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2012年 07月 31日

思いつきで湘南色回想(東海編)

本日も暑い一日でしたが・・・その退勤時、舞浜のホームで反対側の蘇我行のアトボウ(車掌)が発車時に

「ピッ、ピッ、ピィ───!!」

と、まるでJR東海管内のアトボウの如き吹鳴を行い、思わず私が若かりし?頃に接した(JR東海管内の)鋼製車を想起してしまったわけです。そんなわけでいつもながらのネタ埋めとして、今回はその過去のプリントをupします。なお撮影年月日についてはお約束通り掘り起しを割愛させていただきます。
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90年代前半~半ば頃でしょうか。撮影場所は沼津ですね。白ゴムも眩しいグロベンTcです。言わずもがなの非東京口乗り入れ車(ATS-P非搭載車)でして、このグループは「L」編成を名乗っていたはずです。腰板にまだ小振りのJRマークが貼付されているのが時代を物語っていますね。
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こちらは・・・名古屋ですね。同じくグロベンTcですが、黒ゴムへと装いを改め腰板の小振りなJRマークも姿を消し、画像では確認出来ませんが車体隅部へのオレンジ色の極小サイズのJRマーク貼付へとスイッチしているはずです。
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こちらはシールドビーム化されたグロベンTcです。「快速 名古屋」の青種別字幕が物語るように中央西線でのシーンです。確か平日朝の103系目当てでの撮影時ですね。隣接するモハもグロベンなのが素敵過ぎます。
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これは静岡ですね。比較的後年のもので、もう大目玉(原型白熱前照灯)が珍しくなっていた頃です、故、当然のようにグロベンではなく押込型通風器・・・編成番号は「L25」と確認できます。
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うって変ってこちらは115系・・・それも確か東海の近郊型における最後の大目玉保有編成であったはずです。編成は「S8」。
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これが「S8」であったかの確証が怪しいのですが、この頃にはまだ客扉が鋼製の個体が現存していました。客室内側がステンレス無塗装ではなく薄緑色に着色されているのが全てで、今思わずとも当時でもひどく珍しく且つ新鮮に映りました。
東海の近郊型鋼製車も気が付けばアッという間に姿を消してしまった印象がありますが、若かりし頃のメガオポリス移動では常に触れてきたグループであり、その残滓は手許のプリントのみならず記憶に鮮烈なものとして忘れ得ないものです。

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おまけ:

最近はこれに注目しています。
アニメにおける「赤い娘」の中の人の姓が「佐倉」とかって・・・そりゃもう運命としか(ry
因みに主人公はその赤い娘ではなく、某ラーメンを彷彿とさせる黄色い袴の娘ですw
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by ar-2 | 2012-07-31 22:12 | 記憶のレール(国鉄~JR) | Comments(0)
2012年 07月 30日

映画鑑賞

本日からは月並み?な平日5連勤・・・ですが、その幕開けはこのところ稀少となった早番によるものでした。しかしながら月末恒例お約束の特殊ルーティーンにより、遅番と大差無い退勤時刻って(ry とはいえそれによって、スケジュールとの兼ね合いを窺っていた映画鑑賞が叶ったのですから結果オーライでしょうか。兎に角、来月半ばにかけては殆ど遅番であり、アフターの確証が保てない事態となっているのです。
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というわけで、近所のこちらへ足を運びました。
勿論?初入館です。
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その鑑賞タイトルはこちらです。よもや私が「けい◎ん!」「魔まマ」以外のタイトルで劇場鑑賞に至るなぞ、想像出来た向きは恐らくというかまず居ないでしょう(断言
とはいえ、そもそもの鑑賞動機が

「富野のジジイ(褒め言葉)が絶賛していたから」

というだけであるあたり、まあ似たようなモノですが(何
それはさておき、ネタバレに関わる記述を避けつつも実直な所感を述べれば「深い」ストーリーでした。そのビジュアルイメージから来るおよそ「年少者向け」という概念は払底されるべきでしょう。明らかな「大人」向けです。二次元に免疫のある方には広くお勧めしたいタイトルです。
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by ar-2 | 2012-07-30 23:11 | アニメ・フィギュア他 | Comments(0)
2012年 07月 29日

