赤い電車は白い線

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2012年 08月 31日

8月終了のお知らせ・・・そして

今月中は遅番無双であったのが、月替わりを目前にして早番無双のターンへとスイッチ・・・明らかに日が短くなりましたねぇ。嗚呼、鬱々しい冬場がいずれ訪れるのでしょう(涙 一年どころか一生なんて・・・アッという間なのかも知れませんね。そんな本日は退勤後に・・・
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この電車に乗って・・・
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ここに辿り着きました。
でもって「のっぴきならない話」を耳にしてしまい・・・今年一杯以降は無期限で湖国入りを削ぐ指針であったのが、何というタイミングの悪さ(涙 しかしその委細はちょっと尋常ではありませんでした。こうなったらもう苦肉で年明けの訪問?としようか・・・何あれ、色々目が離せそうにありません(謎
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その後は上路デッキガーダの対傾構と桁構が頭上に横たわる印象的な街へ移動し・・・
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薄い本は少々アテが外れた?のですが、お約束のコースで画像の品をせしめてきました。「ゆるゆり」アンソロも聞けば三か月連続で月イチ刊行とか・・・ようやりますわ。そしてそしてある意味本命?の「JA」(女子によるアグリカルチャー)は信州・小川村を舞台とし、また同村公認という素晴らしい作ですが早くも4巻目を迎えました!そしてその内容はこれまでのカラーから徐々に一線を画しつつあったのが達したというか・・・濃密でした。
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そしてもういっちょ、本業でせしめたのはこちらです。有り触れたエコノミーですが、これがまたイイ。色々と味付け出来そうなアイテムです。私がこれを購入した店では鉄コレのオープンパッケージによる105系各種がレジカンにありましたが、他店舗でもそうであったように和ワカの105は蒸発気味のようで・・・やはり皆、「決定版の1000番台Tc」が狙いなのでしょうかw 私は相変わらず空気を読まずにエコノミーですが・・・現在操業停止中の弊工場、その期限がこれまでの一月に上乗せして以後数か月となるのか数年となるのかは判りませんが、その作業環境向上の暁には「一日中引き篭もって工作に没頭する」のが、現在進行形での私の当座の夢です。
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by ar-2 | 2012-08-31 22:32 | ある日の出来事 | Comments(0)
2012年 08月 30日

我が回想の急行形電車(うたかたの快速「伊豆フェアーウェイ」の記録)

以前に少しばかり予告滋味て触れた「伊豆フェアーウェイ」なる列車、今回は僅かばかりの手許の資料からその存在を振り返ってみたいと思います。まず何よりもこの列車、web上で手掛かりを捜せどズバリの記述が見えず、大概は新宿~黒磯間の「フェアーウェイ」にヒットしてしまいます。更に某臨時列車愛称名検索サイトにあっては「伊豆フェアーウェイ」は登録されていない始末で、商業誌レベルでは何とも言えませんが、web上で同列車の具体像に迫るのは難しいように感じられました。
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★1990(平2)年10月14日 大船 9581M
この「伊豆フェアーウェイ」は今を遡る22年前の1990(平2)年の秋季に設定された臨時快速で、運行区間は新宿~伊東間。いわゆる夏季の「伊豆マリン新宿」の秋季版的キャラですが、実は本列車の設定はこの時の1シーズンのみに終わり、以後「伊豆フェアーウェイ」の名はお蔵入りしてしまったのです。しかしここで勘の鋭い向きであればピンと来る?のは、その運行区間と秋季設定という点。それが翌年から直ぐであったかは定かではないのですが、列車そのものは「ホリデー快速西さがみ路」として残り続けたのです。こちらは近年まで設定されていたので記憶にも新しい事でしょう。

