赤い電車は白い線

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2009年 02月 28日

スルッとKANSAI漫遊紀行・大私鉄王国関西への誘惑~序

始めに…近鉄大阪線東青山駅構内で昨日発生した脱線事故は場所が場所なだけに不気味でした。
昨晩のなんば駅員の対応も要領を得ないものでしたが、責任事故の重さを鑑み、再発防止に全力を傾注していただきたいものです。
というのも、一日ずれていたら帰途の足に影響がありましたので…まあ新幹線等への迂回も出来なくはなかったですが、
何とか本日始発からの正常運行がなされました。


改めまして、車中1泊・現地2泊に及ぶ関西行きから還ってまいりました。
充足の時間はあっとう間に過ぎ、その余韻は今尚小刻みに興奮を与えます。
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総撮影コマ数、整理のうえで310コマ。

どれをどうセレクトしどう伝えていくか…大作業になりそうな気配です。
上画像はあくまでもダイジェストです。感動の大編は果たして無事にupできるのか!?(汗汗
とりあえず今日はこのへんで休みます。続きはまた後日…。
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by ar-2 | 2009-02-28 21:17 | 外出・旅行 | Comments(0)
2009年 02月 25日

~予告~スルッとKANSAI漫遊紀行

昨年11月の仲間内での大阪行。その道中の充実ぶりは深い感銘を覚え、再びの訪阪を決めるに充分なものでした。
その11月の訪阪後地元の友人と企画を温め始め、施工を年度末前の2月下旬とし今夜からの出発をついに迎えたのです。

前回も鉄分の濃ゆい内容でしたが、今回はそれにも増して活きのいい鉄分やその他成分?をたっぷり注入!
千変万化の道中となる予定です。次回の更新は3/1以降となります。
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by ar-2 | 2009-02-25 18:49 | 外出・旅行 | Comments(3)
2009年 02月 24日

チョーク

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本日も朝は早かったのですが、日が少しずつ長くなって行くのを感じます…。
数日前のラッシュ時間帯、利用駅のホーム上にチョークで何か記してあるのに気がつきました。
時間帯が時間帯だっただけにその時は観察せず、臨電の乗車位置とかの類かな?と思うに留めていました。
今朝、たまたまそれが再び目に留まったので眺めてみましたところ

「↑ホーム下 くつ」  「↑(人型?のようなイラスト)」  「↑骨片」

…夜も明け切らぬ内から物凄くイヤなものを目にしてしまったようです。
思わず「コレ、いつのだよ…」と口走りたくもなりましたが、この利用駅は実際人身が多いです。
特にB線ですよ、B線!線形などから狙われ易いのでしょうが、ホント甚だ迷惑な話です。死に急ぐ勇気あらば、他に何か出来るだろうと。

画像は本文とはあまり関係ありませんが、同列車の改正後の去就が注目されます(残るという噂もありますが、果たして)。
こうして偶に目にしますと、トミーの371も欲しくなりますね~。「ながら」を含めて数え切れない程乗車しましたから…。

※2月25日追記
当該の人身は、2月頭の深夜に発生した下り通勤快速へのものであるようです。
ちなみにチョークが記してあったのは「上り」ホームです。その凄惨さを改めて感じました。
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by ar-2 | 2009-02-24 23:40 | ある日の出来事 | Comments(0)
2009年 02月 23日

寒かったです

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本日は公休日ながら、職場絡みの寄り合いで上京しました。
その前に上京がてら、秋葉の黄色いお店へと延長運転…。
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富士川のステッカー、調達してきました。
運番のバリエはもとより、側面行先に「エアポート快特川崎」もシッカリ収録されていて、納得の内容ですね。

前述の黄色いお店では、京急700形(Ⅱ)2次車の再生産に関する詳細告知がありまして
・前照灯をレンズを用いた別パーツ化
・中間車床板を別に用意
・前面のジャンパ撤去痕はボディ共用で省略
といった内容が目に付きました。多少なりともリトルの700を意識している面もあるようですが、
それを差し引いてもリトルのキットとはある意味一線を画す(多様な意味で)ものと私は思っています。
何あれ、来月下旬の発売を待ちわびたいところです。
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by ar-2 | 2009-02-23 23:59 | ある日の出来事 | Comments(0)
2009年 02月 23日

