赤い電車は白い線

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2010年 01月 31日

静鉄1000の製作(その4)

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塗って!塗って!

昨日の続きです。
大きな工程はありませんが・・・一応状況報告ということで。下回りはガルグレー、屋根は軍艦①です。
屋根板は孔の埋め損じをチェック・・・問題ありませんでした。

別ネタですが、プライベートで今週末前夜から「北」へ向かいます。
その道中たるや見所ばかりでして相当の期待をしているのですが、それとは裏腹に気になったのが陽気。
ぶっちゃけ、この時期における「北」訪問は初です。だってリスク多いんですもの・・・。
でも、今回はそれを承知で出向くくらいですから、極めて魅力的な行程であることも事実です。

週間予報を見れば、目的地は「常時氷点下」にして「常時降雪」。
手持ちの長靴はサイズがもう小さいので、新しく買おうか悩んでいます・・・。
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by ar-2 | 2010-01-31 23:10 | 鉄道模型(静岡鉄道) | Comments(0)
2010年 01月 30日

静鉄1000の製作(その3)

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昨夜のハナシ。
ロックなんて久し振りに呑んだ気がするのですが、すっかり弱くなった身体には効果てきめん・・・所々記憶が飛んでいます(汗

先の一件でヤル気60%減?となっていた静鉄1000・・・新品の№8も用意して万全のリトライです。
結果は・・・まあ当然というか当然ですよね。使い始めたら1年以内に、というのが缶の鉄則のようです。
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新作モジュールのプランニング絶賛迷走中。
ディテールか、ギミックか、ネタか・・・。これまでにも「池◎駅」やら「江◎崎跨線橋」やらをブチ上げつつも、いまだ実行の日をみない有様。
結局散々考えあぐねても、実は当の本人ですら想像もつかないようなものが出来・・・ればイイんですけどね(苦
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by ar-2 | 2010-01-30 20:14 | 鉄道模型(静岡鉄道) | Comments(0)
2010年 01月 28日

三十年一日

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本日の退勤時、地下鉄駅ホームで見かけた写真ニュース。去る24日の京浜東北209系さよなら運転最終日の様子を克明に伝えています。
その写真たるや勝手知ったる大船駅9・10番ホームで撮影されたモノ。よく見れば隣のスカ線下りの7・8番ホームも黒山の人だかりです。
当日、私は退勤時の日没後にしか目にしていませんから、まさか日中がこれほどまでとは思ってもみませんでした。

某巨大掲示板で「プレハブ」だの「走ルンです」だのと揶揄されつつも、とどのつまり最後はいつもこうなんですよね・・・。
それと、同写真ニュース記事中に「長年・・・」とありますが、103系が京浜東北自体で33年、根岸線全通後でも25年活躍したことを思うと、
17年でも「長年」と表現されてしまうあたり「使い捨て社会における短命さ」を感じずにはいられません。
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そしてこの写真を見て思い出したように、同ポイントでの今昔定点対比?をしてみました。
絹目プリント(若いファンはご存知でしょうか)からのスキャンですのでかなり見苦しいですが…。
そこに写るのはJRマークの無い103系と、若かりし父に抱かれた「私」の姿です。撮影者はお袋なのでしょう。
撮影日は昭和54(1979)年の2月12日、アルバムのメモを見れば藤沢の「エノデンの屋上」(※1)で遊んだ帰途のようです。
その撮影日や傍らの「ATS電源確認」の標柱から見ても、磯子以南のATC導入前という遥かなり古の時代。

そして30年後の21世紀のいま、平成生まれのステンレス製電車が退役を迎え注目を集めるという現実があります。
もう、全鋼製の国鉄形電車を愛でる世代はとうに時代遅れなのでしょうけれど、どんなに世がぎゃいのぎゃいのと言おうとも、
私にとって103系は永遠のフェイバリット・トレインであり続けることでしょう。そして、あまり変わらない大船駅ホームの佇まいに・・・乾杯!


