カテゴリ:ドリンク( 9 )


2009年 07月 16日

千円でべろべろ

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寄り道した有◎堂でこんなものが。アツい。
我ながら呆れたのは、目次には入ったことのある店名がチラホラ(笑
いこい、大つか、肉のまえかわ、西口やきとん、へそ、味の笛…他にも聞いた事はあれど未体験の店も多々。
これでしっかり予習できます。
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by ar-2 | 2009-07-16 20:29 | ドリンク | Comments(0)
2009年 06月 13日

横西に「浜伝」あり

今夜は多分、三本立てでお送りします。某氏のとこは三本どころか凄いことになってましたが…。
さて、まずは横浜西口の立ち呑み屋さんのハナシ。横浜駅周辺界隈に呑み屋は多々あれど、立ち呑みとなると相応限られるでしょう。
私の知る限りでは、東口の「金盃」、西口の「ちょいのみ」、「金盃」、鶴屋町2丁目方向の串焼屋(店名失念)といったところ。
どの店舗も三者三様ですが、個人的には「ちょいのみ」「串焼屋」よりも西口の「金盃」がシンミリと呑むには向いていると思います。
東口の「金盃」ですが、色々な評判とあのどう見ても普通の酒屋に毛の生えた程度にしか見えない店造りに腰が引いてしまい、
未だアタックできていません。
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今回の記事のメインである「浜伝」さんですが、以前にアルコール系ブログ(笑 で「鶴屋町の方のビルの地階云々…」とあったのを思い出し、
持ち前の勘とアルコール嗅覚を頼りに捜してみました。西口のダイヤモンド地下街をひたすら突き進み、ヨドバシへのエントランスである
中央広場も直進。両側の店構えも狭くなり人通りにも変化がでますがひたすら直進。ドン突きで左にコースは折れて地上への階段となります。
その階段を上がった地点の画像がコレ。奥に鶴屋町3丁目の交差点、右側が横浜駅西口です。駅からの距離は実は大したことはありません。
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首都高の下を抜けつつ新田間川(あらたまがわ)を渡れば、すぐに画像のビルが左手にあります。
赤いテントに階段が見えますが、ここを地階に下りてノボリに従いドン突きに行けば「浜伝」さんはあります。
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(私にとって)新しい、横西(横浜西口の意)の立ち呑み屋さんの開拓です。立地が意外な感じですが、呑んでしまえば同じですので(笑
「浜伝」さんの特長は、何と言ってもドリンクにあるでしょう。ビール、サワーの類は言うまでもありませんが、
清酒や焼酎の銘柄が多々あって、一升瓶が居並ぶ様は圧巻。他にも吟醸酒、ホッピー、マッコリ、泡盛、ハイボール等あり、
呑み助にはそのセレクトにある意味迷いの生じない?素晴らしいものとなっています。
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アテは価格を考えれば相応のものでして、揚げ物はちゃんと油に入れて供してくれるので、造り置きではありません。
個人的に気に入っているのは、
・ちくわの磯部揚げ(チーズ入り) ¥280
・まぐろのブツ ¥350
・タコわさび ¥200
・ポテトフライ ¥150
といったところ。ドリンクも種類があって迷い、次こそはコレを…と思いつつも、なかなかホッピー、泡盛、緑茶割りのローテから抜けれません(笑
あと特筆すべきは土曜も営業しているということで、祝祭日と日曜以外は1600~2300でオープンです。
場所柄あまり足が向かないのか、混んでいる時と空いている時の落差が大きく穴場的存在。実はこのところ通っていまして、
今日も京急の撮影帰りに寄った次第です…(汗
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by ar-2 | 2009-06-13 22:16 | ドリンク | Comments(0)
2009年 04月 07日