京急にまつわる諸々

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★富士川車輛工業製の都営5300系ステッカー
仲間の方の頒布記事を見て思い出したアイテムです。収録コマの内容を知りたくなり調べてみました。すると…結構な内容ですね。これは欲しい!
四直の各線に満遍なく乗り入れる5300系ですから、その種別・行先のバリエーションはまさに百花繚乱。
これだけの内容があると手持ちのロングスカートのほかに、ショートスカートも増備したくなります。新手の策略か?(笑
そして、どの種別・行先にするか…悩ましいところです。以下、個人的な好みを羅列してみます(運番は時期により異なりますし、収録コマとは限らないです)。

・07T 特急 川崎 (大晦日の終夜運行前、所定新町行の延長で久里浜発)
・11T エアポート快特 川崎 (箱根駅伝ランナー通過による行先変更)
・65K 急行 成田 (都線内停電事故?時の乱れで運行された)
・03H 快特 羽田空港 (同上)
・21TH 急行 印西牧の原 (同上)
・57KT 普通 西馬込 (都営フェスタ時の車交)
・27NT 急行 羽田空港 (同上)
・79HT 快特 羽田空港 (同上)
・01T 特急 金沢文庫 (品川発下り最終、孤高の深夜特急)

一体、何編成必要になるんでしょうか?(笑
それはともかく、運番のアルファベトの組み合わせも多彩ですし、それぞれにまた意味合いがありますから興味は尽きません。
都営5300系がこちら側からすれば「他者」であるにも関わらずその存在を無視できないのは、京急線内に乗り入れてくる頻度によるものでしょう。
今はどうかわかりませんが、日中の新町では2編成が並んで留置されたり、画像のように夜間の新町での離合シーンが見られたりもするのです
(新町の離合は現行でもあります。31T特三崎18:49-49、49T特印西18:49-50、平日)。

★クロポ京急700形2次車再生産!
RMM誌の広告で知りました。公式にも告知がありますね。前回は中間車と先頭車の各2両ずつでの販売でしたが、
再生産では4両セットとなります。また、窓サッシが印刷済となるほかに車体の一部を手直し…とあるのも興味深いです。
未塗装のほかに塗装済もラインナップされますから、幅広く迎合されそうです。で、その販売価格なのですが

・未塗装…¥10500
・塗装済…¥12600

ここでふと考え込んでしまいました。この価格差は当然のように塗装仕上げの有無でありますが、私のような缶スプレーユーザーが塗る場合、
果たして何缶必要となり、そのコストは幾らになるかと考えたところどうも塗装済とトントンになるようなのです。
GMの缶スプレーは公称では「約4両分塗れる」と聞いた事がありますが、モノにもよりますがせいぜい塗れて実際2.5~3両分です。
京急の場合はバーミリオンと白37号ですから、これらを4両分と仮定して各色2本ずつとした場合、計4本。

・¥630(×4)=¥2520
これに未塗装キットを合算すると、¥13020。

どうなんでしょうねぇ。ブラシなら瓶塗料ですし大量に塗れますから案ずるまでもないのですが、決して安くは無い缶スプレーと塗装済キットを
天秤にかけると…塗装済キットのほうが安く上がってしまうのです。
ただ、これが8両分とかになると計算上は未塗装のほうが安くなるはずです。もちろん、「塗り」の厚みというか消費量にもよりますが…。

確実な仕上がりを求めるか、失敗のリスクを承知で塗る楽しみを優先するか、かかる判断はユーザー次第です。
それにしても、コスト云々で塗装済キットに心揺らぐようにな時代になろうとは思いもよりませんでしたね。
ちなみに、在庫で抱えているリトルジャパンの700形2次車キットは500形(タイプ)に化かせられるので別物として考え、
再生産のクロポキットは当然のように購入の予定です(大汗
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by ar-2 | 2009-02-23 10:10 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)
2009年 02月 22日

野岩の60100番台(追加加工編)

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過日一応の竣工を見た野岩の60100番台ですが、実のところ試運転を未だ行っておりません。
そんな中、動力車のTNカプラーの根元と動力台車の台車フレームの一部が干渉することが判明し、追加加工を行った次第です。
そのTNカプラーの根元というのは、画像の赤丸で囲んだ部分。説明書では「薄くそぐ」よう指南されていますが、
機能保全の観点からすれば過度の切削は禁物ですし、もともとの厚みもさほどありません。
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そこで、逆に動力台車の台車フレームを切削してしまいます。画像は左が加工前、右が加工後です。上面の一部を平ヤスリで削ったものです。
実はこの加工、説明書では具体的な図示がなされていません。但し「トータルセットに同梱の動力ユニットは加工済」との記載はあり、
なんとも中途半端な感じがします。トータルセットからのアプローチであれば要らぬ心配もないのですが、増結セットで動力を組み込み、
且つTNカプラーを装備される向きには注意が必要です。

