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2010年 07月 30日

悩める西行

例の記乗、入手の雲行きが怪しくなってきました。定額小為替での普通郵便発送が間違いだったようで・・・。
ちなみに現金書留は通常郵便における速達と「同等」の取扱いになりますので、現金書留の速達は「超速達」になるとかならないとか。
そんなこんなのアツい7月28日の様子は・・・

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100728_kon_ohmitetudo/

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ところで8月末の西行ですが、第1日目の内容が「実車取材」以外に白紙であるという状況からこの部分をどうしたものかと思案するに至り、
未だに私の脳内私鉄図鑑においては濃紺とクリームツートンのままの「山陽電鉄」への乗車を考えました。ちなみに同電鉄のイメージは「関西の京成」。
救いようが無いぐらい地味で目立たない印象が強く、挙句に職員接遇の評判も今一つ。地下線で街区中心部に乗り入れるところも似ていて、
それでいて車両にはしっかりと独自色が反映されているのですから、やはり「関西の京成」的ポジションなのでしょうか。
ただ「本家」は今やグループ新線を手中にし、国際空港アクセス鉄道として世間の脚光を一気に浴びるスターダムにのし上がりましたが・・・。

一応私自身は自他共に認められたい?私鉄ファンの端くれですので、何だかんだ言っても同電鉄への興味は尽きないものです。
ここで自動的にスル関の「2dayチケット」行使(1dayの設定は無い)と相成ったのです。が、本旅程における行使の日取りは1日間しかありません。
とはえ本チケットは「連続していなくても」2日間有効ですので、来年の5月までにまた使えば・・・と考えました。

ところが、これまで通りに京急の品川駅階下有人改札で「2day」を求めて券裏面を見れば、なんと有効期間が半年ではありませんか!
そう、これまでの使用実績では例年4月1日から翌年5月1日までが有効期間だったのですが、今回購入券は本年10月31日までとなっているのです。
8月末の催行から2ヶ月後・・・ううむ、1日分使用後早々にヤ◎オクで1日分額面即決で売り飛ばすか、無理矢理自身で消化するか・・・。

それならいっそ普通に乗車券を購入しながら・・・と言えど、このようなフリー券の場合は乗車券購入によるタイムやコース上での種々のロスや、
気分変更による逆走や面倒な乗車変更においてもスムース且つフレシキブルに対応しうる事が最大最高のメリットなのです。
ですが2日間有効なのに1日間しか使用しないのは勿体無さすぎですよね・・・。モトをとる云々以上に気にかかってしまいます。
そんなこんなで旅立ちまであと約1ヶ月、大雑把にして綿密?なプランの醸成にはまだまだ程遠いようです・・・。
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by ar-2 | 2010-07-30 23:55 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
2010年 07月 29日

かんばい!!

前評判通り、アツい一日となったようで・・・。


一応事前・事後に把握できた要項を平たく記しておきますと・・・

・OHMIサイトは26日更新となっていますが、少なくとも26日夜間帯以降の更新
・通販はサイト更新前のフライングも含めて「先着順」で受付
・頒布数上限は一人あたり5部まで

高等信(=速達)での発送も考えましたが、その路線によっては殆ど差の無いところもありますので・・・。
肝心なのは「差立」に間に合わせるということで・・・はてさて、私の結果はどうなることやら?割り当て数によりけりでドキドキです。

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でもって、昨晩は弊倶楽部の某氏との席で氏の手になる700に接し興奮。
やはり16番ブラスの質感は別格ですね~。これが起爆剤となって手許のLJキットに手が付けば言う事無しですね(汗
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by ar-2 | 2010-07-29 00:32 | アニメ・フィギュア他 | Comments(2)
2010年 07月 27日

これからの事とか

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決して大袈裟な中身ではないんですが・・・。

8月末に考えていた弊倶楽部会長のご実家への再訪。「あけぼの」乗車や津鉄イベントとも絡めて前向きに検討してはみたのですが、
9月に入ってからの二周忌やら何やらと新年会向けネタの「実車取材」を念頭に置こうとすると難しい面もあり、
結局予定していた有給はその「実車取材」と近鉄再訪に充てることとし、北行を断念することとなりました。

そして方角が真逆の関西行ですが、出発日の「ながら」は既に満・・・これはもう無理もないので、お約束の夜行高速バスにスイッチです。
関西での宿泊とバス券の手配は早々に済ませ、本日思いついた(注入された?)オプションとも併せて有意な道中に出来れば・・・と思います。
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by ar-2 | 2010-07-27 23:34 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2010年 07月 26日

新車ラッシュ?

