赤い電車は白い線

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2008年 05月 31日

5E・◎◎バスの製作

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あれから大きくは進んでいませんが、蒲鉾型ベンチレータの取り付けを済ませました。
実車とは前照灯形状や側面字幕表示窓の形状が異なりますが、一応「タイプ」という位置付けです。
塗装は…しばらくそういう陽気でもないようなので、気が向いたら製作再開しましょう。

いよいよ来週に迫ったモジュールオフに向けた持参車両の整備が、今後のメインとなりそうです。
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by ar-2 | 2008-05-31 19:48 | 鉄道模型(ジオラマ)
2008年 05月 29日

進化するバス営業所モジュール 3+α

先日購入したトミーテックの情景コレクションシリーズの「工場の人々」ですが、ようやく営業所敷地内に設置するに至りました。
これらの「人々」ですが、足元がフラットではない上に両足の長さが違ったり?もするので、多少の削り込みや切り詰めが必要でした。
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リヤガラスを拭きましょう…ハシゴの吸盤までは流石に再現できませんでした(笑
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ブレイクタイムでしょうか。難しい話題、楽しい話題…。
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寝覚めの背伸び…廃車体倉庫での寝心地や如何に?
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コイツも明日が最後か…油屋さんも感慨の面持ち。

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本モジュール竣工直後に製作を開始するはずだった5Eのオリジナルモデルです。懸案だったパーツですが、結局のところ自作することに。
そのパーツとは「蒲鉾型ベンチレータ」であり、トレジャータウンさんからズバリの品がラインナップされています。
心当たりの模型店を何軒か回ったのですが、バス用パーツ自体の扱いが無く、直販という手段に頼らざるを得ないようです。
一口に直販といっても色々条件もありますし、当然時間もそれなりに要しますから、造れるモノなら造ってしまおうという結論に至りました。
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プラ板を棒ヤスリやペーパーを駆使して、ガリガリ、シコシコ…。
長さがありますから、全体を均等な形状にするのは正直難しいです。これは所定寸法に切り分けた後に調整しましょう。
まだ厚いな…ただあまり薄すぎても目立たないので、ある程度オーバー目にするかどうか要検討です。
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5Eの車体加工です。モールドされている屋上クーラを撤去します。
車体はABS製でねじれ等に弱いですから、ピンバイスで車内側からクーラを蜂の巣状にした上で、カッターで慎重に撤去します。
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現物合わせで切り出したプラ板をクーラ撤去痕に嵌め、瞬着で接着&隙間埋めの措置を施します。
この先しばらくは天候も芳しくないようですから、乾燥には時間を掛けます。
あと、ペーパーの在庫が不足していますから、これの調達もしなければなりません。
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by ar-2 | 2008-05-29 18:32 | 鉄道模型(ジオラマ)
2008年 05月 28日

蒲田と酒とBトレと

さて、本日は以前より某氏から「蒲田あたりにもいけてる立ち呑み屋が(ry」というタレコミに基づき、潜入調査を敢行しますた。
しかし、その根幹となるデータはありませんから、正にぶっつけ本番といったところでしょう。

JR蒲田駅の改札を出ますと、そこは何とも瀟洒な空間となっていました。いわゆる「エキナカ」でしょうか?
何せ、かつての蒲田駅のイメージとは乖離しています。それが狙いなのでしょうけど。

JR駅東側の一帯には客引きを伴う怪しい地帯がありまして、その界隈に3~4軒の立ち呑み屋さんを認めることが出来ました。
そこから間を置いて京急蒲田界隈へ。
その駅界隈にも、立ち呑みならず串揚げ・煮込みをコアとした居酒屋があり、そうちの一件で晩酌(というのか?)を済ませてきました。
先日、初めて呑んだ「ホッピー」、クセになります(ウィ~

