぞ!」と宣ったわけですが、当の私はその存在を知らなかったため「また適当な飯店を」と内心思い、どうせコンビニ炒飯を我が家で食すのだろう・・・と非礼千万に訝っていたのです。ところが・・・
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「マジだった」


いやあ、驚いたなんてもんじゃなかったですよ、ええ。言い訳がましい事を述べれば、私が現在地へと越してきたのは地下鉄湘南台開業後の間もない頃であり、ネイティブではないので・・・です。とは言え生まれは戸塚区なのですが(苦 しかしそれより何よりはさすが大家!どこで汲沢飯店の情報なぞ仕入れて来たのか、恐るべしであります。
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結局その時は入店するも、コンデジを携行していなかった等種々あって記事化出来なかったのですが、今回の単独行で漸く弊ブログ上において汲沢飯店をステマ紹介するに至ったわけです。まず店舗外観としてはGMキットあたりでソレっぽいモノが仕立てられそうな佇まいで、典型的な街の中華料理屋と言った風情。店内は4人掛けテーブル(×4)、カウンター(×9)、4人掛け小上がり(×4)と座席定員41名でなかなかのスペックです。かつてはすぐ傍に日産自動車の寮があり(現在はプライマルシティというマンションン群)、そのあたりの需要も大いにあったのでしょう。
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こちらはお品書き。餃子、炒飯、ラーメン、菜物と、本当に如才無い?くらい平均的で、且つ店内の風情も昭和のイメージが色濃く残るもの。典型的とは言え、こういった中華料理店も次第に貴重になりつつあるのではないでしょうか。それと基本的な店舗情報ですが、営業は12:00からで21:30オーダーストップ。定休日は毎週水曜日と第三木曜日で、土日も営業しているのがミソ。本日のような平日の昼時はガテン系や営業系といった客層が主ですが、土日は家族連れの需要なんかもあるのでしょうね。
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それではと、開店して間もなくの混み合う前の間隙を付いて入店・・・オーダーしたのはサンマーメンです。近年では神奈川(というか横浜)ご当地アイテムとしてもてはやされるようでして、「はまれぽ」のこのあたりの記事に詳しいようです。私は生まれも育ちも、そして現居住地も横浜市ですが、家庭の食卓でサンマーメンが振る舞われた記憶はありません。先のリンクにあるように、そもそもの起源が「賄い食」であるという点でも家庭食としては普及していないと思われ、どちらかというと外食のメニューでしょう。ここ汲沢飯店のサンマーメンは野菜にもシッカリ火が通っていて好印象。餡が絡んでいるので熱さはいやがうえにも増幅し、身体の芯まで温まりそうです。売価を考えるとボリュームは評判に違わぬもので、他のメニューも気になってしまいます。
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そしてもう一つオーダーしたのは炒飯(小)です。(小)といっても普通の炒飯に限りなく近く、少なくとも半炒飯の印象はありません。お味は至ってフツーですが、それは逆に言えば万遍なく受け入れられるもの。油っぽさというかしつこさが無く、口当たりがアッサリしているので広く勧められます。

以上が「ぐみはん」こと汲沢飯店の現状ステマレポですが、やはり夜の部も気になってしまいますね。いずれ、日の長い季節にでも「ぐみはん納涼ツアー」なんかも企ててみたいところです(遠杉とは思いますがw)。
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by ar-2 | 2013-01-29 20:29 | フード | Comments(4)
2013年 01月 29日

3月改正によせて~湾岸激震

本日は3本予定していますが、これは2本目です。
1本目はこちら→エアロスターKの時代~我が神奈中回想録(2)~走るチビッ子ギャラリーバス「カナちゃん号」!
3本目はこちら→汲沢飯店(ぐみはん)

本タイトルの「3月改正」ですが、これは5直に沸く?副都心線絡みでは決してありません。それは・・・

JR京葉線白紙ダイヤ改正


に他なりません。その詳細はこちら→(千葉支社PDF)
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私自身は恒常的に通勤で利用する京葉線。その利用区間は(朝)東京→舞浜/(夕)舞浜→東京に限られるので、実際には列車種別で不便をかこう事はありません。しかし此度の改正内容は、実に1990(平2)年3月の京葉線東京開業による全通以来の「白紙」とも言える内容であり、特筆せずにはいられませんでした。その実、2002(平14)年の改正を白紙と捉える向きもありますが、私的には今改正のインパクトの大きさがそれを凌駕します。その内容としての幹、まずは

