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2011年 04月 30日

2011年のGW・・・そして

昨日は弊倶楽部の面々と浜松町で顔を合わせたわけですが、とりわけ我等のような衆愚の面前に姿を現される事が稀であるはずの
会長殿までもが足を運ばれた事は幸甚の極みに在るもの・・・という冗談(笑 はさておき、数多の情報交換が出来、とても有意でした。

明けて4月30日、土曜日。
いつものように纏めたプラごみの袋を出勤がてら集積所に運ぶと・・何と、既にごみ袋が沢山積んであるではありませんか!
いつもなら人の動き始めるタイミングの遅い筈の土曜日ですが、やはり大型連休だけあって未明&早朝からの外出が多いのか、
平時なら考えられないような時間からごみを出す世帯が多かったようです。そんな事象からGWを実感させられた私ですが、
暦と公休日の整合性は無いものの世の休日における大方の動静は実のところ勤務にも直撃(謎 するわけでして・・・
そんなドキドキのGW初日は、ある意味「想定外」とも言える順調な滑り出しでスタートしました。
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本年のGWは、言わずもがなの「出控え・買い控え」ムードの蔓延から低迷の懸念もありましたが、フタを開けてみれば
各観光地における宿泊需要の「駆け込み」が相次ぎ、震災後のキャンセルの嵐から一転し「6割増」を記録したケースもあるようですから、
実のところ「感覚的にプラスに決してならない」自粛という発想は、時間的経過を遠因として次第に薄れつつあるようです。
もう一つ本年のGWの特徴としては、夏季の電力不足を睨んで製造業によってはGW中もフル稼働とし、夏季休業を延長措置とする
事業者もあるということです。勿論これは全てに当て嵌まるものではなく、現に弊倶楽部のメンバーでも製造業でありながら
10連休があてがわれたケースもあります。

何あれ、GW中の過ごし方として「自分はかくあるべきか」と考え、導き出された答えこそが王道だと思うのです。
そんな私はというと、前述の通り想定外の面も多々あったわけで時間の確保が難しいですが、気の向くままにホビーライフを
愉しんでいければと思っています。
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by ar-2 | 2011-04-30 23:22 | ある日の出来事 | Comments(4)
2011年 04月 30日

GW初日

世はGW初日の4/29、私の公休日2日目です。
そんな本日は浜松町最寄りの会場における「鉄道模型市」があるとかで、色々散財している身ながら覗いてきた次第です。
まずは鉄コレ路面電車の伊予鉄道と京都市交通局を横浜界隈にて調達してきました。動力ユニットはかなり枯渇気味のようでしたが、
まずは1コのみ確保しておきました。車両のほうは京都市3:伊予1です。
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私が高校生の頃、大船駅手前の岩井口バス停付近に「古本小屋」という古書&アダルティーな店がありました。
鉄道趣味を共有する悪友と立ち寄った同店で見つけたピク誌の「京都市電訣別特集」は、まさに京都市電の歴史の集大成と言えるものです。
あの頃の「古本小屋」には同年代のピク誌や他の商業誌が多々ありましたが、小遣いの範囲で厳選したのがこの1冊だったわけです。
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結局、鉄道模型市での収穫はゼロでしたが、以下は近況の「鉄分ゼロのダイジェスト版?
公的には昨日発売のキャラット・・・「けいおん!」の下級生物語のシンクロ版とも言うべきでしょうか。こちらでも謎に満ちた新キャラが発生しています。
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関連書籍としては「サニーサイドアップ」、単行本に手を付けました。
横浜生まれ・横浜育ちの「都市型」の私にとって、田舎は「実家」ではなく「憧憬」の地。そんな想いを改めて感じさせられたのが・・・
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・2010年8月29日撮影
近江鉄道、桜川駅の駅舎反対側から望んだ景・・・空の広さが尋常ではありませんでした。今も網膜に焼き付いて離れません。

そんなこんなでスタートした世のGW。
今年は最大10連休とも聞きますが・・・そのあたりについてはまた今夜にでも。
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by ar-2 | 2011-04-30 00:08 | 買い物 | Comments(2)
2011年 04月 29日

リンク先追加のお知らせ

弊ブログにおけるメニューを整理のうえ、外部リンク先を新たに追加しました(メニュー欄の最下部)。

これで倶楽部メンバーの個性溢れる記事へもダイレクトアクセスです(笑 どうか宜しくお願い致します。
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by ar-2 | 2011-04-29 12:21 | インテリジェント | Comments(0)
2011年 04月 28日

無架線地帯のいま~さらばクト1形

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それは先日、久し振りに京急に乗って南部へと出向いた折の事。
北久里浜を発車すれば自然と首は海側を向き、ファインテック脇通過時にはその最奥部へと視線は注がれます。
昨年6月28日を以て営業運転を終了した1000(Ⅰ)形、その解体処分もとうに終わったはずの無架線地帯に黄色い車体が見えたのです。

