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2011年 03月 31日

京王3000イメチェン・11F~5車3様の腰加減?

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終わったようで終わらない11Fのモデリング!
その11Fを編成状態で組んでみましたところ、吉祥寺方のクハ3711と隣接するデハ3011(動力車)の車高の妙な差が・・・。
画像左がクハ3711で右がデハ3011(動力車)です。デハ3011の屋根が微妙に反っているのは兎も角、これはチョッと看過できないですね。
言うまでもなく本キットの車体組みに関してはストレートですからこれは仕様ということになるのですが、果たして前作の24Fにおいては
このような現象はちょっと心当たりがありません。そこで改めて24Fともども編成を組んで検証してみました。すると・・・。
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こちらの画像は左がクハで右がデハ(トレーラー)です。驚いたことにこれも車高が揃っていません。ただ、デハ(動力車)の場合よりは
幾らかマシになっています。この現象を前作24Fにおいて気付かなかった理由としては、「動力車の位置」がカギとなる事が判りました。
つまり京王3000系キットはストレート組みにおいては、クハ、デハ(トレーラー)、デハ(動力車)の順に階段状に車高が低くなる仕様で、
前作24Fのように編成真ん中に組み込んだ場合では車両間の車高差が連続的に揃って?いたので気付きにくくなっていたのです。
対して本作の11Fでは、床下機器の都合上からクハに隣接して動力車を設けたため、背の最も高いクハと背の最も低い動力車との車高差が
結果として目立つことになってしまったのです。
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理想としては全車の車高が揃う事なのですが、それは色々と大掛かりになりそうですので応急措置として背の最も低い動力車を嵩上げします。
動力車車内のリブに細切りのプラ板を接着。今回の11のみならず、前作24Fの動力車も同様に施工しました。
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施工後、クハと動力車を改めて隣接させてみますと・・・動力車はトレーラーとほぼ同じ高さに揃えられました。
クハの車高は相変わらずですが、これを解消するとなるとリブをカットし再設置するか削り込む必要がありそうです。
ただそれはなかなかデリケートな加工にも思えるので、様子を見ようと思います(多分このままでしょうけど)。
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by ar-2 | 2011-03-31 19:02 | 鉄道模型(京王) | Comments(0)
2011年 03月 28日

京王3000・イメチェン車11F~赤っ恥の修正編

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先日竣工した京王3000の11F、ふと手にとって眺めてみたらある異変が・・・

無線アンテナの位置がおかしーし!

ここで究極の二択・・・

★修正しない→ここで終了です(何

★修正する→続きを読む
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by ar-2 | 2011-03-28 22:46 | 鉄道模型(京王) | Comments(2)
2011年 03月 27日

京王3000・イメチェン車11F・・・何だかんだで竣工

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クハ以外のクルマの窓セル貼りから再開。板キット組みにおける苦行の代表格ともいうべき窓セル貼り、確かに一体成型キットにありがちな
ハメコミ一発の感覚からすれば相当な手間です。しかし、これをオミットすることは風通しの良いドンガラ車体を許してしまう事となるので、
そこは一工夫して難なく作業を進めたいところです。その工夫の一例として、過日(といっても大分前ですが)に模型仲間の某氏がやはり
京王3000組みの折に、マスキングテープを用いた窓寸法毎のテンプレートを工作マットに貼るというアイデアを展開されていました。
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私はというと、工作マット下に挟んである厚紙に窓寸法毎の数値を記し、それを見ながらスケールを当ててカットしていく場合と、
何枚も切り出す部位については目が自然と寸法を覚えるので、数値を無視して目方でどんどんカットする場合とがあります。
時間的にはどれほど差があるかは判りませんが、私的にはこれらが今のところ一番やり易いカッティングの手順となっています。
それと集中力には限界もあるので一気にやろうとはせず、1両ずつとか連結妻のみといったように区切りを設けるのも一つの工夫かと思います。

