赤い電車は白い線

khkar2.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧


2010年 08月 31日

西国私鉄漫遊譚(1日目関西編その1・ぶらり阪神電車)

c0155803_1845034.jpg

2009年3月以来1年半振りの近畿圏行と、7月頭以来の短いスパンでの豊郷行を含めた旅行に出向いてきました。
そもそもの目的は、まず来年新年会用のネタである阪神青銅の取材と言わずもがなの豊郷再訪・・・だけだったのです(ぇ
とはいえ最終的には色々とあらぬ尾鰭が付いて、いつも通りの「ツマミ食い」道中となったわけです。今回は夏休みをいつもより(少しだけ)長くしたので
現地泊が2泊と欲張りサン。最終日の工程もついに纏まらなかった出発日8月27日・・・いよいよその時を迎えたのです。

去り行く夏の漫遊譚!
[PR]

by ar-2 | 2010-08-31 00:00 | 外出・旅行 | Comments(2)
2010年 08月 31日

西国私鉄漫遊譚(1日目関西編その2・六甲山系に挑む熱風!魅惑の神鉄電車)

c0155803_18472693.jpg

阪神電車の取材を終え、三宮乗換で新開地へ到達。新開地名物?「高速そば」を横目に神鉄電車のホームへと向かいます。

地味目な印象とは裏腹に・・・
[PR]

by ar-2 | 2010-08-31 00:00 | 外出・旅行 | Comments(8)
2010年 08月 31日

西国私鉄漫遊譚(1日目関西編その3・大手路線落穂拾い)

c0155803_18531215.jpg

新開地からの戻り・・・今度は山側を走る阪急電車です。

暑さにダレそうな昼下がりの関西・・・
[PR]

by ar-2 | 2010-08-31 00:00 | 外出・旅行 | Comments(0)
2010年 08月 26日

前夜?

いよいよ、豊郷再訪を含めた西国旅行が目前となりました。
具体的なコースや日程はお楽しみ?ということで、未だにプランの完全に纏まっていないという瑕疵はスルーしつつも準備を進めます。
ということで以後数日間の更新が停止いたしますので、どうかよしなに。ちなみに天候は問題無さそうですが、暑さ対策が肝になりそうですね・・・。
[PR]

by ar-2 | 2010-08-26 22:10 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2010年 08月 25日

ようやっと・・・

c0155803_23245610.jpg

いやに生活感生々しい内容ですが・・・退勤後に立ち寄り、購入できました。(シェーバーの)外刃、コンマ4の刃、そしてお約束の「盤」です。
これらが全て一つの建物内で買い物できるのですから便利といえば便利ですよね。他に購買意欲を掻き立てるモノの無かった事も幸いでした。

コンマ4の刃は言わずもがな・・・ですね。但し、本格的な作業再開は来月からとなりそうです。
そして「盤」ですが、実はコレの初回限定版を既に有しています。ではその差はと言えばズバリ「ジャケ画」だけです、ジャケ画だけ。
それでも購入の衝動に掻き立てられる・・・「踊らされている」という評は甘んじて受けましょうが、それはあくまでも客観論。
でもでも、「夢中になれるもの」を有す事の素晴らしさを熟知した身からすればそんな事は正直どうでもよいのです。
褐色娘も、いちごも、しずかも、姫子も、信代も、三花も・・・みんな大好きだっ!

月末の西行も間近です。プランニングの後半が未だに纏まらずグダグダですが、最終宿泊地の宿の手配は昨晩済ませました。
まだまだ暑い日が続く見込みですが、体調管理には留意したいものです。
[PR]

by ar-2 | 2010-08-25 23:36 | 買い物 | Comments(4)
2010年 08月 24日

2年ぶりのJAMに行ってきました

c0155803_22271515.jpg

お手本無しの「手探り」で弊クラブにおけるモジュールレイアウトの展開がなされて既に4年。その過程においては確かな進化もあれば、
催行の度に何かしらの課題や問題点が浮き彫りにもなってきます。果たしてそれらはどうすればクリアし得るか・・・。内輪の寄り合いでのと
JAMのような公の場で「見せる」のとでは、そもそものポリシーの異なることは重々承知。それでも、今一度枠の外に目を向けてみて
「ヒント」を探ることは決して無為な事ではないと思います。これがJAM訪問の理由の一つ目。

