赤い電車は白い線

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2011年 06月 30日

「ありがとう8111」!池袋にて・・・

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市井の媒体では、数日前より東武最後の8000系旧顔である8111Fへの前面札受けの装着が報じられ、その行く末が大いに案じられました。そしてそれは公式に28・29日のヘッドマーク装着へと結びついたのです。そのためか昨29日が最終日という解釈もあったようですが、実際には本日(30日)もヘッドマーク装着のまま運用。思わぬカタチでの延長戦?となりましたが、それとて本日限りである事に変わりはなく、いよいよ一つの歴史が終わろうとしています。そんな8111Fの様子を窺いに、昨29日に寄り道してきました。

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by ar-2 | 2011-06-30 13:08 | その他の鉄道 | Comments(4)
2011年 06月 28日

PLAY BACK~あのとき何処で ・特別編「京急1000(Ⅰ)形引退1周年」

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本日は6月28日です。そう・・・それは忘れもしない昨年の同日、この日を以て京急1000(Ⅰ)形は旅客営業を終了し、
実に半世紀に及ぶ歴史にピリオドを打ったのです。1000(Ⅰ)形自体はその後も事業用として車籍を有していましたが、やはり
旅客用のクルマは旅客用であってこそであり、私の中での1000(Ⅰ)形の最終日は2010(平22)年6月28日で動じないのです。
当日の様子のレポート記事はこちら

その1000(Ⅰ)形は今なお久里浜に1351-1356が残っているはずですが・・・去就はどうなるのでしょう。その他の稼動車としては
遠く讃岐のコトデンに移籍した極初期グループがありますが、これらも本年からいよいよ置き換えられるとか・・・。
本日はその1000(Ⅰ)形を偲び、現役の頃の小ネタを紹介したいと思います。

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by ar-2 | 2011-06-28 20:48 | 京浜急行 | Comments(6)
2011年 06月 27日

シーズン

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昨日の買い物における会計時、ふと渡された1枚のカードを目にし思わずハッとさせられました。そう・・・もうこのシーズンなのですね。
昨今の鉄道模型業界はマイナー・メジャー如何を問わず重複モデルの乱発や、ニュージャンルであるコレクションホビーによって
これまで考えられなかったようなカテゴリの拡充など目覚しく、それらの情報についても数多の媒体により得る機会が当然となった昨今、
敢えて暑中の銀座界隈まで繰り出さずとも・・・ですが、やはり竹橋の科学技術館時代からの付き合いとしては良くも悪くも「夏の風物」です。

松屋の楽しみとしては個人的にはそのアフターにある・・・というのが正直なところ(笑 ですが、現在私の周囲での親しい面々は
多忙になったり環境が変化したりといった境遇にあり、本年の夏はいつになく大人しいものになりそうです・・・。
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かなりオーバーラン気味ですが、15万アクセスを頂戴していました。
今日まで開設からおよそ3年半、多くの方にご覧いただいている事を実感する数字です。
これからも有益・無益に関わらず?数多の情報を垂れ流して行きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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by ar-2 | 2011-06-27 20:47 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2011年 06月 26日

梅雨のお出かけ・・・の事後に

本日は付き合いを兼ね、都営交通1日乗車券片手に城北を巡ってきました。その帰途に見かけた珍しいモノを少々・・・。
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平時、南部のエア急は8連貫通ないし4連+4連の組成がなされ、後者の場合はまず同一形式で組み合わされるのですが、本日の43Dゥではこれが4S(1500形4連)+4V(N1000形4連)とされ大いに目をひきました。4Sは1525で4Vは1465という、白細帯とSUS車の取り合わせは平時の12連運用では珍しいとは言えませんが、4連同士でとなればハナシは全く違ってきます。同組成は日中から運用されていたようですが、私が実見できたのは画像の如き日没後。お陰でパッと見は何がイレギュラーなんだか伝わりづらい画となってしまいましたが・・・まぁ、そのような珍しい場面に遭遇しましたヨというわけです(汗
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JRから地下鉄へと乗り換えようとすると、何やらダイヤが乱れている?どうも関内で列車が(落下)障害物と接触したとかナントカ・・・。で、その時点で何と「あざみ野~横浜」と「伊勢佐木長者町~湘南台」とで折り返し運行とされていたのです。北部での横浜折り返しは同駅の湘南台方にある片亘りを用い、南部での伊勢佐木長者町折り返しは同駅のやはり湘南台方にある左分岐の片亘りを用いていると推測されましたが、何より目をひいたのは現在通常では設定されていない「横浜行」「伊勢佐木長者町行」の行先表示であり、それぞれは方向幕の時代からコマとしては備わっているものの、そう簡単には見られないものです。横浜市営地下鉄の最初の開業区間はまさに横浜~伊勢佐木長者町でしたから、その名残りで非常用として片亘りが存置されているのでしょう。しかし、まさかこれが見られるとは・・・。
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そして本日の購入品。手持ちの在庫と掛け合わせて仕立てたいと思っています。
着工はまだ先になりそうですが・・・。
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by ar-2 | 2011-06-26 23:00 | ある日の出来事 | Comments(2)
2011年 06月 26日