(※1)
今も江ノ島電鉄(当時は江ノ島鎌倉観光)の藤沢駅が同居している小田急百貨店のことを指していると思われますが、
ビル自体のオーナーは小田急ではなく江ノ島電鉄となっています。そのことを知っていて「エノデンの屋上」と記したわけではなく、
単にエノデンの駅のある・・・ぐらいの認識だったのでしょうけど、思わずニヤリとするメモでしたので注釈で別記した次第です。
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by ar-2 | 2010-01-28 21:55 | 記憶のレール(総合) | Comments(4)
2010年 01月 26日

静鉄1000の製作(その2)

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穴埋めの終わった屋根板はツルツル・・・
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ボディはピカピカ・・・にならないんですねぇ~これが orz

このブチブチは・・・いわゆる(古い)缶スプレーならではのガス圧不足ですね。
時間の経過とともにガスが抜けて行くと必然的にこうなるわけでして・・・最近はキャップの裏に吹いて筆で拾う程度でしか使っていませんでしたから、
まさかまさかの大失態です。当然塗り直し決定・・・新しい№8を買ってこないと。
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by ar-2 | 2010-01-26 20:47 | 鉄道模型(静岡鉄道) | Comments(2)
2010年 01月 26日

大師詣・2010

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昨日は大師線の撮影行でした。今回は久々に銀塩も出動!
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ピッカピカの1509もよさげ♪
てか、有井は何故これを出さずにあんな微妙なタイプを選んだのかと小一(ry
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輝く幌座が見えれば胸は高鳴り、丸いオデコに一つ目の前照灯が見えれば全身の毛穴がそそけ立つ・・・。
まあ自分でも「相変わらずよね」って感じなんですが、シャッターを切るたびにドキドキさせられて十数年…こんな形式が他にあるでしょうか。
ちなみにこの時は大師で81ゥと83ゥ、本線で11ゥと29ゥへの充当が確認され、そこそこ押さえられました。

この後、都内へ出て久し振りの外呑み・・・でした。
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by ar-2 | 2010-01-26 00:00 | 京浜急行 | Comments(0)
2010年 01月 24日

プロトタイプの終焉・・・そして

昨日に記しました通り、京浜東北の209系が本日最終運行日を迎えました。私はというと出勤だったのですが、
暇な知人にそそのかされて退勤時にまたしてもその表情を覗いて来ました。その退勤直後の最新情報によれば、
当該列車は「15分程の遅延を伴って運行中」と!? 一体何が・・・といってもその顛末はいつもながらお粗末な事でして、
要は「お客様混雑」なのですが、これじゃ「オタ◎様混雑」だろなんてボヤキもあったらしいです。誰がそこで上手いことを(ry
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もっと言えば、前後の先頭車に蝟集した連中が停車駅毎にホームに降り、撮影しては乗車を繰り返し行っていたためとかで、
私が日没後に品川で見送った折には(後部は)そういう向きは居なかったので、アナウンスで自重するよう呼びかけがあったのかも知れません。
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・品川にて 209系最終1720Aデ
運用自体は南浦和着後も折り返しますが、車両は南浦和で交換。この列車が京浜東北における209系の最終列車となりました。
この後、購入を迷っていた209系引退記念入場券セットを結局引き取り・・・。やはり本郷台駅の硬券入場券は見逃せませんでした。
103系引退の時ですら、ひっそりと記念イオカード(死語)の販売のみでしたから、大宮と大船でのイベントもなされた209系は恵まれています。
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「NEW DAYS」で発見!
しかし、なぜ鮭ごまおにぎりであるのかは不明ですが(笑
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そして浜爺に立ち寄り。
静鉄1000系の抵抗器パーツですが、迷った挙句画像真ん中のパーツで・・・箱数とか違うんですが、もう雰囲気重視(という免罪符)です。
右のパーツは某氏が京王3000系で使われていたモノ。まだ次作の仕様は未定ながらも、検証用にと購入です。
左は言わずもがなの錘。先日のオフで痛感した「走行安定性に関わる仕様」として、このところ進めているリバウンド(違 ならぬ
車重増強プロジェクトの必要資材です。すでに京王3000系24Fや伊豆急8000系、海水浴特急などの補重は済ませてありまして、
今後もその対象車両は増えることが予想されますので・・・。
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by ar-2 | 2010-01-24 21:32 | 記憶のレール(国鉄~JR) | Comments(0)
2010年 01月 23日

