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2010年 05月 30日

「京急ファミリー鉄道フェスタ2010」開催!

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私にとって2008年の雨模様開催時以来2年振りのフェスタです。聞けば2009年の開催時も土砂振りの中でだったようで、このところ天候には恵まれていないようです。果たして今年はどのような表情を見せてくれるでしょうか。

やや遅めの出発ながら・・・南へ!
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by ar-2 | 2010-05-30 22:28 | 京浜急行 | Comments(2)
2010年 05月 29日

DIESEL RASH!(その2・増車の果てに)

引き続き、最近のDMH17分の動静です。

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by ar-2 | 2010-05-29 22:09 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(0)
2010年 05月 29日

麗しき内燃動車を総州に追う!(後編・通勤型DCよ永遠に)

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五井で小湊鉄道に別れを告げ、いよいよ久留里線のキハ30形「気動車標準色」塗装への乗車を果たします。

十数年振りの久留里線へ・・・
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by ar-2 | 2010-05-29 00:57 | 外出・旅行 | Comments(0)
2010年 05月 27日

DIESEL RASH!(その1・キハ23竣工)

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ここ数日の「DMH17」分の動静を分けて紹介します。まずは先日予告しておりましたGMストアアソート品のキハ23単品、
雨天連続前に塗るべくところ(屋根・床下機器類)を塗った後に組み立てを済ませ、竣工しておりました。
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ナマイキにもインテリアに色を付けてみました。
でも車体を被せたら全くといっていいほど目立ちません(涙
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車体と屋根板の接着シロは屋根板裏面の線路方向に走るリブを用いるのが無難ですが、このシロ自体がさほど広くなく、
未塗装ならまだしも塗装済でここにタミヤの緑キャップはおろか白キャップの充当すら危険に感じます。
そこで例えチキンと言われようとも・・・ということでゴム系を充当しました。ハミ出しても修正は簡単ですし、実用上の強度は必要十分です。
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そして最後の落とし穴?が、このアソート品に同梱されてたDT22がSカプラーであったことで、私も気付かずにカトーカプラーに換装、
ボルスタに装着してみましたら・・・カプラーの先っちょしか車外に出ていません(汗 ここでアソートミスに気付いたわけですが、
幸い手許にストックのLカプラーが在り煩わさずに済んだものの、知らないユーザーはこういうものと思い込んで正常な連結状態とせず
脱線させてしまう恐れがあります。それにしてもお粗末の極みなのは、これが「自社に相当する製品」のアソートということでして、
単なるスタッフの勘違いかも知れませんが「自社に相当す(ry」ぐらいの知識は常に完璧であってほしいものです。
こういうとこでボロが出るから店頭での私語が云々・・・とか某巨大掲示板での下らないバッシングに遭うのではと思えてしまいます。
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そんなこんなで?完成。側面ガラスの乗務員室扉窓の寸法がオカシく、上下方向を削り込まないときちんと嵌らないというアクシデントも
ありましたが、塗装工程を殆ど踏まないお気楽はアッという間でした。車体も当初は塗り直そうかと考えたのですが、
その首都圏色の濃度がカトーのキハ30とも先のキハ26とも異なっており、その為塗り直しを止めオリジナルのままとしました。
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by ar-2 | 2010-05-27 23:49 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(2)
2010年 05月 26日

国鉄時代の小海線から(補遺)プラス「国鉄形DC末期の小海線」

前回upしました1986(昭和61)年夏の小海線における記録ですが、他にある意味目玉的プリントが出てきましたので紹介します。
※以下の画像はクリックで拡大します
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国鉄末期に「狂い咲き」のように現れたキハ52形のペイント列車「ときめきの恋列車」です。撮影場所は小諸と思われますが、
停まっているのが明らかに小海線ホームではなく信越本線であるあたり、信越本線内への直通運転でも行っていたのでしょうか。
当時若者を中心に賑わっていた清里界隈へのPRというか名物作りというか、振興的意味合いをもってこの列車が生まれたのでしょうが、
デザイン的にケバケバし過ぎず悪趣味なものでもなく、キハ52の柔らか味を帯びた造形によく似合っていたと思います。
側面をアップしたコマからは「キハ52 122」とナンバーが読めますが、実はこれから5年後に私は同じナンバーを再び記録する機会に遭いました。
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そしてこちらがその5年後、1991(平成3)年7月の帰省時の記録です。以下、コマ毎に紹介します。

・左上(1991-7-28)
当時、親父の生家である実家は完全に空家となっていて取り壊しも決まっており、故にこの帰省時は親戚宅での宿泊となりました。
その親戚宅から田舎チャリ(ママチャリとは一味違う)に跨って朝の涼やかな空気の中、地図も持たず方角と勘だけを頼りに飛ばすこと暫し、
隣駅の太田部をも過ぎて龍岡城の手前の穀倉地帯に手頃なポイントを見つけ、列車の来るのを待ちました。
そしてやってきたのが画像のキハ52で纏められた123D・・・真ん中の飯山色は小海線営業所への転入車、そして先頭に立つのが
その「キハ52 122」だったのです(当時のメモによる)。この時はそのナンバーであると全く意識していなかったわけですが、
撮影してから19年を経た今日、そのめぐり合わせに感慨を深くするものです。