蘇るサインカーブ!カトー営団丸ノ内線300/500形セット

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過日の予告通り、タイトルのアイテムのレビュー&インプレです・・・が、何というか眺めていましたら思っていたより語る事が少ないのに気付かされましたw 要は現物を手に取ってみないと、主観的な単語の羅列だけでは伝わらない・・・と思えるほどに、ビジュアルが印象的なのです。というわけで大した事は記しませんが、ざっくりと纏めてみたいと思います。なお実車に関わる弊ブログの参考記事として「15年前の川崎市営埠頭~赤い電車の記憶」もありますので、何かの折に参照下さい。
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モデルとされた編成は昭和60年頃という時代設定で、以下の車番/組成とされています。

←荻窪 705-314-663-706-308-664

丸ノ内線の鋼製車グループといいますと、両運の300/400、中間車改造された300、新製中間車の900に多数派500と、カラーリングの鮮やかさに埋もれがち?ですがタイプ面でのバリエーションは案外変化に富んでいました。その面白さを如何にマスプロ完成品に採り入れられるかというのがある意味大きな関心事でしたが、とどのつまりは無難な内容に落ち着いたようです。

車番の羅列だけでは「?」ですが、上記の車番における組成は実はネコパブリッシング刊「復刻版私鉄の車両22 帝都高速度交通営団」の巻末編成表にドンピシャのものがあります。資料自体はオリジナル刊行時の1986(昭61)年頃のものでしょうから、カトーが設定した「昭和60年頃」という時代設定にも符合します。そして当該編成の組成ですが、アルファベットで記しますと以下の通りとなります。

←荻窪 cM-cMc-cM-Mc-cMc-Mc

敢えて向きを記す必要の無いほどに、サイドから見ればシンメトリーな組成である事が判ります。そしてこの組成ですが上記の資料によれば26本が存在し、組成パターンでは最大のグループであったようです。しかしながらここで言う「cMc」は当時は300形(全30両)のみならず400形(全38両)も含まれるわけで、要は本セット内容における

・中間封じ込めの両運が2両とも300形(もちろん原型)
・500形が全て前面行先幕両側の方向標識灯「無し」の645号以降

という条件を満たす編成がどれだけあったのか・・・気になるところです。
で、言うまでもなくピックアップしてみましたところ・・・

  649-323-775-650-317-776
  705-314-663-706-308-664 ※本セット
  713-326-751-714-305-752

何と3本しか存在しませんでしたw 思っていた以上にニッチなアイテムなのですね。まあ無理もありません。メーカーとしては出来るだけ型は少なくしたいし、かといって適当なモノをデッチ上げるわけにもゆかず腐心どころだった事でしょう。
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肝心のモデルの仕上がりですが、まず中間封じ込め車の運転妻に貫通扉が設けられているのが目を惹きました。実車は取り外されていた筈なので、ここはあくまで「模型的」に映える選択がなされたと推察されます。それ故にか車番の印刷もありません。尾灯のレンズ表現が無いのが惜しいとされる向きもあるようですが、ここは好みの分かれるところ。幌枠は裾下に噛ませているだけなので取付孔等が露わになる事が無く、好みで先頭に立たせてやってもイイかも。但しそうなると車番がやはり欲しくなるかもですがw
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本アイテムのビジュアルを支配するといってもよい正弦波曲線ことサインカーブは、車体に対して別パーツとされた白帯への成型による立体表現がなされ、その別パーツ化による塗装工程時のリスク減少?はシッカリと奏功し、美しくシャープネスなビジュアルを完成させています。とりわけ目にも鮮やかなスカーレットメディアムは、嗜好や感性で評価の判れる大義を承知の上であっても「これ以上薄くても、濃くてもダメ!」と声高に叫びたくなる位に 「 完 全 」な色調が再現されたと信じて止まないほどで、6両を編成で組成した折の美しさや圧倒さ加減はもはや筆舌に尽くし難いものです。
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本モデルに限らずただでさえ走行させる機会が限定的な身分にあっては、それが京急モデルであったり改造ベースにでもしない限りの高価なセット購入は稀な事で、それを差し引いても本セットには手にする価値があったわけで・・・つまりは実車への思い入れありきですが、やはり1両1両をジックリ手にとって「鑑賞」したいとう意欲があったからに他なりません。だから本セットは正直走らせなくてもイイんですw それほどにビジュアルだけでお腹一杯になれる・・・まさにマスプロ「完成品」ここにあり!カトーの老舗としてのポテンシャルが存分に味わえる逸品でしょう。
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:おまけ