加工後に動力台車を元に戻してチェック…首を振ってみても接触しません。まずは成功(のはず)です。あとは試運転のみ…。
某氏から6000系床下機器の有益な資料も提供いただいたので、そちらも進めたいところです。
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by ar-2 | 2009-02-22 23:24 | 鉄道模型(東武鉄道) | Comments(0)
2009年 02月 21日

「Tokyo Sky high」

私が日常で目にする東京やその周辺域でのワンシーンを、見たまま感じたままエッセイ風味(んな大袈裟なものではないのですが)で不定期に記して行きたいと思います。カテゴリは題して「トーキョー・トレイン」。大分昔のJR東日本のGMフレーズにあったような…。
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「東京の空って、こんなに拡かったんだ」
そんな印象を私が抱くのは荒川の河川敷とそして画像のベイエリア、京葉線沿線です。高層建築や高速道路の密集した都区内中心域を離れれば、抜けるような青空と開放感に満ちた空間が出迎えてくれます。息の詰まるようなビル街は地下線でクリア…窮屈なシールドトンネルを抜け出し勇躍高架線に上がれば、そこはホームグラウンド!冬型の澄み切った陽気の中、空色の電車は颯爽と姿を現します。

私がこの世に生を受けて初めて目にしたであろう鉄道車両は、根岸線の103系電車。同車とはその後ずっと引退の日までの付き合いとなりました。思い入れの強弱というよりは、身体の一部でしたね…。そんな同車の面影、というか「青22号」を今に受け継ぐ京葉線の201系。先の209系転入により数編成が廃車となるも、未だ健在です。しかし、全廃の時は確実に訪れるでしょう。

「青空の下、空色の電車は走る」
こんな日常もあとどれだけ見られるでしょうか。そう思うと、出勤前にも関わらずつい感傷的になってしまいました…。
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by ar-2 | 2009-02-21 20:38 | ベイシティライン・京葉 | Comments(2)
2009年 02月 20日

東武6000系の再生(其の2)

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先日竣工した6050や先月竣工の8500を手にとっては眺め自己満足に浸りつつも、6000の再生の続きを行いました。
IPAに漬け込んでおいた窓ガラスを引き上げ、サッシの銀を落として再度の色挿しに控えます。
上部灯のケースの塗装…本来なら車体色上半分と同じベージュとするのが正解のようですが、晩年の記録ですとグレー?にくすんだものもあり、
これは既に上部灯が使用されていなかったため(使用実績もよく知らないのですが)、手が加えられていなかったが故にではないかと推測しています。

てなわけで上部灯の色はスンナリ決定(笑 ベージュが手持ちにあればまた別だったのですが生憎切らせており、
これだけのために調達するのも何かと不経済(今後の使途見込が無い)と思ったので…。自分で言うのも何ですが、ケチというかホント横着ですわ。
上の画像のようにズームアップしますと、余計なところというか粗ばかりがクローズアップされて心苦しいです(汗 前面の塗り分け線滲んでるし(冷汗

今日はここまでです。久々に早く寝れそうで嬉し~。
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by ar-2 | 2009-02-20 20:51 | 鉄道模型(東武鉄道) | Comments(0)
2009年 02月 19日

「遺す」ということ

一昨年の夏に仲間内で訪れた「佐久間レールパーク」が、11月でクローズとなることが公となったようです。
昨晩の寄り合いでも話題になった「JR東海博物館」への発展的解消ともとれますが、単なる一ローカル線に過ぎなかった飯田線の活性化の源ともなり、
多くの鉄道ファンにその名を知らしめた事実を忘れることはできません。初代社長・須田寛氏の尽力もまた同じく。

動かなくなったクモハ12041、解体されたゴハチ…悲しい話題のなか、言われるようにこれが「最後の仕事」となるのか…。
さようなら、佐久間レールパーク…再び、名古屋の埠頭で…。
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by ar-2 | 2009-02-19 23:00 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
2009年 02月 19日

「そこにグラス(酒)があったからww」

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弊倶楽部の書記方の凱旋記念?の寄り合いがありましたので、参加してきました。

太臣!太臣!
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by ar-2 | 2009-02-19 00:12 | ある日の出来事 | Comments(2)