およそ2年振りの無架線地帯・・・
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by ar-2 | 2011-04-28 20:42 | 京浜急行(無架線地帯) | Comments(2)
2011年 04月 27日

京王3000更新車・16Fの製作(その1)

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この京王3000更新車・アイボリーホワイトの塗り済キットを某氏から受け取ったのは・・・確か昨年の2月だったでしょうか。
そもそも某氏は更新車欲しさにこのブツを入手したのではなく、セットに同梱されている台車と動力ユニットのみが所望の品であったとか。
そんなわけで手放す側と求める側の需給ニーズが成立し、私からは同形の未塗装エコノミーキット放出によりブツの入手となったわけです。
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私にとって京王3000は実に4本目ですが、カラー的には初作の01Fと同様のアイボリーホワイトの16Fとなります。
この更新車16Fは、17Fともども更新車グループにあって唯二の「クハが分散冷房」の編成であり、くどいようですが
GMキットのボディが18F以降をモデルとしていようとも私は構わず16Fとして仕立ててしまいます。
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京王3000の面白さ・・・それはイメージ以上にバリエーションが多寡であることでしょう。

編成両数は当初4連で後に5連化、片開き扉の垂直断面がマイナーチェンジで両開き扉の裾絞りへと大変転し、
01Fと02Fはそれの混成になっています。世情に追従するカタチでなされた冷房化は試行錯誤の連続で、1車に5~6基搭載の
ゴツい箱型冷房装置に始まり4基分散、1基集中へと発展。無論ながら非冷房時代の通風器仕様もあり、冷房化後も
この通風器を一部残しているグループがあったりもします。パンタは旧国でおなじみのPS13系がかなりの後まで用いられ相鉄チック?

15Fまでは4連で登場し中間デハのパンタはユニットの外側にありましたが、1M車デハ3100の登場により16F以降の新製5連は
パンタの向きを渋谷方に揃えられていたりします。台車は大雑把に見てPⅢかTSですが、どちらかの集約パターンか両者混成が見られました。
床下機器としては抵抗器やコンプレッサに複数のバリエーションがあり、後天的な置換もありますから時代考証が要求されるところでしょう。
湘南顔のオリジナルですと側面の帯無しから帯入りへと発展し、帯入りにあっては前面スカート有無のバリエーションがあります。
御馴染みの更新顔では側面の帯もツートーンへと化け、一層華やかなイメージが増しました。
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そして、これらの事象に「レインボーカラー」が加味されると・・・それはもうまさに「百花繚乱」となるわけですね。
時代時代によってその姿を変えてきた京王3000、模型的にはそのディテールは飽く事の無いほど数多であり、
パッと見のシンプルさとは裏腹な深さはモデラー心を大いにくすぐられ、愉しませるものと言えましょう。

そんなわけで更新車16Fを仕掛けたわけですが・・・
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by ar-2 | 2011-04-27 21:56 | 鉄道模型(京王) | Comments(0)
2011年 04月 25日

1301(Ⅱ)~ DEBUT!

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※画像は4/20の本線試運転時のものです

京急1000形SUS車における初の6連である1301~が、本日から営業運転を開始したようです。N1000形はこれまでアルミ車・SUS車とも
4連と8連のみの存在でしたが、いよいよ800(Ⅱ)形の置き換えを目したものとされる事から6連の初登場となったわけです。
ただ、アルミ製の1次車とSUS車における4連の中間車に見られるようなパンタ取付準備工事は6連化を意識してのものであり、
私的にもその流れでの展開を予想していただけに、此度の「新製6連」は完全に意表を突かれた格好となりました。

その新製6連はとりあえず1301~と1307~がデビュー。
8連を1001~、4連を1401~とする編成両数に基づく車番区分に倣い、6連は1301~でスタートしました。
先代の1000(Ⅰ)形もその増備過程にあっては1001~、1101~、1201~、1301~と区分されてきた歴史があり、
京急におけるスタンダードカーの伝統?はしっかりと受け継がれているようです。因みにこの6連に隠れがちですが、
最近増備された4連の1489~は「1500」への到達を目前にしており、4連はいよいよ打ち止めか?という観測もあります。
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それにしても1300番台とは・・・何とも既視感に満ちたナンバーではありませんか!
1301~の5号車に位置する1305は、昨年6月28日の1000(Ⅰ)形最終営業運転の掉尾を飾った忘れえぬナンバーです。
そして冠ナンバーの1301、先代の記録はと探してみれば大師線での干支看板を掲げたプリントが見つかりました。
1301(Ⅰ)が廃車となったのが2006(平18)年1月10日(「京急1000形半世紀のあゆみ」による)、そしてこれを撮影したのが何と
同年の1月(三が日?)ですから、まさに廃車数日前の記録だったわけです。手許のアルバムでの1301(Ⅰ)はこれっきりですから、
あの日あの時「イモをイモと思わず」に堅実に記録しておいて良かったと、思わぬカタチで実感させられた次第です。
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by ar-2 | 2011-04-25 22:47 | 京浜急行 | Comments(0)
2011年 04月 24日

