赤い電車は白い線

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2008年 04月 30日

EF15

ここ最近、トミーのEF15が気になっていて何軒が探してみたのですがアタリませんでした。
ネットオークションでも、状態によりけりですがなかなかのお値段になっているようです。

しかしながら7月に再生産されることが判明!
うれぴ~。今からワクテカです。

7月といえば予約している有井の都営5300後期の発売月ですが、こちらはこちらで8月に発売予定が繰り下がっています。
こう見えてもある程度嗜好のチャンネルは絞っているのですが、色々被るのはヒヤヒヤものです。

ちなみにキットは十分過ぎるくらいの在庫を抱えているので、年内不購入を目指したいところです。
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by ar-2 | 2008-04-30 20:17 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
2008年 04月 23日

お気に入りのバスコレクションたち

先日、トミーテックの「バスコレクション(=バスコレ)」の第11弾が店頭に並び、二個ばかりですが求めてみました。
私の場合は鉄道もそうですが旧いモノを好む傾向が強く、そうした理由もあって最近のバスコレでは、特定の好みの事業者(国際、京都市、京阪)以外のアイテムは殆ど入手していません。

今回の11弾はいすゞのキュービックと西工ボディの二種がラインナップされています。
かつてのMPやBU、5Eのような時代を感じさせるアイテムがご無沙汰になっている中、それらには及ばないもののチョット旧めのモデルであるキュービックが製品化されたことは、嬉しく思います。
そこで今回はその記念?として、第1弾から今日まで蒐集してきたバスコレの中でも特に気に入っているモデルを紹介します。

右よし、左よし、前方よし!
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by ar-2 | 2008-04-23 00:00 | バス(BUS) | Comments(4)
2008年 04月 17日

一昨日のお話・・・

一昨日はリンク先でもある小手指車両さんの勤務先の割と近所に出向き、何だかんだで製作を再開させた東武3210の経過を見てもらいました。

その席で・・・
「バカヤロ~(口癖)、だからチュルチュルなんだよ、チュルチュル!~ウィップ」
どうも、雨樋のハンダ量が多いのでそれを精密ドライバーで削りなさい、ということのようです。
つまりは精密ドライバーをノミよろしく滑らせれば「チュルチュル~」とハンダが削れるのだとか。

以後、寝る前にチュルチュル、寝起き後のチュルチュル、夜な夜なチュルチュル…。
積極的なチュルチュル活動により画像の通りとなりましたが…
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チュルチュル前…
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チュルチュル後。
殆ど変化が無いように見えます。実はこれ、肉眼だともっと判然とするのですが。
実車の撮影とは異なり、模型の特徴的な部分をクローズアップして客観的に判り易く伝えることの難しさ、実感しました。
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by ar-2 | 2008-04-17 20:08 | 鉄道模型(総合) | Comments(2)
2008年 04月 16日

モジュールを考える

モジュールにも行き詰まり、大した工作も進んでいません。
でも、やっぱりモジュールのことを考えていえたりもします。
分岐の先はミニカーブポイントでも…とはいうもののコストがかかりますね。
出来れば手持ちで済ませたいとも思う反面、必然的制約の範囲ではなかなか纏まらないですね。
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工業地帯のプラントをイメージしたモノも造りたいですが、これはスペースというよりシーナリィにウェイトが置かれるでしょうか。
地方私鉄のイメージも捨てがたいし、ヤードもあったほうが便利。
数えればもうあと二ヶ月を切っている。このままだと製作期間より構想期間のほうが遥かに長いんでしょうね。多分。
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by ar-2 | 2008-04-16 22:22 | 鉄道模型(ジオラマ) | Comments(0)
2008年 04月 14日

忘れかけの半田付け

昨日の記事で記した「分岐の先」の切り札であったカーブポイントの片側が、全く通電しないことが判明しますた。
某中古店で「動作確認済」とあった旧製品を格安で仕入れたのですが、ババを引いたと思うしかないですね。

果たして代替のポイントを如何にするか。
Y字ポイントが最有力だけども、それでもスペース的に少々キツイ。
いっそ140Rで曲げてしまうか?そうなると入線車両に相当制約が発生するし。
大人しく新品のカーブポイントを仕入れる…そこまで拘るプランなのかどうか?
大風呂敷を拡げておきながら、出鼻をくじかれた格好です。また一から推敲せねば…。

