赤い電車は白い線

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2009年 03月 30日

ぶらり新町

本日は別の用件と併せて、ふと思い立ち京急の神奈川新町に出向きました。
別の用件は…結局色々あり沙汰止みとなりました(謎 それはさておき久々の新町ウォッチングです。
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車交(車両交換)で新町止まりの1000形が、構内運転士の手綱捌きで入れ替えられます。
見物する分には楽しいですが、それよりも改めて1000形の美しさに見とれます。私が「愛する」と公言できる唯一の形式です。
経済車でもなければ実用一点張りでもない。それでいてデザイン、性能面とも申し分無い…「シンプル・イズ・ベスト」。
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新町検車区内を横断する踏切から。赤い電車の居並ぶ様はまさに壮観!
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そんな踏切ですからこんなショットも…たまりませんね。
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詰所の裏手には台車が…教習用でしょうか?現在も1000形が履いているTH1000T台車です。
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検車区の洗浄線と本線を跨ぐ跨線橋は、屋根上ウォチングには格好のスポット!私の場合は観察してもあまり活かされませんが(笑
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海側の街並の一角にこんなものが…「皇紀二千六百年記念」とあります。ということは昭和15年の建立でしょう。
横にはボルト孔のようなものもあります。最も考えられるのは国旗の掲揚台ですが…新町の思わぬ歴史を垣間見た次第です。
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それより何よりショックだったのは、再開発による建築計画の告知。なんと、地上5階建ての駅ビル(!)を併せた橋上駅舎になるようです。
もう10数年以上前のことですが新町には通っていた時期があり、それから殆ど変わらぬ佇まいに一種の安堵感を覚えていました。
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着工予定は今年6月…とりたてて個性的な駅舎ではありませんが、私にとっては忘れられない駅です。
今はコンビニになっているあたりにかつて駐車場があり、そこの仕切り?に活用されていた鉄板の裏面に、
往年の週末特急「ラメール」「パルラータ」やハイキング特急「第二房総」などの列車名が記されているのを見付け、
何とも言えない感慨を覚えたことがつい昨日のことのように思い起こされます。

原則700形が充当されていた、夕方の始発特急53C久里浜行…掃いて捨てるほど走っていた1000形…。
夕ラッシュ時、走行中に異常を感知したのか新町に緊急停車し、前途運行打切りとなった600形の下り快特…。
朝の上りH特急、後部4両の新町止まり車両から前方の8両へと大移動する人の波…。
懐古趣味と言われようとも、神奈川新町駅は私に数々の想い出を刻み込みました。轟音を立てて通過する快特もまたあの日のまま…。
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by ar-2 | 2009-03-30 18:00 | 京浜急行
2009年 03月 30日

春の運転会に行ってきました

弊倶楽部恒例の春の運転会、川崎市多摩区の「サブウェイ」さんにて催されました。
今回のテーマは開催場所にちなんだ「地下鉄」。テーマ外の車両を含めて、今回もまた多彩な顔ぶれでした。
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メンバーの都営5300(有井)の保有率高し!それも揃ってロングスカートですよ。
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都営5300以外で私が走行させた車両をば。
京急1000形の「ありがとうギャラリー号」です。昨秋の馬込検車区におけるフェスタへの回送で、非営業ながら泉岳寺~西馬込の走行実績があります。
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阪神9300系。初めて手にしたGM完成品ですが、スムースに走行してくれました。
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有井のEF61-0with荷レ。遠近感を出すとこれまた実感的です。20M級の長編成はやはり国鉄形ならではでしょう。
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これはa氏の鉄コレ・東武73形。中間車は改造で仕立てられたもの…見事です。
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事故調の出番は少なめでしたが…クオリティの向上?
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こんな並びも模型ならでは。I氏の習志野狸とのツーショットです。
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恒例、テーマ集約の記念撮影です。左斜め上から
・営団3000(クロポ)
・阪神5201ジェットシルバー(鉄コレ)
・北総7000(有井)
・JR西日本321(トミー)
・阪神9300(GM)
・長野2000復活林檎(有井)、メトロ5000北綾瀬(有井)
・営団赤車(RMM付録)、小田急1000(GM)
・京阪大津800(スクラッチビルド)
・大阪市御堂筋試作(鉄コレ改)
・メトロ5000東西(有井)
・メトロ05後期(バンダイ)、メトロ07東西(バンダイ)、熊本の元三田(キッチン)
・大阪市谷町(鉄コレ)
(※表現バラバラで恐縮です。間違い等あったらゴメンナサイ)

幹事氏並びに参加諸兄、大変お疲れ様でした。
ちなみに本題の2次会はまともな画像がありませんので、カットします(汗
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by ar-2 | 2009-03-30 00:16 | オフ会
2009年 03月 28日