11Fは前作の24Fと違い、デハ3000形(3011)のパンタが吉祥寺寄りなのでクーラの向きや側板の向きに注意しながら組んで行きます。
今回の塗りの按配は、床下機器・台車は軍艦色②、屋根板は軍艦色①、スカート・ダミーカプラ・屋上機器小物・分散クーラはガルグレー、
集中クーラはシルバーとなっています。集中クーラは当初はキット附属のFTUR-375-205をそのまま充てるつもりでしたが、
どういうわけかFTUR-375-208Aのストックが3個ちょうど発見されるという(笑 ですので急遽変更してそれを充てています。
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クハのクーラ配管をまるっきり省略しているのがお粗末にも思えますが、資料が無いのと私自身の配管キャリアが極めて薄いという事から
お約束の仕様となっています。とりあえず、パッと見は11Fになりましたでしょうか。3作目の京王3000、竣工です。
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最後に、クハ3761先頭の実車の11Fのメモリーを。90年代半ば、井の頭公園で狙った内の1カットです。
日中の前照灯が不灯であるあたり時代を感じます。1000系登場前夜のこの頃、3000系の半数くらいにスカートが装備されていました。
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by ar-2 | 2011-03-27 23:24 | 鉄道模型(京王) | Comments(2)
2011年 03月 26日

セントラル・エスケイプ(2日目その2 路面電車物語~豊橋鉄道東田本線・後編)

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セントラル・エスケイプ(2日目その1 路面電車物語~豊橋鉄道東田本線・前編)に続く2日目その2です。モ3203にも当然のように乗車したいわけですが、それは後回しにしてとりあえずは全線(といっても5キロそこそこ)完乗を目指して赤岩口まで。

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by ar-2 | 2011-03-26 20:46 | 外出・旅行 | Comments(0)
2011年 03月 26日

ぼちぼち・・・京王3000・11Fイメチェン車(ダイジェスト編)

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パステルカラーの11F、割と?進んでいます。
私にとって3作目の京王3000ですが、1作目は2Fの冷房・非冷房混成5連、2作目は24F更新後、そしてこの3作目は11Fのイメチェン車です。
「イメチェン車」というのは前面はそのままながら側面に帯が入りスカートも装備されたグループを、私が便宜的にそう呼称しているだけでして
少なくとも一般的なものではありません(笑 京王3000系はその扱いによって「更新・未更新」の意味合いが違ってくる(判る人には判る)
場合があり、そのような事から「形態=ネーム」という考え方でイメチェン車としているわけです。ま、判れば何でもイイわけですが・・・。
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今回の11Fは過去にクロポから発売された塗装済キットから製作。繰り返しになりますが側面肩の形状とビードの本数は無視しています。
妻板は11Fということで縦樋無しを用います。ここは前作の24F更新後とは異なるポイントですね。連結しちゃえばわかりませんけど(汗
クーラは先頭車が分散で中間車が集中。先頭車の連結妻側には非冷房時からの通風器が1器残存していた(はず)なので、
それももちろん再現。どちらもお約束のエナメルで墨入れしてやります。この視覚的効果は想像以上に抜群なものです。
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とりあえず先頭車だけ窓セル貼りも終えてみました。うん、雰囲気出ていますね。
残るは中間車への窓セル貼り及び、下回りとのドッキングです。
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by ar-2 | 2011-03-26 10:05 | 鉄道模型(京王) | Comments(0)
2011年 03月 24日

セントラル・エスケイプ(2日目その1 路面電車物語~豊橋鉄道東田本線・前編)

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セントラル・エスケイプ(1日目その4 リニア・鉄道館を後に桑名へ)に続き、明けて3月19日(土)、桑名の朝の天候は曇りです。
本日は来た道を戻るわけですが、その途上で「豊橋鉄道東田本線」に寄り道をしてみたいと思います。

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by ar-2 | 2011-03-24 22:14 | 外出・旅行 | Comments(0)
2011年 03月 23日

