赤い電車は白い線

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2012年 06月 28日

ねんどろほむほむ、その後

昨日退勤後に立ち寄った横西で、文字通り「魔」が差してお迎えと相成った「ねんどろいど暁美ほむら」。ほむほむの別称で親しまれるキャラでして、杏子ちゃんとは戦友という間柄でもありました。そのほむほむを本日帰宅後に漸く開封・・・発売が昨年の事なのでレビューに値するものではありませんが、ざっくり紹介したいと思います。
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表情パーツは標準的な3種構成ですが、特筆すべきは「めがほむ」再現のための頭髪もちゃんと含まれている事で、充実の武具?類とも相まって大変ボリューミーな印象を受けます。これはもう数多のほむほむ厨が多々買いに走ったでしょうねw
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その「めがほむ」の眼鏡は頭髪側に装填されていますが、内側の凹みに嵌めているだけで接着はなされておらず、「めがほむ」でも眼鏡の有無で表情が楽しめるというほむほむ厨歓喜の仕様です。これは他人事?ながら羨ましいです。
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そして附録の武具類ですが、拳銃、バズーカ、自作爆弾と物騒の極み。もはや魔法少女ではなく単なるテ口リストですw もとよりほむほむは「時間遡行」以外の能力には猛けていませんから、ある意味こうなるのは必然かも知れませんが・・・。
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でもって、ほむほむと言えばタンクローリーw(♯11話参照) そこで私の秘蔵っ子である懐かしい日石カラーを引っ張り出しました。もう十数年前になりますが、一時期ミニカーコレクションに走っていた事がありその名残りのアイテムです。これを入手したのは確か高架化工事中の栃木駅至近の玩具店でした。駅舎がプレハブ?であったのを朧気に記憶しています。
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「今度こそ───決着をつけてやる!」
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〆は件の500の4連の内、再塗装の決まったサハ1両の入浴シーンで。
こうして見ますと如何に厚塗りであるかが判りますね(汗 まあ創っている人が創っている人なので駄目なわけですがw
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by ar-2 | 2012-06-28 21:35 | アニメ・フィギュア他
2012年 06月 27日

京急500形(更新後)タイプの製作(その10)

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前回の脱脂洗浄に続く500の工作です。
私にとって「遅れてきたゴールデンウィーク」とも言うべき合宿を含めた4連休、その最終日にあたる昨日は梅雨の晴れ間である好天に恵まれました。そんなわけで午前中から台車枠、床板、車体、屋上機器を一括で吹き付け・・・1日掛かりでした。
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今回は2000製作時の教訓を反映するカタチで、屋根板(クレオス№31・軍艦色①)の吹き付けからスタートしました。で、乾燥後に白帯→バーミリオンと定石通りに進め・・・
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吹き付け完了。屋根板についてはその目論み通り、車端配管の浮きから微量の吹き込みがあったもののほぼ無修正状態でクリアし、車体についても大きな帯のズレも見られずと思ったのですが・・・
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お約束通り、残念な部分は存在しました。画像のサハは4両中で最も帯のズレが顕著なものでした、あくまで他の3両との相対に過ぎませんが・・・塗り直し決定です。本作に限らず回数を重ねた吹き付けですので塗料が勿体無いと言えばそうなのですが、「愛」には替えられませんからね。
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そんなわけで本日退勤後にまたもや横西に立ち寄り。もののついでで薄い本の新刊を探しに某店に入店するも、何故か薄い本ではなく画像のほむほむをお迎え。Yes!ほむほむ!!実はこのほむほむ、少し前からずっと1箱だけぽつねんと陳列されていて、且つ3割引程度の値札が付いており気になっていた次第です。
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結局、目当ての薄い本は2軒目で見つけて確保と相成ったのですが、本来?の目的である塗り直し用のGM№29はもとより、手許で在庫を切らしていたTNも併せてしっかり購入。更には500の字幕用にステッカーも奮発しました。こうして無駄遣いは順調に進んで行くのです・・・(汗
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by ar-2 | 2012-06-27 20:08 | 鉄道模型(京浜急行)
2012年 06月 25日

京急500形(更新後)タイプの製作(その9)