その後は蒲田付近の踏切でヲッチング…判り切っていることだけれど、昨年暮に「京浜急行電鉄」から「京急電鉄」に社名変更した事実を、工事看板で改めて認識させられたりもするのです。
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帰路は当然京急で!横浜駅の売店では以前より気になっていたデハ800のBトレをしばし吟味…。
旧塗装(白・太帯・丸灯)と比して現塗装(白・細帯・角灯)のほうが倍以上出ているようです。無理もありませんが。
で、その勢いで現塗装を調達して来ました。先頭・中間のペアで2組、4連です。
旧塗装の調達時期は未定ですが、いずれ達成したいとは思っています。
明日は公休日。酔いが限界?なのでそろそろ寝ます。
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by ar-2 | 2008-05-28 22:21 | 京浜急行
2008年 05月 27日

ヘリコ

本日は退勤後、ヨド◎シに寄って先日のファミリーフェスタで撮影したデジカメのプリントを行ってきました。
しかし、長年銀塩を扱ってきた身としてはこの感覚は…まあ時代の変化は目覚しいですからね。
それと、そのプリントマシンでも種類?によって色調の随分異なることに気付きました。
京急のプリントは赤色がメインですから、それは顕著なものとなります…◎色のマシンはダメだと判りました。
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日に日に迫るモジュールオフですが、某氏が空港ハンガーのモジュールを竣工させた記事を目にし、私も何か飛ぶモノ?を保有していないか探してみました。
すると「ヘリボーンコレクション3」なるものが。購入後1年以上は経ています。一応組み立ててはあります。
当時何故コレを購入したか?それは1/144という縮尺に9ミリへ充当出来る可能性を見出しての事だったのだろうと思います。
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画像のヘリコには「航空自衛隊」の文字がありますが、箱裏のラインナップには該当するアイテムがありません。
これはシークレットなのでしょうか?ただ、このカテゴリには疎いので特別な感慨が湧いてきません…。
ローター(というのでしょうか)が外れ易いので、軽く接着しておこうかと思います。
こんなのでもハンガーにはOKでしょうか…まあ、不時着という設定でも(ぉ
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by ar-2 | 2008-05-27 20:25 | 鉄道模型(ジオラマ)
2008年 05月 26日

1000は…

「京急ファミリー鉄道フェスタ2008」の興奮冷めやらぬ?今日、デジカメを忍ばせて出勤。
予報では夕立の可能性を示唆していましたが、陽も長くなったので上手くすれば京急が撮影出来る…との算段での携行です。
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品川です。天候は全然問題無く、燃料補給を軽く済ませ納涼撮影会の始まりです。
まずは夕方90番台の快特、1500形です。普通車から快特まで、全種別・全路線で運用されている汎用車。
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続いて都営5300形です。
やはりロングスカートのほうがバランスが良いです。
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停車するその5300形のほうに何とはなしに目をやると…向こうから赤い種別幕の1000が!
最後の8両固定編成である1351~です。これは乗らない訳には行きません。いきなり撮影会は中止に(笑
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アナログテイストの運転台に、手書きのスタフが不気味なほどに似合います。「特急」の種別クリップもまたよし。

私自身は、1000には「特急」の種別が最も似合うと思います。
「快特」が最速なのは言うに及びませんが、それは現代の時点であってのことで、かつて都営線に直通する種別と言えば「特急」、「ハイキング特急」「週末特急」「納涼特急」「海水浴特急」というバリエーションから見ても、かつての京急の中枢種別が「特急」であったことは疑う余地もありません。
国鉄への対抗と、沿線に展開する不動産事業への付加価値といった意味合いを持ってして生まれた「快特」とは異なり、京急本来の「最速」種別であったろう「特急」への思いは募るのです。
単に「特急」と称するネーミングもシンプルで、スピード感も存分に感じられます。
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1000形と判るアングルからの、鮫洲通過の画も過去のものとなる日も遠くはないでしょう。
私自身、8両固定(8M)にあと幾度乗車できることか・・・気付けばラス1。
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京浜間のスプリンター健在!
いつまでも、どこまでも走り続けて欲しい。

