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2009年 11月 30日

師走を目前にして

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太陽の光をまともに?浴びれる公休日・・・。
午前は訳ありで外で出れませんでしたが、午後は溜まっていた所用を片付けます。
ガムテ、両面テープ、更には来る時に備えてのメモリーカードの購入等等・・・物欲を抑制しながら、必要不可欠な件を消化して行きます。

トリは某氏等との打ち合わせ・・・あと1週間です。
画像は横浜から打ち合わせ場所までの移動の折の根岸線ホームから。東武とのコラボによるADトレイン(6051)でして、
東武車(日比谷線直通?)にも京急の羽田空港関連のADが施されているクルマがあります。

てか・・・呑み過ぎました。
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by ar-2 | 2009-11-30 23:58 | ある日の出来事 | Comments(2)
2009年 11月 29日

栗色の郷愁

本日は寄り道可能な時間帯でしたので、横浜で下車。
まずは書店を何軒か巡回…ですが、むぐぐ…またこのパターンですか(謎 まあこっちの買い物は置いとくとしまして、その後某店へ。
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有井から発売されたことを「今朝」知りました。情弱なんですよ、ええ。
それでも欲しいとなれば話は早い…久し振りの旧形電関増備となりました。最近では大御所カトーがEF15・16などで攻めていますが、
やはりこのカテゴリは製品の出来・不出来?を別とすれば有井の得意とするものでしょう。
まあ…EF56一次形のような大チョンボアイテムもありますが…。

本アイテムに関しては、EF56の二次形と同形態の角張ったボディはそれっぽく纏まっていますし、
不安材料のフロントデッキの手摺も「なんとか」見れる範囲です。勿論個体差はあると思います…多分。
EF57といえば車体からパンタの突出した厳ついシルエットが魅力的ですが、その対極とも言うべきセンター寄りパンタを有する
「唯一」のEF57である1号機もまた個性が光ります。時季柄、そろそろEG灯が恋しく…1/150でも「冬支度」としゃれ込みましょうか…。
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by ar-2 | 2009-11-29 23:59 | 買い物 | Comments(0)
2009年 11月 27日

京王3000系更新車・24Fの製作 (その7)

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「架線越しの花火」・・・冬空に咲く大輪の花も、またオツなものです。
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「1日5分モデラー」・・・もとい、1日1工程モデラーでしょうか。今晩は5000系用から充てたクーラーパーツとアンテナを接着しました。
これだけでも俄然3000系らしさが一気に感じられるようになります。クーラーパーツの取り付け孔は指定サイズで開孔したのですが、
気持ちユルく感じます。接着にあたってはゴム系を用いましたが、一晩様子を見てホールドされていないようであれば
改めて瞬着を裏面から流し込むことを考えています。
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by ar-2 | 2009-11-27 23:22 | 鉄道模型(京王) | Comments(0)
2009年 11月 26日

京王3000系更新車・24Fの製作 (その6)

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本日は殆ど時間らしい時間も確保できていないのですが、小物類の吹き付けだけ行いました。
それと、車体内側からの屋根周りへの緑キャップの流し込みは昨晩の内に済ませていますので、これで箱組みは終了です。
で…アンテナパーツをランナーから変なふうに切り離してしまったため、台座の成型に難渋しました(汗
それも結果まともなカタチと言えるかどうか…本工作中である意味最も手こずった工程です。
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これは京王3000系のものではないのですが、暫く手が付けられるかどうか疑わしい塗装待ち(脱脂洗浄済)パーツ等については、
画像のようにラップで蓋をして保管しておきます。こうすればホコリ被りを最小限に抑えられますし、細かさ故の散逸も防げます。

おまけ:
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本日退勤時、散々迷ったのですが購入してきました。
言うまでも無く作者繋がりがキッカケでの購入ですが、本作に関してネタバレ承知で事前に少しばかりサーチしてみましたところ、
「(そらおとから来た)読者に受け入れられるかどうか」「鬱展開」などといった、捉えようによってはネガな評が目に付きました。
それでも「そらおと」の原作の面白さを鑑みれば、例え鬱展開であっても血生臭くあっても、きっと(良い意味で)それなりの内容なのだと思います。
むしろ、前出の評は本作をありのままに映したもの。「そらおと」に通ずるものあるかは別として、また異なる世界を堪能してみたいと思います。
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by ar-2 | 2009-11-26 22:21 | 鉄道模型(京王) | Comments(0)
2009年 11月 24日

京王3000系更新車・24Fの製作 (その5)

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いよいよ屋根板と車体とを合わせ、箱状にします。
但し屋根板についてはそのままでは画像のように浮いてしまいますので、気持ち全長を詰めてやる必要があります。
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屋根板と車体との接着は瞬間接着剤を用いての点付け。量は少し多めに盛りますが、その分ガス抜きは一晩キッチリかけます。
ガス抜き後に緑キャップを車内側から流し込めば箱組みは終了、仕上げの段階へと移行します。

おまけ・・・
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by ar-2 | 2009-11-24 21:00 | 鉄道模型(京王) | Comments(0)
2009年 11月 23日

京王3000系更新車・24Fの製作 (その4)