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前回から一月以上が経っていますが500の工作です。
工作・・・と言っても脱脂洗浄を施したのみですが、これとて塗装前の準備として欠くべからざる大事な下ごしらえですから、決して無下には出来ません。
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過日のモジュオフでは2000に対し一部のメンバーから「綺麗だね」との過分なまでの褒め言葉を頂戴しましたが、そこに多少の社交辞令があったとしてもパッと見の第一印象で抱かれたのであれば、私が近年のキット組みで特段に意識している「丁寧に造る」というプロセスが漸く奏功してきたのかも知れません。この500もまた然りで、2000よろしく再塗装の途を歩むであろう事はおよそ想像に難くありませんが、それでも根気良くシッカリと向き合って竣工へと繋げたいと考えます。
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そんな?本日日中は雑用の消化を兼ねて久々に白昼の横西界隈へ・・・。幾つかの模型店舗と薄い本のお店を巡りましたが、購入に至ったのは薄い本の新刊1冊と画像の左2点のみでした。鉄模もニューアイテムはもとより、未だ在庫のある1000(Ⅰ)新製冷房車(更新後)塗装済キットや、某メーカー完成品リリースにより手放されたであろう格安の某トータルキットなどに多々目を奪われましたが、予算配分や大人の事情?でグッと我慢です。特に某トータルキットはかなりグラついたのですが、当該アイテムを製作する上で絶対に必要なデカールorインレタが入手困難(経年劣化の懸念もあり)という現況が決め手となり、諦めがつきました。

その画像における左2点の購入品は過日にupした旧国絡みのものですが、ここで私が組成したい陣容と時代考証の年代がズレている事が今更ながら発覚(大汗 もうこうなったら「時代考証のクロスオーバー」というパラレルも同様の設定で進めるより他なさそうです。ま、ここのあたりの寛容さ(いい加減とも言う)が模型ならではでもありますが・・・。画像の右1点は店舗で品切れていたものの、帰宅後にパーツボックスを漁ったら発掘された次第w とりあえず次に控えるは500の塗装工程ですが、明日以降の天候が案じられます。
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by ar-2 | 2012-06-25 22:46 | 鉄道模型(京浜急行)
2012年 06月 24日

モジュールオフュに行ってきました

少なくとも数えて6回以上は重ねられている倶楽部のモジュオフ。年イチの恒例行事として催されましたので参加してきました。開催場所は幾度かお世話になっている。「いこいの村あしがら」さんです。
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まずはお約束の乾杯から。
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今回はモジュオフとしては参加者数が初めて2ケタを割ったものの、逆にモジュの台数は増えた?という皮肉な展開に。それ故に直線部の延長が伸び、走り出のあるコース取りとなりました。
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列車事故は単独・複合ともそれなりに発生しましたが・・・
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事故調の老化?により出動回数は激減しています(謎
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今回は偶々ながら国鉄型優等形式の持込みが多かったです。対して私の持参車両は・・・このアウエー感がたまりませんw
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とは言え、偶々であれば「四直」モデルもそれなりに集まったりもするわけでw
画像のシーンでは、時代考証を1980年代半ば過ぎ頃に絞った京急線内の顔ぶれが並びました。この布陣だけでもリトルジャパン、トミーテック、カトー、GMと4メーカーが揃っていますね。
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疾駆、湘南の風!
今回のオフで事前に設けられたテーマの一つとして「異形式併結」があり、私は最新作となる2000と旧作の1500で「試運転時のみ実現した2000(2扉)と異形式の併結」を再現。インパクト?は今一つですが、どちらもマスプロ完成品ではなくGM製でカップリング出来た事に意義があると思います。
画像の後部4連は2000の3扉(クロポ塗装済キット)で、実車における過渡期の印象的なシーンを堪能。屏風ヶ浦~杉田間のS字を彷彿とさせるロケーションを、自らが手塩にかけたモデルが疾駆する姿は快感そのものです。
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夕刻になって、急遽日帰り参加で某氏も登場w 参加人数もありますが、キット組や改造モデルを持ち込むメンバーが少ない中で華を添えられました。昔話で恐縮ですが、クラブの駆け出しの頃は魔改造やら製作意欲を刺激させるアイテムばかりでそれはもう・・・。
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夕食はこれまで大食堂でというのが通例でしたが、今回は初めて宴会場の区分室での部屋食というリッチなムードでした。
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今回はスカ色の旧国も多少集まり、この点は目を惹きました。スカ色に限らず、旧国に因んだ設定テーマというのも面白そうです。好き嫌いの分かれるところですが・・・。
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果たして1日目は22時の終電まで運行し、その後は随時消灯。明けて翌日は午前中の内に少々の運転を愉しみ撤収しました。毎年同じような事ばかりが反省点として挙がるのですが、兎に角撤収作業だけは某氏曰く「迷いが無い」ので駆け出しの頃とは比べものにならないぐらい迅速になりました。
何あれ、幹事として企画いただいたgino-1氏を始め参加メンバー各位にはお世話になりました。御礼申し上げます。
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by ar-2 | 2012-06-24 16:25 | オフ会
2012年 06月 22日

