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2008年 08月 31日

惹きあうモノ

本日は退勤後、色々あって地元で呑む事に。ドリンクやアテがほぼ¥313均一というお店でした。
内容的には目新しさは無いので詳細は割愛しますが…そういえば、昨日に御徒町で¥100立ち呑みを見つけたのですが、
都合上入店は叶っていませんので、こちらのほうが気になります。

話が飛びますが…本日某氏から、またまた東武8000の初期修繕車(旧顔)に遭遇したとの報せをメールで受けました。
それも氏のホームグラウンドである東上においてではなく、今回は何と本線にてとのことでした。
本線の初期修繕車は先刻27Fが消え、残るは30Fの1編成のみです。

氏は先日の秩父ツアーに際しても最寄り駅から池袋までの「往復」で初期修繕車に遭遇、乗り合わせています。
勿論、事前にサーチするでもなく偶々の事。その時に限らず氏は結構同車を目にし、補足する機会もあるようです。
東上の初期修繕車も11Fと12Fでラス2。そう簡単に遭えるものではありません。本線の30Fともなれば尚の事。
それが計算されていない出会いなのですから、これを「天佑」と言わずして何と言いましょうか。
氏はその昔より東武沿線に居を構えていますから、その愛着も並々ならぬもの。故に「惹き合わせるモノ」があるのでしょうか。
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そういえば、以前に私も同じような?経験をしたことがあるのを思い出しました。
画像サハ111-1015。東海道線東京口最後の非ユニットサッシ窓(いわゆる丸窓)車です。
同車がどうしたのかといえば、その晩年に私が遭遇した機会の多かったという事です。
かつて東京口にはモハユニット1000番台や、基本編成11号車のグロベンのTc-106、付属編成12号車の押込ベンチのTc(車番失念)等、
なかなか面白味のある丸窓グループが90年代前半まで、少数ながら残存していました。

サハ111-1015もその一味だったのでしょうが、正直言ってそれほど注目に値するクルマではなかったため、
この頃は記録していません。しかし、スカ線へのE217投入により状況は変わります。その捻出車が東海道に流れ込んできたのです。
この転入劇によりこれらの少数派、即ちモハ112の電装を解除したサハの400番台、115系からの編入車であるサハの300番台等、
味のあるクルマが消え去ってしまいました。特にサハ300番台は客扉の半自動把手もそのままで、お気に入りでした。

猛烈な世代交代の荒波を潜り抜け、サハ111-1015は生き残りました。そしてその晩年は最後の丸窓車として脚光を浴びたのです。
私は特にこのクルマに魅力は感じませんでしたが、あらゆる時間帯、あらゆる場所、あらゆるシチュエーションで遭遇しました。
それは朝夕の通勤時であったり、休日の出掛けであったり。そして画像の如く京浜東北のホームから遭遇したり…。
この時も単に南行の京浜東北に乗るべくホームに上がったら、一段上のに同車の姿が…ついに観念して撮影したのです(笑

その後は同線へのE231投入により、サハ111-1015も過去帳入りしたようです。そしていつしか113そのものが姿を消しました。
繰り返しになりますが、今でも私は同車に対して特別な魅力を感じません。あの一種異常な頻繁遭遇は何だったのでしょう。
ただ、この事により同車に対して私は「特別な感慨」を抱くようになったのは事実です。
今は個性的なクルマはほとんど淘汰されてしまい、このような現象を体感する事ももう無いでしょう。

消え行く国鉄形…個人的には湘南色よりスカ色のほうが好きではあります。
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by ar-2 | 2008-08-31 23:20 | 記憶のレール(国鉄~JR) | Comments(6)
2008年 08月 29日

交直流急行形電車の誘惑

さて、本日は休日でしたが午後から所用を済ませ、その足で横浜へ寄り道。
某量販店にはバスコレクション第12弾が並んでいますが…箱買いはとりあえず見送りです。
いわずと知れた?中古鉄道模型店も覗いてみます。特にコレというものは…ですが、画像のモハ456(M)が目に留まりました。
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最新ロットの品ですが、最新といってもかれこれ5~6年は経過している筈です。
当時私はこの457系をフル編成で揃えました。購入したのがコムサ時代のAlicですからやはり結構前の事です。
その頃の私は今ほど「走らせる」ことを重きに考えておらず、長編成でも1M(すなわち動力車が1両)で済ませていました。
しかし、やはり勾配等のある程度の線路条件に対しても磐石なものにしたく、かねてより2Mにしたいと考えていました。

