カテゴリ:多事壮言(旧・雑言)( 212 )


2015年 03月 11日

動かぬ証拠

先日の鉄道博物館訪問記事→
・鉄道博物館へ行ってきました(その2・保存車両の視るべきポイントをズラしてみる)
・鉄道博物館へ行ってきました(その3・てっぱく落穂拾い)

客観的な見方は色々かと思いますが、某氏に言わせれば「細かい所ばかり云々で楽しめていない」「コアな層には楽しめないというのは云々」・・・とのことでしたが・・・

が!!


今を遡る事7年前の2008年4月、その某氏がムーブメント冷めやらぬ最中に鉄道博物館を訪れた記事におけるコメントのレスはというと・・・


>※※さん
あそこは鉄な人間が集団で行っても面白くないような気がします。
どちらかというと、非鉄な人を洗脳するための施設ではないかと(笑)


でしょでしょでしょ~www


集団とか云々ではなく、単品で逝っても同じ!
まあ今回も2人組ですから複数でしたが・・・。
7年前の某氏の感覚と、7年後の今日のウチの感覚は同じだったようです(大問題
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by ar-2 | 2015-03-11 00:41 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
2014年 11月 05日

長野行を前に

関鉄の水海道での公開があったようですが、タレ目のDD502、ボロボロですやん・・・。
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ウチが10年ぐらい前に実見した際はピカピカでしたが・・・時間の経過を感じます。ロッドの台車がすんごくオシャレで、磨き出しが眩しかった位。TXに乗車しての水海道行でしたからつい最近の事のように思えたのですが、そうでもないのですな(汗

それはさておき、今週末にかけてはいよいよ長野行となります。ここ十数年は法事やらそれに準ずる所用ぐらいでしか足を運びえなかった我が本籍地・長野。今現在の情報ですと、こちらの最低気温があちらの最高気温という・・・。何はともあれ数日後に、弊ブログでお会いしましょう。
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by ar-2 | 2014-11-05 21:28 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2014年 11月 02日

2015年3月14日改正に思うこと

昨日の記事関連で、2015年3月14日改正のもう一つの大きなネタ、それは北陸本線の区間廃止による第三セクター化です。これまでも整備新幹線法の云々で並行在来線のJRからの切り離しがなされてきました。以下に思い当る限りで列挙してみますと・・・

・信越本線 軽井沢~篠ノ井 (→しなの鉄道) 65.1キロ
・東北本線 盛岡~青森 (→IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道) 203.9キロ
・鹿児島本線 八代~川内 (→肥薩おれんじ鉄道) 116.9キロ

となります(キロは営業キロ)。そして此度の北陸本線の廃止区間は金沢~直江津間、営業キロは177.2キロで東北本線の203.9キロには及ばずともの長距離ですが、実はこの177.2キロというのは北陸本線の全長のほぼ半分(総営業キロは353.8キロ)に相当するわけで、全長の1/3ににも足らない程度の距離が廃止されたに過ぎない東北本線とはちょっと事情が違ってくる気がします。杓子定規を振りかざせば、例えば東海道本線の全長の半分となると東京~豊橋であり、この区間が廃止されて第三セクター化されれば果たしてどれほどのインパクトになるかと考えれば、北陸本線のそれも結構な「事の重大さ」が見えてくるのではと思います。

北陸本線の陰に隠れてではありませんが、北陸新幹線開業でもう一つ第三セクター化される路線があります。信越本線の長野~直江津75.0キロがそれで、妙高高原を境界として「しなの鉄道」と「えちごトキめき鉄道」とに第三セクター化されます。しなの鉄道は既に1997(平9)年10月1日の長野新幹線開業により軽井沢~篠ノ井を押しつけられていますが、篠ノ井~長野は北陸新幹線開業後も変わらずJRが経営するので、「飛び地」を挟んでしなの鉄道の路線が存在するという妙な格好となるわけです。これにより「信越本線」は高崎~横川、篠ノ井~長野、直江津~新潟と連続しない3ブロックに切り刻まれてしまう事となり、憐みの極みという情念よりも「路線名って何だろう」の想いを強くせずにはいられません。
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北陸本線に因む手許の車両をザックリ並べてみましたが、何と言うか特に意識して蒐集してきたわけではないので少ないですねw 北陸本線といえば最後に残った特急王国ですから、本来?ならここに485・489・583といった各系列及びカラフルな個性派が並ぶべきなのでしょうが、ウチにはそれらの車両が1編成もありません。それはそれで、やはり嗜好がかなり偏っているようです(汗
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2015年3月14日改正といえば更にもう一つ、ある意味地元の路線に関わる重大なものがありましたね・・・そう、「上野東京ライン」の開業です。とはいえどもこれは元々あった東京~上野の連絡線が国鉄時代に旅客営業を止め、その後は入場車や回送車の通過に限定され、やがて神田~秋葉原間の線路が撤去され分断されてしまい、平成に至り東北新幹線の東京乗り入れに際して高架線の一部区間が撤去されてしまった・・・のが復活したに過ぎず、まあ何というか「また繋げたんだねぇ」というのが率直な所感ですw
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しかし繋がっただけならハナシはそれで済みますが、ここに旅客列車が通り且つ直通するというのが「上野東京ライン」の超目玉。そこで取り出したるはピク誌№758(2005年3月号)「常磐線今昔」・・・
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「思い出の場面」の一葉は、何と神田で撮影された「有楽町行」の常磐線旧国!