「地下鉄」を考える

恒例の運転会が目前に迫りました。
今回のお題は「地下鉄」です。現実での「地下鉄」という定義はまた随分と細かいようなのですが、模型的には拡大解釈で大いに楽しみたいもの。
純粋な地下鉄、地下を走る車両、地下鉄乗り入れ車、元地下鉄、地下鉄みたいなもの…様々でしょう。
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一応、三宮の地下区間~神戸高速への乗り入れ車として製作を進めていた阪神5101(画像手前)ですが、
見事、クリームのままです。ここ数日の多忙もあって、紺色の吹きつけに至りませんでした(泣 確実なモノを…という考えもありましたが。
で、ピンチヒッターの登場です。鉄コレでラインナップされた阪神の3301形です。
3301はイメージ的には武庫川線(支線)の単行運用…というのが強いですが、そもそもの同車の製造目的は急行系赤胴車の増結用だったのです。
儀装の都合もあったのでしょうが、冷房改造時(昭和50年)に冷房電源を自車に有さず、増結時にのみ冷房が機能するというスペックを見ても、
やはり増結用として重きに置かれていたのではないでしょうか。単行運用時は勿論、非冷房状態だったわけです(笑

急行系赤胴車の増結用ということは、まず神戸高速の地下区間に乗り入れているはずです。勿論単行ではなしにですが。
そして昭和59年の武庫川線延伸(州崎~武庫川団地)により同線は2連での運行となり3301は撤退、本線専属となりました。
その後昭和61年に全廃となるまで、3301形の4両は本線で7801形などと手を組み使命を全うしました。

そんなこんなで一応の「地下鉄」乗り入れ実績を有するであろう3301形を持ち込むこととしましょう。
これより足回りなどの整備が急がれます。
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by ar-2 | 2009-03-28 23:31 | 鉄道模型(総合)
2009年 03月 26日

阪神5101(其の5?)

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先ほど帰宅し、早々に阪神5101の台車枠を吹き付けました…が、どう見ても一部のモールドが削りすぎです。
現状代替品もありませんし、とりあえずシルエットは出ているのでこのまま進めます。
鉄コレの台車枠ですから、いずれ代替を充てることのできる機会があるかも知れませんからね。
で、肝心の車体ですが…運転会まで幾日もないとはいえ、時節柄の忙しさからなかなか作業時間を確保できませんし、
もっと言うと私の場合は天候にも大きく左右されます。ですので、これまで同様のペースで進めて行こうと思います。
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by ar-2 | 2009-03-26 22:19 | 鉄道模型(その他の民鉄)
2009年 03月 25日

阪神5101の製作(調達の巻)

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安定しない陽気の公休日。
とりあえず車体の仕上げ→クリーム吹きつけまで進行した阪神5101ですが、その資材を調達すべく出向いてきました。
都内でしたらその気になればいつでも寄れる(時間によりますが)ので、今日は地元横浜で済ませます。
これがなければ走らない…動力ユニットと、ジェットシルバーに使うトレーラーパーツです。近鉄800のインレタは…入線予定に伴う先行調達です。
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5101の台車ですが、晩年の機器交換後の溶接S形ミンデンでもよいのですが、できればオリジナルのFS207が欲しいところ。
とはいえそのものズバリは無いので、この動力ユニット付属の台車レリーフのうちのFS372を加工し「みたいなもの」に仕立てました。
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by ar-2 | 2009-03-25 18:04 | 鉄道模型(その他の民鉄)
2009年 03月 24日

阪神5101の製作(其の4)+α

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妥協か、貫徹か。
結果貫徹を選びました。大それた「お作品」的な仕上がりではないものの、妥協が気になるのならば貫徹すればよいうという考えです。
本当なら今夜中に紺色を吹き付けたかったとこでして、近日開催の運転会に間に合うかは非常に微妙になりましたが…。
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それより何より?保有するDJ誌で捜していた号が部屋の一端から発掘されました。
今から14年前の平成7年3月号、皮肉にも阪神大震災の翌月の2月15日に店頭に並んだ号です。
ただこれに関しては編集後記にも記してあり、「誠に心苦しいのですが、すでに編集行程の大半を終えていたため…」とあります。
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一寸先なんてわからない、運命なんてわからない。
それでも私はこの号を、阪神電車の歴史の一端を伝え証す資料として受け止め、趣味的見地とはいえ14年後の今に活かそうと思うのです。
その内容たるや、目からウロコ。最高の夜更かしが出来そうです。
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by ar-2 | 2009-03-24 22:05 | 鉄道模型(その他の民鉄)
2009年 03月 23日