スジは残ったが愛称が変わったという事は何らかの理由があったと察せられますが、恐らく新宿発着というあたりで前述の東北線への「フェアーウェイ」と混同し、誤乗/誤案内といった事象が発生したのではないかと思われます。画像はバックで「ルミネウイング」の建設たけなわな頃の大船での撮影ですが、その発着が6番線(スカ線上りホーム)であるのに注意。品鶴線から東海道への転線箇所は戸塚が無難で次点が横浜と思うのですが、「伊豆フェアーウェイ」はそのどちらもパスして大船まで突っ走る異色っぷりを見せました。
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こちらは同日撮影の参考画像ですが、その大船6番線からのコース取りをペイントで示したもの。何と6番線を発った「伊豆フェアーウェイ」は大船電車区(当時)への出入区線のうち、東海道への短絡線を兼ねている山側の線へと進み、上りスカ線の築堤をアンダーパスして東海道へと合流したのです。出入区線は単線並列の2線あり、その山側の線へのアプローチは画像の通り必然的に5~7番線のいずれかから・・・となるのですが、下りの7番線着発とすればスッキリしそうなもののそれが出来ないのは冒頭の画像の通り113系が在線しているからであり、まさにスジの隙間を縫って走るような印象が感じ取れます。
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この大船における「東海道短絡線」(便宜上の呼称です)での団臨を除いた客扱い列車の走行実績は、この「伊豆フェアーウェイ」とそのスジを継いだ「ホリデー快速西さがみ路」ぐらいというのが一般的な認知と思われますが、イレギュラーであればそれ以外の機会にも見る事が出来ました。

画像は撮影日が不詳ですが恐らく90年代半ばの撮影、6番線の対面である7番線から同方向のアングルですが、件の短絡線から顔を出し6番線へと進入するのは何と湘南色の113系、しかも前面字幕が白地にして編成番号札(T7)からも判るシス車です!列車番号は520Mと確認出来ますが、これは一体?
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こちらは逆に6番線を後にする766Mのコツ車・・・実はこの時、大雨(集中豪雨?)で規制値を超えたかで大船以北の東海道が運転見合わせとなり、急遽大船での折返し運転とされた時の記録です。東海道でも本線上のかなり神戸方にある片亘りを介せば、わざわざスカ線ホームまで入らずとも折り返せるだろうというのは素人考えなのかも知れませんが、兎にも角にも短絡線にはこのような活用方もあったわけです。蛇足ながら6番線の出発信号機の呼称が「~アルプス」の時点では「6番」なのに対し、こちらでは「東海道出」となっています。
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ハナシがだいぶ逸れましたが、いよいよ本記事の目玉?である資料公開です。かつて鉄道趣味にお金をかけられなかった頃、私は駅頭に並んでいたリーフレットの蒐集を一つの愉しみとしていました。最近は発行頻度も部数も少なくなっているでしょうが、当時は臨時列車も多く設定されましたからその機会には多分に恵まれました。リーフレットといっても言い換えれば只のチラシ、持ち帰ってもそれなりに保管せねばゴミと化してしまうわけで・・・そこを私なりにファイリングして保管し、今は単なるコレクションでもやがて資料的な裏付けが果たせる事もあるだろうという気概で、以後何年間か蒐集を続けたのです。
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例えばコレとか・・・あの頃は「絶滅」するなんて思ってもみませんでしたね。これらについても機会があれば公開したいと考えています。
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そしてこれが「伊豆フェアーウェイ」の存在した動かぬ証拠!22年前の秋季シーズンに生まれて消えた「うたかたの快速」を今に伝えるリーフレットです。運行期間は右上にあるように約2か月間とされていますが、この書き方ですと期間中毎日運行と捉えられる?
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こちらは裏面ですが、タイムテーブルにご注目。上りは何と平日/土休日でスジが異なっています。つまりこの約2か月間は毎日運行で間違いなかった(!)のではないかという事です。列車名に「ホリデー快速」を冠さなかったのはそれ故なのか、何から何まで異色づくめで湘南の秋に彩りを添えた「伊豆フェアーウェイ」。その知られざる史実を綴るリーフレットをどうぞご堪能下さい。
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そして最後になりましたが、オリジナルのヘッドマークについても少々触れておきます。当時は臨時快速でも必ずしもヘッドマークの装着がなされたわけではなく、大仰なネームや初顔の列車をいざ見に行けばマーク無しでガッカリする事も多々ありました。そんな中でも「伊豆フェアーウェイ」は専用のヘッドマークが用意され写欲を満たしてくれたのです。

そのデザインですが、このトリミング画像の通りゴルフクラブ?を肩に載せたタヌキのようなキャラクターが描かれています。不鮮明ながら「ポンタ」と読めるそれが恐らくネーミングなのでしょうが、撮影当時は何とも思わなかったこの事象、実はゴルフ場でも使えるこのカードと関連があるのかと思いきや、その生い立ちの時期からして全く別物のようで・・・だとすると「伊豆フェアーウェイ」のそれは完全なるやっつけという事なのでしょうか。ネームまで付しているあたりミョーな気合を感じさせられますが、係る由来如何は全て闇の中。それでも22年前に記録したプリントだけが、そのミステリーを今も雄弁に伝えるのです。
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by ar-2 | 2012-08-30 13:19 | 記憶のレール(国鉄~JR) | Comments(0)
2012年 08月 30日