去り行くプロトタイプ

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本日の退勤後、あるモノの授受を兼ねて・・・何故か焼肉でした。てか久し振りです。その帰途、同行者が「もうすぐ209が来る」というので見物することに。
勝手知ったる横浜駅3・4番ホーム、その大船側には遅い時間ながらもファンが集まっていました。程なく目当ての車両が姿を現しました。

思えば、このクルマを目にしたのも久し振りな気もします。
とは言え、心底の本心で記せば私にとって209系0番台(以下209-0と記します)は、103を追いやった「仇」に過ぎないのです。
ですから同系の全盛期は言わずもがな、その数を減らしてきていよいよ撤退となろう頃合にも私は一切追いかけもしませんでした。

同系は私が学生の頃に901系としてデビュー、「価格半分・寿命半分・ノーメンテナンス」を標榜した「10年電車」として世に送り込まれました。
その外観は205系から一皮剥けたものでして、来る21世紀のスタンダードを予感させるに十分なものでした。
しかし、800両以上在したウラ区の103系が次第に消していくに及び、私にとって209系は前述のような立場に過ぎなくなっていったのです。
103系が1998(平成10)年に撤退、その後を追うように私も生まれ育った本郷台を離れました。それから京浜東北とはすっかり疎遠になりましたが、
いまこうして209-0の引退を迎えるにあたりその歳月の経過を強く感じ、様々な感傷を呼び覚ますのです。

アナログからデジタルへの橋渡し役であった209-0の引退は京浜東北から「肉声放送」「行先字幕」の車両が消えることを意味します。
乗り入れて来る横浜線の205系(1988年12月にデビュー)もその条件をみたしますが、そもそものポリシーが異なりますから同列には比較できません。
私は209-0を好きになることも愛することも出来ませんでしたが、記憶に残る形式となったことは確かなようです。

蛇足ながら・・・かつて「数年もてばよい」として大戦中に製造された「粗製乱造」のロクサン形電車が、そのスペックを因子とする桜木町事故を契機とした
大改造により73系として生まれ変わり、長命な個体では40年以上大きく姿を変えず、また更新されたものでも昭和60年まで旅客車として稼動し、
更には事業用車や部品流用車のそれは平成の御世まで生き永らえた歴史を鑑みるに、「10年電車」であったはずの209-0が
結果17年も京浜東北に在し、一部は手直しのうえ房総半島にその活路を見出す顛末は、まさにロクサン形とイメージがオーバーラップするのです。
もっと言えばロクサン形改め73系の晩年、首都圏を追われた同系は房総半島に流れ着き昭和50年代頭まで活躍していたことからも、
209-0もその後を追っているように思えてなりません。まあ、20M級4扉車が鉄道趣味の原点とする者の盲然とした思い込みなのかも知れませんが…。

私は泣きも笑いもしませんが、209-0の京浜東北からの撤退はいよいよ明日。
京浜工業地帯に通う労働者の心を癒すために選定されたという「青22号」を纏う、私にとって第3世代の車両の時代が間もなく訪れようとしています。
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by ar-2 | 2010-01-23 23:47 | 記憶のレール(国鉄~JR) | Comments(4)
2010年 01月 22日

振り返ればモジュオフ

立て続けの記事ですが、先日催されたばかりのモジュオフに続き、何と次回の開催が期日を含めてアナウンスされてしまいました。
ブッ潰したモジュを何とかしないとこれはマズいです(笑 それはさておき、私がブログ用に画像を記録し始めてからの
モジュオフについて、今一度振り返る意味で当時の画像を発掘してみたいと思います。