「平日朝ラッシュ時の快速全廃→各駅停車化」


です。平たく言うと

「余裕時分の無い朝間は全部平等にしちゃえばイイじゃない!京葉も、武蔵野(後述)も!」、と。

但し極端な性格を有す蘇我→新木場ノンストップの「通勤快速」は存置されるので、この二極化によって見かけ上のダイヤは相当スリムになるはずです。京葉線に限らずですが、朝ラッシュ時のダイヤ乱れは一波が万波を呼び、そこに複数の列車種別が入り乱れ、且つそれを存置させようとするとどうしても偏りが生じます。これを解消するには例えば東海道線で言えば品川打ち切りでの回収や、スカ線で言う直通運転の中止といった急場凌ぎが考えられますが、東京地下の「ドン突き4線」で途中に逃げ場所皆無の京葉線の線路条件にあっては、大混乱は必至なのです。

昨日がそうでしたが、房総半島内での大雪及び車両点検による影響をモロ被りした京葉線は鉄板のお約束で東京駅満線の儀式に及び、潮見上りに通勤快速を抑止させども当然のように開扉措置はせず、北風吹き荒ぶホームで乗客が佇立するシュールな光景が見られたかと思えば、続行する上りは快速、武蔵野快速と、牛歩のダンゴ行進を眼前に果たしてあの旅客が潮見のホームから暖かい車内へと収まるのは何(十)分後かなと、他人事とは言いえ機ある毎に混乱する当線の脆弱さを改めて噛みしめさせられたのです。

兎に角、平日朝ラッシュ時の快速全廃により各駅停車と通勤快速への二極化により、前述のような一部通過駅の旅客が極端な不遇を囲う機会は相当減るはずで、且つ混雑率の平均化には繋がるのかも知れません。ただ、これにより逆にこれまで快速の恩恵を受けていた旅客にあっては乗車時分の増加から免れず、通勤途上のフラストレーション増加にも一役買いそうで、路線治安の低下が懸念されます。極端な見据え方かもしれませんが、今はそういう世の中です。そしてもう一つの幹が・・・
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「武蔵野線全列車各駅停車化」


です。イメージ画像に悪意はありませんが、ある意味この路線(武蔵野線系統)の性質を端的に表していると言えます。兎に角武蔵野線に対してのイメージで、私の聞く限りで「良い」ものは何一つありません。聞こえてくるのはマイナスイメージばかりで「混んでいる」「(直通の)本数が少ない」「兎に角混んでいる」というものばかり。もっと言うと民度も相当アレなようで、これについては本題と乖離するので敢えて踏込みませんが、兎に角千葉支社はそんな路線だけにか今改正では頑張ったようで、平日朝ラッシュ時に1本を西船橋から東京へと延長しています。データイムについては前改正で東京方面の直通は増発しているので、今改正での増発は南船橋系統に留まるも、こちらの需要も多いようなので何よりの措置でしょう。

その増発以上に、大きな大きなメス入れとなったのは京葉線全通以来23年間続いた快速運転の廃止で、日常的には行われていなかった武蔵野線直通による京葉線内各駅停車が終日に及ぶのです。「日常的に」と記したのは、大晦日の終夜運転時やダイヤ乱れによる突発の西船橋行でこれが行われていたためで、何にせよイレギュラーであったものが「日常」になるのかと思うと感慨深いものがあります。これは先の「通勤快速と各駅停車の二極化」にリンクするもので、この「痛み」無くして実現し得なかったものです。

その消えゆく武蔵野快速、通過駅が葛西臨海公園(土休日は停車)、潮見、越中島のみとなれば「快速」としての付加価値がどれだけであったかと、それこそ外野的には訝る向きもありましょうが、武蔵野線内から乗り換えなし(西船橋で乗り換えるとしても総武快速の停車駅ではない)で東京へと速達できるメリットは決して少なくなかったはずで、そのあたりの反応も様々かと思われます。

最後になりましたが、舞浜駅前の某園アクセスとしての機能に関わる影響は・・・というと、実際案ずるものとはならないでしょう。某園へはその性格上土休日の旅客が圧倒的に多く(土休日は京葉快速は終日継続)、更には「快速が速い」という先入観から先行して追い抜きの無い各駅停車が敬遠される傾向があるぐらいで、もっと言うと武蔵野直通に至っては「方向違い」という認識があるのか、全く見向きもしないケースさえも普通にあります。東京駅構内では特急以外「全列車舞浜停車」の周知に努めていますが・・・。