手許に残る丸ノ内線鋼製車「最古」の記録w 1983(昭58)年ですね。家族で後楽園に出かけた折でしょうか。この角度での撮影自体が謎ですが、それより何より赤色着色の更新前のサッシが目を惹きます。車番は拡大してもブレていて完全判読は出来ませんが、百の位が「6」ですから500形であるのは確かなようです。
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by ar-2 | 2012-07-29 19:20 | 鉄道模型(その他の民鉄) | Comments(4)
2012年 07月 28日

本日は・・・

相変わらずの早漏記事ですが、まずは概況をば。
本日の寝覚めは自宅裏手から聞こえてきた「チャンチャカチャカチャカ・・・」というレディオ体操のそれ。このあたり如何にも「夏本番」と言えば聞こえはイイですが、うだるような外気の陽気はもとよりルーティーンの作業場における機械熱(ということにしておきましょう?)が尋常ではありません(暑 翻って退勤後には舞浜のホームからスカイツリーの傍らで花火がポンポンと上がっているのが見え、いよいよ夏本番を刻み込まれたりもしました。
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でもって件のニューアイテム・・・多々記したい事はありますが、何よりも連結妻さえ麗しい!?
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前面窓のHゴム化に際してはオリジナルの窓枠下辺の凹みが残ったままでしたが、その微妙にして繊細なディテールは透かさなければ判読し辛いものの、ちゃんと再現されています!
レビュー&インプレは明日のupを見込んでいますが、どうなることやら?
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by ar-2 | 2012-07-28 23:52 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2012年 07月 27日

最近の・・・

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まずはこちら・・・23日に8巻、26日に9巻のそれぞれ通常版が発売されました。一刻も早く目にしたくて、出勤時に東京駅の三◎堂書店まで遠回りして入手したのはナイショですw しかしなもり先生、パワーありますね。特に9巻は7巻に続いての「オール描き下ろし」とのことです。因みに2期アニメも現時点では録画対応で皆勤賞です!何故この情熱をもっと早くに活かせな(ry
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これは買い物ではありませんが・・・w
何というか、平日にも関わらずこの「灯し」を目にすると「ああ夏休みなんだな」と実感させられるのです(謎
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でもって本命?はこちら!
まずは「水準以上」の出来映えに感激しております。これについてのレビュー&インプレは後日に纏める予定です!
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by ar-2 | 2012-07-27 22:02 | 買い物 | Comments(2)
2012年 07月 26日

爆音が全てではなかった艾色

ややネタバレ?な内容ですが、画像のスキャンだけ済ませて放置していたネタを少々・・先日に触れたエメグリならぬ「艾色」の103にまつわるものとして、E231投入前の一時期に集中して記録した中間車群の画像です。私がこういった撮り方をするのはある意味よっぽど?で、恐らくというかまず間違いなく、模型化の意欲が当時はあったものと推察されますw いずれも脈絡の無い羅列ですが、そのバリエーションの一端を偲んでみたいと思います。
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★モハ102-266(2-4位側)
民営化後における首都圏のE電(死語)冷房化率100%を目論んで推進されたAU712による冷改、それまでの国電の冷房車というとAU75よろしくの集中式のイメージが強く、このような2基分散は当初ひどく異質に映ったものです。AU712搭載車でもMG給電とSIV給電とがあり画像は後者。屋上にはインバータ電源が搭載され一層賑やかさを増しています。
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★モハ102-1021(2-4位側)
パッと見はありふれたAU712冷改車ですが、車番の通り1000番台なのがポイント。先ほどの266にはないものとして後に設けられた側面方向幕も目に付きます。この車両はその外観から特保車と推測され、戸袋窓/客扉窓はもとより戸当たりまで全てが白ゴムであるのが懐かしさに満ちています。
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★モハ103-1053(2-4位側)
これも1000番台ですが冷改時期が早かったのかステンキセのAU75?を搭載しています。車番さえ意識しなければオーソドックスなモハ103のそれですが、パンタ脇に搭載されたヒューズボックスが地下鉄仕様をしっかり主張。そのぶんパンタ脇のランボードが長いのも特徴です。号車札の赤数字「13」からも付属編成の1両と判りますが、この号車札も「受け」が備わっているものとそうでないものとが混結されていましたから、どれだけ意味があったかは疑わしい限り。しかしこれもまた多数派の103ならではの味わいと言えましょうか。
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★モハ103-382(2-4位側)
車番、外観ともにありふれた・・・などという事はなく、何かしらのツッコミどころがあったのが当時の艾色一族の仕様。本車は屋上の集中式クーラーがまるで209系のキセのようなAU720に換装されており、これはE231投入前に突如現れた「異変」でした。それではこの換装によって車両自体の延命が関わったかというとそんな事はなく、クーラーの行方は知れずとも車両自体はやがてセカンドステージも用意されずあっけなく廃車。今考えてもよく解らない事例でしたが、晩年の艾色一族を構成するピースとして欠かせないほどのインパクトがあったと思います。