二つ目の理由は、先日豊郷行を含めた関西旅行に出向かれた某氏の現地での足として、先日私が購入した「スル関2DAY」チケットの
1日分について使用していただき、その受領の機会として設けたのがJAM会場で・・・というものです。
何あれ、このところの炎暑のお陰で公休日でも滅多に外出しなくなった私にとって、久々の外的な「模型分」吸入の機会・・・。
そんなこんなの22日、先週はコ◎ケで阿鼻叫喚となったであろう国際展示場まで出向いてまいりました。

いつも見るあの大屋根の下へ・・・
[PR]

by ar-2 | 2010-08-24 00:10 | 外出・旅行 | Comments(6)
2010年 08月 20日

東武8000系2R冷改・セイジの製作(その3)

朝も夕もしっかり遅延!京◎線は今日も元気です・・・(呆

んなわけ?で、引き続きの2R工作ですが、実は昨晩の記事up後に欲を出して工程を進めました。
その内容は先頭車(今回は2Rなので必然ではありますが)へのマーカーランプの取り付け孔の開孔というもの。
私が製作してきた8000系群の時代設定は昭和50年代前半、即ち1970年代後半ですからセイジ8000へのマーカーランプの
装着は必須となります。これまでも何度か踏んできたステップですが、相変わらずの体たらくに自我忘失寸前であったりもします(汗
c0155803_2343070.jpg

そのマーカーランプは上部灯とも呼ばれる、いわゆる通過標識灯の類であります。かつては使用の機会にも恵まれたようですが
後年はほぼ用いられず、セイジクリームから現行塗装への変換期にかけて次第に撤去が進捗し姿を消して行きました。
とはいえ数年前の東上線80年イベントの一環でオレンジ&ベージュのツートンが復刻された08Fでは、ダミーながらも
マーカーランプがしっかりと装着されたので、その存在をご存知の方も多いことでしょう。

そのマーカーランプの本キットへの装着ですが、ズバリ任意となっていまして挙句に具体的な位置寸法等のガイドはありません。
私は当初作ではおおまかに位置決めしたものですが、2作目あたりからはスケールを当てて車体中心線上基準の10ミリピッチで設ける
フォーマットを(脳内で)設けました。今回もセオリーに倣って・・・のはずでしたが、微妙に片側の位置がずれています。
c0155803_2313841.jpg

その開孔寸法は0.4mm。開孔位置自体も極めてタイトでして、側面にかけての絞込みや前面にかけてのRを如何にクリアするかが課題。
結局、スケールを当てている段階でずれていたっぽく、泣く泣く開孔位置の修正を行うこととなったのです。
画像はその修正最中・・・ローソクで炙って伸ばしたランナーをミス孔に通し、瞬着で隙間埋めを兼ねた固定を成す段です。
c0155803_2318486.jpg

そして修正完了!
右上に灰色の斑点が「2つ」見えますが、これこそミス孔を埋めた修正痕そのもの。つまり「2度」も開孔を仕損じたのです。
これでも最大公約数的というか微妙なんですが、このままでは頭頂部が孔だらけになりますのでいい加減で見切りをつけました。

で・・・この作業終了後、即ち片方の先頭車への開孔を済ませたフィニッシュ時にドリル刃を逆回しで抜き取っていた最中に
0.4ミリの刃は先のほうでポッキリ逝ってしまいました。それにしても0.4ミリ、(折損が)これで何本目か・・・もう覚えていません(笑
0.4ミリ刃・・・早くて明後日に購入できるかどうかといったところです。
[PR]

by ar-2 | 2010-08-20 23:27 | 鉄道模型(東武鉄道) | Comments(2)
2010年 08月 19日

東武8000系2R冷改・セイジの製作(その2)

c0155803_2042977.jpg

今日は・・・これだけです。モハ8500の床下機器の造成ですね。配置については審議?の結果、旧作の修繕ワンマン2Rのものを
トレースしつつ、若干のアレンジを加えて仕立てました。こんなノリですから、手許の8000系群の床下機器は同形式であっても
個々の配置なんかが微妙に異なっていたりします。要は一貫性が無いんですね(笑
とりあえず「一日5分モデラー」ならぬ「一日1工程モデラー」を出来るだけ心がけていきたいと思います。
次は車体に手が付けられそうですが・・・果たして?
[PR]

by ar-2 | 2010-08-19 20:50 | 鉄道模型(東武鉄道) | Comments(0)
2010年 08月 18日

東武8000系2R冷改・セイジの製作(その1)