実車の堪能もそこそこに、製作を進めます。
本アイテムは承知の通り塗装済「板」キットでありますが、その構成から却って組みずらいとか中途半端であるとか、芳しい評はあまり耳にしません。
しかしながら、本アイテムのようなステンレスカーモデルは継ぎ目の修正を念頭に置く必要も特に無いため、
コツというかポイントさえ押さえてしまえば、決して取っ掛かりずらいものではないと思います。
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いよいよ車体の組みです。
ランナーバリの取り去り方は色々あると思いますが、本キットのように裏面にまでバリが生えている場合は、私の場合まず水平方向にカット…。
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残った部分はカッターを斜めに当ててカットします。こうすれば少なくとも表面を傷つけることはありません。
後はカッターの刃先やクラフトヤスリ等で細かい処理を行えば、キレイにランナーバリは取り去れるはずです。
以上はあくまでも一例ですから、自身の手に合ったやり易い手順が一番なのは言うまでもありません。
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塗装済板キットの難所の象徴とも言える「接着」ですが、要は接着剤がハミ出さなければよいわけです。
付け過ぎは禁物ですが、付けなさ過ぎも禁物でしょう。画像はタミヤの白キャップを側板の断面に塗付したものですが、
概ね車内側半分に塗付しているのがお判りいただけるでしょうか。このぐらいで充分接着できます。
この後、車内側から補強のために緑キャップを流し込み、瞬着も点付けしますがいずれもほんの微量です。
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でもって車体組み終了・・・乾燥待ちです

おまけ・・・
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by ar-2 | 2009-11-23 23:59 | 鉄道模型(京王) | Comments(0)
2009年 11月 23日

富士見ヶ丘へ・・・3000系の「いま」を訪ねて

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11月も後半となった本日、久し振りに思えるくらいの好天に恵まれました。
ここ最近進めている京王3000系の製作。こうなってくると?今一度実物を見ておきたいものです。
これは先日、人伝に「残り3本程度」というまことにショックな事実を知ってしまったこともあるわけですが…。

3000系のいない井の頭線なんて・・・
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by ar-2 | 2009-11-23 20:18 | 外出・旅行 | Comments(0)
2009年 11月 22日

休前日の夜長

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只今・・・満喫しています。

束の間とはいえ「地獄の三連休」も終わりが見え、更には明日・明後日と私にとって久し振りの連休となれば言う事はありません。
しかし、こんな調子で年末・・・帰れないかも・・・知れません・・・。

B線で¥550の贅沢を味わう帰途、窓外を抜き去ってゆくN700系の「岡山行」に思わずハッとし、今日中に700キロ以上彼方の地に着けること、
改めて新幹線の偉大さを実感してしまったり…。しかし来月にはそれをも超越する、私にとって歴史的な日が訪れようとしています。
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by ar-2 | 2009-11-22 22:37 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
2009年 11月 20日

京王3000系更新車・24Fの製作 (その3)

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さて、懸案であったFTUR-375-208Aなんですが…思わぬカタチで某氏から、
「(クロポの)京王3000一次車キットのクーラーランナーは5000系のもの」と、ご教示いただきました。

そう、確かに前作で私も2Fを製作しているのですが、このとき使用したのが非冷房用ベンチレータと分散クーラーだったので、
集中クーラーは気にも留めなかったのです。某氏からの啓示により黄色い箱を捜索…ありました!
で、中をご開帳すればFTUR-375-208Aが3ケも転がり、挙句に「どこへ行ったのかな?」と首をひねっていた
幅広貫通幌パーツまで見つかる有様(苦笑 …パーツの管理もきちんと(一元化)しないとダメなようですね。

そんなこんなで無事所要数が確保でき、早速脱脂洗浄しクレオスの№8シルバーをサッと吹き付け。
今日はここまでです。それが匍匐前進であれ、悩み、迷い、苦しみ、楽しみながら完成まで持ち込める(のか?)のがキットの醍醐味でしょう。
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by ar-2 | 2009-11-20 21:00 | 鉄道模型(京王) | Comments(0)
2009年 11月 19日

京王3000系更新車・24Fの製作 (その2)

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本日は朝も早かったですが、寄り道が可能な時間帯でしたのでアキバの黄色いお店へ。目当ては例のクーラーと諸々だったのですが…。
やはりクーラーは無理があったようです。近々の京王5000の再生産もアナウンスされていますが、目標納期と合わせると微妙な感じです。
ですので残りの1器のみはキット同梱の旧仕様での当座をしのぐとして、接着に関しては後日の交換が容易なように工夫しておくこととします。
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パンタはキットに同梱されていますが、せっかくなので新仕様のPT42Nを奮発。
黄色いお店で調達…と思いきや品切れでしたので、下のお店(笑 で調達しました。

帰宅後は昨日吹き付けた足回り一式の再組立てと、動力ユニットへの注油→動作確認です。地味な作業ながら、
これが「走らせる」うえで最も重要なことは言うまでもないでしょう。相変わらず音は高いもののスムースに稼動し、問題無し。
それと昨夜に湯船の中で思いついた工作の資材も黄色いお店で調達を目論んだのですが…こちらも在庫切れ。
手持ちの在庫から捜索のうえ何とか2点は捻出しましたが、あとの必要分は心当たりからの応答待ちという次第です。
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by ar-2 | 2009-11-19 21:14 | 鉄道模型(京王) | Comments(0)