赤い電車は白い線

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2012年 12月 31日

さようなら2012、こんにちは2013(記事編纂加筆済)

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昨日のルーティーンは散々でしたが、本日は恐らく割合マトモな頃合に帰宅できると踏んでいます。なので本年最後の記事更新として移動時間を用いてモバイルから大まかに記し、帰宅後に画像等をup・・・しました。まずは出勤時に目にしたお約束の伊東行・・・185系ですね。東京口のグリーン車に於いて、アテンダントという名のNRE車内販売員ではなく専務車掌(役職としてはもう存在しないかもですが)が乗務する唯一の超貴重な列車です。ヲタ的には「踊り子」とかよりもマジおすすめw 無論、Suicaシステムは車内設備非対応ですが、事前購入の場合は車掌携行のposで対応しているのか興味深いところ。いつかこれに乗って湯治なぞにしゃれこみたいですね。

さて、未来永劫訪れない2012年も終焉目前。私らしい締め括りとして、やはり鉄道模型ネタを語りたいと思います。工作での振り返りは以前の記事の通りですので、ここでは私が本年に入手したキットを除くマスプロの品うち、これぞと思う二点を挙げます。名付けて「勝手にランキング!ベストセレクション・2012」
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まずグランプリ・・・迷いましたがやはりこれですね。鉄道コレクション京阪80型です!
彩色を含めて似たデザインが無い上に、スペックを含めて路面電車史上に於ける名車の一つとしてのインパクト、そして急なリリース告知によるセンセーションの蓋を開けてみれば出色の造形に恵まれるという、数多の面で常に話題の先頭を走ったモデルです。動力化については現時点では努力事項ですが、私の知る方で約二名がこれをリリースから間髪入れずに成し遂げられた事は、自称・工作派の私にとって恵まれた人間関係と、身につまされるのです。
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そして次点の準グランプリは・・・カトーのC56です!
これについては何もなければグランプリ確実であったのですが、例の瑕疵がウイークポイントとなりこの判断としました。とは言え、その瑕疵事項におけるメーカーサイドの対応は一貫して素晴らしく、私が修理品に誤って同梱してしまったダミーカプラー等のパーツ捜索手配(結果的に新品交換だったので別物にすり替わってしまったが故)、それが見つからなかった際の代品送付など、さすがは一流メーカーと嘆声の極みだったのです。

件の瑕疵が決してイレギュラーなものでないことは、私が電話にて問い合わせた際の担当氏の口述や、修理完了の引き取り時に別のユーザがやはりC56を持ち込んでいるのを目にしたあたりからしても明白でして、これがリコールとされなかったのは部品レベルでの欠落や構造上の絶対的な不良でなかった事と考えられますが、されどその「個体差」があまりにも多数に及んでしまったというのが、本件の顛末なのでしょう。「精度や精密さは向上したが、堅牢さは失われた」というのが偽らざる印象であり、今後の蒸機モデルの展開への期待を込めて、次点のランキングとした次第です。

然しながら良品としての本モデルは筆舌尽くしがたいほどの高水準であり、私にとって「血縁」の地である信州・佐久に縁(ゆかり)のカマであるというのを差し引いても、舐めるようなスロー走行に綺麗なロッドアクション、プラインジェクションならではの精密なディテールに、絶妙なるプロポーションを誇りながらのコストパフォーマンスは、紛れもない9ミリ蒸機モデルのエコノミーアイテム(要はブラス製等を除いた)における最高傑作と断言できます。私に限らず、複数個買いに及んだ向きが多々見られたという伝聞も、むべなるかなでしょう。
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最後に来年の展望ですが、私的には鉄道模型工作の充実を図りつつも、マスプロ品についても折りを見てチェックし、ホビーライフの充実に勤しみたいところ。他方、私の周囲での工作派の退凋っぷりに流されれることなく、自分が造りたいものを造りたいように造るという唯一絶対のプロセスを、貫徹して行きたいと思います。

