赤い電車は白い線

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2008年 01月 31日

京急詣

本日は都内に出掛けた帰路に、京急に寄り道してきました。
夕刻の早い時間帯はなかなか出没できないので…。
しかしいきなり「15:06発生した京急富岡での人身事故により遅れが…」とのアナウンス。

波乱の予感…
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by ar-2 | 2008-01-31 21:48 | 京浜急行
2008年 01月 29日

岩手22 き・769

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近年までモノコックバスを大量に擁する事業者として有名だった岩手県交通。
私が彼の地に初めて足を踏み入れたのは21世紀を目前にした2000年の暮のことでした。

既に新年の飾りつけが目に付く朝の盛岡駅前、眼前に展開する光景はにわかには信じ難いものでした。
踵を接してロータリーへとなだれ込むモノコックバスの群れ。
CRA・CSA系、CLM・CJM系、富士3E、北村、そしてBU04。何もかもが浮世離れしていました。
僅かな滞留時間に「聖地・岩手」の印象を脳裏の隅々にまで刻み込まれたといってよいでしょう。

その後もバス雑誌等で度々岩手県交通のモノコックバスは採り上げられ、ついにはバスファン向けのツアーが幾度か催されるようになりました。
かくいう私も個人的に岩手に通った他にも、ツアーに何度か参加させていただいたのですが、とりわけ印象深かったのは2004年9月の「第4回クラシカルバス運転体験ツアー」。

要は、教習所構内でモノコックバスを参加者に運転してもらうというもの。
大形免許所持者向けに、教習車使用ながら公道を走行するプランも用意されていました。

北上駅前から、参加者はBU04の753号、769号に分乗し北上自動車学校に向かいます。
現地に着くと、元神奈中バスの北村ボディである191号車がお出迎え。運転体験はこれら3台と教習車を用いて行われました。

エンジン始動前にクラッチの感触を確かめると、思いの外に踏み込みが良く「ダブルクラッチしなくてもいいんじゃない?」なんて宣っていましたが、いざ始動するとそんな甘い観測は木端微塵に。
MT操縦なんて地元の教習所以来だから、正直ドキドキしました。ぶつけたら目も当てられない。
角を曲がる際の半クラで「そんなに踏まなくても大丈夫ですよ」とは教官氏の弁。大形車はあらゆる面で感覚が違いました。
構内に仮設されたバス停にて乗降扱い?したりして終始和やかな雰囲気…楽しい時間は本当にあっという間です。

このツアーで、私がハンドルを握らせていただいたのが「岩手22 き・769」のいすゞBU04。
もうお解りでしょう。画像のバスモデルがまさにその車両なのです。
国際興業赤羽営業所を出自とする1980年式の彼は、私の不安定な操縦にも耐えてくれました。
四半世紀を目前にした風体はまさに満身創痍。でも、その美しいフォルムは不変。

先日たまたま見つけたこのモデルは、1/64「トミカリミテッド ヴィンテージ ネオ」シリーズ。
BU04は国際興業カラーと岩手県交通カラーがラインナップされ、今月発売されたばかりとか。
外観は、側面字幕が中扉上にあり、非公式側にラジエターダクトの無いエンジン直結冷房車。
BU04の直結冷房車は、岩手県交通ではこの769号が最後の車両でした。

ミニチュアカーモデルを買うのも何年振りでしょうか…。
現在岩手の彼の地は、BUはおろかモノコックバスさえも全滅寸前と聞きます。

ショーケースで見つけたあの日の記憶。追憶に浸りながら一杯…。


※背景のオーナメントは部品即売会で入手したものです。
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by ar-2 | 2008-01-29 20:38 | バス(BUS)
2008年 01月 28日

600形の冷房装置

本日は公休日でした。
先日、京急を見かけた際に「おや?」と感じた点があったので出掛けてきました。
案の定、というか600形の冷房装置が入れ替えられていました。

京急の600形は現行形式で実に三代目を数えます。
初代は後の400形(460)、二代目は初代700・730形の改番…といった具合に。

現行の600形は「ツイングルシート」の触れ込みでデヴューした車両。
結果的に「ツイングルシート」は失敗に終わりましたが、外観はN1000形に至るまでほぼ継承されています。
口の悪い人は「ハニワ顔」などと言いますが…。