今日、偶々目に留まったモハ456のM車は、今や人気アイテムではなくなったせいか思いのほか廉価でして、
10%引キャンペーンということもあって¥2000を切って購入できました。

来月予定されている仲間内の運転会ですが、どの車両を持ち込むか頭を悩ませるのはいつもの事。
そこで前回のモジュールオフ時同様、あまり走行させない編成も持ち込むこととし、この457系に白羽の矢が立ちました。
編成は上野方から、Tc-M-Mc-Ts-M-Mc+Tc-Tb-M-Mc-Ts-M-Mc という、1977(昭和52)年頃まで見られた13連にしましょう。

同じく「夏の東北」(←こじつけはココだ!(笑 )に欠かせないED75、ED71、ED77ー901といった役者も持ち込めれば…。
しかし、やはり荷量を考えるとある程度は絞らねばなりません。結局、悩む事に変わりは無いようです…。
しかし…蛇足ながら国鉄の長大フル編成が楽しめるなんて9ミリだからこそですよ。16番じゃこうはいかないものね。
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by ar-2 | 2008-08-29 21:06 | 鉄道模型(国鉄・JR) | Comments(6)
2008年 08月 28日

外は雨

ここのところ、天候がどうにもなりません。
8月後半の陽気がここまでグダグダであったことは、私の記憶には無いです。
もう秋雨?んなこたーない(笑

工作関連もサッパリ。秋の夜長、溜まった疲れを少しでも減らすために早めに休みたいです
(翌日が出勤の時には夜更かしで、休みのときには何故か早寝なのはここだけのハナシ!)。
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by ar-2 | 2008-08-28 20:59 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2008年 08月 27日

パンダの話

さて、本日は早い退勤でしたので久し振りに新橋に寄り道。
その後は地元の駅まで一直線でしたが、お酒を買いに寄った駅前のコンビニにこんなものが。
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これは中身そのものですが、吊るしのブリスターパッケージでトミカが置いてありました。
トミカといっても「トミカ リミテッド」という精密バージョンでして、価格も倍くらいします。
私は過去にトミカを蒐集していたことがありまして、思わず手にとって見ました。商品名は「高速隊パトロールカー」。

紙裏のラインナップをと見れば、最新クラウン、FD3S、そして画像のZ。
個人的にはZと言えばここ止まりですね。ペーパードライバーの分際で生意気言いますが(笑

Z32のパンダは2000年の段階では栃木と神奈川のみに残存していたようで、既に古参的存在だったとか。
神奈川のそれはフェンダーミラーでスタイルを下げていますが、栃木のそれはシマってます。
Tバールーフに特製のキャリアをもってまでしてバーランプを取り付けた意気込み…。
ボンネットのバグガード(虫除け)も厳ついですが、いかにもハイウェイのクルマという感があります。
これも、身内の方にかつて日産でク◎イモデル製作に携わっていた方が…みたいな擦り込みでして(汗

シャーシ裏の刻印を見れば「1990 TOMY」…やっぱ古いよなぁ。
でも、昨今の電脳ヌメヌメ系というか画一的なデザインよりかは遥かにカッコイイです。

蛇足ながら栃木といえばNSXのパンダ(一度燃えたけど)ですね。二代目はまだあるのかなあ。
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by ar-2 | 2008-08-27 22:38 | 買い物 | Comments(2)
2008年 08月 26日

寝台特急「富士/はやぶさ」前途運行不能の顛末(080826)

昨日の秋葉での一席前に界隈を流してきたのですが、気になるモノはあれど手を出すには至りませんでした。
まあ、サイフには優しいことこの上無いです。先日にトリプルブッキングの都営5300を入手したばかりですしね。
で、その反動というわけではありませんが、本日退勤時に横浜で下車し、各模型店ならびに売場を流してきました。
その間に軽い食事をしたり…結局何も購入するには至りませんでした。
本能的なものなんですかね。仕掛り品もあるし、未着手のキットは山のようにあるし…。