さて、画像は本日退勤時に目にした舞浜駅の喧騒。そういえば明朝にかけては特別営業とか・・・体力のある若い人向けですが、すっかり定着した感があります。そしてまたこの駅が某園によって支えられている実態が瞭然ですね。かくして私の2012年は、いつもながら「ルーティーンに始まり、ルーティーンに終わる」という、言わば仕事に明け暮れるスタイルが礎になっていました。果たしてそんな目まぐるしい日々を支えていたのは他ならぬ「鉄道模型」を始めとしたホビーであるわけで、大言を承知であれば私にとって鉄道模型は紛う事なき「躰の一部」。故、それを喪失する事なぞ考えられないと、年次の端境に接し今更ながら確信させられるのです。

私自身がこれまで巷間の種々の媒体を通じ、数多のインスピーレーションを享受してきた理(ことわり)に刺激されブログを始めて早5年、そこで得られ消化され発信した情報はやがて姿カタチを変えて戻ってくる事もあるでしょう。だからこそこのライフワーク(大袈裟ですが)は止められない!弊ブログの拙さは言うに及ばずですが、それでも多くの方に遊びに来ていただける境遇に感謝すると共に、どうか弊ブログを通じて僅かでも鉄道模型への関心が増幅されれば、「それはとっても、嬉しいな」って思います。

月並みですが、それでは良いお年を!
何もなければ明日からも弊ブログは通常運転です!
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by ar-2 | 2012-12-31 09:14 | ある日の出来事 | Comments(0)
2012年 12月 31日

ますます頭がおかしい年末クライマックス~もう、どうにでもなーれ♪

12月30日、それは弊ルーティーンに於いて年間を通じ最も熱く、激しく、さながら戦場の様相を呈する日なのです。


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その出勤時、戸塚でこれに遭遇し・・・
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品川でこれに遭遇。
いわゆる新旧NEXのイレギュラーとでも言うべきですね。

でもって退勤は・・・
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想定の範囲内(爆


でもって戸塚からの地下鉄は終了!
ていうか、そもそも平日と土休日とで30分以上の差がある終電設定がおかしいんだよ!氏ね!!

で、ここで判断を誤ったというか・・・的士(←判る方だけ判ればよろしい)待ちで90分超え・・・この後の顛末はここには記せないのですが、帰宅がつい先程。無論、本日を含めて三が日までオール出勤です。

もうやだこの仕事


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by ar-2 | 2012-12-31 02:11 | ある日の出来事 | Comments(2)
2012年 12月 29日

歳末恒例!鉄コレ京急700(Ⅱ)形イージーインプレッション

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本日二発目・・・ですが、ちょっと時間が押してきたのと、年明け以降も暫く纏まった時間がとれないので、簡略ながら表題のレビューを纏めておきます。

京急による鉄コレ(鉄道コレクション)のリリースは、一昨年から続く年末の京急百貨店における「鉄道フェア」タイアップとして定着した感があります。その第一弾は1000(Ⅰ)初期車、即ちM1同士が背中合わせとされた1001~1048のグループの冷改後であり、京急初の鉄コレとして大きな話題になったものです。次いでの第二弾はやはり1000(Ⅰ)形の初期車で、今度は非冷房車という変化球で展開してきました。台車も第一弾がTS-310であるのに対しOK-18と、地味ではあるが重要なファクターが見逃せないポイントとされたものです。

そして此度の第三弾は、形式をガラリと変えて4扉のエコノミカルカーである700(Ⅱ)形をラインナップ!事前の傾向としては1000(Ⅰ)のような他社乗り入れも無く、その地味さから売れ行きは未知数・・・と言われたものの、フタを開けてみれば過去最高の売れ方を見せ、何と本日13時前には「完売」してしまったのです(現時点情報による)。これについては結果論ではありますが、1000(Ⅰ)冷改車が20年前、1000(Ⅰ)非冷房が30年前の時代設定であるのと比して、700(Ⅱ)は冷改更新後の姿で且つ2005(平17)年・・・つまり「7年前」まで現役であった事からしても、実車に接している層はグッと拡がるわけですからある意味当然と言えましょうか。