この600形は、互換性のある幾種かの冷房装置を逐次載せ変えています。中身は兎も角、模型的には外観はそれなりに変わります(いや…そうでもな(ry))。
これはトレジャータウンさんのパーツで再現できますが、弊ブログをご覧になっている如何程の方のお役にたつかは未知数です。
が、一応の記録としてここに記させていただきます。
データは2007年1~2月にかけて現車調査したものです。

凡例:A…CU-71F(4個ルーバー)
    B…CU-71F(3個ルーバー)
    C…RPU-11009(2個ルーバー)

←浦賀
6011 A A B B B A B A
6021 B B A B B B B A
6031 C C C C C C C C
6041 B A A A B B B A
6051 B A A A A A A A
6061 C C C C C C C C ※ブルースカイ
6071 A A A A A A A A
6081 C B C C C C C C

6511 A A A A
6521 A B A A
6531 A A A A
6541 A A A A
6551 C C C C
6561 C C C C

前述の通り、先日一部の編成を見かけた際に、上記の配列が崩れているのを確認しました。
ですから、あくまでも参考程度にして下さい。今後更に変更される可能性もありますから…。
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by ar-2 | 2008-01-28 18:47 | 鉄道模型(京浜急行)
2008年 01月 26日

一箱のキットから

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画像のキットをご存知でしょうか。
GMのバリエーションキットシリーズ、京阪500(600)2連トータルセットです。

私がこのキットを初めて目にしたのは、かれこれ20数年前の小学校中学年の頃。
といってもそれはGMカタログ上でのことで、実際手にしたわけではありません。
車体3両分入り、動力&台車入り、パンタ入りで¥4800(当時)という触れ込みは、少年だった私の目にもとてもお得なモノと映りました。

その後、家族旅行で湖東方面に出向いた際に浜大津で見た260形や最新鋭の600形。
中学校の修学旅行で泊まった、三条通に面した「いろは旅館」の二階から眺めた夜の併用軌道で離合する電車たち…。

京津線は私の心の中で憧憬の存在になっていました。
しかし、私が碓氷峠の撮影に熱を上げていた直後、三条通から京津線は永遠に姿を消してしまったのです。

京阪のキットのことなぞ忘れかけていた、今からおよそ3年前…フラリと入った模型店で、この箱は私を出迎えてくれました。
かつてモノクロの500形が飾っていたパッケージは600形に変わっていたけど、印象は当時のまま。
それまで、客車キットなどに手を付けるも完成させた試しの無い私に対し、このキットは大いなる決意と試練を与えたのです。

かくして、完成まで漕ぎ着けた第一号が手前の車両。
このキットはバリエーションキットの名に恥じず、細部不問ならば260~350,500,600形の各形式に仕立てることが出来ます。
オマケの両運車体は雨樋が高すぎるけど、これで260形の一次車も造れてしまう。贅沢ですね。
豊富なバリエーションの中から私がチョイスしたのが260形五次車の281-282号。
車体更新車でありながら、二両固定でメリットがあるとは思えない背中合わせのパンタ。格好良すぎです(笑

塗装は経験があったけど、それも推して知るべしだから屋根はボッテリ。
オレンジとレッドの特急色は馴染みが無いけど良く似合っています。
ベルニナのままだった足回りは、その後webを通じて知り合った仲間から戴いたアドバイスのお陰で、鉄コレ動力に換装。

そのご縁で、大津線感謝祭のお手伝いをさせていただいたことも。
車両や路線が変わっても、多くのファンに愛されているのだなと感じたものです。

281-282号が線路の上を走り始めた時の心境は忘れられません。
「造って楽しい、走らせて嬉しい、皆が集まればもっと楽しい」

こんな世界に連れ込んでくれた京阪キットとGMに「ありがとう」。
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by ar-2 | 2008-01-26 20:41 | 鉄道模型(総合)
2008年 01月 24日