そんなわけで、平日朝間の慌ただしい頃合に、ほぼ等しくの旅客が所用時分増大という、捉えようによっては「不遇」をかこう事となりますが、こんな世の中ですからせいぜい気持ちだけは「ゆとり」を有して欲しいものです。朝の1分の貴重さは判りますが、全てが自身に合わせてくれると思ったら大間違い、自分から合わせる事こそ肝要であり、その順応性は個々の資質そのものと申しても過言ではありません。兎に角、3月改正以降「極端だが合理的」なダイヤへと激変する京葉線における表情が興味津々です。久々?に湾岸がアツくなりそうです。
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by ar-2 | 2013-01-29 19:38 | ベイシティライン・京葉 | Comments(0)
2013年 01月 29日

エアロスターKの時代~我が神奈中回想録(2)~走るチビッ子ギャラリーバス「カナちゃん号」!

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本日記事は3本立て!当記事は1本目ですので
2本目はこちら→3月改正によせて~湾岸激震
3本目はこちら→汲沢飯店(ぐみはん)

いよいよ次週へと迫った神奈中バスコレ第2弾・エアロスターK/ニューエアロスターの販売会ですが、今回はエアロスターKの時代~我が神奈中回想録(1)に続き、同形のギャラリーバスとして異色の存在を放った「カナちゃん号」を回想したいと思います。その正式愛称はタイトルの通りですが一般的には「カナちゃん号」で通っており、沿線在住の学童の絵画で車内を彩った「走る画廊」は利用客に広く認知され親しまれた存在でした。そのカナちゃん号1987(昭62)年4月1日に登場し、各営業所に分散配置されたのです。

※営業所敷地内での撮影は全て許可を得た上で行っています

続きを読む・・・
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by ar-2 | 2013-01-29 09:58 | バス(BUS) | Comments(4)
2013年 01月 28日

最近は・・・

季節的に最も寒冷な頃合い・・・一昨日頃からの「ただならぬ寒さ」で、布団からの脱出に難儀された向きも多い事でしょう。特に舞浜界隈の湾岸は北風が吹き抜け、日照時間帯でも凍えるような思いにさいなまれました。

そんな最近は、遅番・中番・早番・特殊シフトのミキシングで出勤時間が30分ピッチと気を遣う?ものであり、ルーティーンは落ち着いたと言えどそれは年末比のハナシであり、その実は結構慌ただしかったりもします。そういえば昨日(日曜)の退勤後には横浜で2011を見かけました。運番はまたもやの15Dでしたが、やはり白太帯は目に付きますね。
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そして本日は退勤後こちらへ・・・(謎
年末は1階が新巻鮭などの配送センター状態と化しており、店舗が2階のみで極めて混雑していて入店を断念した経緯があります。年が明けた今となっては通常状態へと復原されており、心置きなく?堪能できました。
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その前に少々秋葉パトロール・・・って、先週の金曜日にも同じような事をかましていますが、数日でも新たな発見があったり、入店漏れしていた店舗を訪ねたり・・・で、画像のキットを¥1000ちょっとで入手。未開封の新古品ですが、これは既に手許に同じモノが在庫していますw それでも幾つ抱えても困らないのがキットの良いところ。なので私の手許に不良在庫のキットはただの一つもありません(これをキットコレクターの弁解とも言うw)。
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by ar-2 | 2013-01-28 22:46 | ある日の出来事 | Comments(2)
2013年 01月 26日

【長期】スカ形モハ70(横須賀線)の製作(その1)

あいまいなまま進めていたコンテンツですが、いい加減?細分化する事としました。現時点では京急500更新後タイプはもとよりウンコ色の電車の製作も進めているはずで(←他人事)、このままでは3件同時進行と相当の無茶振りとなるわけですが、何れも納期も無いので「納得の出来るよう」進捗させて行くのみです。大仰に言えば、例え何年かかろうとも・・・です。そんな此度のモデルの時代考証は113系投入前後のスカ線におけるものとして、ゆくゆくは6連+6連の12連フルを目論む魂胆ではあります。昨今はオールE217となってしまいましたが、日々の通勤で用いるスカ線の始祖を是非手にしたいものです。