私が本日京急百貨店入りしたのは9:30前・・・単に起きれなかっただけですが、最寄の地下鉄駅から十数分でダイレクトアクセスですから恵まれているほうです(何 その時点で既に相当な行列であり、10:00の開店から30分後には整列客数が1000人を超え、一人当たり6限のMAXで購入したと仮定した場合「以降は買えないかも」宣言が飛び出す始末だったのです(総数6000個)。

果たして前述の通りとなったわけですが、今回私が入手したのはMAXの6箱。その内2箱は数が欲しい悪友へと譲り、もう2箱は整列するも何と3人前で「完売」を食らった某氏へと譲りました。これは予算の都合というか、リトルのキットを組んだほうが多分面白いかな~という、如何にも工作派気取りのプライドが邪魔をしたとか、しないとか?・・・まあ、積むだけというのもアレですからね(汗 なので手許に残したのは編成組成上最低数の2箱のみです。
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そして肝心の製品レビューですが、その印象把握は概ね水準以上・・・如才無いものです。
先頭車前面にはジャンパ栓撤去痕が成型されていますが、これは品川方(偶数車)でのみ見られたものですから、厳密に拘る向きにとってはハードルとなるのではないでしょうか。塗り替えてしまうなら別ですが・・・。
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700(Ⅱ)のIRアンテナ(送信側)への配管は、浦賀方(奇数車)、品川方(偶数車)とも山側を這っています。リトルジャパンのキットでは屋根板への配管成型を「両側」とし、向きを反転させた際に任意の側を削り対応させるシステムとしています。対する鉄コレですが、画像の通りキレイスッキリ!削る必要はありませんが、要パイピングといったところですね。これはこれで面白そう?あ、IRアンテナは別付でして、開孔は屋根裏面からの対応となっています。
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私が今回の700(Ⅱ)鉄コレで最も注目していたのは、この車体外寸です。クロポの簡易インジェクションアイテムも、リトルジャパンの板キットも、いずれもGM動力の装填が慮られてワンサイズ大きくなっているのです。というか、これは殆どのキットに当て嵌まるのですが(汗 で、画像右が現在500として製作中のリトルジャパンの板キットで、左が今回の鉄コレ・・・何ともスレンダーですねw これがスケール品なのかと思うと、感慨深いものがあります。実際、今回の鉄コレを手にしてみて「700ってこんなにスリムだったか?」と思うほど、ワンサイズ大き目に視覚は慣らされていたのです。
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全体の印象としては良好と感じますが、印刷表現の保護棒にチープさを感じる向きもありましょう。このあたりはもう感性の相違ですから、お手軽からヘビーまで好みに応じて味付けしてやるのがスジですね。鉄コレは吊るしのままではオモチャ同然ですから・・・。私的には4連ということで、最晩年の大師線はもとより本線普通車のイメージを蘇らせ、味付けを楽しみたいところです。年明け以降の閑散期が待ち遠しいですね(何
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蛇足ながら客扉窓のサイズ・・・以前の記事での比較画像の通りですが、2/3次車と4次車の合の子みたいになっています(汗 天面を見る限りでは2/3次車と判断して間違い無いと思いますが、遠目に見れば4次車に見えてこなくもないので、車番の幅は広がりを見せるでしょう(んな適当な

兎に角、京急鉄コレ第三弾の700(Ⅱ)は第二弾とは対照的なほどの好評裡となり、続く来年のラインナップに期待がもたれるところです。
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・おまけ

実車画像を交えて・・・なんて予告しておきながらこの体たらく。編纂時間の都合です、ごめんなさい。
なのでせめて一葉だけでも・・・。
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by ar-2 | 2012-12-29 21:57 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)
2012年 12月 29日

全てはこの日のために~本年最後の公休日

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例年以上の激務で弄され息も絶え絶えなルーティーンではありましたが、ここで一区切りの公休日を迎えました。本日は言わずもがなの鉄コレ京急700(Ⅱ)発売日という、偶然の所産による私的なセンセーションではありますが、とりあえず一発目の弊記事ではそれ以外のネタについて触れたいと思います。

続きを読む・・・
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by ar-2 | 2012-12-29 21:16 | 保存車両を訪ねて | Comments(4)
2012年 12月 29日

また頭がおかしい年末リターンズ~奇跡も、ストライプも、あるんだよ!