風が吹けば…

春の嵐とは言ったものですが、また止まりました京葉線。ねー。
「また」と記したのは、運転見合わせを伴うダイヤ乱れが今月に入って、私の知る範囲ではこれで三度目だからです。沿線に万単位の来園客を迎える某園や幕張新都心・メッセを擁するインフラとしては、あまにりも脆弱な感を拭えません。「天災に抗う術無し」と言えばそれまでですが、こうまで用心深くなるのにはそれなりに理由があると思われまして、言わずもがな2005年12月25日に発生した特急「いなほ」の脱線転覆事故がそれにあたるのでしょう。乗客に犠牲者の出た同事故は、その8ヶ月前に発生した「JR福知山線脱線事故」と共に、鉄道の安全性を大きく問われることとなったのです。

京葉線が強風により頻繁に止まるようになったのもこの頃からです。それまで強風で止まるといえば東海道線の小田原~熱海間(根府川の白糸川橋梁が原因)ぐらいでした。こんなことを書くと「転覆したら誰が責任とるんだ」なんて見当違いの事を喚く向きも出てくるでしょうが、他方、運転見合わせを解消する「努力が見られない」という見方もあります。ただこれに関しては、現状の細則や設備では解決できないでしょう。

では、強風を回避して正常な運行がなされ得る手段とは何か?それは徐行区間(要は強風の規制区間)である潮見~舞浜間を、阪神なんば線の西九条付近のようなドーム形シェルターで覆うことではないでしょうか(阪神のは騒音対策)。これは書くと簡単にも思えますが、実際は既設橋脚の強度や工費など一筋縄にはいかないでしょう。
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そんな今月三度目のアクシデントを迎えた京◎線、その内容をかいつまんで列記しますと

・3/4 葛西臨海公園付近での線路破断、夕刻以降ダイヤ乱れ
・3/14 前日晩からの強い風雨により早朝から見合わせ、東西や総武も見合わせでトリプルパンチ
・3/23 強風で早朝から断続的に見合わせ、武蔵野の信号故障と併せて夜間までダイヤ乱れ

前述の某園目指して偶々利用した旅客は「運が悪かった」、平時利用する旅客は「またか」と、そんな感情の交錯するダイヤ乱れ。本日の様子を簡潔ですが紹介します。随分余裕があるじゃん、なんて思わないで下さい。「慣れている」だけです(笑
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私自身、自宅を出る前からあらゆる媒体で京◎線の乱れは把握していました。しかし「徐行運転」で気を許してしまった…バスにすればよかったです。発車案内を見れば随分早い時間から武蔵野が各駅停車になっているのだなと妙なところで感心?するも、ホームへ下りる階段を見て唖然。京葉3・4番ホームは旅客がイシュウ(変換できない)し、階段の旅客も身動きがとれません。
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そんな中、京葉2番には武蔵野の8連が停車しています。すでに車内は超満員。「今度の発車は2番線の…」というアナウンスに釣られて移動してくる旅客もいますが、スーツケースやカート、ベビーカーが収まる状況ではありません。これより前に運転見合わせのアナウンスがあったものの、5分もたたない内に再開と改められたとはいえ、他の番線に列車の姿が無い以上は乗る側も必死です。

果たして画像の武蔵野は840頃発車、潮見~舞浜間をいつもの15km/hで徐行し、915頃舞浜に到着しました。超満員の車内で15km/hのノロノロ運行、そうまでして沿線の某園に旅客は押し寄せるのです。翻って我々も、これはまさに「命懸けの定時出勤」であると、今更ながら思います。果たして再び「嵐」はあるのか、案じられます。
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by ar-2 | 2009-03-23 22:39 | ベイシティライン・京葉
2009年 03月 21日

阪神なんば線開業!!そして…

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(↑画像は先の訪阪時の撮影でして、なんば線開業前ものです。西九条行も過去のものとなりましたね)

既知の通り昨日3月20日、阪神西大阪線の尼崎~西九条間を延伸し近鉄難波までを結ぶ、阪神なんば線が開業しました。
同線の開業により神戸三宮~奈良間における阪神と近鉄の相互直通運転が開始され、様々なポイントで注目されています。そのポイントというのは

※1…大手私鉄同士の相互直通運転において、地下鉄等の仲介的路線を介さず直接結節するという、初めてのスタイル
※2…阪神車両が18M級3扉、近鉄車両が20M級4扉と車両の基本仕様がことごとく異なるにもかかわらず、互いの路線にて運用されている

特に※2ですが、これはどちらかというと相互直通といえば厳密な「規格」が設けられるというイメージから感じる違和感なのでしょうが、
車両と建築物の相関や種々の問題点さえクリアすれば、電圧とゲージが同一であればそんなに不思議なことではないのかも知れません。
同じようなケースとしては京王井の頭線の18M級(3000系)と20M級(1000系)の共存が挙げられますが、そもそものプロセスが異なります。