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企画倒れならぬ規格倒れ?は置いておいて、先日進めた工作を記します。
題材はアルナインの「とても簡単な~」シリーズの「セミセンターキャブDL」。
初めてでもとっつき易い、裏に筋彫された板厚の真鍮板を曲げながらハコにしていくキットです。
「とても簡単な」「接着剤は不要!」というコピーからも、初心者や私のような万年ビギナーに売り込もうという姿勢が窺えます。

組むよ~
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by ar-2 | 2008-04-14 22:22 | 鉄道模型(総合) | Comments(4)
2008年 04月 13日

よみがえるモジュール

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今年も仲間内で恒例となっている集合運転会が予定されています。
初開催がなされたのは一昨年のこと。ジオラマなぞ造ったことのない私は、四苦八苦しながらもなんとか走行可能な状態まで持って行きました。

その際に製作したモジュールは複線分岐というギミックを組み込んだモノ。
複線分岐の「カナメ」となるトミーの「クロッシングレールXR140-15」は、以前にも記したように走行車両によっては相性の悪いシロモノです。
今回の運転会ではこのモジュールを使わずに新規で製作しようかとも思いましたが、やはり何か勿体無い。
ましてや、これまで分岐の先端が有効に使われた試しが無いのですから尚のことです。

そこで今回は走行車両との相性云々という呪縛を払拭し、
「大手メーカの線路なのだから間違い無い!」という開き直りの論理で当モジュールの再用を決めました。

再用にあたっては、少々手を加えてやります。
それまで地肌剥き出しだった部分にプラスタを塗り、その上に製作資材の残りであるカトーの「アンダーコートアース」を筆塗りします。
さらにカトーの「コースターフ」を植えつけてやります。だいぶ緑が増えて、ジオラマの雰囲気?が出てきました。
(…って、ホントは逆なんですよね。線路敷設→プラスタ処理→バラス散布…後から施工しているのだから苦労するのも無理ないですが、勉強になりました)
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現状は上の画像の通りです。
本線側が以前よりは見れるようになりました。
マイッタのは木工ボンドが少し硬くなっていて水になかなか溶けなかったこと。
何せ2年前の品ですから無理もありませんが、消耗品くらいは買い換えないとダメなようです。

肝心なのはこの「分岐の先」をどうするか。
複線の出入線を伴った操車場が最も有効な気もしますが、モジュールの内側にヤードを引くとなると電動化は必須でしょう。
そこでこの複線を「単線」に纏め、モジュールの「外側」に引き出すこととしました。
まだ基盤は出来ていませんが、他モジュと連結するわけではないので独自のレギュレーションでこの「分岐の先」を製作したいと思います。
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by ar-2 | 2008-04-13 20:28 | 鉄道模型(ジオラマ) | Comments(0)
2008年 04月 12日

臨海残照(新興地区編)

かつて、京浜工業地帯には現在では想像もつかない程の線路が敷きまわされ、高度成長を担う重要な存在であったと聞きます。そのピークは昭和40年代。国鉄の引込線のみならず、製鉄所内には専用鉄道が敷かれ銑鉄列車が走り、蒸機が至る所でノロシを上げていたとか…。今回は高島貨物線から枝分かれし、新興地区までを結んでいた「新興線」を採り上げます。新興線はこの界隈では少ない民営化後も残った区間で、比較的近年まで運行されていたことで知られています。

感度良好!
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by ar-2 | 2008-04-12 21:17 | 鉄道廃線(廃駅)跡 | Comments(2)
2008年 04月 10日

片瀬逍遥(プチ)