本日は・・・

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といっても、日付的には既に昨日の出来事ですが・・・職場の同僚の送別会に画像の街まで退勤後寄り道しました。
まあ色々とカオスでしたが、滞りなく了したといったところでしょうか。明日(というか本日)はまたもや不等隔の公休ですが、8111Fリバイバルが気になりつつも、「我が回想の~」シリーズの記事編纂を試みたいと考えています。
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by ar-2 | 2012-08-30 00:23 | ある日の出来事 | Comments(0)
2012年 08月 27日

夏の終わりの一日は(杏さやオンリーほか)

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昨日は同人イベントに始まり夜分までスケジュールが突発を含めて立て込むという、極めて稀な一日となりました。そこでは色々な燃料投下があったりなかったりと・・・。以下はその顛末記です。

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by ar-2 | 2012-08-27 12:59 | 外出・旅行 | Comments(2)
2012年 08月 26日

明日は・・・

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★1989(平元)年11月3日 御茶ノ水にて

と言っても日付的にはとうに本日ですが(汗

退勤後の久良岐公園、家事の旧盆墓参、そして公休日の出頭アフターを別とすれば、その明日には久々の完全プライベート外出が控えています。おそらく今月初ではないかと・・・それも二部構成ですが、どうなる事やら(汗

画像は記事内容とは脈絡ゼロですが、最近の資料詮索でアルバムから発掘されたもの!未更新の500超カッコエエエエ!!
この時は他所へ越してしまった小学校の鉄道好き同級生との都内見物でしたっけ・・・カメラがコンパクトなので被写体ブレは不可抗力以外の何物でもありませんが、タイル貼りの支柱も見える往年の御茶ノ水駅構内の佇まいや、オリジナル姿の500の存在感が感じ取れると思います。その折から、げに23年・・・(汗
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by ar-2 | 2012-08-26 00:50 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2012年 08月 24日

本当の気持ちと向き合えますか?

このところ国鉄形の回想録が私的なムーヴメントとなり、更なる次回記事の準備も進めていますが・・・試しに「伊豆フェアーウェイ号」とググッてみて下さい。果たしてどれだけその全容がweb上で解明されるでしょうか(謎

それはさておき、このところ鉄模ネタから離れています。これはブログ上に反映していないのみに留まらず、一切触れていないからです。それは何故かと・・・まあ理由は色々あるのですが、現状このままではイカンという想いもあるわけでして、これ即ち「理性と本能は別」ということなのです。

そんな事から水面下で思慮を尽くし検討した結果、現状打破には「環境を変えるしかない」という結論に達しました。言うならば、我が汚部屋における「最高の聖域」である工作机への全面的なメス入れです。そのイメージビジュアルが以下の画像です。
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臆面もなく汚部屋を世界中(大袈裟だがウソではない)に晒す事に躊躇いが無かったかと言えばそんな事はなく、かといってこれが事実なのですからどうしようもないわけで(汗 ペイントがグダグダで見苦しいのですが、現状の汚部屋の工作机を「赤色」で示したデスクに置換し、更には「緑色」で示したスチールラック(メタルラック)をも併設しデッドスペースの有効方を図ろうという青写真です。出窓の張り出し部(耐荷重60kg)の「黒色」はスプレーブースのイメージであり、そのトータルでのプランニングプロセスは現状の窮屈な工作環境からの全面刷新という一点に尽きるのです。

しかし、そこに立ちはだかるのは「先立つもの」であり、ここに秋季頃に考えていた湖国行との兼ね合いがよぎるわけで・・・。これについては思うところがあり悩んだものの、本年一杯以降は無期限で湖国(滋賀及び隣接する京都)へは赴かない事を決めました。これには「先立つもの」以外の理由があろう事は容易に察せられましょうが、結果がどうであれ私自身が導き出した「答え」に他なりません。

そんなわけで「デスク」「スチールラック」「スプレーブース」への拠出の目途は何とかなりそうですが、その寸法取りやら何やらで本稼動まではまだまだ時間がかかりそうです・・・。
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by ar-2 | 2012-08-24 22:26 | さらば汚部屋 | Comments(6)
2012年 08月 22日

我が回想の急行形電車(修学旅行臨「かながわ」号)