これぞ「元祖上野東京ライン」!!


またもや歴史が繰り返しただけなのです。国鉄時代に潰え、民営化後にまさかの復活を果たしたもの・・・架線集電客車(カニ22→スハ25-300)、電気式ディーゼル機関車(DF50→DF200)、EH級電気機関車(EH10→EH500)・・・。

何あれ、関連路線は白紙改正必至であり、東京口の日常的な利用者の一人としても興味津々。3月は春休み期間中で忙しいものの休みをとって改正直後の概況をレポートしてみたいですね。鉄板は初日14日でしょうが、本当に色んな意味で面白くなるのは「平日」の初日となる月曜日の16日ではないかなどと思ってもみたり。本件についてはまた改めて触れる機会があるでしょう、
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by ar-2 | 2014-11-02 14:11 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2014年 11月 02日

「はくたか」

来る2015(平27)年3月14日に、いよいよ北陸新幹線が開通する運びとなりました。これの意味するところは、東京対北陸の「昼行列車」が実に1997(平9)年9月30日限りで廃止となった特急「白山」以来、実に18年振りに復活するという事です。

形式的には上記の通りとなりますが、更に更に突き詰めるとやはり「はくたか」の名称が信越経由の東京対北陸系統として採用されたことでしょう。「はくたか」はそれまでの「白鳥」の大阪~上野編成を独立させるカタチで1965(昭40)年10月に生まれました。これ即ち、1963(昭38)年のアプト式廃止後の粘着運転オンリーの時分ですから案外?歴史は浅いのです。当初はキハ82系で運行されましたが、信越・北陸の電化成就により電車化を目論むも、碓氷峠における線路容量(要は通過電車編成の編成両数)が仇となり、古巣の信越経由を捨てて上越経由へと改められました。1969(昭44)年10月改正の事です。

碓氷峠越えの電車協調運転の克服を成した489系が生まれ、こけら落としの「白山」で営業の途に就いたのは1972(昭47)年の事。既に「はくたか」は電車化約3年を経、以後もすっかり上越特急の顔ぶれとして定着して行ったのです。しかし皮肉にも「はくたか」は後年に廃止されてしまい、民営化後の北越急行経由の上越新幹線連絡特急としての復活まで、相当のインターバルを要さねばなりませんでした。

いま、間もなく「はくたか」は古巣である信越経由の東京対北陸系統の、それも「新幹線」として大いなる出世を遂げようとしています。列車名で見れば「白山」は名門的な歴史があり、穿った見方をすれば「はくたか」に庇を貸して母屋を取られた格好となるわけですが、「はくたか」が国鉄時代に名称消滅して以後、永らく信越経由の東京対北陸系統の暖簾を守り続け1997(平9)年に潰えた「白山」からすれば、18年の時を経ての後進の大躍進に草葉の陰から喜んでいるのではないでしょうか。
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私のD51重連「白山」は、その鎮魂譜たらしめたるものです。
今後の運転会の予定は未定ですが、自由テーマとして「嗚呼、北陸本線」なんてどうでしょう?とか、勝手な事を考えてもみたり・・・。
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by ar-2 | 2014-11-02 00:08 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2014年 10月 31日

本当の戦場はカ◎チャ祭の後であった件

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いつもの模型店に寄るいとまもありませんが・・・本日の工作机。
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萌えるわ~♪


ナナゴの99号機は重連貨物の先頭に立つ姿を実見した記憶があります。それ故のセレクトと思いますが、手許のこのカトーのED75耐寒形は久しく出番が無かったものの、レッドトレイン入線で再登板の兆しが見えたかもしれません。ま、それ以前に走行させること自体の機会が殆ど無いのですがw

ナナゴのヒサシ付きは凄く精悍に見えるのですが、PFのヒサシ付きはそれほど精悍に見えない。ナナゴは躯体が小柄だからかと思えど実際?はそうではなく、やはり「単色塗り」ありきで醸されるシルエット故にかなと思ってみたりもします。例えば東武のナナハチなんかもツートンよりセイジ単色のほうがシルエットがハッキリし、ナナハチ(ないしナナサン)の均整のとれたスタイルをはっきり感じ取る事が出来ますからね。その点では、やはり単色(国電然り)塗りって奥が深いのだなと改めて感じさせられます。
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by ar-2 | 2014-10-31 23:18 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
2014年 08月 12日