荷造完了?

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・・・というわけで、今更ながら十数年前(推定)に組んだGM塗装済の1500を引っ張り出しました。
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「異系列併結」の対象として登板の予定ですが、そのままでは色気?が無いので、アタマに出る側の前面字幕だけ交換しました。運番の「33」は切り継ぎですが、当該の試運転がKC33であった確証は無かったりもするわけでw まあ雰囲気です。

明日はいよいよ合宿・・・ですので、土曜/日曜は更新を休む予定です。
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by ar-2 | 2012-06-22 22:49 | オフ会
2012年 06月 21日

本日の・・・(都電荒川線スナップ)

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買い物です。
19日に発売されたという「ゆりてつ」の第2巻を出勤時に購入してきました。第1巻のそれ同様に読めば旅愁を駆り立てられる内容ではありましたが、第1巻では微分に過ぎなかった「百合成分」が、本巻ではこれでもかと言うぐらいに無理矢理?捻じ込まれている感があり好みの分かれるところでしょう。登場人物の「鶴見はくつる」が口にするネットスラングとも言うべきフレーズやネタの類は相変わらずですが、本巻では第1巻と比してそれらに対して注釈の設けられているのが大きな変化。このあたりの経緯は何とも言えませんが、注釈を設けてまでも鶴見はくつるのヲタキャラを引き立たせたいという、作者の意気が伝わってくるようでもあります。

そんな本巻の初っ端は都電荒川線ネタ・・・首都圏におけるレールワンデイハイクにはうってつけとも言える同線ですが、私も昨年中には2度ほど訪れていたりもします(但しいずれも記事化していません)。今回はその折のスナップ(2011年3月29日)を幾つかupしてネタ埋めとしますw 因みに他のネタとしてはトミーテックの工場訪問なんかが面白かったですね。正直、「ゆりてつ」で鉄模ネタが扱われるとは思ってもみませんでしたので・・・。
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「新風」
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「彩り」
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「邂逅」
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「眠り」

都電荒川線もお手頃で良いのですが、やはり遠出したくなりますよね。脳内構想では9月末の湖国行を考えていのですが、この時期にかけてはサイフが円環の理に導かれそうで微妙な限り。他方、仲間内では「あけぼの」リベンジのハナシも出たりしてどうなることやら・・・です(汗 
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でもって何の脈絡も無く、最近の水面下での「模型鉄」成分w
チマチマと進めていますが・・・これについてはまたいずれかにでも。
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by ar-2 | 2012-06-21 21:50 | その他の鉄道
2012年 06月 19日

軽工作・一話完結編(鉄コレ京急1000冷改車のメークアップ)