東武5000系非冷房 アーカイブ


調子に乗ってもう一枚。
これも先日記事にした東武5000系非冷房です。
新年会当日の朝、台車側枠がモゲるという想定外のアクシデントがありましたが、何とかもってくれました。
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by ar-2 | 2008-01-24 21:05 | 鉄道模型(東武鉄道)
2008年 01月 24日

ク5000のその後


先日まで記事に纏めていたク5000のその後です。
処遇未決定のクラウンが在るため、2両のク5000が未組立てとなっており、とりあえず8両での竣工です。
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by ar-2 | 2008-01-24 20:00 | 鉄道模型(総合)
2008年 01月 20日

ドタバタ?退勤記

ここ数日、色々あって帰宅が日付変更後だったこともあり、ブログ更新はもとよりク5000の工作も全く進捗していません(汗 
今回は、本日の出来事を…。

退勤後、友人と待ち合わせて鶴見の某模型店に行く予定があったため、
有楽町から南行の京浜東北線に乗り込みました。

品川に到着。程なくしてアナウンスが…
「お客様にお知らせ致します。只今、蒲田付近で人身事故が発生したとの(ry」

なんということでしょう。でも駅間停車じゃないだけ良かったです。
続いて「各会社線に振替輸送を行います。お急ぎの方は京急…」とありました。
経験上、直ぐに再開することはないですから、直ちに京急乗場に向かいます。
しかし、京急の駅務員氏は「何も聞いていない」とのこと。

タッチの差だったんだと思います。直ぐに「確認してきます。少々お待ちください」と詰所に向かいました。
その間は他の駅務員氏が応対していましたが、JRからあぶりだされた旅客は「さっさとしろ」「急いでるんだから」と口々に言います。
旅客の気持ちは十分理解できますが、ちょっと切なかったです。京急は悪くないのに。

数十秒も経たないうちに構内に「業務放送、京浜東北蒲田の人身事故により全線振替」のアナウンスが響きました。
振替票を駅務員氏が用意し、有人ラッチを開け素早い対応。
「当駅までの乗車券をお見せ下さぁい!」

一番線には直ぐに始発の快特が入線。整列している旅客に続き車内に入ります。
日曜だけあって余裕があります。最前部(浦賀寄)車両の乗務員室直後に空席があり、着席。
車番を見れば2173、2100形最終編成です。

「出発進行、快特、発車ぁ!」
喚呼が否応無く聞こえてきます。それは安全輸送への真摯な姿勢。

皮肉にもこれが今年初の京急乗車。頭の中には山口百恵の「I come from Yokosuka」が流れます。
彼女は歌っていました…~赤い電車は白い線~と…。
擦れ違う赤い電車は、年が変わっても以前のままでした。当たり前だろうけど…。

六郷川で山側に目を転ずれば、上り客線(東海道線)のE231が立往生しています。
過去に私も同じような経験があり、気の毒です。
こちら京急の上り線トラス橋内には1000形の6連が折り返し待機中。定時です。

京急川崎で2173Fから始発金沢文庫行に乗り換え。先程の1000形6連です。
ブレーキテスト…ハンドルの真鍮部の輝きが眩しい。AR-2コンプレッサーが辺りに響き渡る…。
この車両は何時乗り合わせても美しい。私にとって「絶世の電車」です。

京急鶴見でようやく友人と合流。反対方向から来た彼も、東神奈川で足止めを喰らい京急で来たとのことです。
その模型店へは久し振りの訪問。
相変わらず大量の金属キット(勿論9ミリ)がウインドゥに鎮座しています。
以前に在った「街の風物詩」のプラ製16番サイズの路面電車シリーズは、跡形も無く消えていました。