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まずは昨晩(というか一昨晩)の新車?から・・・中身はフルーツグミです(笑 ¥600ぐらいでしょうか。品川駅構内の売店で購入しました。
やはりその外見に惹かれてしまいましたね。形式と車番はキハ35 901ですが、乗務員室扉が点対称に配された
「両運転台仕様」である事に突っ込まないのは大人のお約束。行先表示も前後で「大宮」「川越」と違えてあるのが細かいです。
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でもって昨日(というか一昨日)の勤務中、彼方から馬刺しの匂いが・・・(謎
それもあってか一日遅れで横◎西口で堪能。といっても画像のそれが全てです(汗
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その前に立ち寄った某中古店で・・・遂に「嵐電」入線!です。プレス抜きのZパンタがとても繊細な印象ですが、
気をつけて取り扱えば必要十分な強度は保てそうです。やはり目を惹くのはその「低腰」のプロポーション。
それでいて前照灯点灯・連結機構のギミックを有しているのですから、近年の既製品のレヴェルの高さには改めて感心させられます。

こうもなると次期予定品の「江/電号」も揃えたくなります。先日の松屋ショウでもサンプルがデモ展示されていましたが、足回りはモボ621形の
イコライザー台車のままでした。「江/電号」のモボ631形は戦前派グループの4個モータ車のメカを新造車に転用する際に
2個ずつシェアした「余り」を活用していますので、台車はシッカリ新品をあつらえられています。本製品での出来が注目されます。
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by ar-2 | 2010-07-26 00:24 | 買い物 | Comments(0)
2010年 07月 24日

近鉄が本気になった件

http://bushitsu.blog47.fc2.com/blog-entry-493.html

28? 出勤! 無理!

さすがに1日まで残ってないだろうな~・・・。
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by ar-2 | 2010-07-24 00:17 | アニメ・フィギュア他 | Comments(2)
2010年 07月 23日

キンヨク明けのキンヨウ日?

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ルーティーンに埋もれたワンシーンも、ゆくゆくは過去のものに・・・そう感じた昨夕の松屋でした。
昨日に引き続いての特価品コーナーへの本日(23日)の退勤後の寄り道は叶わず、横浜の某淀へが精一杯・・・。
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まあお約束です。
てか久し振りに陳列棚を目にすれば、色んなディスクが出てるのね~とか思いつつ、デスデ◎ルの盤が在庫過多気味?で思わず焦ったり。
ホビーフロアでは発売されたことすら把握していなかったバスコレ「5Eセット」を目当てにしましたが、当然のように姿が見えません。
定価売りのお店でも構わないんですが、公休以外の立ち寄り可能時間帯から勘案するとそれすら難しいです(涙
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by ar-2 | 2010-07-23 23:55 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2010年 07月 23日

「第32回 鉄道模型ショウ」に寄ってきました

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表題の通り、本日(というか昨日)退勤後に寄り道してきました。

銀座の空気は一味違う!?
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by ar-2 | 2010-07-23 00:05 | ある日の出来事 | Comments(4)
2010年 07月 20日

大人の社会科見学2010「ジェイ・バス宇都宮事業所見学ツアー」に行ってきました

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昨7月19日、鉄道模型仲間であるバスコレ会氏を含めたお三方を幹事とする表題のツアーが催行されました。その内容は滅多な機会の無い「稼動中のバス製造工場の見学」というものでして、最近のバス形式云々にはトンと疎く半ば「隠居状態」である私であっても、その製造過程は大変興味深いもの。予定調整のうえ参加させていただくこととなりました。
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今回のツアーは当初は貸切バス1台運行の予定だったのですが、呼び込みが呼び込みを呼んで参加者が増大し、急遽もう1台追加し2台体勢となったそうです。尤も参加人数だけで見れば1台に詰め込めそうな気もしますが、そこは催行サイドの配慮によるもので参加者はゆったりとツアーを楽しめたと思いますし、また2台の乗り比べも出来ると言う大変有為なものでした
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本ツアーの行程は衣笠起終点ですが、途中からの乗降も設定されまして私は桜木町駅からとしました。発車予定時刻は8:20。やがて姿を現した2台の京急バスですが乗車号車は自由とのことで、見た感じ空いていそうな1号車のリムジンバスに乗車しました。桜木町駅前の貸切バス乗場を発車し、横羽線を経て羽田京急バス東京営業所に入ります。