事実上「その1」となる下ごしらえの内容に続く今回は、クモハ43に搭載するパンタに関わる試行錯誤の巻・・・です。
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そのパンタはこれ・・・品番0267のPS11です。先日発売されたばかりの鉄コレ二次流電にも用いれるはずです。
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PS11は近年のTOMIX製品の仕様で4本脚となっていて、そのままではGM屋根のフィットしないので要加工。まずはフツーに屋根裏面の2本脚用ガイドを1.2mmで開孔します。
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そして「裏面」から2本脚のパンタを差し込み・・・
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「表面」からボナのエッチング旧国キットに附属していたテンプレート型のパンタ孔治具をセットします。見ての通り、裏面から差し込んだ2本脚パンタはこれをホールドする役目としているわけです。
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そして4本脚用の孔を0.7mmで開孔。このとき「裏面」に差し込んだパンタですが・・・
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そのままグルグリ開孔していたら、ドリル刃との当たり所が悪かったようで碍子がポシャってしまいました(涙 このPS13には今後治具専用で頑張ってもらいます・・・。なので、この作業の際には壊れたパンタ(があれば)等の台座を用いるのが無難なようです。
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泣き?の開孔の成果ですが・・・お、いいカンジ♪ 雰囲気出てますな~。
因みに4本脚用の治具ですが、わざわざボナのキットに手を染めずとも、不要な鉄コレの屋根の流用も考えられると思います。
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他に、モハ70のランボード切削→別体化&避雷器切削→別体化も2両目が完了、です。

その2に続く)
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by ar-2 | 2013-01-26 20:52 | 鉄道模型(国鉄・JR) | Comments(2)
2013年 01月 24日

京急2000形2011・白太帯でリバイバルデビュー!

表題の通り、京急2000形の第1編成(2011~)が検査入場していたF-tecから出場、外部塗色が登場時のバーミリオンレッドにアイボリーの「太帯」を纏ったリバイバル仕様となりました。そして本日1月24日、公式でも明記されている通り営業運転が開始され、3扉化により車内及び車外見付が大きく変わったものの、懐かしいカラービジュアルで本線を駆け抜けました。

そんなわけで折良く公休日にヒットした本日、早速撮影へと出動。まずは上大岡へと地下鉄でアクセスし、かなりギリギリながら本日2本目の充当となる914Dレを迎撃すべく心当たりのポイントへ・・・。しかし選定が良くなかった上にシャッターのタイミングが合わず、フレームアウトする羽目にorz なのでここの画像は無かった事になっています(汗

次いで折返しの1015Dレを迎撃すべく、別のポイントへと移動・・・そして
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パッと見は明らかな被りですが、これはスライドした相手が良かった!対向する下りの4V+8Eは平成生まれのフレッシャーズですが、それに伍して太帯を纏った2000形の何と泰然たること!その威風が本来のビジュアルへの回帰により、全く失われていない事を確認させられたのです。

思いもかけなかった刹那のショウに高揚を覚えつつ、2011の後を追って更なる別ポイントへ向かうべく移動。横浜で下車し向かいましたが・・・

日陰になっていましたorz

日照時間が短い上に光線位置も低い冬場は、本当に撮り鉄に向きません(制約が多いという意味で)。これなら曇天のほうがマシです、実際。なので2011を本格的に追っかけるのはもう少し先の季節がお誂え・・・でしょう。変更の可能性もありますが、公式にある通り約2年間程度の運行期間が予定されていますので、チャンスは多々あるはずです。例年通りなら今年の5月に催されるであろうファミリーフェスタにおける登板も期待されます。
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結局日陰になっていたポイントは諦め、立ち食い蕎麦だけ食べてまたこのポイントへと戻ってきました。そして眼下を通過したるはトンネルの中の車・・・実はこれ、蒲田以南(いわば南部)における「エアポート急行」で、D運番に混じって唯一T運番でこなされる異色の運用なのです。そのスジをピックアップしてみますと・・・

高砂9:52(普通→士急)羽田10:57 900Tレ
羽田11:02(士急)逗子12:08 1101Tレ~1100Tレ
逗子12:14(士急)羽田13:15 1201Tレ~1300Tレ
羽田13:22(士急)逗子14:28 1301Tレ~1300Txレ
逗子14:34(士急)羽田15:34 1401Tレ~1500Tレ
羽田15:36(士急→快速)成田17:42 1501Tレ