光沢のあるボディに、その老いは感じられません。
現代の京急の屋台骨を築いたと言っても過言ではない1000形。
「赤い電車」のイメージを定着させたと言っても過言ではない1000形
美しいいでたちのまま、然るべき日まで全力疾走出来る1000形は果報者でありましょう。
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先日、メディアでも報じられた無償譲渡の1000形の車番は1337と1340です。
これらの車両の現役時代の記録は無いかと探してみれば…ありました。相変わらずのプリント接写&拡大で見苦しくて恐縮です。
「D急行」キター!ってどんだけ古いんだか…文庫~八景の東急車輛脇で撮影。94~95年頃でしょうか?
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こちらは1340。
「普通 泉岳寺」の設定は今はありません。あ、45Hはまだあるのかなぁ?あるとしても京急川崎では目に出来ませんね。
京急川崎駅の山側は現在は「ヨド◎シ」ですが、かつては「京浜ボウル」でした。

私が学生の頃は、例えが不謹慎ですが石を投げれば1000形に当たり、D急行の消滅なぞ予想だに出来なかった時代です。
そういった今からすればある種贅沢な時代から「イモをイモ」と思わず、好きであるからこその記録の積み重ねが、かつてを偲ぶかけがえの無いモノとなっているのでしょう。
愛するものがあればこそ、いたずらに葬式に走らず堅実な記録が出来る。それこそ王道というものですね

※1000形は正しくは「無償譲渡」ではなく、価格に関しては「応相談」という位置づけです。
  訂正します(5/28訂正補足)。
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by ar-2 | 2008-05-26 21:30 | 京浜急行
2008年 05月 25日

京急ファミリー鉄道フェスタ2008 開催!

毎年恒例のイベント「京急ファミリーフェスタ」が本日開催されました。
例年ですと5月の最終日曜開催ですので、アタリをつけて休みを取っていたところビンゴ。
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横浜から京急で現地に向かいます。
やって来た快特はステンレスの1073~。このクルマももう3編成ありますから、さほど珍しくはなくなったようです。

先行き不安な天候の中、発車!
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by ar-2 | 2008-05-25 20:04 | 京浜急行
2008年 05月 24日

進化するバス営業所モジュール 2-2

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先日手直しを開始した給油スタンドのスタンド本体についてですが、やはり少しばかり高さがあるように感じたため、下部を切り落としました。
また、前記の通り裏側の空洞に蓋を施した上で塗装しています。
これらの加工後にスタンド基部に再接着しますが、その際に設置方向を90°変えています。

外は雨…今日も早めに休みます。
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by ar-2 | 2008-05-24 22:15 | 鉄道模型(ジオラマ)
2008年 05月 23日

進化するバス営業所モジュール 2-1

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いきなり変わり映えしない画像で恐縮ですが…。
昨晩運転士を乗務させた京急のニューセレガですが、ややハイポジ気味でしたので盤下げ?を行いました。
昨日の画像と見比べてみてください。若干ですが盤下げされたのがお判りいただけるでしょうか。
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内装への乗務?状況です。
座席の切削のみでは満足なポジションが得られず。床面の切り欠きも行っています。
実物と異なり、あらゆる部分が肉厚なので致し方ないことですね…。
ハンドルと比してやや低いようにも見えますが、この場合はハンドルが気持ち高めになっています。
運転席脇の引き違い窓を目安にポジション決めをしますと、このぐらいが良い按配なのです。
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昨日5Eに乗務したトロッピーですが、やはりフロントガラスの透明度の低さは如何ともし難く、視覚的効果が薄いので下りてもらいました。
その代わり、と言っては何ですが別の方?に京都市車に乗務してもらいましょう。
最新の第11弾のいすゞキュービックは、その大きめのフロントガラスによる視覚的効果が大きく、フィギュア搭載車両としては申し分無いです。

ここのところの寝不足が全然解消されていないので、早めに休みます。
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by ar-2 | 2008-05-23 21:22 | 鉄道模型(ジオラマ)
2008年 05月 22日