・左下(1991-7-30)
小諸で撮影した244Dはいかにも気動車らしい玉石混合の組成。先頭のキハ58 1130はパノラミックウインドにして冷房準備車という出でたち。
2両目もキハ58形で冷房装置を積んでいますが、これでは機能しません(笑 でも、これが小海線の「当たり前」だったのですからファニーです。
3両目の飯山色のキハ52ですが、これは左上のコマでも触れましたように転入車です(当時のメモでは「長コミ」標記とあり)。
そして4両目の首都圏色のキハ52は123番、先の122とは1番違いです。ひょっとしたら28日撮影の123Dに込まれていたのはこの2両でしょうか。

・右上(1991-7-27)
中込で撮影した小諸行137Dの後打ち。手前はキハ58 204で、先頭はキハ58 1130とあります。ということは
30日の小諸で撮影した244Dの2両目のキハ58は204ということになりそうです。もともと所帯の大きな配置区ではありませんから、
一定の滞在期間に同じナンバーと遭遇するという事は決しても不思議なことではないのかも知れません。
小海線営業所(旧称・中込機関区)のクラと収まるキハ52に目が行きますが、左手前の「8両」停止位置目標にもご注目。
明らかにホームを外れていますが、これは何の用途で設けられたのでしょう(「葉ッピー清里」も機関車込みで最長6両・・・謎です)?

・右下(1991-7-27)
その小海線営業所のクラの裏手に回り、公道からの撮影を試みました。左は入線ホヤホヤのキハ110 106!
これを目の当たりにした瞬間「小海線に新時代到来」の感を強くしました。そして右はキハ58 681でまたしても飯山色ですが、
こちらの標記は「長ナノ」であり転入車ではなく借入のようです。多分、夏季のトップシーズンに限って比較的近傍である北長野運転所から
何両か借入して運用されていたのではないでしょうか。先のキハ52が「長コミ」であったのはちょっと別ケースに思えますが、
飯山色のキハ58自体は1988年?夏の帰省時にも目にした記憶があり、恐らくそういうことなのではと思いますが・・・。

キハ110系が小海線に入線してからもう間もなく20年という月日が流れます。その速さに改めて凍りつくような驚きを覚えるとともに、
「げに国鉄時代と国鉄形車両は遠くになりにけり」の感をひしとするものです。
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by ar-2 | 2010-05-26 23:14 | 記憶のレール(国鉄~JR) | Comments(6)
2010年 05月 25日

国鉄時代の小海線から

最近すっかりキハづいてる?わけですが、先の小湊行記事中でも触れた小海線について、数葉のプリントで当時を偲んでみたいと思います。1986(昭和61)年の帰省時のスナップから・・・。
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国鉄時代最後の夏、いつもの佐久までの帰省に加えて家族で野辺山・清里あたりまで足を伸ばした記憶があります。画像はその往路における小海駅でのスナップで、平窓のキハ58非冷房車も今となっては懐かしい限り。随分と交換待ちの時間があったようで、国鉄マン(運転士)もホームに出て過ごします。
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そのキハ58に続くのは首都圏色のキハ52のダブル。この組み合わせはキハ110系入線までの小海線におけるオーソドックスなものです。ホームの真ん中に位置する構内踏切や、ちょこっとしか無いホーム上屋といった長閑な時代の名残りはいまも健在でしょうか。手前の線路にある3両停止位置目標には「9137」と書かれた板も併設されています。列車番号あたりと思われますが・・・。
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やがて対向の小諸方面行列車がやってきます。このとき既に発車目前ということもあってか車内(位置的に1両目のキハ58)からの撮影です。あれから24年・・・当時は珍しくも何とも無い気動車群も、今やすっかり懐古趣味の対象となってしまいました。
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by ar-2 | 2010-05-25 22:27 | 記憶のレール(国鉄~JR) | Comments(6)
2010年 05月 23日

麗しき内燃動車を総州に追う!(中編・極上非電化私鉄ここにあり)

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木更津では気動車標準色キハ30にしばし別れを告げ、内房線で今来た路を引き返し五井を目指します。

そのロケーションは想像を遥かに超えて・・・
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by ar-2 | 2010-05-23 16:07 | 外出・旅行 | Comments(2)
2010年 05月 21日

京急2010・5・16改正の「裏目玉」!?列車を追う

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「エアポート急行」種別の新設や「エアポート快特」の蒲田通過扱い、そして蒲田~糀谷~大鳥居地下開口部手前までの「単線並列扱い」等、
話題に事欠かない先の5月16日における京急を含めた四直ダイヤ改正ですが、公的なプレスリリース等には決して上がってくることのない
「京急ファン」的にオイシい列車に関するネタが舞い込んできましたので、本日遅めの退勤ついでに早速寄り道し取材してきました。

おかえり・・・T急行!
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by ar-2 | 2010-05-21 23:59 | 京浜急行 | Comments(6)
2010年 05月 20日

DMH17への憧情止まず~(キハ23首都圏色予告編)

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最近、室内灯点灯&部屋扉大開放のまま寝付いているという目撃談が寄せられています・・・って「ながら」じゃないんだから(汗

そんな中でも画像の如く燃料はしっかりと・・・。
23・45は直の再生産がアナウンスされており、併せて黄色いお店オリジナルの未塗装もラインナップされるようです。しかし時期的にモジュオフに間に合いませんので、ストアオリジナルのアソート品で首都圏色の充実を図ります。気動車標準色は後々の楽しみということで・・・。
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by ar-2 | 2010-05-20 22:30 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(2)
2010年 05月 19日

新曲キタ──────!!


オレ、今日の昼メシはカラメルソース付きの焼きそばパンにしようと思うんだ・・・
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by ar-2 | 2010-05-19 06:42 | アニメ・フィギュア他 | Comments(0)