赤い電車は白い線

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2008年 06月 30日

鉄コレ第7弾

更新頻度が…などと記しておきながらいきなりの更新です(汗 まあこれからもマイペースで、といったところです。
本日は退勤後に秋葉に寄りまして、あるパーツを探しに行きました。

某黄色いお店では…在庫がありませんでした。しかしそのメーカさんのキットやパーツは、メーカ在庫があれば取り寄せ可能との表記があり、
早速確認しますと取り寄せ可能とのことで、オーダしてきました。
ガレキメーカさんの在庫状況はどちらかというと不安定ですし流通経路も限られますので、このような案内配慮は実に助かります。
パーツはどうやら確保できましたが工作は順延…まあ焦らず行きます。

で、ものはついでと先日も訪れた某量販店での鉄コレ開封売りを覗いてみることに。
やはり、残っているのは大井川と一畑と三岐だけ。メイン?の西武451に伍して売り切れとは南海(弘南)、やるな!
しかも西武と南海、弘南については「一人一限」の触れ込み付き…嫉妬したくなるような人気振りです。
その後、某淀で深く考えず?に1個だけブラインド買い…すると南海!これは結構嬉しいです。
動力化するとさらに楽しそうですが、それはまたいずれにでも。

今回の鉄コレ第7弾のラインナップは「私鉄における国鉄払下げ旧形国電の車体更新車」がテーマであると、
どこかで見聞した記憶があるのですが、これはメーカ公式ではないようです。
西武451やその譲渡形式、大井川も足回りにその面影はありますが、どれも部品流用といったほうが正しいような気もします。
南海(弘南)に至っては、KS60・67といったエアサス台車に旧国の香りは微塵もありません。
ところがどっこい、主電動機はMT40でしてちゃんとロクサンの部品が用いられていたのです。

しかし、やはり「車体更新車」という位置づけは無理繰り感が否めません。
それで公式の「20m級私鉄旧形車」という表現に改められたのでしょうか?あくまでも勝手な憶測ですが…。
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by ar-2 | 2008-06-30 21:55 | 鉄道模型(総合) | Comments(0)
2008年 06月 29日

徒然なるままに

日頃、実物誌や模型誌を眺めたりはしているのですが、どうも興味が湧きません。
実車への興味が限定的であるのは今に始まったことではありませんが、模型までもとなるとチョット重症。
その全てを体調が思わしくないのと優れない天候の所為にしたくはありませんが…。

私の場合模型の製作ペースとブログの更新頻度は必ずしも反比例はせず、それは先日のモジュール製作の過程で顕れています。
最後に思い当たるのは「納期が無い」ということ。でもこれはなんというか「出不精」ですよね。
一人で模型趣味を行っていたら一生完成しないと言っているようなもので、これも理由にはならないでしょう。
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先日、六郷~大師橋~羽田と大部分を徒歩で巡った時のカットです。
羽田空港の第一ターミナル展望デッキからの眺めです。私は航空機ファンというわけではないのですが、
年に何度か羽田空港に遊びに行きます。ここは京急との繋がりが強いというだけでなく、路線バスにしても様々な事業者が乗り入れ、
更にはモノレールも見れますから、乗り物好きにとっては興味深く、また楽しい「空間」なのです。

「ビッグバード」のネーミングも華々しく新ターミナルが開業した時は、まだ現在で言う第一ターミナルのみでした。
展望デッキは見物客で溢れ、国内線の空路の玄関として、また都内の新名所としての面目躍如たるものでした。

先日訪れた展望デッキは、曇天の平日の夕刻というある意味最もうらぶれたロケーションだったこともあり、
うすら寒い雰囲気が漂っていました。とは言え、CAの卵?の若い集団や、少数ながらも家族連れの姿のあったことが、
その不精を慰めてくれました。

そして私がここに来るもう一つの「理由」は、気分的な転換、いわばリフレッシュのためであるということです。
轟音とともに天空へと消えて行き、そして彼方からみるみる迫り砂煙を上げて着陸する航空機たち。
それは、鉄道やバスでは見ることの出来ない、迫力に満ちた世界なのです。
特にテイクオフの瞬間は旅情を大きく誘い、「希望」への思考回路を保つことへの大きな「助け」になっています。