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さて・・・本日もこの時間を迎えてしまったわけで・・・(汗
本日はお約束の超遅番ルーティーンで、残務がありつつも通勤経路の短い同僚に後を任せ、鉄道路線での帰宅可能時間内に上がらせてもらいました。このあたりは色々と事情があるのです(謎

そんな本日(というか昨日)の出勤時、最寄のJR駅でのライナー通過に何とはなしに目をやれば・・・おおっ、斜めストライプのC1!そしてそれに続くのはまさかのA8でこの時以来のフル編成遭遇で

キター!!


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というわけ?で、通勤の途を兼ねて客線で追尾しますw 当該は湘南ライナー16号で東京着が8番線。折返しはインターバルからして「踊り子」とはならずチタ区へ回送入区と察され、この時間帯からしても直ぐの着発とはならず十分狙えるだろうという判断・・・果たして、8番線には到着ホヤホヤのC1+A8が居ました!
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直ぐさま反対側へ。
でもこれだけではフル編成である事が全く読み取れません(汗
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やがて出発信号がG現示となり、プシャーッという小気味良い制動緩解音に続いてC1+A8が発車!
画像の通り、敢えて説明は不要ですねw
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これが「引力」なのでしょう。


ま、そんな妄言はさておき・・・肝心カナメは明日(というか本日)ですね。
ただこれについては公休」明けの「鬼の越年5連勤」を慮り、無理をせず動きたいと思います。もっと言うと、入手が出来なかったのであればそれは「縁が無かった」というわけで・・・。この割り切りこそ、趣味(ホビー)が長続きするか否かの境界線であると感じるのは、私だけでしょうか。

そしてそして、件のドールあんこちゃんにいよいよ動きが・・・。
どういうことだ、おい・・・本来労わらねばならない公休にネタが詰まるとか鬼じゃねーか!(嬉し涙
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by ar-2 | 2012-12-29 01:41 | ある日の出来事 | Comments(0)
2012年 12月 28日

その寒波、猛烈につき

昨夜(というか本日)に続いてですが、今夜(というか明日)はupできるか怪しいのでいまのうちに・・・。

年明けの乗り鉄旅行ですが
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行先はここ・・・です。
さらっとですが気象情報に目を通したところ、既に県内の幾つかの地点では

観測史上12月の最低気温を更新


しており、且つ市内でも凍結による転倒者→病院送りが続出する等、のっぴきならないようです。どうか出撃に際しては十分心構えを・・・でしょう。
お目当ては色々あるのですが、私的には夜の燃料補給での「魚」ですね。日本海の生簀と言われる富山湾では多種多様な魚類の水揚げがなされ、年間を通じて味覚に事欠かないとか。更には米どころでもあり、イコール酒処、美人処・・・と事欠きません(何 

というかこれは業務連絡ですが、予約はしておいたほうがよいのでしょうか(謎 何あれ、数年前の大館大鰐温泉駅転倒事故の二の舞にはなりたくないものです(汗
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by ar-2 | 2012-12-28 08:17 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(4)
2012年 12月 28日

また頭がおかしい年末リターンズ~どういうことだ、おい・・・仕事が終わらねぇじゃねーか!orz

巷間のオーソドックスな仕事納めは明日(というか本日)28日ですが、私の仕事納めは12月31日で仕事始めは1月1日です(爆 そんな本日(というか昨日)は・・・
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まあお約束通りですね。明日(というか本日)は更なる激務が見込まれています。
噂には聞いていましたが・・・

クリ◎◎ス明け年末の破壊力ぅ~♪


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そんな時は

超・癒し画像

ですね!
つうかもう色々とダメ、薄い本の季節なのにチェックとかイマイチだし、その割に書店委託がさほど多くない見込みを把握していたりとかもう無茶苦茶・・・何あれ、印刷屋さんお疲れ様です(謎
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by ar-2 | 2012-12-28 01:06 | ある日の出来事 | Comments(0)
2012年 12月 26日

昨日以上に頬を刺すほど外気温が冷たいのは、北風の所為かそれとも・・・?

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本日は今年最後の早番ルーティーンでした。
で、舞◎駅前ではまさかの「中一日」を挟んでの7Eとの遭遇!