ここでも乗車扱いですが、勿論本ツアーの2台の同営業所への乗り入れは異例のことです。ここでこの2台について触れておきましょう。画像左の1号車は平成14年式のリムジンバスで当初は京浜島営業所所属でしたが、現在は衣笠営業所に転じYCAT~横須賀西地区間の路線バスとして運用されています。そのため運転席脇にはPASMO対応の運賃箱も備わっています。

右の2号車は平成13年式の貸切車で、当初は京急観光バスの保有であったものの同社の廃業により京急バスへと移籍し、現在は衣笠営業所において貸切登録車として在籍していますが稼働率は低く、遊休状態となっているそうです。外観は「赤バス」と呼ばれる塗装パターンで、一般路線バスのワンロマなどでも見られる塗装ですがファンも多いようです。そしてこの2台とも、今回のツアーにおいて訪問する「ジェイ・バス宇都宮事業所」の前身である「いすゞバス製造宇都宮工場」において製造されたものであり、今回いわゆる久し振りの「里帰り」を果たすこととなるのです。
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羽田京急バス東京営業所を後に、高速1号線を経て湾岸線に入り、葛西からセオリー通りの中央環状経由で東北道へ。三連休最終日の下りとあってはスムースそのもので、少し早めではあるものの佐野SAで昼食休憩となりました。本ツアー車両の左隣に入った小型バスの団体一行は、「大人の社会科見学2010」の団体札に大注目!?していました(笑 ここではご当地「佐野ラーメン」を賞味。内陸ならではのうだるような「炎暑」の最中ではありますが、中太のちぢれ麺とアッサリ目のスープがとても美味しかったです。それにしても・・・暑い。あまりの暑さに汗すら「乾燥」してしまいそうです。

佐野SAを後に東北道を進み、最後の乗車扱い地である宇都宮駅東口に立ち寄ります。この時点で参加者全員が揃ったわけですが、往路車中の自己紹介では仙台、滋賀、大阪、奈良、そして何と沖縄から参加の方も居ることが判り、大いに驚かされました。そしてやはり圧倒的に「現業」の方が多く、私のような「客側」?は極めて少数派なようです。業種による人の繋がりの幅を実感しました。

宇都宮駅東口を後に、いよいよ「ジェイ・バス宇都宮事業所」へと到達。構内へはバスに乗車したまま進入します。構内にはラインオフし出荷待ちの色とりどりの車両が数十台蝟集し、まさに壮観!某浜市営、某奈中、某ノ電、某陽電鉄、某崎バス、某急バス、某東バス、そして酉エ解散のあおりをモロに受けた某鉄バス・・・等など大量のエルガボディが見られました。いわゆる製造ライン外での撮影については以前は可能だったそうですが、敷地「外」から撮影された納入前の車両がweb上に公開されたことが原因となり、残念ながら現在は全面的に禁止されています。ですので、イメージを働かせてその壮観さを想像してみて下さい(汗
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降車後、従業員食堂において挨拶ならびにプロモーションビデオの上映がなされた後、各自携行型のワイヤレスイヤホンとメッチを装着していよいよ「稼働中」のラインの見学です。このような稼働中の公開は地元の就学児童を対象になされる機会もあるようですが、「大きな子供」向けの公開の機会はまず無く、間近に迫る貴重な瞬間への期待と緊張は一気に高まります。

なお、稼働中のラインやこの後の質疑応答で見聞した内容についてweb上で活字化して公開することに関しては、同社従業員氏に確認したところ「OK」をいただきましたので、本記事においては私自身の判断で控えた項目以外については記憶の限り紹介させていただきたいと思います。また記事中における呼称類は必ずしも正式なものではなく、記事内容についても記憶違いもあろうかと思いますのでご了解下さい。尚、当然活字だけになってしまうと読む気も失せよう?かと思いますので、私が過去に撮影した画像・プリントを適宜イメージとして配させていただきます。

ようこそ、メイキング・オブ・バスの世界へ!
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by ar-2 | 2010-07-20 15:49 | オフ会 | Comments(4)
2010年 07月 18日

