赤い電車は白い線

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2010年 11月 29日

讃岐の国に夢を見る(2日目その3・志度線旅情)

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畑田からの上りは、先程仏生山から岡本まで乗車した1085-1086。瓦町まで戻ります。
瓦町からは昼食も兼ねて志度線沿線へと出向きます。

かつての旧形車のメッカは・・・
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by ar-2 | 2010-11-29 18:48 | 外出・旅行 | Comments(4)
2010年 11月 28日

讃岐の国に夢を見る(2日目その2・京急天国!琴電琴平線)

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JR高松駅から駅前広場を抜けて琴電の高松築港駅へ。平日朝のラッシュ時とあって多くの通勤客が駅舎から足早に市街へと向かいます。ここからいきなり乗車はせず、まずはド定番の場所で早速「琴電三昧」を堪能しようと思います。

また、遭えたね・・・
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by ar-2 | 2010-11-28 21:31 | 外出・旅行 | Comments(0)
2010年 11月 28日

讃岐の国に夢を見る(2日目その1・新世代の海上散歩)

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「サンライズ」での一夜を明かして到着したるは岡山。讃岐入りであるならばそのまま継続乗車となるのがスジと思えますが、8年振りの四国入りということで第二世代の新形車両に置き換わった「マリンライナー」での海上散歩を楽しみたいと思います。

「ポストゆめじ」の表情は・・・
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by ar-2 | 2010-11-28 20:29 | 外出・旅行 | Comments(0)
2010年 11月 28日

讃岐の国に夢を見る(1日目・今宵「サンライズ」とともに~)

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「長尾線と志度線の冷房化率0%・電動車の吊り掛け駆動率100%」そんな時代が確かにありました。

この数値への憧れが叶い琴電と初めて接し得たのは、琴平線に新風の1100形(元・京王5000系)が入線して程無い1997年の夏の日でした。当時のポジを見返せば露出のヒドいものばかりですが、長尾線の71号(唯一の東芝製電車)や30形(元・京急230形)の非貫通顔を撮っていたりと、我ながら貴重な記録をしていたのだなと驚かされました。数多のバラエティの中でも、国鉄オハ31形の台枠を流用したという950形制御車は白眉。ねぐら仏生山を訪れるも姿は見えず、傍らに積まれたファンタゴンレッドとアイボリーに染まる鉄屑が何たるかを悟るのに時間はかかりませんでした。

あれから13年、数度の琴電詣も8年前を最後に途絶えていましたが、1070形(元・京急600形(Ⅱ))の今後の動静が気にかかるという情報から、その「封印」を解いての讃岐入りとなったのです。ファンタゴンレッドと「水島カラー」の消えた琴電の表情や、いかに。

そして迎えた旅立ちの夜・・・
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by ar-2 | 2010-11-28 20:28 | 外出・旅行 | Comments(0)
2010年 11月 24日

2800日の刻を越えて

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8年振りの讃岐上陸を目前にして、思い出したように或る引き出しを漁ってみましたら・・・ありました。
2002年12月の62号、67号引退を記念してなされたスタンプラリー?だったと思うのですが、その記念品として配布された「記念乗車証」です。
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スタンプラリーといっても3駅そこいらで、主要駅を巡ればアッサリ達成できたような記憶がおぼろげにあります。
その達成と引き換えに記念として「漏れなく」配布されたこの記念乗車証は、ありがちな「栞」のようなものなどでは決してなく、
パッと見は有償で販売される記念乗車券といっても言いほど立派なものです。冊子を見開けばクリアのフォルダに収まった
D形硬券をイメージさせる記念乗車証が収まり、そこに古今の貴重な記録がデザインされ見た目にも楽しいものです。
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その記念乗車証の裏面には簡素ながらもご丁寧に各車の諸元、更にはシリアルナンバーまで記されるという徹底ぶり。
スタンプラリーというキャンペーンとはいえ、これを「タダ」で配布する琴電のファンサービスに当時は大変感激したものです。

しかし、私が琴電を訪れたのはそれっきりでした。無論、古典車両の動静に関心が無くなったわけではありません。
それは3000形300号の楕円戸袋窓復原や他車に及んだアイボリー・マルーンの旧ツートン化に、正直幻滅したからに他ならなかったのです。
佐久間のクモハ52004や横瀬のクモハ355の「悲劇」を知る者としては、楕円窓のみに留まりトラス棒は復原しないという
中途半端な「客寄せ小細工」に落胆し、以来すっかり足を向けることはなくなったのです。

ですから京急230形出自の27号-28号の最後にさえ訪れていません。そんな私が600形(Ⅱ)を出自とする1070形の現況ををきっかけとして
8年間の「封印」を解こうというのですから時代は変わ・・・ではなく、それは齢のせいなのかもしれません。
3000形300号を始めとした「客寄せ小細工」さえ許せるようになったことは、かつての自身の勢いの喪失をも実感します。
事実、今旅程にはそれら古典車両への乗車予定も組み込まれています。ファンタゴンレッド&「水島カラー」に傾倒した石頭が、
2800日越しの「琴電の世界」に今再びどっぷり嵌ろうとしています。
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by ar-2 | 2010-11-24 20:44 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2010年 11月 23日

ラストランナー

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その彼は、隣接するレールがどんどん剥がされていく中でも定位置に佇んでいた。
電球色の室内灯に染まる独特な窓割りを車体に連ねる様は、いやがうえにも旅愁を掻き立てられ、退勤時の無聊を慰めてくれる。
先輩格のブルトレが東海道・山陽筋から死滅してもなお彼は走り続ける。それは電車故の機動性が命綱となっているのか。
1998年夏のデビュー・・・あれから12年が過ぎた。私にとって583系「ゆうづる」以来19年振りの電車寝台、「サンライズ」!
いや、厳密には寝台ではなく二層式桟敷とも言うべき「ノビノビ座席」ではあるが・・・横になっての夜行列車というのも本当に久し振り。
仲間の消えた漆黒のメガロポリスを、サンライズは何を想い終着駅を目指すのだろう。25時の子守唄との逢瀬まで、あと数日・・・。