近況ダイジェスト~徒然なるままに

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※2011年1月2日撮影
★有終
去る6月23日、事前のウワサ通りの日に首都圏最後の「国電」である京葉のK4/54が長野へと回送されました。
それに際しては当然のようにシングルアームパンタへの換装がなされましたが、最後まで菱形パンタを擁し続けたK4/54にとっては
皮肉にも「最初で最後」のシングルアームパンタでの出で立ちとなったわけです。それと20日の営業最終日まで貼付された
前面の惜別ステッカーですが、これについては剥がされた上での回送とされました。この惜別ステッカー、そもそもは
別付けのヘッドマークによる装飾が計画されたのですが、成東・勝浦運用における夜間帯泊留置時の盗難が懸念されるに及び、
止む無くステッカーでの装飾へと改められた・・・と聞いています。つまり、その装飾には当初よりメモリアル的な意味合いを
もたせていたわけですから、剥がされた惜別ステッカーについては然るべき保管がなされているものと考えられますが・・・果たして。
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★二次分纏めて
思わず「うげぇ」と声を出したくなるほどの陽光が射し、外気温は朝の7時頃ですでに30℃越え・・・そんな季節を先取りした
シチュエーションに恵まれた本朝は平時通り出勤。翻って昼頃からは曇天に覆われ夕刻にはパラつく始末・・・季節の節目はいつもこうです。
退勤後にはマリンスタジアム帰りの某氏と一席・・・表には出ないものの、氏なりのカルチャーを愉しまれているようで興味深いです(謎

でもって昨日に続き・・・ですが、アンソロの4巻は半月程前(多分発売日)に購入。正直、よく続くなぁとも思います。
「+チック姉さん」の待望の3巻は本日発売。相変わらず青春全開?馬鹿全開!ですが、この作のファン自体がどうもコアなようで
一般書店における入荷部数は限られているようです(専門店については不詳ですが、それなりに仕入れてはいるはず)。

そんなこんなで鉄分・二次・その他が混濁した日常ですが、明日(というか今日)は久々に都内へお出かけです(通勤はお出かけにならないので)。
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by ar-2 | 2011-06-26 01:03 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2011年 06月 25日

近況ダイジェスト~夏至の頃を過ぎて

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★湾岸夕景
本日は久方振りの長丁場だったわけですが・・・とはいえ夏至を過ぎた頃ですから、まだ視界に陽光の見えるうちに上がれました。仕事柄といえばそれまでですが、起床時間がおよそ週単位で数時間変動する生活にカラダを順応させて行くのは、手前味噌ながらホント大変です。故、常に寝不足気味というか何と言うか・・・そんなところです(何
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★探し物は何ですか
昨日の退勤後、或るキットを探しに心当たりの模型店に立ち寄りました。結果は不発に終わったのですが、その途上に千代田線を利用し二重橋前~代々木上原間で新鋭の16000系に乗り合わせました。電脳ヌメヌメ系のエクステリアは兎も角、インテリアは万系に準じてスッキリと纏められ、シート自体も硬質ではあるものの束の電車とは比べようのないほどに抱擁度があり、「地下鉄」車両であるにも関わらず側窓にロールカーテンがちゃんと設けられているなどポイントは高く、ニューエイジの通勤型電車として理想的なタイプに思えます。