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相変わらず暑い日々が続きますね。そうしてやがて気付いた頃にはガクッと気温が下がり冬になると・・・。ここ数年の特徴として「四季」感の薄さがありますね。春と秋の存在感が喪失して事実上の「二季」になっているというw
それはさておき、昨日は出勤時に鉄道趣味商業誌の発売日である事を思い出し、東京の京葉ストリートの書店に寄り道。大して期待?もせずコーナーを覗いてみますと、何とも素晴らしい特集の刊が並んでいました!ピク誌10月号の「165・169系電車」特集です。ページを数項捲り即会計、非冷房時代の貴重な記録も多く、且つ資料性にも富むのはさすがピク誌の面目役如といったところでしょう。

同誌における165系関連の特集は本号で実に4度目というあたり、奥が深くネタの尽きない対象である事が窺えます。その前回の特集は97年7月号(画像左)でなされており、こちらも私は無論リアルタイムで購入していますw この頃はカヌ区、ミツ区、シマ区、チタ区、モト区、ナノ区、シン区、ヒネ区、ミハ区に各系列の直流急行形が配置されており、世は「碓氷峠ブーム」の真っただ中でありつつも、急行形ファンにとっては本当に楽しい良き時代でした。今回はその頃を想起させてくれた刊に乾杯しつつ?私自身も乗車経験のある急行形使用の修学旅行集約臨「かながわ」号について、手許のアルバムから振り返ってみたいと思います。

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by ar-2 | 2012-08-22 11:49 | 記憶のレール(国鉄~JR) | Comments(2)
2012年 08月 19日

GMがエボリューションシリーズ(仮)なる展開を発表したようですが

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先週の金曜から有明の国展(ビッグサイトとも言う)で催され、本日日曜を以て閉幕したJAM。その会場において発表されたニューアイテムの数々は一喜一憂?をもたらしたやも知れませんが、その中でも私が注目したのは表題にあるGMの「エボリューションシリーズ(仮)」です。その詳細一括は明かされず、数少ないキーワードと著名なプロモデラーの監修であるというのが現時点での情報に過ぎませんが、それらを礎に判断すれば方々で言われている通り、キット組みアイテムのニューシリーズではないかというのが専らの見方になっています。

GMはかねてより板状キットの塗装済アイテムを早くから展開しセールスを努力していましたが、90年代末以降の某メーカー(新興ではない)によるそれまでの9ミリ界の流れを覆す怒涛のラインナップと、それに感化された老舗メーカーによる攻勢、更にはニューホビーの名のもとに展開された「鉄コレ」の誕生により、キット自体の存在意義が確実に削がれていったと私は思います。

その存在意義とは平たく言えば「完成品ではまかりならないアイテムをカバーする」という点に尽きていたと思え、暴論を承知で言えば既に2012年夏季の昨今におけるキットの役割は、ほぼ「終わっている」と捉える事も出来ましょう。無論、完成品が全てをカバーしているわけではありませんが、その潮流を前にすればそのような解釈も、むべなるかなに思うのです。それでもキット組みを嗜好する向きの居る事を私も含めて否定しませんが、これは例えて言うならば音響再生の環境を敢えてデジタルとせず、オープンリールで嗜むレベルにあるのではと思います(以前にJ-POPの楽曲をCDから8トラにダビングする剛の者が居たとも聞きました。理由は音質の良さ故にと)。

兎に角、何と言うか此度のGMの当該シリーズ発表は「かつての」キットメーカーの捨て身に見えてなりません。それは今を遡るBSE騒動で市場から牛という牛が消えるも、代用メニューに「カレー丼」「麻婆丼」といったチートなアイテムをラインナップし中身以前に「どんぶり」に執心し続けた「吉野家」を彷彿とさせ、まさにGMがそのキットメーカーであった意地と矜持を炸裂させんとするのが本シリーズに思えてならないのです。以後の発表を大いに待ちたいところです。


※画像はイメージです。完成品あらばキットは必要無いか・・・答えはユーザの自明でしょうが、現勢ではゆくゆくはキット自体が消滅するのではないかという観測を私は持っています。
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by ar-2 | 2012-08-19 20:12 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
2012年 08月 18日

本日から・・・

いつも通り?の連勤です。昨日の出頭もあり全く休んだ気がしませんが・・・。
そんな本日の湾岸は、普段とは異なる客層の面々が多く見受けられまして・・・
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これですね。俗に言う「夏フェス」の類でしょうか。湾岸の臨電と言いますと、沿線某園の多客対応で運行される「週末東所沢臨電」がお約束ですが、京葉「本線」での設定は年間を通してでもかなり限られたもの。それほど「サマソニ」では動員があるということでしょう。
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で、帰宅すれば自宅裏手で自治会の盆踊り兼夏祭り・・・いよいよ夏季も終わりが見えてきたようです。
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by ar-2 | 2012-08-18 22:04 | ある日の出来事 | Comments(0)
2012年 08月 17日