京急1649~(VVVF改)の製作 その5(再開編4・竣工)

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最後に肝心の車体です。
更新車の特徴でもある連結妻の窓埋めについては、オーソドックスにプラ板&瞬着で纏めました。しかしながら盛り付けた瞬着の量が多かったようで、
切削に手間取り棒ヤスリを用いるハメとなったため形状がイマイチどころかイマサンです。
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塗る前には気付かなかったのですが、いざ吹いてみますとかなりボコボコです(汗
幾つかは修正したのですが、連結面ゆえ目立たないのを理由に妥協した部分も多々あります。旧作の1521~もそうですが
連結妻のみに京急バーミリオンを吹きます。そしてやはりというか当然のように製品状態のバーミリオンとは色味が異なるわけですが、
側面とは「面」としては連続していない上に連結妻ゆえ「影」にもなるので違和感はありません。尤も、理想は側面を含めた全塗装なわけですが。
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前面のカプラーについては悩んだのですが、実車の6連がそうであるように他編成との連結は考慮せず、
製品附属のダミーカプラーを装着しました。自動連解機能の電纜については実車の6連では撤去されていますが、
本作を仕掛け始めた3年前時点を尊重し、電纜はそのままとしています。シルバーシートマークも当時の仕様としました。
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本作におけるハイライト、VVVF制御装置の並ぶM1車の山側です。
チョッパ車とは異なる雰囲気が出せた・・・でしょうか。
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工作プロセスのぬるさは何時も通りですが、中断期間を挟んで3年にも及んだ仕掛かり品が片付いた・・・という達成感に満たされる思いです。
反面、グダグダの連結妻は兎も角として3年前に工作をそのまま進めていたとしたら、果たして今日と同じ仕上がりになったであろうか
という点については興味のあるところです。そこにもし、この3年間で良くも悪くも吸収ないし蓄積されてきた経験が上手く本作に
反映されているのであれば、何はともあれ成功・・・ということになりましょうかね(汗
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by ar-2 | 2011-04-24 22:43 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)
2011年 04月 23日

迷えるクーラのエトセトラ

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★type1(有井製RPU-11006)
先日、コメント欄で指摘いただいた折に触れた1000(Ⅰ)形のクーラについてですが、私なりに気になったので手持ちの京急モデルにおける
集中クーラパーツを検証してみる事としました。まずは東芝製RPU-11006を搭載する有井の「ギャラリー号」のモノからです。
画像がそれでして、頭頂部からサイドにかけてののRがキツくなっているシルエットがよく表現されていますね。
ところが、サイドにはルーバと思しきモールドが2ツあります。RPU-11006のサイドルーバは1ツのはずですが・・・。
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天面はというと点検ハッチ(赤枠の部分、以下同じ)が海側・山側共にありますから、そのシルエットとも相俟って明らかに
RPU-11006をモデル化したものでしょう。
そうなると2ツのルーバが解せませんが、CU-71DNとミックスしてしまったのか、はたまたこのような仕様があったのか・・・。
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★type2(GM製CU-71D)
こちらはGMの2000形エコノミーキットに成型されているものです。片側のみの点検ハッチからして2000形が新造時に装備した
三菱製CU-71D(CU-71DNの鋼板キセ仕様)と思われますが、CU-71DN同様の片側2ツのサイドルーバはモールドされていません。
これは恐らく製品化の時期によるものとも考えられますが、果たして。
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★type3(GM製CU-71DN)
次はGMの1000(Ⅰ)形新製冷房車塗装済キットのCU-71DNです。
最新のパーツ化ということもあり、2ツのサイドルーバに片側(山側)のみの点検ハッチが再現され、無難な形態のCU-71DNとなっています。
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★type4(GM製RPU-11006)
これがある意味一番問題?なパーツ、何とGM製のRPU-11006がちゃんと存在していました。1500・600形キットに同梱されているものです。
画像では判別できませんがサイドルーバは片側1ツずつで、点検ハッチも海側・山側ともにあり間違い無くRPU-11006そのものです。
ところが惜しむらくは、そのサイドにかけてのR具合がCU-71DNとまるで変わらず、シルエットについては有井製パーツに及ばないのです。