このように羽田基準で2山のみというアルバイト的なものですが、清算運用の一環とは言え「南部におけるT急行」としては貴重な存在です。因みに南部のT急行と言えばこんな運用もありましたね。先の改正でT急行は新町を飛び越え、新逗子へと「戻って」きました。四直ダイヤの流動性の宿命故、これとていつまで保つと言い切れないのでマメに記録しておきたい運用です。
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そして折返しの1114Dレ通過・・・既に時間的経過によりサイドに光線が回っていません。なのでTTL(と言うのか?)によるスポット測光でワザと露出を飛ばしてあります。やはりここは午前中の早い時間向きですね。
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とりあえず運行初日の記録としてはこんなもんだろうという事で切り上げ、後は2011への乗車へと流れます。折角?なので文庫まで出(無論一旦出場しています)、折返しの1215Dレを待ちます。そして勇躍乗車!と言っても車内はフツーの2000形そのものw 特別な広告類の一切はありません。
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上大岡までのショートトリップを堪能して下車。ここでモデラーズアイ?の角度を少々・・・。連結妻の僅かに回り込んだ太帯は他形式でも同様ですが、車体裾の「KEIKYU」ロゴプレートとの取り合わせは2000形では「初」。リバイバルである事を感じさせられる部分です。
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先頭部の太帯が落ち込む部分の再現も手際の良いもの・・・如才無くスッキリしていてカッコ良いです。

さて、此度リバイバルされた2011の今後ですが、催事等の場合を除けば通常運用でその姿に接する事が出来る筈です。しかしながら「非直通車の8連」という特性故、朝方はB快特・C特急、日中はD急行、夕方以降はD急行・A快特・C特急が主たる役回りとなるでしょう。平たく言えば

「蒲田以北及び八景以南の入線は朝夕のみ」

となるわけです。なのでその点でもこれからの季節に期待・・・ですね。日中の主役となるD急行ですが、全てが8連ではなく6連の運用もあり、且つ8連であっても受け持ち区の違いにより「4連+4連」の運用も存在します。本日確認の限りでは13Dゥ、15Dゥ、17Dゥに8MT(2000形の8連)が充当されていたのでこのあたりを狙うか、またはこちらに明記されている通り前日の14時以降であれば一応充当運用が確認できるようです。

但しあくまでも「予定は予定」ですので、前触れ無き変更のある場合を含んだ上での撮影行を企てられるのが賢明でしょう。最後になりましたが13年前の2扉クロスシートファイナルランの参照記事に触れて、締め括りたいと思います。13年前のあの日には、よもや3扉となってから太帯が復活するとは思ってもみませんでした・・・。
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by ar-2 | 2013-01-24 16:37 | 京浜急行 | Comments(0)
2013年 01月 23日

ムーブメントの産物

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昨22日、事前の予報では二週続けての降雪とも言われましたが、結局はシトシト雨に終わり路面凍結の恐怖は回避されました。そんな朝方は・・・このところよく見かけます。カウントダウンが迫るにつれての奇跡の大バーゲンの始まりでしょうか?
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そして本日は或る探し物で部屋の一隅をゴソゴソ・・・すると思い出したくない仕掛かり品が出てきましたw 思えばこれを購入したのが実に3年と2ヶ月前・・・当該記事中では「そのままでは組みません」と尊大な事をほざいていますが

そのまま組んでいますw


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このキット、何がアレかと言うとまずパーツ点数が鬼畜である上に、構成上止むを得ないのですが同じ様な形状のパーツばかりであり、且つ組み上げの過程の殆どは数多のゲートからの切り出しとバリ取り、そして整形という手順をひたすら繰り返すに尽きるのです。その実、車両キットを組む感覚で臨むと心が折れます。故、私も北面の壁を組み立てただけで放置していたわけでして・・・。
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ここで見つけたのも縁?という事で、探し物もそこそこに組み上げてしまいました。ただやはり車両キットと異なりかなりロジカルな風合いが強く、組んでいて愉しかったかというと微妙ですね。というか、そんな工作をしているうちはまだまだなのでしょう。

それにしてもこの団地キット、「建築ロマン堂」のシリーズ名で第2弾の立体駐車場までラインナップされていますが、続くのでしょうか・・・。トラムウェイのスターハウス然り、一時期にスポットを浴びた「団地ブーム」に弄されたリリースであったと今にしてみれば捉えざるを得ず、つまるところGMの公団住宅がある種安定しているように思えるのは皮肉そのものです。
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で、件の探し物は・・・オリジナルネガ、発掘。

一体、これは?