そんなわけでの先日の羽田行きだったわけですが…リフレッシュどころか泥沼ですね。
どうも、色んな意味で煮詰まってきたようです。あらゆる角度から見直す必要ありでしょうか。
というわけで、予告するほどの事ではないのですが、弊ブログの更新頻度がやや開くかも知れません(元々頻繁ではないですが)。
一番の要因はネタが無いのと、ブログのためだけにネタを搾り出すのはどうか、という葛藤からによるものであると思います。

アクセス数を見ますと、少なからず毎日ご覧になっている方もいらっしゃるようですので、予めお断りしておきます。
勿論、休止というわけではありませんので、機を見てまたちょくちょく覗いてやって下さい。
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by ar-2 | 2008-06-29 21:50 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2008年 06月 28日

南海のはなし

仲間の方のブログを見ておりましたら、鉄コレ第7弾が発売となったことを知りました。
当初は完全スルーのつもりだったのですが、1両でも楽しめる南海1521形に興味を持ち、退勤後に開封売りを行っている店舗に寄りました。

場所は秋葉界隈です。まずは某量販店へ。
大井川、三岐、一畑、弘南はあったのですが、西武と南海は本日分売り切れとのこと。
二軒目は某P店。ここは価格がアレですが…やはり南海だけありません。
南海が人気があるのか、単行だから好まれるのかその両方なのか…判然とはしませんが意外な結果でした。
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今回はそんな1521形を懐かしんでみます。
私が実車を見たことがあるのはこのとき限り。平成6年1月2日。
和歌山市~和歌山港の運用で、メモによれば車番は1522+1530とありますから、両運車同士の2連です。
1521形には片運のクハ、モハと両運のモハがありまして、昇圧前はMTMの3連固定編成だったとか。
個人的には1521形というと天王寺支線ですね。あの路線については多くを語るまでもありませんが…。
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同時に市駅で撮影した本線の電車も紹介しましょう。
車番は7101以下6連で。連結妻に「大阪 東急車輛」という銘板を見つけるに及び、大阪にも東急車輛の存在したことを教えてくれた編成。
脳内の「私鉄図鑑」が古い私にとっては南海といえばこのグリーン塗装。ホークスのユニホームもそうでした。

画像の編成ですが、標識灯の片側だけポツリと点灯しているのがわかります。
往年のカラーブックスを見ますと、同じような写真があります。普通列車という意味合いなのでしょうか?
ご存知の方が居られましたら是非ご教示下さいませんか。今更ながら気になります。

この時は有田、野上、紀州、貴志川と巡りました。有田と野上は消え、貴志川のオールドタイマーも既に在りません。
時の移ろいは、本当に早いものです。
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by ar-2 | 2008-06-28 22:11 | 記憶のレール(私鉄、その他) | Comments(2)
2008年 06月 27日

酒は

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先日訪れた大井町界隈の画像です。
今日は、この画像を「肴」に記事を展開して行きたいと思います。

今回の「禁酒宣言」ですが、これからビールの美味しい時節に敢えてこれを行うことは自らへのこの上ない挑戦であると思います。
その禁酒期間ですが、目安としているのは来月一杯。それ以降、酒の席だけでの飲酒に留められるかどうか様子見。
それが出来なければ再度禁酒…と考えています。

今日も当然真っ直ぐ帰宅。
というか、今朝方から違和感のあった体調が退勤頃に最悪となり、まず利用機会の少ないグリーンとタクシーで帰途に就きました。
これからの日常ですが、そもそも「鉄道趣味」という最高のホビーを有しているわけですから、迷うことはありません。
それが自ら喪失してしまった工作へのモチベーションを回帰させ、ホビーライフが充実するのであれば無上です。

「酒」は嬉しいときも悲しいときも、常に傍に居てくれる「永遠の伴侶」。
その「酒」を傷つける事はあってはならない事。恥ずかしくないいでたちで再び「酒」接する日を目指して、努力していきます。
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by ar-2 | 2008-06-27 21:15 | ドリンク | Comments(2)
2008年 06月 27日