続きを読む・・・
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by ar-2 | 2010-01-22 21:28 | オフ会 | Comments(0)
2010年 01月 22日

静鉄1000の製作(その1)

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数日前に着荷したプラッツの静鉄1000キットです。
静鉄1000といえばGM東急7000のサービスパーツを連想しますが、これをモノにするには幕板の積層というハードルをクリアせねばならず、
私も大分以前にこれに挑んで綺麗に挫折した記憶があります。本アイテムはそんな労を忘れさせてくれる一体成型ボディです。

ラインナップは分散冷房、集中冷房、「ルルカ」ラッピング仕様の3アイテムでして、「ルルカ」は私はてっきりボディに印刷済みと思い込んでいたのですが、
店頭で目にすればデカールの別貼りなんですね。コルゲーションに馴染ませて貼るのは大変そうだな~と店頭の棚を横目に、
通販の着荷を待ちわびていました。わたしが購入したのは分散冷房ですが、非冷房車として仕立てます。
製品仕様が冷房車ですからボディに側面字幕がモールドされていますが、ここの切削は難しそうなので目を瞑ります。
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床下機器の並べ替えはお約束ですが、クモハの抵抗器がカタチが近いものがストックパーツに無かったので、買い足しで対処しようと思います。
web上での資料も限られますから、並べ替えとは言っても限りなく捏造の領域ですね。静鉄1000は何度かの乗車の機会がありましたが、
以前はキット組みと縁の無いホビーライフを送っていたが故、モデラー的に欲しい角度での資料を抑えていないのが悩ましいです。
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然るべき箇所の穴埋め。ベンチレータは先日仕立てた伊豆急8000系キットのランナーに成型されている東急8000系用のモノを使用します。
アイテム自体は単色塗りでサッサと仕上がりそうですが、いつもの如くマイペースに進めていこうと思います。
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by ar-2 | 2010-01-22 19:50 | 鉄道模型(静岡鉄道) | Comments(0)
2010年 01月 21日

新年会の反省

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「大カーブが嫌いな鉄なんていません!」という、某氏の記事タイトルを地で行くようなシーンですね。
さて、今更ではありますが、お約束ともいうべき今後のモジュールオフに向けた反省と課題の諸々です。

・車両を(ry
いくらキャブコンとはいえ、コントロールの限界を超えている場面が多々あったような・・・。私自身も状況を見極めて、
本線上に車両を流したいと思います。そう考えると、一部で出ていた「ツインエンドレス案」も決して非現実的とは言えないかも知れません。

・荷物を(ry
運搬・移動全般に亘って寄生の身ですので、とりあえず現状維持というか迷惑にならない範囲で必要限度に…といったところです。
少ない車両でも楽しめるようにというのは重要でして、何かしら一捻りしたいところではあります。

・撮影を(ry
運転は楽しむというより神経を使う面が多いようで、おしゃべりもそこそこに燃料補給がお盛ん?ですから、撮影もその合間を見てといった感じ。
上画像のように大カーブといった見所も多々ありますから、次からは以前のように多く撮影したいですね。
ちなみに最初の足柄の時は200コマ近く撮影していましたから・・・まあ慣れとかもあるのでしょうが。

・コンテナを(ry
今回、初めて車両を衣装ケースに収めてみましたが、嵩張るものの荷物の数自体は減らせているので、それなりの効果はあったでしょうか。
モジュール自体については次作が白紙ですから、サイズその他によっては新たな収納方法もアリかと思っています。

・モジュー(ry
構想はある程度纏っているのですが、あくまでもある程度です。
肝要なのは能書きもそこそこに手をつけることですが・・・どうなることやら(汗
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by ar-2 | 2010-01-21 21:59 | オフ会 | Comments(0)