で、チビチビやりながら須線(横須賀線)のホームに上がると、横浜に着いた時点で見かけていたブルトレが客線(東海道)下りに居ます。
今や東海道ブルトレは1往復のみですから、すぐに判りました。駅構内で「東海道線は5番線にて平常通りの発着…」とアナウンス。
なんのこっちゃ?と思いながら一旦はスルーして下り須線に乗り込みますが、横浜駅の去り際に目にした牽引機の66にテールが灯っている!
定期券ですから復乗に問題は無く、保土ヶ谷に着くや否ややはり気になって再び横浜へと戻りました(ホントにヒマですよね)。

横浜駅の6番線(東海道下り本線)には件の「富士/はやぶさ」が旅客を乗せたまま停車しています。
最前部に行けばカマは66の53号機。関係無いけど、55号機は「さくら」牽引中に須磨で転覆したけどカムバック…シビレれました。
53号機はやはりテールを点していて、前照灯は消灯。機関士の姿も見えません。
傍に居たおじさんに聞くと、やはりカマ故障とのこと。
おじさんは下関出身で、(鉄道が)好きでよくこの「富士/はやぶさ」を見に来るとのことで、偶々このようなアクシデントに遭遇したようです。
そしてこの「富士/はやぶさ」の反対エンドに救援機関車(!)を連結するらしいので、おじさんとは別れ東京寄に向かいます。

すると、なんとEF65 1106(田)が既に連結されており、プッシュプル状態です。
さっきそういえばアナウンスで「一旦、ドアを閉め…」と言っていたのはこの連結作業のためだったのね。
周りは警戒に当たる男女を問わない駅係員や、偶々居合わせた退勤の同業者や、本列車目当てだった同業者で活況です。
客線の電車列車は副本線である5番線を用いて捌いていますが、ここで川崎で急病人発生→救護で列車は抑止。カオス状態です。

ここで別の同業者の方に聞くと、本列車は品川まで戻り、代替カマに付け替えて再び西を目指すとのこと。
これも、横浜駅構内の東京寄に亘り線があったからこそ可能なわけです。既に所定発車時刻を2時間超。
特急券の全額払い戻しは確実ですが、何よりカオスだったのは5番線のLEDの発車案内表示「特急 当駅始発 品川 19:49」
こうゆうのって、何かと連動しているのですかね。ウーロンハイ吹きそうになりました(笑

果たして20:43頃、PFは甲高いホイッスルを吹鳴し、保安要員や機関士の手により横浜駅から品川へと戻って行きます。
その最後尾にはテールを点した66の53号機がぶらさがり…。
過酷な走りを繰り返し続けてきたマンモスロコに、国鉄~JR転換期、そして揺籃期の記憶が甦り、思わず目頭が熱くなります。

「富士/はやぶさ」は来春の廃止がもっぱら囁かれており、さすればこのように人手を煩わす事態も無くなるのでしょう。
寝台客車列車の衰退と故障したロクロクの姿とがオーバーラップし、もうこれらは完全に過去のものであるのだと痛感しました。
それにしても、PFも古いですがこんな所でロクロクを助けるとは…その緊張感漂う空気と相まって頼もしく見えます。
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私の処のカマでは最大勢力(といっても3台ですが)のPF。
カトーの首振りですが、そのマックスパワーの牽引力に惚れ、ナンバー未取り付けの中古を集めたものです。
スカート云々なんて、今のフライホイールの空転仕様よりか全然いいですね。スリップするカマはホント萎えます。
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~ちょっとだけアーカイブ~
「みずほ」最終日の横浜駅の神戸寄…ツーブロックも懐かしいショットです。
この時はまだ、頭上を東横線が物凄いフランジ音を軋ませながら通過していました。昼夜を問わず。

去り行くブルートレイン。
私のところには編成単位ではありません。少し、欲しい気がしてきたかも知れません。
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by ar-2 | 2008-08-26 23:29 | ある日の出来事 | Comments(12)
2008年 08月 26日

「富士/はやぶさ」運行不能なる!!