相互直通運転の代表格ともいうべき関東の「1号線規格」は、車体の寸法はオーバーハング等に至るまで細かく規格化され、
さらには京急の標準である「先頭車電動車」という仕様に関しても、京急に乗り入れて来る他者車両はその仕様を合わせています。
複数の社局が絡みますから無理もないのでしょうが、逆に言えばなんば線のような2社間のみであれば、
車両サイズはさして問題にならないのでしょうかね。新たな事例に只々瞠目するばかりです。
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で、買ってみました(笑
DJ誌(昔はウヤ情なんて言わなかった)に目を通すのも久し振りですが、購入するなんてン年振りでしょうか…。
撮り鉄現役の頃は毎月毎月「必ず」購入し、隅から隅まで食い入るように情報をピックアップしたものです。若かったんですね。
個人的に興味をもったのは、なんば線に乗り入れる近鉄車両の布陣。やはりというか、新世代通勤車の「シリーズ21」が大勢を占めるようです。
とはいえ、白とマルーンの在来塗装車(VVVF限定)の乗り入れもあり、古い世代にとっては嬉しい限り…。
というか、本音を言うとGMの近鉄車キット(完成品)でなんば線乗り入れの該当形式はあるか?ということを知りたかったわけで…やっぱり模型か(笑

ついでに記しますと、おヒマな友人が昨晩からなんば線見物に出掛けまして、何故か現在広島だそうです(笑
そのなんば線見物の道中においては、近鉄のオール在来塗装車は最大で8連を目にしたとの事でした。
某掲示板のレスでは近鉄シリーズ21の2連(9020系)による「ブツロク」も見られたとかで…何とも胸ときめくではありませんか。
いずれ乗りに行きたいです。阪神なんば線!
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(↑画像は先の(ry )
それと、その去就の注目された5311ですが…まだ稼動しています。友人からしっかり写メ来ました。
確かにジェットカーの代替新造車はありませんが、やはり気をもむ存在ですね。なんば線訪問時にもその姿を拝めるよう祈りたいものです。


        
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by ar-2 | 2009-03-21 22:15 | その他の鉄道
2009年 03月 20日

望郷

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彼岸です。今日は親父の墓参りに、日帰りながら佐久まで出掛けてきました。
三連休初日ということもあり新幹線ホームは大混雑です。乗車した臨時の「あさま」は指定席も売り切れ、自由席は通路までイッパイになりました。
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東京はお湿りだったのですが、北上するにつれ天候は次第に回復。峠を越えれば信州の母なる山・浅間山の麗姿が車窓に飛び込んできます。
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恥ずかしながら佐久平での乗り継ぎ、新幹線の時刻などもロクに調べず出発したものですから、待ち合わせが1時間近くありました。
もっというと、東京からの新幹線も発車5分前のは見送り、次発「あさま」は佐久平通過…ということでここでもロスタイムを発生させてしまいました。
そうは言ってもなんだかんだで佐久平着。小海線の中佐都~岩村田間に位置します。
このキハ100系が入線した頃の小海線はキハ52、58などのボロばかりでした。タラコ色の52やパノラミックウインドウの58冷房準備車…。
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小海線の輸送上の拠点、小海線営業所を併設する中込です。
かつては機関区も置かれて活況を呈していたようですが、それも今や遠い遠い昔の話。
駅前の西友は何年も以前に閉店し、店舗建物は何かのセンターとして使われているようですが、パッと見はどう見ても廃墟同然。
ロータリーに佇立する三面時計、四十九日で降り立った時には三面とも異なる時刻を表示したまま機能が停止していました。
この街の人間は「時」さえも気にしなくなったのか、まるで「時が止まったかのようだ」を地で行くという皮肉と失望の入り混じった気持ちになったものです。
それが、今日はしっかりと正確な時を刻み稼動しています。寂れきった駅前は相変わらずですが、妙どころホッとしました。

この上ない空模様とは裏腹に、駅前に人影はまばら…というか時折見掛ける程度。
降車客のいない路線バスが「回送」表示でロータリーを周回していずこへと消えて行きます。
タクシー乗場に客待ちのタクシーは見えず電話で呼ぼうかと思っていた矢先、幸運にもまぐれ(笑 で1台姿を見せました。
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墓参りを済ませ、冠雪の浅間山を名残に佐久を後にしました。
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by ar-2 | 2009-03-20 19:58 | 外出・旅行
2009年 03月 18日

阪神5101の製作(其の3・ヤスリがけデー)

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屋根肩と車体裾のR…どこでどう妥協するか。先はまだ長いです。
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by ar-2 | 2009-03-18 21:46 | 鉄道模型(その他の民鉄)