最近の・・・

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8月ももう半ばとなり、社会人にとってはお盆休みの旬間を迎えました。お盆休みと言っても無論一概ではなく、私の知る範囲では先の土曜から今度の日曜までまるまる一週間であったり、今度の木曜から土日を含めた四連休であったりと、様々です。

他ならぬ私はと言うと、もとより仕事柄お盆休み自体が存在しないので、特に違和感?を覚えません。昨日あたりから通勤時間帯の列車(東海道)も若干空いたかな・・・と感じる程度の乗り具合でしたが、目に見えて空いたのは二等車(グリーン車)。恒常的に二等車に乗れる向きは、休みにもユトリがあるということです(なんか毎回同じ事書いていますがw)。

時すでに立秋も過ぎましたが、陽気はまだ夏のそれ。夏というと数多の催事の季節ですが、今年は(も?)オールスルーで過ごす事になりそうです。まあ何というか、それ以前に加齢による慢性疲労の蓄積が顕著であり、日頃でも滅多に出かける事が無くなりました。9月も東北行きを予定していたのですが、それどころではなくなり中止しています。外出頻度が少ないという事はサイフの中身の安寧に繋がるのですが、別の意味では老け込みが加速しそうです。
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by ar-2 | 2014-08-12 09:31 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2013年 11月 03日

げきむのおかげであたまがおかしくなりました

問:戦時中の非常動員体制以降の、所謂戦後に於ける事業者で初めて女性運転士が誕生した事業者は何処?
答:秋田内陸縦貫鉄道

問:JR京葉線における武蔵野線直通列車は今年3月のダイヤ改正から終日各駅停車とされたが、それよりも以前から各駅停車のみ停車の潮見と越中島には8両編成の停止位置目標が建植されていた。それは何故?
答:大晦日の終夜運転時には武蔵野線直通列車が各駅停車となるから

問:JR(国鉄)根岸線の開業以前に於ける路線名の仮称は?
答:桜大線(おうだいせん)

問:東海道線と横須賀線、どちらも最長15両でありながら、付属編成の連結位置が東海道線は上り方(東京方)となっているのに対し、横須賀線は下り方(久里浜方)と、グリーン車を含めた旅客案内での不都合が生じるような体裁となっているのは何故?
答:横須賀線の逗子における電留線の位置および、増結/解放に関わる所要時間の制約に依る

完答したら廃人決定www


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つーわけで口直し?画像。撮影場所は津田沼、撮影時期は・・・20世紀と21世紀の端境期あたりでしょうか(汗
左のプレハブのヘセ番は104。E231か209-500かの見分けも付かないのですが(顔の色違い?)、右の高運は言わずもがなの非ATCですね。本郷台に生まれ育った身からすれば高運=ATCの図式がありましたから、中央総武緩行線や関西圏における800番台車を中心とした「非ATC高運」はインパクトのあるものでした。因みにこれの青22号は実車ですと阪和線で見られ、模型でもカトーがレギュラーでラインナップしていましたが現在はカタログ落ちしています。私の手元にはこれの現物(模型のね)がありますから、いつかは日の目を見させたいとは思っています。
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by ar-2 | 2013-11-03 23:00 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)
2013年 04月 18日

連休なんて、あるわけない(←なのでセルフサービスで設けました

まずはまどマギ新編「叛逆」が9月公開らしいという・・・まあ、ぶっちゃけいつでもイイんだけどね。鑑賞は確定事項だしw というか公開劇場を増やしてほしいというのが本音。総集編の「始まり~」/「永遠~」でも後発的に公開劇場が増えていった経緯があるので、順当に行けば総集編公開初頭時よりは多くなるであろうと、根拠の無い期待を抱かずにはいられません。桜木町のブルクがアウト(クオリティ的に)なんで、切実です(汗

次いでは昨日に触れた近江行云々。江州に久々のニューフェース900系!を心行くまで追いかけたい所存ではありますが、確かに5月の大型連休に「意図的」にブチ込んだ2日間の有給があれど、現地滞泊は然り出勤日までのインターバルを勘案するとなると、やはり最低でも「3日間」の全休は譲れないわけで・・・。なので今回は突発の近江行は見送り、当初の目論み?通りに「工作強化旬間」(といっても2日間だけですが)とします。