大山酒場、消ゆ

昨日は公休日…色々とネタを捜して彷徨った果てに、大井町で寄り合いを開くこととなりました。
この大井町での寄り合いはごく偶にあって、以前に私が立ち呑みの新規開拓を進めている中、「肉の前川」さんと「大山酒場」さんを見つけ、
「大山酒場」さんは立ち呑みではないものの以後この二箇所はセットとなり、仲間内での寄り合いでしばしばお世話になったのです。
昨晩もまずは前川さんでひっかけた後、いつも通り「じゃ、大山行くか」と誰言うとはなしの流れで向かったのですが…
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我が眼を疑いました。しかしそれは紛うことなき現実。
青天の霹靂でした。大山酒場さんはその営みを終えていたのです。丁度、我々とは反対方向から来て入店しようとしていた二人連れも、
この告知を見て悲鳴のような叫び声を上げていました。
昭和27年からであれば55年ではなく57年となるのですが、何より半世紀以上の営みに突然の終止符の打たれた事、ショックでした。
市井のチェーンではない単一の酒場が半世紀以上も生き永らえることは、並の事ではありません。
昭和20年代からの営み…それは激動の時代を幾千幾万の呑み助とともに歩んできたことでしょう。
そして、どれだけの人生と哀歓がここに展開したのでしょうか…恐らく私の想像など及ばないでしょう。

閉店の理由として思い浮かぶのは、不況…。ただこの理由付けは私自身好きではなく、実際昨年に大山酒場さんが全体的な値上げをし、
それ以後も店内が賑わっていたことを考えると、何か別の理由があるのだろうという発想が出てきます。
そして伝え聞いたところによれば、店主の病気が閉店の理由であるとのこと…。止むを得ないとはいえ、さぞ無念だったことでしょう。

2階建ての酒場は前時代的な造形がそのまま残り、ホール・キッチンともみんなオジサン、オバサンでした。
でもそれが「酒場」のイメージにピッタリとして、何と言うか呑み助として心安らぐ空気が常に大山酒場さんにはあったのです。
ですから私を含め、値上げしたから通わなくなったなんて呑み助は居なかったと思います。そう信じたい。
その愛こそ半世紀以上に亘って支持され、営まれ続けてきた事の理由の裏づけであると思います。

先月半ばに訪れた時は、初めて2階の小上がりに通されました。
いつもの酒、いつものメニュー。そこに「大山酒場」があったから。
私はこの酒場と出逢たこと、そして河岸は変われど酌み交わすことのできる仲間との巡り会いの幸せを、噛み締めたいと思います。
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by ar-2 | 2009-04-07 18:57 | ドリンク | Comments(0)
2008年 10月 10日

今日の動き

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帰途、駅前のコンビニでこんなものを見つけました。
コンビニにも置いてあるなんて知らなかったです。「いいちこ」が切れたら嗜みたいと思います。

・その他の状況
EF16は相変わらずです。それより、大分以前に私の過失で故障させてしまった車両の修理をメーカさんに依頼すべく、梱包等をこれから行います。

数日前の起床時。喉に痛みを覚えました。鼻水やタンも出てきます。要はアレですアレ。
夏みたいに暑くなったり、無意味?に寒くなったりしますから、体調管理には気をつけましょうね(←自問自答)。
毎日アルコール消毒している筈なのですが(笑
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by ar-2 | 2008-10-10 21:38 | ドリンク | Comments(0)
2008年 10月 03日

近況

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パワーアップしますた。
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by ar-2 | 2008-10-03 22:17 | ドリンク | Comments(2)
2008年 06月 27日

酒は

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先日訪れた大井町界隈の画像です。
今日は、この画像を「肴」に記事を展開して行きたいと思います。

今回の「禁酒宣言」ですが、これからビールの美味しい時節に敢えてこれを行うことは自らへのこの上ない挑戦であると思います。
その禁酒期間ですが、目安としているのは来月一杯。それ以降、酒の席だけでの飲酒に留められるかどうか様子見。
それが出来なければ再度禁酒…と考えています。

今日も当然真っ直ぐ帰宅。
というか、今朝方から違和感のあった体調が退勤頃に最悪となり、まず利用機会の少ないグリーンとタクシーで帰途に就きました。
これからの日常ですが、そもそも「鉄道趣味」という最高のホビーを有しているわけですから、迷うことはありません。
それが自ら喪失してしまった工作へのモチベーションを回帰させ、ホビーライフが充実するのであれば無上です。