近日中に触れる予定です。
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by ar-2 | 2013-01-23 22:58 | 鉄分の無い模型たち | Comments(0)
2013年 01月 21日

最近の・・・

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まずは19日出勤時・・・富嶽が綺麗でした。
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そして19日退勤時、某淀へ。
今月初旬に立ち寄るも、在庫が無く取り寄せを依頼した厨ニ病のキャラソン盤ですが、当初2月上旬の入荷と言われていたのが突拍子も無い早期入荷でしたw
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そして本日21日退勤後、秋葉の黄色いお店へ立ち寄りです。
私的には明日の方が良さそう?なのですが、スタッフブログをご覧の方なら既知の通り、先週の降雪時には急遽17:00クローズとされているので、明日もその例に漏れないとなると・・・という事です。購入品はバルクと新興?メーカの関西♀車ステッカー(現行仕様)です。♀車ステッカー(現行仕様)は恐らく初の製品化と思われますが、それより何より私の中での中期・・・もとい長期でのモデル化計画の中で必要なアイテムだったのです。ま、それもこれも手許の500やその後のウンコ色の電車、更にはスカ色の電車を仕立ててからなのですが・・・(汗
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そして今回のバルク購入により、画像のキットとのミキシングの結果・・・
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クモハ43・・・(×1)
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サロ45・・・(×1)
サハ48・・・(×1)
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モハ70・・・(×3)
クハ76・・・(×1)
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更に単品で
サロ75(46)・・・(×1)
クハ76・・・(×1)
となりました。
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で、何の前触れも無くGMのモハ70(一体成型)へのツッコミと相成りますが、そもそも30ン年前の設計品に対して野暮云々と言うのではなく、ならば如何にして捉えるか?というプロセスで臨みたいと思います。まずはこのPC枕木がへばりついたようなパンタ脇のランボードですが、これは昭和26(1951)年度車などで見られたものであり、決して妥協した表現ではないのです。
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ところがところが・・・パンタ側の即ち前位(1・2位)の妻面は、昇降用ハシゴの設置と配電盤の大型化により「窓無し」とされたビジュアル。これは昭和27(1952)年度車の仕様なのですが・・・(汗
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更には更には、反対側の後位(3・4位側)の貫通扉戸袋窓がHゴム保持・・・これは昭和29(1954)年度車の仕様のはずですが・・・(汗汗

もうお判りでしょう。このモハ70キットは数多の製造年次のテイストをふんだんに盛り込んだ、キメラのような存在なのですw 昨今の解釈ですと如何にも板キット向けではありますが、これが設計された30ン年前とでは事情が異なるわけでして・・・。なのでここをどう弄り倒すか放置するかが、ユーザの創意とプロセスに委ねられる部分であるわけです。
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早く組んで塗りたい衝動にも駆られますが、まだパーツ類が揃っていません。
とりあえずはどのような編成とするか、この巻で勉強し・・・
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この巻でハァハァしてモチベーション堅持したいと思います(何
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by ar-2 | 2013-01-21 21:28 | 鉄道模型(国鉄・JR) | Comments(2)
2013年 01月 20日

脳内で・・・

廃車後は、あの「丘」に引き取られるのでは?などど勝手に描いていたのですが・・・

それ以上の想像だに出来なかった展開となりました!

これで急行形、一般型、通勤型(明確な区分ではありませんが)と国鉄DCの代表格が揃ってしまいました。内燃動車ファンにとっては堪らない、大変な呼び水となるでしょう。まさかの3連もありうるのか?見逃せません。
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by ar-2 | 2013-01-20 07:14 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(4)
2013年 01月 18日

京急500形(更新後)タイプの製作(その16)

京急500形(更新後)タイプの製作(その1)
京急500形(更新後)タイプの製作(その2)
京急2000形の製作(その8)/京急500形(更新後)タイプの製作(その3)
京急500形(更新後)タイプの製作(その4)
京急500形(更新後)タイプの製作(その5)
京急500形(更新後)タイプの製作(その6)
京急500形(更新後)タイプの製作(その7)
京急500形(更新後)タイプの製作(その8)
京急500形(更新後)タイプの製作(その9)
京急500形(更新後)タイプの製作(その10)
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前回に×印をかまして心置きなく?IPAプールへの入浴と相成ったサハですが・・・
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またもやご入湯ww
製作者に似て風呂好きなようで(汗
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そして漸く・・・マルにしました。糸引いていますがw
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これで4両が白くなりました。この後はいよいよマスキングを経てバーミリオン塗りとなるわけですが、ここでスベったら時間遡行者よろしく再びの「湯巡り」となるのです。「私は何度でも繰り返す」・・・って、その実あまりイイもんじゃありませんよ(苦
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でもって気分転換にこちらの工作も・・・。
まだ展開は先の事になりそうです。

(そに17)に続く?
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by ar-2 | 2013-01-18 21:41 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)