リハビリというほど大仰な事ではありませんが、久し振りの模型弄りです。
モノは仕掛かり品というよりは仕込み待ち品とでもいうべきか、永らく資材調達が整いながらも着工に恵まれなかった東武8000の2Rです。
ベースとなるキットは数年前にクロポブランドで出された同系の無塗装キットでして、私にとっては5000系非冷房として仕立てたモノを含めて
今回の仕込みで24両目となります。これが多いのか少ないのかは判りませんが、それほど「また組みたい」と思わせるアイテムなのでしょう。

モデル化するのはタイトル通りのセイジの冷改後ですが、これは私のところの旧作8000系群の車輛需給と当然のように関連するものです。
その旧作は6R+4R非冷房と8Rというものでして、いわゆる10連2本を仕立てるにあたっての1ピースが2Rというわけです。
8000系に関する二次資料の代表的書籍である「東武鉄道8000系列ディテールアップガイド」(モデルワム刊)収録の昭和53年の編成図によれば、
当時の森林公園区配置の2R全35本のうち冷房編成は僅か4本で、あとの31本は「非冷房」という過ぎ去りしアナログ時代を感じさせるもの・・・。

そうなると多数派である非冷房として仕立てるのが自然な気もしますが、冷房+非冷房は6R+4Rで再現済ですので
ここは「10連オール冷房」という当時としては少数派なナリに仕立てることとしました。ここまで構想も纏まっていたのですが、
着工だけが延々と引き伸ばされていたわけです。まだ「塗れる」ような陽気ではありませんが、その直前段階までが今回の目標です。
c0155803_22241714.jpg

2Rの製作は実は2度目ですが、その初作は塗装済キットベースの修繕ワンマン編成。
今回の製作にあたって何となくイメージの醸成にと引っ張り出してモハを透かして眺めていたら・・・抵抗器曲がってますが何か(涙
後から後から残念な部分がボロボロ出てくるのは今に始まったことではありませんが、こういうのって竣工時に気付かないものなのですね(自分だけ?)。
そんなわけで最初の加工が旧作の床下機器のリメイクという意外すぎる展開に・・・若干削り込んで再接着しておきました。
c0155803_22285516.jpg

肝心の今回モデル化する2Rですが、当時の配置ナンバーは全て非冷房で落成し、FS056・356を履きCPはD3-FRを有するグループ。
旧作の4R非冷房のCPはC-2000でしたから、今回のD3-FRグループは初めての製作です。ですので先ほどの修繕ワンマンとは
床下機器の見付もそれなりに異なっているので、お約束の「神経衰弱」でイマジネーションによるアレンジを加えながらデッチ上げました。

今日はクハ8600の床下機器接着までです。それにしても棒ヤスリの感触が懐かしく感じてしまったのは気のせい・・・ですね。
[PR]

by ar-2 | 2010-08-18 22:33 | 鉄道模型(東武鉄道) | Comments(2)
2010年 08月 18日

2期第20話

「ごはんはおかず」 作詞:平沢 唯  作曲:琴吹 紬  ※1コーラス+サビ、聴き取りにつき不明瞭部あり

ごはんはすごいよ何でも合うよ ホカホカ
ラーメン うどんに お好み焼き あれこれ
炭水化物と炭水化物の 夢のコラボレーション(アツアツ ホカホカ)

ごはんはすごいよ無いと困るよ むしろごはんがおかずだよ
関西人ならやっぱり お好み焼き&ごはん
でもわたし関西人じゃないんです(どないやねん)

1・2・3・4、ご・はん!
1・2・3・4、ご・はん!