本日は・・・(トナリ)

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公休日ですが、理由あって会社へ出頭してきました。平時の遅番よりもやや繰り下げた頃合いで湾岸へと向かえば、旅客線は確かにかなり空いていました。で、その途上の品川では画像の1118番に遭遇したり・・・。相棒の客車を失ってかなり経ちますが、このまま廃車まで維持させるつもりなのでしょうかね。「やすらぎ」のEF60 19然り、ああも自然にイメチェン(というか回帰か)できればですが・・・いっそEF81 95もローピンに戻してみては?と勝手な青写真を描いてみたりw
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で、無事用向きを済ませてしまえば後は帰宅するのみ・・・でしょうが、日照時間帯の外出も滅多に無いので少々寄り道します。まずは職場で最近話題になった丸の内の「トナリ」さんへ。立地はオフィスエリア・丸の内におけるランチ激戦区の「TOKIA」地下1階フロアであり、且つ「いつ行っても並んでいる」という事前情報もありましたので、オープン(11:00)から30分を経た頃合での訪問は不安半分・・・。確かに行列は出来ていましたが、目視で20人程度。覚悟を決めて整列します。

並んでいる合間にスタッフが注文を聞きに回り、ロスを少なくするよう努めています。「トナリ」さんの対面に位置するうどん店の「つるとんたん」さんもこちらに及ばないものの行列が出来ていて、麺類の人気の安定振りが窺えようと言うもの。しかもそこに並ぶ面々の殆どが女性というあたり、嗜好に決定的な差も見えます。確かにこちらは温かいメニューオンリーなので、このクソ暑い最中にタンメンなど・・・とも思えますが、それ以前にこちらは「盛り」が少々よろしいのですw
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私が並び始めたのが11:30頃で、席に通されたのが11:50過ぎですから正味20分待ち・・・想定の範囲内でしょうか。某園のアトラクションよろしく500分待ち(!)とは比較になりません(何 やがて程なく予めオーダーしておいた「タンメン」(¥720)が運ばれました。画像の通りですが、モヤシが鎮座するビジュアルは「二郎」あたりをイメージさせられます。

仔細なレビューは他所を参照いただくとして、何より見た目がボリューミー。勢い余ってスープを飲み干してしまいましたが、歳の端にして「TYU-NEN!(ちゅうねん!)」に差し掛かる身分とあっては本当は労わらないとなのですけど(汗 他にもギョウザや唐揚げといったサイドメニューもここのウリですが、私的にはこのタンメン一杯で「物足りなさ感」も「食べ過ぎ感」も無く、まさにジャストといった塩梅でした。無論、胃袋に自信のある向きには前記サイドメニューの他にライスもあり、また麺大盛り(+¥100)のオプションもありますから参考までに・・・。
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腹を満たしたその後は吸い寄せられる?ようにアキバパトロールへ。ここ最近は退勤時間が遅く寄り道もままならなかったのです。でもって求めていた薄い本1冊を入手しつつ、すっかりご無沙汰の鉄模関連のショップへも足を運びました。まあ何というか、中古キットでも気になるモノはあれど敢えて買うまでもないよねぇという「消極論」が通して勝り、このカテゴリについては何も収めませんでした。尤も、その都度その都度何かしら収めていたらサイフがもちませんがw で、画像は最近オープンしたと聞いていた店・・・手前の人垣は入店待ちの列ですが、この炎天下では大変なハナシです。
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駅前の総武線ガード下で目にしたのは画像のバス。吹きっ晒しの2階が開放的でイイですね。一度乗ってみたいです。このバスも運行を開始してからそれなりですが、以前はアキバを辿るコースは無かったはずです。
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その後はセオリー通り?に旅客線で帰途。画像は六郷でその並走に気付くのが速いか遅いかというタイミングで、懐刀のコンデジでトラスの隙間から激写!トラスのブルーとのコントラストの美しさは今後の8MTに付き纏う去就の懸念を一瞬忘れさせてくれますが・・・8MT、どうなるんでしょうねぇ。
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by ar-2 | 2012-08-17 17:41 | フード | Comments(0)