一杯のつもりが

昨日、とある立ち呑み店に寄りました。
一杯だけ、のつもりだったのですが、隣のオヤジさんとすっかり意気投合してしまいまして、ご馳走になってしまいました。
オヤジさんは先に帰り、その後は別の方とも話し込み、割合早い時間に帰途についたのですが…。

無事帰宅するも、それまでの記憶がほぼありません。二軒目に行ったような痕跡も無く。不気味です。
というか、これはマズイ…。ということでしばらく禁酒することとします。
日頃お誘いいただいてる方々には申し訳ないのですが、ご承知おき下さい…。
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by ar-2 | 2008-06-27 07:19 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(6)
2008年 06月 24日

田町(三田)の立呑屋さん、そのレビュー

昨日記しました三田の「慶応通り振興会」界隈の立ち呑み屋さんですが、本日はそれらについて詳述した記事を展開します。

某氏の教示でJR田町駅の西側、即ち三田エリアに「慶応振興会通り」なるエリアがあり、そこに多数(立ち呑み?)存在することを把握しました。
結果的にそのエリアで確認できた立ち呑み屋さんは2軒に留まりましたが。エリアそのもは実にディープでして私の心象に深く刻み込まれることとなったのです。

JR田町駅西側、国道一号線?を越えると直ぐに「慶応通り振興会」のアーケードが出迎えてくれます。
私はここから入り、進むにつれてそのエリアの「濃度」に驚かされたのです。
居酒屋は勿論ながら、その料飲店のひしめき具合たるや何とも。
大袈裟かも知れませんが、優柔不断な方にはオススメできないエリアでしょう。
田町という「既成概念」からは到底想像のつかないエリアがそこにはありました。まずそこに驚かされます。

一通りこの界隈を大雑把ながら流してみます。まだ時間が早いせいか、居酒屋は軒並み客待ち状態。
しかし、この「状態」が成立するということは逆に考えればそれなりの需要が在ることの証しでして、ディープ三田を象徴するものと言えましょう。

★まず、田町駅側に近い「たけ◎ゃん」という串揚げ店に入ります。
店内は手前半分がカウンタ、奥半分が座席となっています。軸はいわゆる大阪串揚げ。
ここは見た感じ夫婦で切り盛りされているようです(間違っていたらゴメンナサイ)。
私が入った時は時間が早かったせいもあり、まだ奥に一組の先客が居たのみ。

旦那さんは生真面目というか頑なな方っぽく、嫁さんはそれに黙々とついていくといった感ががあります。
接遇や言葉遣いは決して悪くは無いのですが、「この二人は仲が良くないのではないか」という余計極まりない勘ぐりをしたくなる空気があり、
これは好みの問題でして、何と言うか居心地の良し悪しがハッキリ岐れそうなものでした。
私はあくまでも開拓の様子見ですから長居はしませんでしたが…。味や価格は普通。可もなく不可もなくという印象です。
ここは中生と串揚げ5本でおあいそ。

★「たけち◎ん」を後にし、流しの時点で確認しておいた二軒目に入ります。
屋号は「駒◎直営 たちのみや◎合半」です。駅側からは少し奥のエリアに在ります
ここは内容的にはオーソドックスな「立ち呑み」そのものでして、メニューも串焼きから一品まで様々です。
「本日のおすすめ」なんてのもありまして、日替わりでのメニュー提供は精力的なようです。
ここは、失礼な書き方ですが客の年齢層が高いことが記憶に残ります。立ち呑みなんてそんなものだろうというのは周知ですが、
敢えて「高い」と記した理由は後に判ります。ここは流した時点では客もまばらだったのですが、入店した時点では一杯でした。

結構な人気店のようですが、大して拡くない店舗面積(赤羽「いこい」の約半分)ですから居心地は及第点でしょうか。
モノは色々ありますが、せわしない。落ち着けないです。
とはいえ、ここで〆るつもりがあったので中生とホッピー、「おすすめ」のマグロ刺と串焼き4本でおあいそ。