※画像は2009年12月21日撮影のものです
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by ar-2 | 2010-11-23 21:52 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
2010年 11月 22日

間近に迫る東讃行 ほか

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激務に明け暮れた週間を終えた公休は、かねてより企ててきた四国・東讃行の最終的なプラン確認に充てました。

とは言え、実は大半の時間が埋まっていないという相変わらずの安定感?なんですが、とにかく私にとっては実に8年振りとなる
「琴電漬け」となりそうで気分はもう東讃の地を踏んでいます。今回のそもそもの動機は、京急600形(Ⅱ)を出自とする1070形の動静について
少々小耳に挟んだことであり、オリジナルのTS-303台車を履いたまま6両全車が車齢50年以上という現状からしても今が再訪の機会と思い、
豊郷行や年末進行の隙間に潜り込ませるようにしての東讃行を決定したわけです。
ところが、何時もの如く往復の交通機関や現地での見所を盛り込んだ結果、もはや1070形目的とはかけ離れた内容になってしまいました(汗
実際私は1070形にはファンタゴンレッド時代に乗車も撮影も果たしていますから、「8年振りの琴電」という名目?で楽しみたいと思います。

・最近の「鉄分ゼロ」
豊郷小学校旧校舎群の酬徳記念図書館(豊郷町観光案内所)において発生した盗難事件、大変痛ましい事と思います。
一部報道にもあるように盗難にあった楽器類やカラの金庫については近所の側溝から発見され、更には管理者サイドによれば展示品でも
稀少品には全く手が付けられていなかった等の状況証拠から察するに、いわゆる道を踏み外したファンの犯行の可能性は低いと言われています。
何あれ盗難行為自体が決して許されることではありませんが、逆にこれが非ファンによる「有名税」的犯行であったならば、もはやそこまでの
認知度があるのかと色んな意味で複雑な気持ちにさせられます。「売ればカネになる」的な短絡思考回路はホントどうにかしてほしいものです。

・最近のバスコレ
最新の弾が発売されたようで、昨晩の退勤時に某淀に寄り道して覗いてみました。ぶっちゃけ、今回のラインナップで欲しいのは関東の7Eだけ、
もちろん「3扉」故にです。ちなみに3扉のバスでしたらほぼ毎日7Eやキュービックで目にしていますが、やはり関東のあのカラーリングが好きです。
そして関東と言えば12月予定の「バスコレ80」での5E!試作品画像に目をやれば、翼をデザインした代紋がちゃんと立体表現になっている!?
最近はすっかり車体への直貼りになってしまっていますが、やはりこうでないと。昔一時期、アレが欲しいと本気で考えたことがありました(笑
てなわけで、関東以外は事実上のババなので購入には至らず・・・。
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・最近の9ミリ
ちょっと前に嵐電を揃えたものの、ワイパー取り付けにさえ手が回っていません。今後の発売予定品でも食指が動きそうなのは
京葉201、京急600(Ⅲ)を除けば、問題のメーカ?の京阪5000とEF10ぐらいでしょうか。特にEF10は過去の銀色のヤツを
茶色くしたのとEF12のナンバー違いという焼き直しに過ぎませんが、それでも旧形電関のバリエーションの増えることは嬉しい限りです。
そして京阪5000、エンドウ製品の伝説を破るとしたらこのメーカしか無いと確信していましたが、見事的中してしまいました。
複々線区間の某駅から5000の各停に乗車しようとし、いつまでも開かない「銀色のドア」の前でキョロキョロして赤っ恥をかいたのも思い出です。
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by ar-2 | 2010-11-22 19:59 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2010年 11月 20日

日付?何それおいし(ry

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今年は一体何なのだろう・・・と(謎

そんな1日の始まりは富嶽から。久し振りに感じる青空の下、少し前とはうって変わってスッカリ冬の装いになっています。
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回り道して書店へ。
そこで見つけのはアーカイブスシリーズの新刊ですが、流石はピク誌・・・その資料性の高さはまさに誉れ!
私は近江の記事だけで即買いでしたが、江若や淡路など個性溢れる会社線の記事も含めて見所満載、ローカル私鉄ファン必携でしょう。
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変わり行くビジュアル。
実は201に伍して205の「京葉顔」もかなり遭遇機会が限られつつありますが・・・。

そして20日(今日)の某ライブ、ちょっと興味あったんですがとてもそういう雰囲気ではありません(涙
もっちろん今日も出勤、そして帰宅は明日?
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by ar-2 | 2010-11-20 01:52 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2010年 11月 19日

空色日記?

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K4・54、葛西の外側通過線を颯爽と!

このところ多忙につき記事編纂が思うようにままなりません。いつまで続くのでしょうか・・・。
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by ar-2 | 2010-11-19 00:00 | ベイシティライン・京葉 | Comments(0)
2010年 11月 16日

続・塗装日和~欲望の果てに

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粛々と進められた10系ハザの茶色塗装化。大きなトラブルも無く先の2両と合わせて所要数の6両が揃いました。
そして過日に予めIPAで仕込みを済ませておいたスロ62のボディ。これはどうするのかと言うと・・・

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by ar-2 | 2010-11-16 20:59 | 鉄道模型(国鉄・JR) | Comments(2)