「探し物」のキットですが、サイトを漁れば他地方の模型店には在庫ああったり・・・もうこうなったらお得意の「模型店巡り」でも復活させてしまおうか?とも思います。そのキットはというと、需要はある意味「用済み」と言えるほどに無く、私のような捻くれモノが探し回るアイテム・・・とでも言いましょうか。それゆえ、ロットもそれほど多くないのかも知れませんね。
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★継続される二次
ラノベについては先の「驚愕」の他、それとセットで関わってくる「分裂」を購入。涼宮シリーズの正直な印象としては、ある意味コアなSFファン向け・・・なのではと思いました。画像はありませんが「アイドライジング!」の2巻にも目を通し、独特の世界を堪能しました。

そんなこんなでタイトル飢餓状態?にあったのですが、先日の出勤時に某書店で見かけたのが画像の「放課後あいどる」なるものです。テンポが今一つで作品の空気を詠むのに難儀した「さくら荘の~」と著者が同じであり、多少の懸念もあったのですがいざ読んでみると「これが同一著者なのか?」と思わせられるほどであったのです。即ち、メインキャラとヒロインとの間になされる丁々発止のやりとりは著者の得手であり「さくら荘の~」においてもそれは用いられていますが、テンポはもとより読みやすさにおいても一線を画しているのです。

この「放課後~」は実在のアミューズメントスポットが監修サイドにあるというのも特徴ですが、他ならぬ私自身もこのようなスポットの存在を初めて知った次第であり、社会における評は様々であれど「秋葉原」という地におけるカルチャーの奥深さを改めて感じさせられたのです。と、まあ・・・活字は現実逃避にうってつけなわけですが、まずは眼前の工作マット上に転がる仕掛かり品を手掛けるのと、次作(予定)キットの捜索とモチベーションの堅持が当面の課題でしょうか。
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by ar-2 | 2011-06-25 00:06 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2011年 06月 23日

かく鉄路ありき

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このところの鉄道趣味における商業誌の特集はどれもこれも似たようなものばかり・・・と思っていたのですが、先日出勤時に立ち寄った
某書店でピク誌の最新刊のタイトルを目にするにつけ、思わず手に取り購入に至ったのです。
私のここ数年における鉄道趣味のライフワークにおいて、「未知」の地方私鉄との遭遇の連続はまさに一大センセーショナルでした。

7月・・・シフト如何によってはもう行かねばならないかも知れません。
豊郷・近江分が欠乏してすでに4ヶ月が経ています・・・。
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by ar-2 | 2011-06-23 22:10 | 買い物 | Comments(0)
2011年 06月 21日

上半期の終わりを前に

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★201の居ない日常
朝方に自宅を出る折に降っていた雨はほどなく上がり、午前中には眩い光が射すほどの陽気に・・・。
それはあたかも54年に及ぶ首都圏のカラフルな「国電」が終焉を迎え、ニューエイジへと確かなバトンタッチのなされた象徴の如きでした。
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★妥協か再起か
地道に仕込んでいるネタですが・・・といっても、もう幾度目にもなる某3000系です。
ちょとした手違いが発生してしまったのですが、ここで見なかった事とするか改めるか・・・という事で後者を選択しました。
退勤後に黄色いお店に寄り当該パーツを調達。本夕は体感での湿度がマズいので、塗装は先送りします。「急がば回れ」!
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by ar-2 | 2011-06-21 22:58 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
2011年 06月 20日

2011年上半期の製作履歴を振り返る

3月の大震災を境に、あらゆる日常が変化した2011(平成23)年。思えば既に6月も下旬に入り、一年の折り返し点がもう目前です。
マトモなモジュールを持ち込む事が出来ず、大いに消化不良に終わったモジュオフにおける反省点も多々あるのですが、
今回はホビーライフにおけるメインである車両工作の履歴を、まもなく終わる本年上半期に絞って振り返ってみます。
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※画像右から
★京急500形・Tc登場時(1月竣工)
1年2ヶ月に及ぶ仕掛かり品にようやく手をつけ、新年会(於花月園)で自ら撒いたテーマに間に合わせるべく仕立てた1本です。
最後の最後に塗装の取り扱いで泡を喰った事は何よりの経験となり、尚一層の「丁寧」さの心がけを教わった次第です。

★京急1000形・非冷房タイプ(1月竣工)
昨年暮れに一大センセーションとなった鉄コレ京急1000形。初期非貫通改の冷改仕様という、よほどのヘビーユーザでも無い限りは
大量保有の意味の無いマニアックなタイプであるものの、鉄コレ初の京急モデルというだけで大いに話題になったものです。
そのモデルに対して非冷房車の雰囲気を楽しむべく、ライトな加工を施したのが本作です。側面字幕も本来なら撤去すべきですが、
鉄コレの持ち味を活かしつつお手軽に・・・というプロセスでしたのでそこまではしていません。