その退勤後は早番だからこそ出来る寄り道に。
とりわけ明日以降は事実上「戦争状態」となるので、遅番にあっては商業施設開店時間内の立ち寄りはほぼ不可能となってしまいますからね・・・。で、まずは某金券ショップ集中地帯で年明け旅行に向けたサルベージを行うも不発・・・これは私の不手際もありまして、それについてはいずれにでも(謎

そしてそのリベンジを果たすべく秋葉へも足を向け、且つモノついでで一部の鉄道模型店を冷やかしましたが特に収穫も無く・・・。更にはその足で心当たりの田町の立ち呑みへと「呑み納め」に向かうも・・・満杯(涙 要は全てが「裏目」に出たわけです。
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それでもタダでは帰宅しない?のが私で、横浜の某量販店で必要とするものを探せば・・・皮肉にも殆ど揃いました。何というか・・・

自身に必要なモノだけを吟味し、他は捨てよ


という啓示のような・・・あ、独り言ですからねw
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by ar-2 | 2012-12-26 23:18 | ある日の出来事 | Comments(2)
2012年 12月 25日

鉄道模型工作で振り返る弊ブログの2012年

弊ブログ開設から5周年を迎えるに至った2012年も、気付けば残すところ一週間を切っています。昨年、一昨年の慣例からすれば、実車トピックを中心とした記事で年間を振り返る・・・となるところですが、本年は外出機会の少なかった事や、実車ネタの枯渇(要はつまらなくなっている)事が反映されこれといった記事が見いだせない為、弊ブログとしては初めて「模型工作」で年間を振り返りたいと思います。「模型工作」というからにはマスプロ完成品の吊るしは問題外であり、最低でも部品単位での塗装工程を経ているケースを対象としました(但し別付パーツのみ等といった微細なケースは除く)。
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・1月 ★GM 京急600(Ⅲ)形塗装済キット
Scramble!京急600(Ⅲ)の製作(act.1)
Scramble!京急600(Ⅲ)の製作(act.2)
Scramble!京急600(Ⅲ)の製作(act.3)
Scramble!京急600(Ⅲ)の製作(act.4)~了
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・3月 ★鉄コレ 東急6000系
或る公休日(後編)~何の因果か鉄コレ東急6000のメークアップ
何の因果か鉄コレ東急6000のメークアップ(まさかのact.2)
何の因果か鉄コレ東急6000のメークアップ(番外録のact.2・5)
何の因果か鉄コレ東急6000のメークアップ(よもやのact.3で了)
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・6月 ★GM 京急2000形エコノミーキット
京急2000形の製作(序・準備編)
京急2000形の製作(準備編1)
京急2000形の製作(準備編2)ほか
京急2000形の製作(実質その3)
京急2000形の製作(その4)ほか
京急2000形の製作(その5)
京急2000形の製作(その5・挫折したと思った?残念、長期休工でした!)
京急2000形の製作(その6)
京急2000形の製作(その7)
京急2000形の製作(その8)/京急500形(更新後)タイプの製作(その3)
京急2000形の製作(その9)ほか
京急2000形の製作(その10)
京急2000形の製作(その11)
京急2000形の製作(その12)
京急2000形の製作(その13)
京急2000形の製作(その14・了)
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・6月 ★鉄コレ 京急1000(Ⅰ)形初期車冷改
軽工作・一話完結編(鉄コレ京急1000冷改車のメークアップ)
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・11月 ★GM 京王5000系塗装済キット
京王熱が再発!?そんなこと急に、あるわけない(その1)
京王熱が再発!?そんなこと急に、あるわけない(その2)
京王熱が再発!?そんなこと急に、あるわけない(その3・了)
京王熱が再発!?そんなこと急に、あるわけない(まさかの延長と・・・)
京王熱が再発!?そんなこと急に、あるわけない(さらなる延長で漸くの了)
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・11月 ★TOMIX EF63(茶色)
EF63茶色のメークアップ(一話完結)
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・11月 ★RMM100号付録 国鉄旧31系(クモハ11/クモハ12)未塗装キット
似て非なるもの~クモハ12050の場合
POWER GATEに生きた古豪!~クモハ12052の製作(その1)
POWER GATEに生きた古豪!~クモハ12052の製作(その2)
POWER GATEに生きた古豪!~クモハ12052の製作(その3・了)
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・12月 ★鉄コレ 東武2000系
鉄コレ東武2000の整備(一話完結)