「アクセス特急」を見に

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とは言っても、成田スカイアクセス線への乗車を果たしたわけではありません。本日(というか昨日)の出勤時少し早めに出て京急経由とし、
その「アクセス特急」の新しき香りに接してきました。横浜から京急入りし京急蒲田へ・・・程無くしてやってきたエアポート急行高砂行は
画像の如く京成3050形でした。成田スカイアクセス線内における120km/h運転に適合する同形ですが、運用の都合上このような
行先にも充当されるようです。判りずらいですが、フルカラーLEDによる種別表示はちゃんと「エアポート急行」となっています。
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そしてこちらは次発の成田スカイクセス線経由成田空港行。もちろん京成3050形の充当ですが、京急線内はエアポート急行の扱いです。
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品川に到着すると・・・「アクセス特急」に変身!橙色の種別カラーが目新しいですね。ちなみに京急線内(すなわち品川時点)で見られる
「アクセス特急」は朝方に限られますが、40分サイクルで運行されてきた「エアポート快特」も全て成田スカイアクセス線経由となりましたので、
実質的に平日11本、土休日16本設定されています(「エアポート快特」の浅草線内通過運転は従前通り)。
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今7月17日は京成線内においてはダイヤ改正となりますが、京急線内については5月の改正時のダイヤを継承しています。
しかしながら浅草線系統に関しては当然のように行先変更等がなされています。そのことにより、これまで多数設定されていた
京急線内からの「佐倉行」は平日は全廃、土休日は午前中の快速における2本のみとすっかり影を潜めました。

そして今回もまた京急のオリジナル時刻表は刊行されないわけですが、これについては10月の「羽田空港国際ターミナル駅」開業時の
ダイヤ改正時になされる・・・との噂もありますが果たして?
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by ar-2 | 2010-07-18 01:20 | 京浜急行 | Comments(0)
2010年 07月 16日

梅雨明け間近の夏の空に向かい

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近日中に・・・とは言われながらも、もう梅雨明けているんじゃないの?ぐらい本日の陽気は眩しかったです。
彼方にうごめく入道雲は確かな夏の到来を感じさせ、年間を通じて最も開放的なトップシーズンへの憧情の念が募ります。
夏・・・といえば旅ですね。とは言うものの私は一足先、それもほぼ突発で西国に出向いてしまったので今月はピンチだったりもします(汗
尤もその道中は額面に関わらないほど充実し、不幸?にして次回再訪の足掛かりを造ってしまったのですから微塵の後悔もありません。

とは言え、そのお陰で本日発売のキハ45未塗装(クロポブランド)やGM京急1000塗装済には全く手が出せず、暫くおあずけです。
GMの京急1000塗装済は、有井の「三枚とも寸法幅の異なる客扉」から脱却した新製冷房車モデルの決定版となりうるものですが、
点灯化故にか大きくなってしまったML25標識灯とそこに干渉する白帯がやや残念ではあるものの、ボディのプロポーションや
明朗な側面客窓、三面折妻と曲線を組合わせた前頭部の造形意匠はさすがといったところです。

ただ、台車は専用品のTH-1000Tをわざわざ奢ったにも関わらず床下機器はエコノミーキットの冷房改造車のモノが丸投げですので、
ここはビシッとそれらしく並べ替えてセンスの見せ所となるでしょう。肝心の組成パターンですが、実車は2・4・6・8の各固定編成が存在。
忘れえぬ掉尾を飾った4Mの1305も捨てがたいですが、1329+1381からなる「2バラ」も組成欲?をそそります。
更にはその2バラ+基本編成の8Mが4-4の引き通しという「4-4+2-2」の朝方のB快特、夕刻のA快特も大変魅力的・・・。

こうもなってくると一気に揃える事なぞ叶わず、完成品であるN1000やN1000SUS、2100のようなマメな再生産による
安定供給を望みたいところ。セット売り完成品では望めないフレシキブルなラインナップを大いに「売って」ほしいものです。

その京急と関連して、明日はいよいよ「成田スカアイクセス線」が開業、京成スカイライナーはこれまでの最速51分というタイムを
36分にまで詰めるという大幅な時間短縮を実現させ、どちらかというとJRに譲り気味であったシェアを一気に挽回せんとする勢いです。
ここはまさに京成だけに「形勢逆転」ならぬ「京成逆転」となるか?最大12両編成の輸送力と多様な発着地を擁し迎え撃つJRとの
「成田への連絡線」の覇権争い・・・軍配の上がるのはどちらか、大いに注目されましょう。

特にこの成田スカイアクセス線において運行される「アクセス特急」には京急車も充当されるとのことで、久々の京急車による
成田空港乗り入れに期待は高まります。特に京急線内ではない他社線内での120km/h運転ではどのような表情を見せるか・・・
大いに気になりますね。直近の公休に直ぐにでも乗りに行きたいですが前述の如くピンチですので、成田スカイアクセス線については
後日の楽しみとし、改めてリポートの機会があればと思います。「JAPAN SPEED」遂に・・・その瞬間はもう目前です!
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by ar-2 | 2010-07-16 22:01 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)