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詳細は後刻。
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by ar-2 | 2008-08-26 20:59 | ある日の出来事 | Comments(0)
2008年 08月 24日

コマルと阪急

先日発売されたRMM誌に、鉄コレの事業者特注品に関する記事がありました。
阪急810系と大阪市交通局の10系が今秋にもリリースされるようです。
どちらも以前に発売実績のある事業者です。阪急は既に二車種ほどラインナップしていますね。

大阪市が以前に販売したのは旧い車(形式失念しました)で先頭車のみの展開でしたが、今回の10系では中間車もあります。
大阪市の地下鉄で唯一の黒字路線である御堂筋線の顔として、10系は永らく活躍し今も健在なはずです。
そのうち某社とバッティングしてもおかしくないようなモデルですが…まあ待ち望んでいた方も多いことでしょう。

御堂筋線といえば、江坂にある「ホビーセンターカトー大阪」への足や、大阪散策の手段として幾度か乗車した記憶があります。
江坂へ行く場合、大概は新大阪から千里中央行の列車に乗車します。
「次は東三国。ヒューマンアカデミー、おかきとお餅の播磨屋前…(繰り返し)+英語」の自動アナウンスが焼きついています。

列車の接近を告げるホームの自動アナウンスの出だしの「ペン、ポーン」というチャイム。
その後にまるで「学研のおばちゃん」の唄が聞こえてきそうなメロディーでした。
「ボワァー」という異形の音色の警笛も特徴的で、こと音に関しての大阪市の印象は今尚鮮烈なものです。
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一方の阪急は、810系の更新後・最晩年仕様を予定している模様。
製品は先頭車のみですが、実車がそうでしたので問題にはなりません。運転台撤去車も外観は大きくは変わっていませんから、
軽加工でそうした姿も再現できそうです。

阪急の810は、以前にクロポで一体成型・塗装済キットとしてリリースされています。
価格は今回の鉄コレと比較して同じ2両組でも3倍しますから、何だかんだでも鉄コレのコストパフォーマンスは高いでしょう
(あくまでもクロポと比べてですが)。
関東では日比谷での販売がなされるようで、10系はともかく810系は少々気になります。
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by ar-2 | 2008-08-24 21:40 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(4)
2008年 08月 23日

夏祭り

本日、JR東日本大井工場における工場公開だったようです。
そこに出向いた知り合いから、京浜東北に居た209系500番台が京葉へのラインカラー貼り替え最中である旨、画像付きメールが来ました。
以前から話には聞いていましたが、やはり画像で目の当たりにすると「おや」と思います。
拡幅車体にピンクの帯はE331?系の連接車体で実績がありますが、インパクトはそこそこあります。

私は個人的な事情で京葉線を利用する機会が多く、前述の事案には多分な関心を寄せていました。
「中古車センター」の呼び声高い京葉線ですが、事実まさにその通りでしょう。開業時からの伝統です。
新車が投入された機会といえば、平成2(1990)年春の東京開業(全通)時に投入された京葉顔の205だけでしょう。
以降の通勤車は山手や総武緩行からのお下がりで、その中には京浜東北を経た「サードユーザ」的編成もあったり。
今度の209-500だって総武緩行を起源としますから、まさに「サードユーザ」。
「中古車センター」というより「使いまわし車両」のほうがシックリするかも知れません。

また、過去車両としては201系900番台は編成中間にありながら、営団6000系試作車のごとき特徴的な袖仕切りと、
何とも形容しがたい緑青色の床面が多大にインパクトのあるものでした。
連接14車体の新鋭E331?もメーカ瑕疵による運用離脱で、私が実際に乗り合わせたのは2~3度ばかり。
というか、実際に営業運行されたのがそんなもんだったらしいのですが…。
東京0839発普通(土休日)が定番でしたが、今はホームにあったはずの「14両乗車位置目標」の有無も定かではありません。
営業時は土休日ということもあり、クロスシートで運用されていました。
確か両端のTcのみが、いわゆる「ロング/クロス」のデュアルシートであったと記憶しています。