何と言うか、今だから思うのですがお里の知れた張り合いの無い(軽)工作が目立ちますね・・・。その中でも主観で見どころがあるのは、やはり京急2000とクモハ12でしょうか。この2件は実車への思い入れありきというのも大きいですが、やはりキット組みの王道たる「板状未塗装」というスタイルに全ては集約されます。対価以上の価値が無限に生み出されるその魅惑の世界が次第に特殊化する昨今ではありますが、行く末はその魅力を知り得し者だけが堪能するものとなる事でしょう。

現在、私の手許には先のオロ80然り幾つかの仕掛かり品が溜まっていますが、来年内はそれらの進捗に向けた努力の傾注はもとより、「塗装」する事の愉しめる機会を精力的に造って行きたいと考えています。他の点での本年の回想と言いますと、やはり「魔法少女まどか☆マギカ」に端を発した二次元ホビーの発展があり、それはfigmaにねんどろいどといったフィギュアアイテムにまで嗜好を広めた事からも見てとれ、サブカルチャーの奥深き面の片鱗に触れるに至ったのです。後は汚部屋の改修により、ややブランクはありましたが工作環境が劇的に向上した事も、忘れ得ぬトピックとして記憶に残ります。

そして・・・
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この工作台に姿を見せるのは初めてですが・・・
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外気温のせいか、小一時間で漸く剥離・・・
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再始動します。


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by ar-2 | 2012-12-25 18:33 | 鉄道模型(総合) | Comments(0)
2012年 12月 24日

また頭がおかしい年末~聖夜の週末三連休(聖夜に捧ぐ終章の第三発目)

とりあえず・・・

ミニスカサンタ来ねええええええええええええ


あ~、スッキリした(何

そんな本日は超遅番。何というか、日が昇ってからの出勤というのは違和感ありまくりです。
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で、舞◎に着くや否や・・・お、久し振りの7Eだ!
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TDLホテルやボンボヤと絡めて・・・これも今年度内限りです。
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リゾートライン見切れたあああああああ!
で、この時遭遇したのが1026号車なわけですが・・・
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果たして退勤時・・・どういうことだオイ、1025号車じゃねーか!
一日において出勤時と退勤時に纏めて3ドアを目にするのはもはや奇跡的。それも現役最後の2台の7Eを別個にとは・・・。しかし同時に、キュービックの2台をここ数か月目にしていない現状では、もはや墜ちたのたのではという懸念にも同時に結びつくのです。
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うって変って今度は買い物のハナシ。
折角の超遅番ですので出勤時に東京駅構内の書店に立ち寄り、関連書籍を物色・・・。とれいん誌は京阪特集で、9ミリでの大津線コンプリート(90両超!)の記事が目に留まりました。その気概は賞賛に値するものではありましょうが、いかんせん「質より量」のプロセスであり参考にはなりませんでした。故、決め手となる記事が無く購入はパス。その替わりではないですが、かねてより興味のあった画像の書をレジへと運びました。

廃車体個体レベルでの情報はある程度巷間に溢れていますが、それを利用した店舗の業態や営業時間などの一切に踏み込んだ類の情報誌は、殆ど皆無ではなかったかと思います。それだけに本書は画期的であり、あのバスラーメンについても詳述されていて思わず食い入るように読み耽ったのです。

何と言うか・・・北関東ってこの手の物件の宝庫なのですね。深谷、多田、マスタードシード、上熊谷・・・いずれも遠方でありおいそれとはですが、同好の方を誘っていずれは足を運びたいところばかりです。にしても濃ゆい内容です・・・(蛇足ながら申し添えますと、編纂者はシロートですね。ボロ出まくりというか・・・情報としては面白いので救われますが)。
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by ar-2 | 2012-12-24 23:35 | ある日の出来事 | Comments(2)