★京急1000形・1329+1381(2月竣工)
私にとって初のGM新動力との接触は、パーツ強度とその取り扱いに頭を悩ませる結果となりました。しかし上手く付き合っていけば
表現の幅も拡がるでしょうし、今後も機会があれば臆せず・・・としたいところです。モデルの1329+1381は俗に「2バラ」と称される
組成ですが、それぞれの編成における抵抗器の初期更新・後期更新との差異表現にこだわったのがポイントです。
某ガレキメーカから、この抵抗器を含めた床下機器パーツの製品化の構想云々・・・とも耳にしましたが、いつ出るか判らないモノを
待つほど私は悠長な人間ではないので、有限の素材からアレンジして仕立ててしまったほうがよほど速いですし得策だと思います。
何でもかんでも「出るまで待つ」というのは、近年のマスプロ完成品界における悪い癖で、これが当然のような風潮が遠因となったおかげで、
板キット並びに未塗装キットの類の新規モデルが急速に減衰していったのだと私は考えています。
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★京王3000系・11Fイメチェン(3月竣工・5月に完全竣工?)
クロポブランドの塗装済キットのストレート組ですが、床下機器についてはお約束で並べ替えています。
京王3000系は繰り返しになりますが、そのレインボーカラーのみならず屋上機器・床下機器などで時代時代や編成によって
数多のバリエーションがあり、塗装済キットであってもその点にウェイトを置けばグッと愉しむことが出来るのです。

★京急1500形・1649VVVF改(4月竣工)
3年間に及ぶ仕掛かり期間よりも、それに手をつけ製作を再開した事自体に我ながら驚いた1本です。ベースはGMの1500形塗装済ですが、
床下機器については実車取材を基に再現しています。連結妻窓埋めの仕上げに際して大いに粗が出たのが反省点でして、
数の多さに焦り妥協した事は否めません。某氏のように沢山の戸袋窓埋めをキレイに仕上げられるように精進したいところです。

★京王3000系・16F更新(5月竣工)
前々作の11F同様、クロポブランドの塗装済キットのストレート組です。メニューのそれも同一ですので、もはや製作というよりは
「量産」のプロセスに近かったです。しかし「注意一秒・怪我一生」ではありませんが、油断は大敵です。


継続は「力」にもなりモチベーションの堅持にも大いに作用しますが、他方「継続させる意味」を忘失させる事の無い様にしたいところです。
本年上半期の作は殆ど全てが塗装済キットによるものでしたが、やはりそれは腐ってもキットであることに変わりはなく、
どのような条件・状況にあっても「丁寧」な工作を引き続き目指して行きたいと心に念じ、下半期作の青写真を練ろうと思います。
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by ar-2 | 2011-06-20 21:38 | 鉄道模型(総合) | Comments(2)
2011年 06月 19日

モジュールオフに行ってきました

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毎年恒例となっているモジュオフ、昨年に引き続き今年も足柄での開催となりました。本当に毎年の事なので特に留意していなかったのですが、過去のモジュオフ実績を振り返ってみますと・・・実に今回で7度目となっていました。

♯0 2006年5月(調布) ※事前調整オフ
♯1 2006年7月(狭山智光山荘)
♯2 2007年6月(府中)
♯3 2008年6月(足柄)
♯4 2009年5月(真岡 井頭温泉)
♯5 2010年1月(足柄)
♯6 2010年6月(足柄)
♯7 2011年6月(足柄)

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2日目のアフターは西平畑公園(松田山ハーブ園)にある「お山のポッポ鉄道」を訪問。初回の花月園行時に東名走行車中からその看板を目にし、以来気になっていた施設でして、実に5年越しの悲願成就でしょうか。内容としては5インチゲージ?のそれですが、二箇所のスイッチバックに併用軌道、そして急峻な勾配で1乗車20分と見所満載。本年新春の花月園アフターであった「ロムニー鉄道」共々、充実を覚えさせてくれる遊戯施設です。

そして本オフでの最大の収穫は、恥ずかしながら今まで存在を知り得なかった社歌を教示いただいたことです。神曲!本オフにおいては幹事氏並びに参加諸氏に、いつもながらお世話になりました。御礼申し上げます。
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by ar-2 | 2011-06-19 20:20 | オフ会 | Comments(6)