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合宿前最後の公休です。
持込み車両の軸となるのは最新作の京急2000であり、これは「異形式併結」という運転会におけるテーマの一つにも合致するものではありますが、時代設定?を盛り上げるべく刺身のツマ的な1本を急遽仕立てる事としました。モノは一昨年暮に発売された鉄コレの京急1000(Ⅰ)の初期背中合わせユニットの冷改車モデルで、色挿しを中心としたお手軽メークアップを施します。
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足回りについては以前にこれをベースに改造して仕立てた非冷房車タイプから転用したので、実質タッチするのは上回りのみです。まずはお約束の如く全バラにし、別パーツとなっている狭幅モニターとクーラーにクレオスの№35明灰白色(三菱系)を吹き付け。
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クーラーのルーバー部にはタミヤエナメルのフラットブラックでスミ入れ。大雑把に施した後はハミ出した箇所を拭き取って行きます。
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狭幅モニターとクーラーの塗装前後の比較です。言うまでもありませんが、大きな効果が見てとれます。一度こういうのを覚えてしまうと、吊るしで走らせるのは辛抱堪らない部分が出てきてしまうのですw
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クーラーの天面ルーバーは文字通りスミを筆先で「流し」込みます。十字の仕切りが浮き立って見えるのが嬉しいですね。単色塗りですと気にも留めないモールドが色挿し一つで存在感を露わにするのですから、模型というよりは工作プロセスの奥深さは尽きる事がありません。
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画像は省略していますが、車番も手許のGMインレタから数字を拾ってレタリング。1009~1012とし、半ツヤクリアーでコーティングしておきます。方向幕も折角なので・・・とパーツボックスを漁ればピッタリのステッカーが出てきました。
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運番と種別/行先は両端とも普通車・・・セレクトが無難すぎて特に記す事も無いのですがw
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午後から台風接近と前線の影響で降雨とありましたので、塗装を含めて半日で纏めました。後は当日を待つばかりながら、残る大事に他の持込み車両のセレクトがありますが・・・考えあぐねるだけで当日を迎えてしまいそうです(汗
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by ar-2 | 2012-06-19 16:50 | 鉄道模型(京浜急行)
2012年 06月 17日

非なるが同じもの

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ねんどろに触れるようになって暫し、パッケージの表示にある本体素材のABSに並ぶPVCとは何ぞや?と思っていたのですが、つい先刻重い腰を上げてググってみたところ、どうもGMエコノミーキットにおける窓セルと同じ素材である事が判り、ミーハーさを隠さず色めき立った次第です。要は可塑剤如何で軟らかくも硬くもなる・・・ということらしいのですが、ねんどろが匂いプンプンなのに対してGM窓セルが無臭なのは対照的ですね。

そんなこんなでザックリ記念撮影?と相成ったわけですが、ねんどろの対象年齢「15歳以上」の拠り所が、パーツの細かさはもとより可塑剤の成分にもあるのではと思わせる記述が前記リンクにあり、興味を抱いた部分でもあります。とは言え実際に用いられている可塑剤がどのようなものかは確認する術が無いのですが・・・。因みにそのプンプンの匂いですが、就寝時のみにケースの蓋を開放するルーティーンを繰り返して来たところ、以前よりは度合がかなり薄くなってきました。
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by ar-2 | 2012-06-17 20:59 | アニメ・フィギュア他
2012年 06月 16日

最近・・・

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ますますキモくなっているね・・・というお褒めの言葉wを頂戴したので、その作業環境をupしてみる。

まあ何というか、その作業環境自体は悪くないと信じて止まないのですが、いかんせん細かいパーツを飛ばしたら発見が困難にはなるんですよね。てことは、結果的に作業環境は良くないと言えなくもないと(汗

そういえば今日(というか昨日)は干葉県民デーでしたね(謎 その余波ではありませんが、変則勤務で日付的には昨日の遅番から本日の早番へとスライドしています。もう寝ないと・・・。
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by ar-2 | 2012-06-16 00:05 | 多事壮言(旧・雑言)
2012年 06月 14日

本日の・・・

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買い物です。
退勤後、久方ぶりに横西の黄色いお店に立ち寄り探し物をしてきました。で、店員サンには抽象的にしか説明しなかったのですが・・・さすがプロですね。商品知識がシッカリしているようで難なく当該アイテムが見つかりました。このような店員サンばかりであれば気持ちよく買い物も出来るのですが・・・色んな意味で。

その買い物内容は画像の通りですが、DT12の動力台車枠というものを初めて見ました(DT13は旧来からラインナップされていますが)。要はTR23の動力台車枠という位置付けのようで・・・これも店員サンに尋ねて判明しました。DT12/13の相違は大まかに言えばコロ軸か平軸かという程度ですが、拘る向きには嬉しいアイテムでしょうね。
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by ar-2 | 2012-06-14 21:51 | 買い物