「酒」は嬉しいときも悲しいときも、常に傍に居てくれる「永遠の伴侶」。
その「酒」を傷つける事はあってはならない事。恥ずかしくないいでたちで再び「酒」接する日を目指して、努力していきます。
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by ar-2 | 2008-06-27 21:15 | ドリンク | Comments(2)
2008年 06月 24日

田町(三田)の立呑屋さん、そのレビュー

昨日記しました三田の「慶応通り振興会」界隈の立ち呑み屋さんですが、本日はそれらについて詳述した記事を展開します。

某氏の教示でJR田町駅の西側、即ち三田エリアに「慶応振興会通り」なるエリアがあり、そこに多数(立ち呑み?)存在することを把握しました。
結果的にそのエリアで確認できた立ち呑み屋さんは2軒に留まりましたが。エリアそのもは実にディープでして私の心象に深く刻み込まれることとなったのです。

JR田町駅西側、国道一号線?を越えると直ぐに「慶応通り振興会」のアーケードが出迎えてくれます。
私はここから入り、進むにつれてそのエリアの「濃度」に驚かされたのです。
居酒屋は勿論ながら、その料飲店のひしめき具合たるや何とも。
大袈裟かも知れませんが、優柔不断な方にはオススメできないエリアでしょう。
田町という「既成概念」からは到底想像のつかないエリアがそこにはありました。まずそこに驚かされます。

一通りこの界隈を大雑把ながら流してみます。まだ時間が早いせいか、居酒屋は軒並み客待ち状態。
しかし、この「状態」が成立するということは逆に考えればそれなりの需要が在ることの証しでして、ディープ三田を象徴するものと言えましょう。

★まず、田町駅側に近い「たけ◎ゃん」という串揚げ店に入ります。
店内は手前半分がカウンタ、奥半分が座席となっています。軸はいわゆる大阪串揚げ。
ここは見た感じ夫婦で切り盛りされているようです(間違っていたらゴメンナサイ)。
私が入った時は時間が早かったせいもあり、まだ奥に一組の先客が居たのみ。

旦那さんは生真面目というか頑なな方っぽく、嫁さんはそれに黙々とついていくといった感ががあります。
接遇や言葉遣いは決して悪くは無いのですが、「この二人は仲が良くないのではないか」という余計極まりない勘ぐりをしたくなる空気があり、
これは好みの問題でして、何と言うか居心地の良し悪しがハッキリ岐れそうなものでした。
私はあくまでも開拓の様子見ですから長居はしませんでしたが…。味や価格は普通。可もなく不可もなくという印象です。
ここは中生と串揚げ5本でおあいそ。

★「たけち◎ん」を後にし、流しの時点で確認しておいた二軒目に入ります。
屋号は「駒◎直営 たちのみや◎合半」です。駅側からは少し奥のエリアに在ります
ここは内容的にはオーソドックスな「立ち呑み」そのものでして、メニューも串焼きから一品まで様々です。
「本日のおすすめ」なんてのもありまして、日替わりでのメニュー提供は精力的なようです。
ここは、失礼な書き方ですが客の年齢層が高いことが記憶に残ります。立ち呑みなんてそんなものだろうというのは周知ですが、
敢えて「高い」と記した理由は後に判ります。ここは流した時点では客もまばらだったのですが、入店した時点では一杯でした。

結構な人気店のようですが、大して拡くない店舗面積(赤羽「いこい」の約半分)ですから居心地は及第点でしょうか。
モノは色々ありますが、せわしない。落ち着けないです。
とはいえ、ここで〆るつもりがあったので中生とホッピー、「おすすめ」のマグロ刺と串焼き4本でおあいそ。

トニベージュ色の怪しげな空は案の定泣き出し、持ち合わせていた傘が威力を発揮する事態となりました。
「◎八直営 たちのみや二◎半」を後にし、JR田町駅に戻ります。
そのまま国電で品川に出て…のはずですが。行きはペストリアンデッキから降りたので気付かなかったのですが、
こちら側からですとデッキの下の様子が覗えます。そこにまたまた立ち呑み屋の存在を認めてしまったのです。