それでもこの店は面白い。9ミリ工作派にはお薦め。というか元々この店は(ry
発売予定のプラ製スユニ60?キットのサンプルの姿も…期待大です。二両組で¥4000台くらいとのこと。
鉄道模型仲間の作品を見て欲しいと思っていたマニ44も入手できました。
前述のスユニといい、荷物車スパイラルの悪寒…といっても元々好きなカテゴリではありますが。

店を後にしてJRの鶴見駅に向かうも、まだ運転は再開されていませんでした。
またも振替票を貰って京急で…普通車車内でゆっくり歓談しながら横浜へ。

キットの在庫は増えたけれど、その分楽しみも連鎖するのでしょう。
東武病から国鉄病へ…。京急は何処へ行った?まあ、多分そのうち(笑
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by ar-2 | 2008-01-20 22:15 | 買い物
2008年 01月 17日

ク5000のメークアップ③

塗装の済んだタイヤ案内面、まあまあでしょうか。
実際には、二条並んだタイヤ案内面同士の間の梁部は車体と同色に塗られているのですが、
積車すると殆ど隠れてしまうため、塗り分けは割愛しました。

細かいですが、自動車用シート格納箱のツメが下段のタイヤ案内面に露出するので、
この部分をタイヤ案内面と同色に塗ります。

その「自動車用シート」。五代目クラウンの時代には基本的に裸輸送は無かった筈で、一応私も解ってはいました。
ましてやクラウンです。これに関しては仲間からの指摘もあり、シートを被った状態での製作も検討しています。
この工作については後日纏まり次第記したいと思います。

下段のタイヤ案内面に、塗装の済んだクラウンをゴム系接着剤にて固定して行きます。
クラウンの床には案内面に噛ませるツメがあるのですが、これだけですと出張運転時の輸送中に外れる事如何ともし難く、
車両の一部として割り切り接着することとしました。

組みあがったク5000を眺めて見ても…あまり変わり映えしません(笑
元々が出来の良い製品ですから、そのままでも充分楽しめますね。完成品最大のメリットでしょうか。
あとは9両分同じ工程を踏むだけですので、ク5000の記事は一旦終了です。

前述の「RM LIBRARY83」中のク5000記事の文末に、
~なお現在1輌がある所に保管されているが公開ではなく、残念ながら状態も良くない~ 
と記されています。

私は約10年前、この「ある所」に行ったことがあります。
有名でないとは考えにくいのですが、具体的な場所が伏せられているのには色々事情があるのでしょう。
近付くことは叶いませんでしたが、その「ある所」には様々且つ貴重な貨車が集められていました。今も現存するのでしょうか…。
その当時のメモが出てきましたので、形式・車番・標記をここに纏めます。
何かの参考になるとは思えませんが、これを以って本記事の締めとします。

(形 式)   (車 番)
ヨ3500   ヨ4779   高タソ
ヨ5000   ヨ5008
ヨ6000   ヨ6509   北オオ?
ワフ ?    ワフ29041 大ウタ
ワフ29500 ワフ29855
ワフ35000 ワフ35597 高タソ
トラ55000 トラ57523
ホキ700   ホキ708  西 初狩駅常備
ホキ800   ホキ1382 高 高崎操駅常備
ホキ2500  ホキ2610 西 高麗川駅常備
トキ15000 トキ20073
トキ21500 トキ ?
ワム70000 ワム75596
ク5000    ク5902  大形車兼用 ※トリコロールカラー
コキ ?    コキ9100 南 東高島駅常備
コサ900   コサ ?   南 東高島駅常備
ヤ550    ヤ565   北 宝積寺駅常備

(?印は判読や確認が困難だった箇所)
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by ar-2 | 2008-01-17 19:44 | 鉄道模型(総合)
2008年 01月 16日

ク5000のメークアップ②

正月休みも今日で終わりです。
先日から進めているク5000、というかクラウンの工作。
ク5000そのものは全く手を加えるつもりはなかったのですが、ある事実に気付きました。