さて、そんな感慨を抱きながら乗り合わせた退勤時の須線。
客線と合流するや否や「富士/はやぶさ」と並走することと相成りました。この列車の運命は既に決まっているようです。それは然るべきもの。
ロクロクの前照灯に煌々と照らされ、雨を突いて浮かび上がるフロントの手摺が網膜に焼きついて離れません。
「東京駅から汽笛が消える」。むしろ、21世紀の今日までよくぞ残ったものと思います。
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そんな感慨を抱きながら、居宅近くになるにつれて賑やかな雰囲気が…。
そういえば今日は年に一度の自治会(町内会)の納涼夏祭り開催日でした。
私共がこの地に来てからは中止実績の無い夏祭り。今回も霧雨模様ではありましたが、無事開催された様子です。

居宅真裏での開催ですが、私もコンデジ片手に一杯、二杯、三…。
そう大きくは無いエリアですから、人の退くのも早く今はすっかり静寂の中…ようやく夏も終わりが見えてきました。
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by ar-2 | 2008-08-23 21:46 | ある日の出来事 | Comments(2)
2008年 08月 22日

季節の変わり目

昨晩は雷を伴う激しい降雨がありました。
本日も帰路に最寄り駅に到着するや否やパラパラと…またかと思いましたがそれほどにはなりませんでした。
このところようやく夜間も涼しくなる兆しが見え、ようやっと落ち着いて工作が再開出来るかも知れません。
あくまでも「かも」ですが(笑
暦の上ではとうに立秋は過ぎていますが、いよいよ秋への槌音高し、といったところでしょうか。

おまけ
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先日の堀切駅での撮り鉄の真似事?の続き。
浅草~北千住間のローカル化は今に始まったことではありませんが、半直がそれに輪をかけたのは間違いないでしょう。
東急ファンの方には申し訳ないですが、東武の線路際でこんなのばかり眺めてもそう面白いわけがありません。
翻って、もう一つの本線である「東上本線」は地上区間も「TJライナー」でテコ入れされたり、長編成の8000が見れるから楽しいものです。
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でも、偶にこんなシーンに遭うと和みますね。やっぱり東武線内はこうでないと。
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by ar-2 | 2008-08-22 22:36 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
2008年 08月 20日

アイスクリームラーメン

この記事、実はupすべきかどうか迷いました。
というのも、ググれば判りますが他にも同じ件を採り上げたwebは多々あり、私が改めて記しても同じ内容になると思ったからです。
ですが、まあとりあえずはネタになりそうなので…ありのままを記しましょうか。
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北千住駅西口からR4を越え、歩くこと10数分。荒川が程近い住宅街の中にそのお店はあります。
具体的な場所を交番で聞いたら、誰も知らなかったそのお店の名は「菊や」さん。案外地元ではマイナーなのかも。
早速、タイトルのブツを頼みます。
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見たまんまですね(笑
最大の関心事である「旨いか、不味いか」という問いあらば、私は「食べればわかる」としか答えようが無いでしょう。
麺は冷水でシメられ、スープにも氷が入っていますから、冷やし中華の亜種と考えれば何とかなる?
溶け出したアイスを麺に絡めつつ、見た目はグロでも案外アッサリしていて箸は進みましたから、実は旨かったのかも知れません。
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※一応、店主に断って撮影
私としては、むしろこの壁一面に貼られた品書きのほうが衝撃的でした。
もっと凄いのは、他のwebを見るとこれらの品がちゃんと出てくるということ。決してネタではないのが「菊や」なのです。
価格帯はリスク?を考えると安くはありませんから、物好き以外の方には普通のラーメンを勧めておきます(笑
冷やしラーメンに真っ二つにしたコーンアイスを載せるだけなら、個人レヴェルでもフツーに出来るじゃん、と思われるでしょうが、
私があえて記事にしたのは、実際にそれを商いの場に展開しているお店がある、ということなのです。

おまけ
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結局、堀切まで歩いてしまいました。
荒川界隈はいいですよねぇ。空が広くて。
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by ar-2 | 2008-08-20 22:46 | フード | Comments(4)