進化するバス営業所モジュール 2

ここのところ帰宅が遅かったり、モジュール製作に熱中のあまり寝不足モードだったので今日は素直に帰宅…の筈が、バスパーツを探しに鶴見の某店へ。
結果、ここも置いてはいませんでした。やはり直販しか無いようです。

帰途、以前から気になっていた鶴見駅前にある二軒の立ち呑み屋に意を決して入りました。
間口が横長の店と、間口は狭いが奥行きのある店、と実に対照的でして、今回は落ち着いた雰囲気のある奥行きのある店に入店。

二軒ともアルコールはホッピーを前面?に押し出しているようで、当然これをオーダ。
アテは串焼きがメインで相場は普通。その品書きの中に「フランスパン」なるものが…。
気になって問うてみたところ、スライス状のフランスパンの串焼きだとか。
現物はバターかマーガリンを塗布の上軽く焼いており、食感はトーストのそれそのもの。
味覚に斬新さはありませんが、こんな珍奇なメニューが立ち呑みにあるだけでも個人的にはサプライズでした。

店の前はちょうど鶴見駅前のバス降車場となっていて、夜間だけあって頻繁にバスが到着します。
それを眺めながらの一杯がまた大変オツなもので、すっかりほろ酔いに。

で、帰宅後に昨日仕入れました「働く人々」をバスコレ車内にセッティングする試みを行いました。
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大好きな5E関東バス。まさにトロッピーですが…5Eのフロントガラスは透明度が低く、画像では鮮明にお伝えできませんね。
シートは当然少し削ってあります。
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京急のニューセレガにも…このモデルは特にボディが肉厚でして、人形自体にはなるべく手を加えたくは無いので、内装を結構切削しました。
やってみると…瞭然ですね。いい感じです。
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最後に、先日から記憶の中で気になっていた車両を紹介します。
かつて西武バスの新所沢パイオニア前にある整備工場で、年に一度一般公開イベントが行われていました(今はどうなのでしょう?)。
かつて私は二度ほど訪れていますが、その内の一度に、画像の三扉車と巡りあいました。
松坂がまだあどけなかった頃の、文化放送ライオンズナイターのラッピングバスです。
行き先表示は「立36 西武球場」で、個人的には西武に三扉があるとは思っていなかったので新鮮でした。

昨今、三扉の車両はかつて導入していた事業者の中で継続導入されているケースは稀と思われ、関東バス、京王、東京ベイシティバスがその例に当て嵌ります。
果たして西武の三扉は…。
しかし7Eの三扉、渋いわ~。
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by ar-2 | 2008-05-22 23:40 | 鉄道模型(ジオラマ)
2008年 05月 22日

進化するバス営業所モジュール 1

先日竣工に至った表題のモジュールですが、その後に頂いたアドバイスを基に幾つかのアイテムを採り入れることとしました。
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トミーの情景コレクション、「働く人」「工場の人」です。
トミックスブランドの人形と比して、人数は倍以上ながら価格は半分以下。訳判りません(笑
生産地(国)などの要素もあるのでしょうが、時代は変わったものです。
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給油スタンドにガスを充填するローリーの存在も忘れられません。
これもアドバイス頂き、記憶を頼り?に探ったところ、トレーラーコレクションの第一弾がホコリを被った状態で発掘(ぉ
パーツが…手付かずですね。追々組み立てましょうか。
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そのスタンドですが、画像をupする度に気になっていたのが裏面の空洞。
ここはやはりプラ板で蓋をすることとしました。今朝方に解体のみ済ませ放置していたらホコリがついてしまいました(笑
私の場合塗装後の接着は基本的にゴム系を使用しておりまして、それより何より接着が甘いのでこういった事態には割合対処?できます(本来、好ましくは無いのですが)。
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製作開始した5Eのオリジナルモデルですが…いきなりパーツの入手にてこずっています。
このモデルに関してはモジュール納期には則らず、パーツなど入手出来次第、折を見て稿を改めたいと思います。
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by ar-2 | 2008-05-22 00:56 | 鉄道模型(ジオラマ)