ネコ・パブリッシング刊「RM LIBRARY83 車を運ぶ貨車(上)」の表紙を見れば…
東北本線船岡~大河原間の船岡城跡からの俯瞰アングル。ク5000のタイヤ案内(床)面が…灰色…?
さらに、別の資料である「国鉄標準色一覧」における「灰色1号」の主な用途欄には、FC(ク5000)タイヤ案内表面、と明記してあります。

このことからもタイヤ案内面が灰色であることは間違いないのですが、迂闊でした。
実車を目にしてはいても、そこまでの記憶が無く模型が正しいだろうと信じ切っていましたから…。
というわけで、ク5000を分解しタイヤ案内面にも塗装を施すこととなりました。

分解自体はさして難しくないのですが、一つだけ注意点があります。
ク5000の床板はウェイト兼用の金属一体成型となっており、台車を外す際にプラ製の中心ピンが金属のボルスタに負けてしまい、破損する可能性が大きいということです。
私も二箇所ほど破損させてしまったため、反対側から爪楊枝で抉るようにして外しました。
若しくは無理に外そうとせず、台車をグルグル巻きにマスキングしたほうが賢明かも知れません。

塗装はクレオスの「軍艦色(1)」をチョイス。
分解したついでに、下段にクラウンを固定(接着)してから組み立てたほうがよさそうです。
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by ar-2 | 2008-01-16 18:23 | 鉄道模型(総合)
2008年 01月 15日

ク5000のメークアップ①

今は姿を消してしまった国鉄貨車に「ク5000」形式があります。
貨車といえば黒色や白色、せいぜいコンテナが薄緑色だった時代に、「赤い檻」とでも形容したくなる鮮烈な出で立ちは、多くの人目を惹いたことと思います。

先日、手持ちの完成品を漁っていたところ、そのク5000が目に留まりました。
メーカーはカトー。以前はよくEH10に牽かせて走らせたものです。
そして、その時に計画していたある加工を思い出したのです。「ク5000のメークアップ」。

カトーのク5000は他メーカーのものと比して線が細く、秀逸なプロポーションを誇ります。
車運車ですから当然のように自動車も付属してきます。車種は五代目のトヨタクラウン。
ク5000本体はともかく、付属のクラウンは銀色成型のタイヤ等、いかにもプラ然とした箇所が目に付きます。

そこでこのクラウンに彩色を施し、ク5000を引き立てるのが今回の工作。
付属の自動車も車両の一部と考え、製品にはない味わいを出すのが目標です。
それならばトミーテックのカーコレクションを載せれば済みそうですが、そうなるとクラウンは活かせませんし、何より他に行っている人も多く居るだろうということで、その選択肢は除外しました。

工作のメインとなる五代目クラウン、実車は1974年にMS80系として登場。後の1979年にMS100系へとマイナーチェンジしています。
自動車は詳しくないのでググってもこれくらいしか判りませんでした(笑
しかし、時代設定としては申し分ありません。私が最も憧れる国鉄の年代です。

クラウンのカラーですが、上記の通り門外漢ですので、手許で余っている塗料を思いつくままにチョイスしてみました。
・クレオス №8 シルバー
・クレオス №2 ブラック
・GM №2 ぶどう色2号
・GM №5 クリーム色1号
・GM №37 白3号
・GM №41 伊豆急ペールブルー

こうして見ると、かつて組んだキットが思い出されます。あの時の塗料だ!…なんて。
実際存在したカラーかどうかは全く不明ですが、好みということで。

手許にあったク5000は10両、対するクラウンは51台。物凄く中途半端です。
ク5000には満載のほうが見栄えがすると思い、8台/1両とします。つまりクラウンはあと29台必要な計算。

クラウンの分解や塗装自体は特に記すまでもありませんが、シャーシと一体になったタイヤの塗りは案外大変です。
マッキーを用いて見える範囲だけとはいえ、80台ですから320輪。こんなの未体験です(笑

今日はとりあえず51台に塗装を施し、組み立てて終了。
続きは残りのクラウンを入手し次第です。
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by ar-2 | 2008-01-15 20:47 | 鉄道模型(総合)