ここに掲げたのは当時のバリエーションにおける一角に過ぎませんが、思いつくだけで羅列してみても0番台/1000番台、貫通、高運/低運、クハ/クモハ、AU75鋼板/AU75ステン、AU720、AU721/AU721インバータ、特保、更新etc・・・とまさに百花繚乱の限りであり、模型化の意欲を大いにくすぐられたのは事実です。仕掛かり品もたくさんあり、それ以前にタマがありませんが・・・(汗 いつかは手許で纏めたいものです。
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by ar-2 | 2012-07-26 06:59 | 記憶のレール(国鉄~JR) | Comments(0)
2012年 07月 23日

figmaリペと峠の釜めし

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明日からは夏季に相応しい連勤が始まります。連休?何それオイシイの?

そんな本日は過日夢中で遊んだが故にハゲさせてしまったfigmaさやかちゃんのリペを行いました。作業自体はアッという間ですが、その迷える色味は・・・結果、京急バーミリオンが概ね近似でしたw
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でもって作業終了。画像左のあんこちゃんも若干のハゲが見られましたので併せてリペ。特にあんこちゃんは制服モデルと申しても過言では無いので(何 手を抜けません。そして画像右がさやかちゃんですが、盛大にハゲていた時と比するとその成果は瞭然。二人揃ってバッチリ決まり、スタンドに組み込んでケースに陳列しました。
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でもって何の脈絡も無く、本日頂いたお土産品・・・言わずもがなの荻野屋謹製「峠の釜めし」です。
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ところがこれがタダの釜めしではなかった!何と容器がいつもの益子焼の釜ではなく、ペーパーボックスです!
聞けばバス旅行で諏訪のドライブインへと立ち寄る際、事前にチェックシート方式で釜かペーパーボックスかのオーダーをとったのだとか・・・。
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ラベルを見れば瞭然たる「おぎのやドライブイン諏訪インター店」の文字。製造って横川ではないの?と思われがちですが、実は荻野屋の製造所は横川とここ諏訪の二箇所に構えているのです。それ故、同じ県内とはいえ横川から離れた当地でも供せるのです。

それにしてもペーパーボックス・・・クルマ利用の場合は鉄道と異なり持ち帰りの手間を考えなくてよいので、益子焼の釜におけるデメリットというと「処分に困る」という点ぐらいしか無いと考えていましたが、要はそのデメリットが台頭してきたが故になのでしょう。荻野屋サイドでは容器引き取りなどの体制も整えていますが、それはあくまでも任意形式であり、わざわざ空き容器を別の機会に持ち運ぶ手間を掛ける向きがどれだけ居ようかと・・・そして沿線の他のサービスエリア等での投棄による処分の問題もあるのではと思われます。

ちなみに購入した本人にペーパーボックスを選んだ理由を問えば「重たいから」と予想通りの返答。益子焼の釜こそ風味・・・であれど、それを犠牲にせねばならないほどの理由が勝るようになったのは時代なのでしょうか。なんともはや。
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by ar-2 | 2012-07-23 21:23 | フード | Comments(2)
2012年 07月 22日