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大船工場跡探訪の続編です。
深沢といえば…例の編成(右)はお休みでした。
というか新車二本が日中昼寝だなんて。一件以来稼動させていないのでしょうか?
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深沢からは大船までも江ノ島までも同額の¥250。
特に用事も無かったのですが、つい江ノ島行に乗ってしまいました。
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お約束の銘板チェックです。平成元年製…20年落ちなんですね。
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乗車車両は555号でした。505から改番された痕跡があります。
動きの無さそうな路線というイメージがあったので、改番はちょっと意外でした。
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最後のトンネル(といっても全区間で二箇所だけですが)を抜けてすぐの場所に湘南江ノ島駅はあります。
江ノ島界隈には他に江ノ電の江ノ島駅、小田急の片瀬江ノ島駅があります。
それぞれ場所が違えば駅名も微妙にバラバラですが、昔から問題にはなっていません。
湘南江ノ島駅ビルの中は一昔前の雰囲気…。バリアフリーとは無縁の世界が拡がっています。
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大船からここ江ノ島まで、モノレールの直下をトレースしてきた道路は、かつて京浜急行の保有する有料道路でした。
一部の史実や記述では昭和59(1984)年に無料化されたとありますが、これは誤りで正しくは翌昭和60(1985)年のことです。
当時すっかり生活道路と化した状況を鑑みた鎌倉市が、京浜急行から有償で買い取った次第です。
当時、小学生だった私にとって初の「ママチャリ遠征」がここ江ノ島までの道程でした。
モノレールに沿っていけば江ノ島に行ける…という安直な発想ながらも、辿りついた時は感無量だったと思います。
その際、確か料金収受所の建物が在ったはずです。当時、無料化直前だったので覚えています。

その収受所の位置は…画像は龍口寺バス停前です。このあたりだったような?
もう少し上のほうだったような気もして見に行ったのですが、どうもピンと来ません。
朧気な記憶をさらに思い返してみますと、収受所は道路の真ん中にあったような(これは自信ありません)…。
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回想にふけっていると回送電車が…じゃなくて江ノ電が来ました。
江ノ島といえばやはりコレです。チンチンチン…という警報機の音色も不変です。
これは新500形ですね。
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左の10形は…微妙ですね~。
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江ノ電モナカの「扇屋」さんも忘れてはなりません。
平成2年(だったかな?)に廃車となった元玉電80形改の600形の顔がシンボルです。
相方の車両は世田谷線の宮の坂駅前に里帰りしています。
600形は(今のところ)江ノ電最後の連結2両編成でした。
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吊掛け音も高らかに、1101Fを先頭の4連が併用軌道を驀進します。
決して拡くない道幅、無茶な直前横断車両…「パン!パァーン!」とタイフォンが響きます。
VVVFと吊掛けの協奏曲が聴けるのも全国でここだけ…近場にありながら、その面白さを再認識しました。
しかし1000形、いまや画像の「旧標準色モドキ」に塗り変わってしまい、オリジナルカラーを見ることはできないようです。
これはチョット残念。あのカラーは1000形に似合っていたのですが。
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説明の必要も無いくらい有名な鎌倉高校前です。
ここからは江ノ島方を望むアングルが定番なのですが、画像のように七里ガ浜方のアングルも捨てられません。
彼方に材木座を望むシチュはまた趣きが異なり、私は好きです。
車両は随分様変わりしましたが、沿線のロケーションはそれほど大きく変わっておらずホッしたのも正直な心境。
今も昔も変わらず渋滞し続けるR134を眺めながら、ショートトリップを終えました。
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by ar-2 | 2008-04-10 21:29 | 外出・旅行 | Comments(2)
2008年 04月 09日

鉄道廃線跡を行く(JR東日本大船工場引込線・後編)

踏切画像が連続の前編でしたが、いよいよメインの後編です。

謎が謎を呼ぶ
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by ar-2 | 2008-04-09 20:08 | 鉄道廃線(廃駅)跡 | Comments(4)
2008年 04月 09日

鉄道廃線跡を行く(JR東日本大船工場引込線・前編)

横浜市と鎌倉市の境目に位置する駅「大船」。
その近傍には電車区があり車両工場があり、モノレールや各路線が集うジャンクションでした。
私の鉄道趣味を大きく飛躍させた地と言っても過言ではない、想い出の街。

今回は今は無きJR東日本大船工場への専用引込線の廃線跡を紹介します。
大船工場は晩年に「鎌倉総合車両センター」と名を改めましたが、私自身は新名称に馴染みが無い上、
同名の電車区と混同しやすいので、以下記事中は一貫して「大船工場」(または工場)と称します。

青春の道程へ
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by ar-2 | 2008-04-09 18:51 | 鉄道廃線(廃駅)跡 | Comments(2)