トニベージュ色の怪しげな空は案の定泣き出し、持ち合わせていた傘が威力を発揮する事態となりました。
「◎八直営 たちのみや二◎半」を後にし、JR田町駅に戻ります。
そのまま国電で品川に出て…のはずですが。行きはペストリアンデッキから降りたので気付かなかったのですが、
こちら側からですとデッキの下の様子が覗えます。そこにまたまた立ち呑み屋の存在を認めてしまったのです。

★屋号は「立呑処 やまとや」さん。オレンジ色の看板が目印です。駅前という立地もあり盛況そのもの。
川ロ探検隊ではないが、もうここまで来たら後には退けまい。氏ぬ気(笑 で入店です。
店内には由美かおる?の「アース」のホーロー看板なぞも見え、レトロ調雰囲気を押し出しています。
卓に案内され、チューハイをオーダ。最初は気付かなかったのですが、卓には小さなザルがありいわゆる「キャッシュ・オン・デリバリ」のシステムを採っています。

そして驚いたのは、何と若いOL風女性の数人連れという、およそ立ち呑みのイメージからは乖離した層の客が目に付いたことと、
全体的にその層が分散しており、店内が活気に満ちていたということです。
どちらかというと「スタンディング・バー」の感覚なのでしょうが、さりとて気取られた店構えではありません。
この「資本主義とは名ばかりの社会主義」的な中途半端なエッセンスがまことに居心地良い。

店員もおしなべて威勢があり、接遇等も良く活気に満ちている理由を容易に理解できます。
最初から判っていればここで済ませたのに…とはいえ、これも新規開拓の醍醐味でしょうか。
最後の最後でどんでん返し!でも田町という立地は微妙ですから、そうしょっちゅうは寄れないでしょうね。
それでも日々新しい世界を見つけられることは、漠然とした日常への「メークアップ」であると考えましょう。
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by ar-2 | 2008-06-24 22:31 | ドリンク | Comments(0)
2008年 06月 23日

田町(三田)の立呑屋さん新規開拓

本日は、某氏より「慶応振興会通りを攻略せよ!」との指令を受け、何が何だか判然としないまま田町(三田)界隈へ退勤後繰り出しました。
要は、JR田町駅西口から程無いエリアの開拓ということですが…私の想像を超えるロケーションがそこにはありました。
立呑屋さんは二軒ほど確認できまして、それぞれを体験してきました。
その帰途、すっかり仕上がった頃に田町駅駅前直下にまさかの三軒目…ここも体験して来ました。

ただ、私の通勤経路の都合から勘案すると、田町と言うのは微妙な立地ですので、定着するかは微妙です。
しかし乍ら、斯様なゾーンの存在を知ることが出来たことは意義深いものです。
再訪する機会も、決して皆無ではないでしょう。
立呑とはいえ三軒もハシゴしましたので…もうヘロヘロです。

工作もたまには…とも思いますが、今は色んな意味で進められません。
動き始めましたら、その都度記事を展開して行きたいと思っています。
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by ar-2 | 2008-06-23 22:00 | ドリンク | Comments(10)
2008年 06月 22日

デハ700、述懐

先に予告していました、京急の700形について懐古してみたいと思います。
700形に限らず、京急の車両に関して記し始めたら限が無いので、それなりに絞り込んで行くこととします。
尚、以下の画像については個別に撮影年月日を記しません(根が横着なので)。概ね15年前後昔のものと見て下さい。
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・700形の「三崎めぐり」
晩年を含めて大師線でのイメージの強い700形ですが、本線での優等運用を忘れることは出来ません。
むしろ、足回りは「結果的に」優等列車向きのスペックとなってしまったのですから、当然の采配なのでしょうがやはり皮肉です。
早朝の特急13C三崎口行(4+4)は、三崎口着後折返し通勤快特品川行(後に特急と快特に分断)として上り文庫で4連を増結し、
12連の出で立ちで品川に到達したものです。13Cの運番もそれ以前は1Cのファーストナンバーでした。懐かしい。
眠い目を擦りながら新町で撮影…何ら特別な列車ではありませんでしたが、再び記録することは永遠に叶わないでしょう。
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・本線の普通車
150kw出力の2M2Tというスペックで、1000形のような高加減速性能を有さない700形はどちらかというと普通列車には適さない存在でした。
とはいえ、纏まった両数がありながらも地下鉄乗入れに適合しない等の状況を勘案すると、それらに充当せざるを得ない現実もありました。
黄金町で迎撃した700形白幕の品川行。まだ本線での活躍が恒常的だった時期のものです。
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・晩年の大師線
1000形の冷改車、その最後の生き残りである1219~は、本線における朝夕の増結運用や日中の普通車運用をこなし、
その最終期には活躍の場を移しました。700形も既にその去就が注目される頃合であり、大師線は一気にスポットを浴び始めたのです。
この頃は丁度、本線上でも「羽田空港第二ターミナル」開業記念のラッピングを施したN1000形2編成が走り回り、
600形6061編成による「ブルースカイトレイン」の運用も開始されて程なく、京急ファンはまさに「熱く燃えた」時期だったのです。