艾(もぐさ)色の車内に見たものは

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一度何かしら覚えると、無駄に続くのが悪い習性?ですが、今夜のネタもその車内画像繋がりです。
ホントは京成3150形の製品化絡みの記事をupしようかと思っていたのですが、製品化車番にドンピシャの記録が無く断念した次第です(何
で、その脈絡から逸した車内画像がコチラ・・・特定できますでしょうか。
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判る方には判るでしょうが、これは国鉄末期に地下鉄乗り入れから地上組へと転配された103系1000番台グループのTc車のものです。客室仕切に設けられている乗務員室の大扉が若干ながら運転士側にオフセットされているのが特徴で、これが機器都合なのか他意あっての事なのか興味深いところです。

その当該車番はメモを捜すのが相当面倒・・・なのですが、記憶の限りでは恐らくというかまず間違いなく北千住で撮影した形式写真画像におけるマト18のクハ103-1026の対となる、取手方のクハ103-1025ではないかと推察されます。このマト18のみならず、当時のマト区にはマト14などの1000番台Tcにおける特保車・・・即ち特別保全工事車(決して特定保健用食品ではないw)が残存していて、その深みのある艾色(一般的にはエメラルドグリーンと称しますが、一部の年輩諸兄は艾色と称していた事によるもの)に白Hゴムが目にも映え、印象的であった事が今でも忘れられません。
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E231投入前の艾色については、行き当たりばったりながらそれなりに記録していたりもして・・・いずれ日の目を見る機会もあるでしょうか。しかし103、もう関東ではどうにもならず遠征しないと触れられないのですよね。否、触れられるだけでも奇跡なのかも知れませんが・・・。
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by ar-2 | 2012-07-22 20:16 | 記憶のレール(国鉄~JR) | Comments(2)
2012年 07月 21日

本日の・・・夏のご予定は?

梅雨明けのはずが、あたかも季節が逆戻りしたような陽気・・・お陰で市井は夏休みに突入したにも関わらず初動が「!?」な状態であり(謎 まあ本番は来月でしょうね。そんな本日ですが、出勤時に目にした戸塚5:58発沼津行は本春で静岡行からカットされたにも関わらず、やはり接続の良さ故にか週末という所為もありましょうが立客御礼の様相を見せていて、何だかんだ?で18きっぷのシーズンに突入したのだなと実感させられました。

そんな夏季の中枢となるであろう8月、私は例年通りとりたてての予定も無く・・・ですが、ここで鉄分と二次元の大きなところでのイベントを洗い出してみますと・・・

8/1(水)~6(月) 牛めし屋ショウ
8/10(金)~12(日) C82
8/17(金)~19(日) JAM

となっています。これらへの照準を私はいずれも合わせてはいないのですが、その実はC82とJAMの間に一月前倒しの法事が入っているのが例年と違うところ。事由は色々あるのでしょうが、異色ずくめです。何も盆期間のピークにしなくても・・・わけがわからないよ(謎
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そんな本日の画像は涼感を醸すべく夏場の外濠でも・・・撮影時期は2000(平12)年前後と思われます。
深緑の背景に映えるカナリヤイエローが鮮やかにして印象的ですが、今や無塗装の電車が殆ど全てになってしまいこのようなシチュエーションを堪能する事は出来なくなってしまいました。
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by ar-2 | 2012-07-21 19:49 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
2012年 07月 20日

本日の・・・(迷えど拡大版)

本朝はここ数日とうって変って涼しい陽気・・・。
このところのルーティーンが遅番でありその時間帯もありましょうが、自宅から最寄駅までの道すがらはうだるような熱気と照りつける太陽光により滝のような発汗を伴い、漸く交通機関にありつける頃にYシャツは完全シースルーとなる始末(ここで凄い色気)だったのです。
それが本日は早番出勤の時間帯であったとはいえ、曇天なうえに10°近い寒暖差とあっては・・・何と汗滴一つかかず最寄駅まで到達してしまったのです。どういうことだ、オイ!

そんな本日の記事は近況というか半ば適当なチャンポン記事(!)です。許せる方のみ続きをどうぞ~。

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by ar-2 | 2012-07-20 22:04 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)