★屋号は「立呑処 やまとや」さん。オレンジ色の看板が目印です。駅前という立地もあり盛況そのもの。
川ロ探検隊ではないが、もうここまで来たら後には退けまい。氏ぬ気(笑 で入店です。
店内には由美かおる?の「アース」のホーロー看板なぞも見え、レトロ調雰囲気を押し出しています。
卓に案内され、チューハイをオーダ。最初は気付かなかったのですが、卓には小さなザルがありいわゆる「キャッシュ・オン・デリバリ」のシステムを採っています。

そして驚いたのは、何と若いOL風女性の数人連れという、およそ立ち呑みのイメージからは乖離した層の客が目に付いたことと、
全体的にその層が分散しており、店内が活気に満ちていたということです。
どちらかというと「スタンディング・バー」の感覚なのでしょうが、さりとて気取られた店構えではありません。
この「資本主義とは名ばかりの社会主義」的な中途半端なエッセンスがまことに居心地良い。

店員もおしなべて威勢があり、接遇等も良く活気に満ちている理由を容易に理解できます。
最初から判っていればここで済ませたのに…とはいえ、これも新規開拓の醍醐味でしょうか。
最後の最後でどんでん返し!でも田町という立地は微妙ですから、そうしょっちゅうは寄れないでしょうね。
それでも日々新しい世界を見つけられることは、漠然とした日常への「メークアップ」であると考えましょう。
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by ar-2 | 2008-06-24 22:31 | ドリンク | Comments(0)
2008年 06月 23日

田町(三田)の立呑屋さん新規開拓

本日は、某氏より「慶応振興会通りを攻略せよ!」との指令を受け、何が何だか判然としないまま田町(三田)界隈へ退勤後繰り出しました。
要は、JR田町駅西口から程無いエリアの開拓ということですが…私の想像を超えるロケーションがそこにはありました。
立呑屋さんは二軒ほど確認できまして、それぞれを体験してきました。
その帰途、すっかり仕上がった頃に田町駅駅前直下にまさかの三軒目…ここも体験して来ました。

ただ、私の通勤経路の都合から勘案すると、田町と言うのは微妙な立地ですので、定着するかは微妙です。
しかし乍ら、斯様なゾーンの存在を知ることが出来たことは意義深いものです。
再訪する機会も、決して皆無ではないでしょう。
立呑とはいえ三軒もハシゴしましたので…もうヘロヘロです。

工作もたまには…とも思いますが、今は色んな意味で進められません。
動き始めましたら、その都度記事を展開して行きたいと思っています。
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by ar-2 | 2008-06-23 22:00 | ドリンク | Comments(10)
2008年 06月 22日

フロンティア・スピリッツ

本日の退勤後ですが、赤羽の「いこい」以外で日曜に営んでいる立ち呑み処があるのか…と、冗談半分?の気概で雨中の新橋を徘徊してきました。
前記の「へそ」さんが在するのは日比谷口が至近でして、そこから廻ってみます。「へそ」さんは当然ウヤ。
怪しげな界隈を廻り込みますが、軒並み閉まっています。そりゃそうだよね。日曜だもの。

そこから、かつての勘を頼りに烏森口側に廻り込みます。チェーンの居酒屋の灯かりばかりが目に付きますが…。
そんな中、なんと「立呑屋」の行灯を煌々と照らす店を発見!なんと、新橋にも日曜営業の立ち呑み処があったのです。

ここは生野菜のお通しがあり、セルフで皿に生野菜(キャベツ等)を盛り付けます。
それ以外は他の立ち呑み処と同様。価格帯も似たようなものです。ですが日曜営業というのは意義深いものです。
マスターが一人で切り盛りしていましたが、日曜だからでしょうか。お客はそこそこでした。
こちらも頃合を見てオーダ。今回はホッピーを軸として、奴と煮込みで堪能しました。
しかし新橋…只では済まされない。まさに呑み助のメッカ「面目約如」たるものでしょう。
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by ar-2 | 2008-06-22 21:08 | ドリンク | Comments(2)