その象徴的なシーンがこちらです。1219~と700形の離合を意識し、タイミング見計らって狙いすませて撮影したものです。
大師線はノンビリ走りますから、本線よりも全然容易にこのようなカットもモノに出来ました。
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平成17(2005)年11月を以て、700形は京急線上から姿を消しました。
経済車としての触れ込みで登場した同形ですが、種々の条件や巡り合せの悪さから、本来のスペックを発揮する機会は殆ど与えられませんでした。
繰り返しになりますが、その愛嬌を感じさせるフェイスとは裏腹に、150kw出力で2M1Tの条件下において1000形をも超越する「はず」だったポテンシャルを有しながらも、終生地味な存在であった同形に対し、私は惜愛の情を込めて「羊の皮を被った狼」と称するものです。
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by ar-2 | 2008-06-22 23:03 | 京浜急行 | Comments(0)
2008年 06月 22日

フロンティア・スピリッツ

本日の退勤後ですが、赤羽の「いこい」以外で日曜に営んでいる立ち呑み処があるのか…と、冗談半分?の気概で雨中の新橋を徘徊してきました。
前記の「へそ」さんが在するのは日比谷口が至近でして、そこから廻ってみます。「へそ」さんは当然ウヤ。
怪しげな界隈を廻り込みますが、軒並み閉まっています。そりゃそうだよね。日曜だもの。

そこから、かつての勘を頼りに烏森口側に廻り込みます。チェーンの居酒屋の灯かりばかりが目に付きますが…。
そんな中、なんと「立呑屋」の行灯を煌々と照らす店を発見!なんと、新橋にも日曜営業の立ち呑み処があったのです。

ここは生野菜のお通しがあり、セルフで皿に生野菜(キャベツ等)を盛り付けます。
それ以外は他の立ち呑み処と同様。価格帯も似たようなものです。ですが日曜営業というのは意義深いものです。
マスターが一人で切り盛りしていましたが、日曜だからでしょうか。お客はそこそこでした。
こちらも頃合を見てオーダ。今回はホッピーを軸として、奴と煮込みで堪能しました。
しかし新橋…只では済まされない。まさに呑み助のメッカ「面目約如」たるものでしょう。
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by ar-2 | 2008-06-22 21:08 | ドリンク | Comments(2)
2008年 06月 21日

700形(二次車)入場!

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本日は退勤後、先に紹介しました新橋の「へそ」さんに寄りました。
某氏よりご教示頂いた「赤星」やら酎杯やらで、すっかりE気持ちに…。
それから、かねてより某店で予約していましたリトルジャパンさんの700形(二次車)キットも引き取ってきました。
一次車にキットと併せると様々なバリエーションが展開できるようですが、二次車は一次車の金型を弄っているようなので、今後の生産は微妙です。
一応、今回新発売の二次車キット発売に併せて少量生産されています…一次車キットは既保有ですが、後を考えると追加したくなります。
てか、商売上手いですね~(笑

パッケージのプリントも素敵です。
平和島の浦賀方で迎撃した13Bの品川行…民鉄不滅の金字塔、12連快特の勇姿です。
説明書が前回のものより細かくなっていますから、酔っ払いが読解するのには多少時間が必要なようです(ぉ
これから、じっくり見てみることとします。同形に関する述懐は、後々稿を改めたいと思います。
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by ar-2 | 2008-06-21 21:43 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)