ごはんはすごいよ無いと困るよ むしろごはんがおかずだよ
関西人ならやっぱり お好み焼き&ごはん
わたし実際は関西人(どないやねん)

1・2・3・4、ご・はん!
1・2・3・4、ご・はん!


クライマックスの迫る2期「けいおん!!」。学園祭ライブの第20話が放送されました。
元・生徒会長もオカ研コンビも、愉快なクラスメートも全員集合!もう最終回ような流れでした。
それにしても相変わらず隅々まで行き届いた描画にはホント感動させられます。例えが微妙ですが、鉄道模型一つとっても
表現方法の違いを超えて「魅せるべきところを魅せ、キメるべきところをキメた」作品に惚れ惚れさせられるのと同じでしょうか。
そうしたモデラーの方たちに対しては、私はまず口に出すことはありませんがリスペクトの念を抱かずにはいられないのです。

閑話休題・・・でもって肝心の挿入歌、1曲目は「ごはんはおかず」(笑 
先日たまたま2期第17話での貸しスタジオでの作詞交換の場面がふと気になって、観返していたのは虫の報せだったのか!?
ノリノリでアップテンポの曲に対してコミカルそのものの歌詞への評価は真っ二つ。私自身はというと劇中の挿入歌ということを含めて、
それが商業ベースに則るものであったとしてもファンが「楽しめれば」イイと思います。尤も、近年は「ごはん」なぞろくすっぽ摂らず
「ウイ◎ーインゼリー」なんかで誤魔化す向きが多いらしいですから、身近でない「ごはん」への受け皿が拡くないのかも・・・ってのは穿ち過ぎでしょうか?

その歌詞は「ごはん」の普及というか啓発滋味たもので・・・あれですね、スーパー奥の生鮮品売場の冷蔵ケースに載っかっている
ラジカセから聞こえてきそうな雰囲気というか(笑 お好み焼きとごはん、関東在住の向きには違和感というか「ネーヨ」らしいですが、
関西、特に大阪では珍しいものではなく「お好み焼き定食」なるメニューもある由。ラーメンとチャーハンも炭水化物同士なのですから、
お好み焼きとごはんのコラボレーションも何ら不思議な事ではありません。今度の訪阪時の昼にでも食してみましょうか(笑

でもって2曲目の「Y&I」。こちらもグッドですが「ごはんは~」のインパクトが大きすぎて普遍的なイメージが強いですね。
ま、こちらのほうがフツーなのかも知れませんが(笑 それにしても、いずれもまたオリ⊃ンにランクインしてしまうのでしょうか。
Mヌテでの夕モさんの苦渋の表情は兎も角、J-POPが売れないのが悪いのだとか言われますが、それだけでアニメの挿入歌と
その関連ディスクが1期からの通算で100万枚以上売れるわけがありません。昨今のJ-POP市場たるや、「ズブシロ」の私の所感ですと
音楽配信の著しい普及と、J-POPそのものの嗜好の差が激しく「マニアック」になってきて、「共有」できるサウンドがほぼ皆無に思えます。

もちろんそれが悪いということではありませんが、少なくともそういう時代だからこそ「けいおん!!」のようなアニメーションと
それに関連するサウンドも受け入れられたのではと思います。もちろんそれ自体の資質、特にマニアックさがどちらかというと希薄なところが
大きいのではないかと思います。単にアニメというだけで「マニアック」と関連付ける風潮は今に始まったことではありませんが、
要は「楽しみ手」側のアプローチの仕方で変わってきます。私の友人のところなぞ、ご子息をも含めた「家族全員」で「けいおん!!」を
楽しまれているとか。そこにはありがちな「マニアック」さは感じられないと思うのですが、果たして贔屓目でしょうか。

何あれ、「けいおん!!」は原作もアニメもほぼ同時期に千秋楽を迎えようという、伝説的場面が近付いています。
私は絵心もありませんし声優云々といった分野にも明るくはありませんが、私なりの「けいおん!!」をこれまで同様、楽しんでいきたいと思います。
[PR]

by ar-2 | 2010-08-18 12:51 | アニメ・フィギュア他 | Comments(0)