これらのパーツを前にしてアタマを思わず抱えてみたくなりましたが、「シルエット」をとるか「モールド」をとるかで解釈は分かれそうです。
ただでさえ傍目には同形状に捉えられてしまうRPU-11006とCU-71DN・・・その個性が惹き出せるセレクトにはまだ時間がかかりそうです。
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by ar-2 | 2011-04-23 20:53 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(2)
2011年 04月 21日

京急1649~(VVVF改)の製作 その4(再開編3)

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今日は足回りの続きと屋根上のハナシです。
足回りの床下機器については、3年前の中座前に仕込んでありほぼ塗装のみで済ませられました。ハイライトともいえるM1車のVVVF装置は
東急新5000系や京急N1000形のパーツから、その他の部分については1500形キットのパーツから纏めています。
カラーリングはいつも通りクレオスの№35「明灰白色(三菱系)」を充当、出場直後のイメージにピッタリきます。
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クーラパーツはトレジャータウンさんの「冷房機♯1」を充当、いわゆるCU-71Fの4個ルーバ仕様ですね。
これの装着については「1.0孔で26.2ミリ間隔」と指定されていますが、GMの京急1500形・600形共通の屋根を用いるのであれば
元の取り付け孔を1.3ミリのドリル刃で拡大してやれば装着できます。画像がその状態を裏面から見たものですが、クーラの取り付け足が
1.3ミリ孔の外側で押さえられている格好ですね。この状態で、裏面から瞬着を軽く流し込んでロックさせてしまいます。
なお、クーラパーツの一部に取り付け足の成型加減が異なるモノがありましたが、これは更に孔を拡大させて対応しました。
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クーラパーツはホワイトメタル製ですのでプライマーを下塗りの上、シルバーを吹き付けます。
また素材がホワイトメタル製ということもあり、補重不足気味とも言われるGMウェイトの「足し」も兼ねられるので便利?です。
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トレジャータウンさんの京急に充当できるクーラパーツは画像の3種、「冷房機♯1~3」です。ルーバーの数と端面リブの有無が主だった
外観上の差異&アイテム分別ですが、実物で言うとCU-71Fが3個ルーバーと4個ルーバー、RPU-11009が2個ルーバーとなります。
蛇足ながら600(Ⅲ)形ではこれら3種は互換性があるので交換等が随時行われていて、編成中で不揃いとなっているケースがあります。
いよいよ発売された「正調」のGM600(Ⅲ)形塗装済キットで新規にパーツ化されたのはRPU-11009だけですから、
まだ「冷房機♯1・♯2」には出番?がありましょう。ただ、クーラ取り付け孔との兼ね合いが何とも言えませんが・・・。

少しずつですが1649~の製作が進んでいます。3年前にこれが出来ていればなぁと思いつつも、
結局それが出来ていれば仕掛かり品なんてモノは生まれないのでしょうね。わかります(笑
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by ar-2 | 2011-04-21 22:16 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)
2011年 04月 20日

京急1649~(VVVF改)の製作 その3(再開編2)

行程が多少前後しますが、今回は足回り関連の工作です。
GMの動力ユニットは、動力台車の車輪径がトレーラーより大きいが故にホイールベースが長くなっており、18M級に至っては台車センター間も
トレーラーと比べて長くなっています。このため、動力車に隣接する連結面間隔がトレーラー同士と比べてどうしても空いてしまいますので、
これを解消するにはカプラーポケットにプラ板を挟み込むのが有用な策であると以前より耳にしていました。
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横着者の私はこの策について興味はあれど実施には至らなかったのですが、今回の1649~の工作に際して思い当たって検証・施工
してみる事としました。その手順は様々でしょうが、私の場合はまずアーノルトカプラーをポケットの奥まで押し込んでキープし、
アーノルトカプラーとカプラーポケット外端との間に出来た隙間にt1.2プラ板を帯状に切り出したプラ棒を差し込みます。
これでもプラ棒はスプリングのテンションによって一応保持されてはいますが、万一の脱落に備えてプラ棒両端をハンダコテで
軽く焼き潰しておきます。これで脱落の心配はありません。
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画像はその施工有無の比較でして、左が未施工で右が施工済(焼き潰し前)のものです。
プラ棒がいささか不恰好に見えますが、機能性は問題ありませんし何よりその効果がハッキリ見てとれますね。
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これは別アイテム(6061ブルスカ)で実装した動力車(左)とトレーラー(右)の比較例です。このプラ棒差し込みをもってしても
ホイールベースと台車センター間の壁を超える事は出来ていませんが、逆に未施工である場合はどれほどカプラーが飛び出していたかが
想像できましょう。この思い付きによる加工は想像以上に効果的であり手順も単純そのものですので、同様の症例を有する他の動力車へも
追って加工したいと考えています。
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by ar-2 | 2011-04-20 23:45 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(4)