偶には他のモデルでも

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パステルカラーの11F、組み始めています。
以前にも別編成の塗り済みを組んでいますから、特段手の込むことも無いのですが・・・油断は大敵ですね。
そういえば本日から鉄コレの第13弾が流通し始めているようです。私も製品化が公になった時点では興味がありましたが、
物入りというか月末の広島行もありますから、今回は止む無くスルーの方向で。
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それより?も気になったのはコレ、MODEMOから発売予定ですね。やはり模型的な井原の11Rのコーナリングを目にしてしまうと・・・です。
尤もそれを「模型的」と感じてしまうのは、如何に模型そのもののカーブが急であるかということなのですが(汗
豊鉄(東田本線)絡みのモデルというと他は「サーラ号」(+ちくわ)ぐらいですが、後が続くのかちょっと気になるところです。
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by ar-2 | 2011-03-23 23:48 | 鉄道模型(総合) | Comments(2)
2011年 03月 22日

セントラル・エスケイプ(1日目その4 リニア・鉄道館を後に桑名へ)

セントラル・エスケイプ(1日目その3 リニア・鉄道館の印象~旧形国電)に続く1日目その4です。
「リニア・鉄道館」の展示車両や展示物は他にも沢山あるのですが、個人的な嗜好でこのあたりまでということで・・・(笑
館内の印象としてはやはり展示車両のラインナップの万遍無さ、それはつまり視覚的に馴染みの車両もまた多いということであり、
大宮のような「シブさ」が抑えられた内容は幅広い世代に楽しめるのではないのかと思います。
アクセスとしては良いのか悪いのかは地理に疎いので言いかねますが、あおなみ線の名古屋駅の乗場はJRから乗り換える際、
東京方の階段通路からのコース取りでないとちょっと判りずらいというか面倒かも知れません。尤も、知らない土地へ行く場合はある程度の
下調べはスジというものですから、問題となるところではないのかも知れませんが(例外あり・・・汗)。
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そんなこんなで満足して「リニア・鉄道館」を後にして、あおなみ線で来た道を戻り今回の宿泊地である桑名へ向かいます。
あおなみ線については予備知識というものを私は全然有していなかったので、今回の乗車で初めて知った事が多々ありました。
その走行線路ですが、名古屋から南荒子付近までJRの貨物線との共用区間になっていて、中島まで名古屋貨物ターミナル駅が隣接しています。
画像は小本~ささしまライブ間の走行車中後部から金城ふ頭方を望んだものですが、左の117系が居る箇所はJRの名古屋工場、
右奥から313系が迫ってくる線路はJR関西線であり、あおなみ線の線路と亘り線により結節しているのが判ると思います。
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そしたらJRからの直通列車でも走らせれば・・・というのはやはり素人考えか、あおなみ線はホームドア構造ですし配線の都合もあるでしょうからね。
画像は右手にJR名古屋車両区が拡がり始めるあたりですが、ご覧の通りあおなみ線の線路はヤードの一部としてと完全に溶け込んでいます。
そういえば名古屋貨物ターミナル内ではDD13みたいなカマ(名古屋臨港?)が入換えに励んでいました。時間があれば観察したかったですね。
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名古屋からは関西線で桑名を目指しますが、その前にケータイの充電リードを忘れて来たので駅前のド◎モショップで充電を受けます。
コンデジは諦めがつきますが、ケータイは万一の連絡で使えないとまずいので・・・。その間に昼食(というか夕食)を摂ってしまいます。
充電を済ませホームに上がれば・・・バカ殿です(笑 車内は帰宅時ということもあり発車時刻間際には結構な込み具合に・・・17:20に発車です。
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今回の宿泊地を桑名としたのは宿泊料金の差というのもありますが、やはりコレですね・・・北勢線です。
もちろん昨年夏のように乗り通したりはせず、手軽な「夜のお散歩」的なノリで接したいという目的があったからです。
桑名到着後は徒歩1分に位置する御馴染みの「スーパーホテル」にチェックイン。一息ついてから手ぶら状態で北勢線乗場へ向かいます。
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18:07発の楚原行が出ていった直後に着いたので、18:36発の阿下喜行まで待ち合わせです。
列車は3連ですが画像にご注目、手前のサ138は開扉していますが奥のモ275は閉扉しています。車内保温のためのドアカットですね。
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どこまで乗ろうかと迷ったのですが、横浜市内にも同名の駅がある「星川」までとしましょう。片道¥200也。
私は当然ながら先頭のモ275に腰を落ち着かせましたが、発車時刻が迫るにつれてどんどん席が埋まっていきます。
そして辿り着いた星川では住宅地が近いのか纏まった下車がありました。折角なので駅舎の外に出てみると・・・
その駅名に因んだであろう「星」と「川」のイルミーネーションがとても可愛らしいです!夜目にも駅舎の存在が判りますし、
多くの旅客に親しんでもらえるようにといった意味でも、このようなセンスはどんどん採り入れられてイイと思います。
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星川からはさほど待たずに西桑名へとリターン、今度の乗車車両はモ276です。肝心の吊り掛け音はというと、やはり3連ですと負荷が少ないのか
昨年夏に乗車した4連(モ274)より気持ち弱いかな・・・と感じました。そうはいっても、その小柄な車体に似つかわしくない音色は
近江の220形とも異なる味わいに満ち、夜の凛とした空気を震わせる愛しきサウンドにひたすら心酔させられます。
西桑名までは僅か5駅ながらも途中2駅(在良、馬道)にて対向列車と行き違いました。車内では4人連れのオッサンの内の1人が
ナカナカ進まないとボヤいていましたが、ラッシュ時とは言えこれだけの本数が北勢線には求められているのだなと思うと、
廃止問題を潜り抜けてきた経緯があるだけに安堵と頼もしさの念を抱いてしまいます。
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西桑名に到着した列車は楚原行として折り返します。私はというとコンビニに立ち寄ったうえでホテルへと帰投。
部屋で一杯やりながら、持参したラジオで電波を探します。するとFM局にヒット、感度は良好で耳を傾けます。
そのFM局の名も番組名も判りませんが、流れてくる内容はやはりというか震災絡みであり、それも3時間ブッ通しというものです。