で、近江行の別の機会を窺うわけですが、シフトが動かせない5月以降ですと6月はモジュール合宿、7月は「行くぜ東北!」の第二弾としての三陸行を予定しています。特に三陸行は既に宿泊手配を済ませ、且つ岩手県北バスの営業所めぐり(これがまた情報が少ないので、その開拓の意味合いも含んでいます)及び三陸鉄道北リアス線乗車など、かなり力を入れたプランニングを進めています。それはさておきですが、となると近江行は8月・・・8月ですね!よしキタ!もう他の予定は入れんぞ~。んで9月が「叛逆」でバッチリですね!(←
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さて、最近はスカ線旧国を進めていたわけですが・・・一旦これを中止して別の工程へと入ります。
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撤収!
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取り出したるは、黒歴史と化した30センチ四方のベース・・・意地でもリンクは貼りません(何
ベースの土台が経年で一枚外れていますが・・・
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残りの3枚もひとおもいに外します(ストレス解消
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マジックで落書きし・・・(ストレスk
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まあ何というか・・・
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後が続くのでしょうか?(意味深
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by ar-2 | 2013-04-18 22:19 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(4)
2013年 03月 18日

この先のキット組み→あてにならない率70%

一人でチマチマと造っていると気が付かない事も、集団の場になると思わずハッとさせられる・・・なんて事も。

それが一昨日の寄り合いであったというか、まあ本来の目的趣旨たる部分のやりとりも

果たしてどれだけ交わされたかといえば、それはそれで怪しいっちゃ怪しいんですが、

何と言うか「工作派」がすんげぇ減ったな、と。あれ?俺等は鉄道模型繋がりで知り合ったんだよね?

ってなぐらいに、模型のハナシなんて殆ど出なかったし。

で、他に工作派らしい知り合いが居るかというと居なくは無いんですが、こちらも非常に怪しい。

環境が変われば嗜好も変わるというか・・・。
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そんな淋しい思いと裏腹に、かなり無茶?して入手したLJ社の傑作・クモハ40キット。
GMのエコノミーキットも経済性を考えれば十分なものですが、そのモデラーサイドに立った設計プロセス云々を鑑みても、本アイテムを超える未塗装キット(板状・一体成型問わず)はこの世にありません。

そんなキットを本日おもむろに開封してみましたところ、平妻・・・昭和8(1933)年度車ぢゃんorz
前面窓も当然のように助士側二段/運転士側Hゴムの顔パーツもなく、無論乗務員室直後の側窓は800mmが1枚。
これでストレート組による40054の夢は露と消えました・・・。

ま、半流ともども無難に青梅線あたりのタマにしなさいという流れなのかも知れませんが、となると相棒の73は・・・トミー製は入手が難しい&高額&強制TNカプラーなので問題外。となると、車体は一寸デカいがGM製というのが消去法でえ見えてくる。そういえば、仕掛かりの京浜東北線があったなぁ(汗 

こいつは藪蛇としても、何と言うか「これをモノにするのはこれも必要」ってのは、単価が割と安い客車類ならまだしも、編成モノの電車は正直微妙です。「造りたい、造りたくない」に関わらずってのが嫌なんですよね。趣味なのに・・・だからこその40054+400074だったんですがw ま、暫くは熟成させて(何も見なかった事にするとも言う)別アイテムを仕掛けるとしますか・・・。

で、そこで考えているのが・・・

オユ10


です。

これは来月に予定されている会長様主催の運転会での「非公式お題」が夜行列車であり、弊客車区としてもこれに呼応しプライドを遺憾無く発揮すべくという方向で編成を熟考の果て、選りすぐった編成においては非冷房のオユ10が茶色とブルー各1両ずつ必要という結論に至ったわけです。

カトーの完成品でも「ニセコ」セットにドンピシャのオユ10がセットされていますが、単品売りもありませんしASSYの在庫もどうだかって事で、GMキット組みを選択するのは必定の理。ところがこれがナカナカ見つからず、web上で在庫が確認出来てもメール送信で設定が必要だとか、数量が1個しか無いとか、送料やら諸手数料云々を考えたらどうなのって、埒が開かない感じです。

なので、実際に探してみて見つからなければ代車を充てて誤魔化しちゃいますw で、見つかればもうけもん・・・ぐらいの気楽さを有していないと、キット組みに限らず鉄道模型趣味では壁にブチ当たりまくりで、長く続きません。直ぐにでも放り出してしまう対象を決して「趣味」とは言いませんから。
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by ar-2 | 2013-03-18 20:05 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
2013年 01月 20日

脳内で・・・

廃車後は、あの「丘」に引き取られるのでは?などど勝手に描いていたのですが・・・

それ以上の想像だに出来なかった展開となりました!

これで急行形、一般型、通勤型(明確な区分ではありませんが)と国鉄DCの代表格が揃ってしまいました。内燃動車ファンにとっては堪らない、大変な呼び水となるでしょう。まさかの3連もありうるのか?見逃せません。
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by ar-2 | 2013-01-20 07:14 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(4)