リスナーから寄せられたメッセージやリクエスト曲の展開・・・それは関東でも聴ける内容かも知れませんが、やはりこれが被災地から遠く離れた
中京圏にあってもなされているという事実に、人間の懐の厚さと情を感じずにはいられません。他方、連日に亘って同じ人間の
強さ、逞しさ、儚さ、脆さ、そして醜さがとめどなく情報として溢れてくる実態もあり、私の居住区周辺にある諸店舗からカップ麺や
乾麺といった日持ちする食品の根こそぎ消滅した事実と併せて、この異常事態を「客観的」に捉え、考え、判断する機会が欲しかったというのが
今回の旅程における目的の一つでもあったのです。

混乱の関東からエスケイプして辿り着いた桑名の夜は、先程立ち寄ったコンビニで見た「あたりまえ」の情景と、
目の前のラジオからとつとつと流れてくる慈善の事象のオーバーラップにより、何とも慰められる結果となりました。
そしてこのようにある程度動ける身の在りようの幸せさ噛み締めつつ、「この夜」を明日からの糧として行こうと心に決め床に就いたのです。

セントラル・エスケイプ(2日目その1 路面電車物語~豊橋鉄道東田本線・前編)に続く。
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by ar-2 | 2011-03-22 20:34 | 外出・旅行 | Comments(0)
2011年 03月 21日

セントラル・エスケイプ(1日目その3 リニア・鉄道館の印象~旧形国電)

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セントラル・エスケイプ(1日目その2 リニア・鉄道館の印象~急行形電車)に引き続き、車両の紹介です。サロ165-106の右隣に顔を並べたのはモハ63638、事前に公とされていた展示車両ラインナップのPDFにおいてはクモヤ90005とされていた個体ですが、収蔵展示にあたっては原車である63形への復原がなされています。

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by ar-2 | 2011-03-21 22:56 | 保存車両を訪ねて | Comments(2)
2011年 03月 20日

セントラル・エスケイプ(1日目その2 リニア・鉄道館の印象~急行形電車)

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セントラル・エスケイプ(1日目その1・命綱のメガロポリスを行く)に続く1日目その2です。
名古屋からあおなみ線で向かったのは終着駅である金城(きんじょう)ふ頭。同駅到着直前、左窓眼下に3月14日(月)にオープンしたばかりのホヤホヤの鉄道博物館「リニア・鉄道館」が見えてきました。

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by ar-2 | 2011-03-20 23:55 | 保存車両を訪ねて | Comments(0)