赤い電車は白い線

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カテゴリ:鉄道模型(国鉄形気動車)( 19 )


2015年 01月 16日

DIESEL RASH!2015(その1・GMキハ23を組み立てただけ)

・DIESEL RASH!2014(序・DMH17よ、再び)
・可児江のオバサン
・DIESEL RASH!2014 (その1・キハユニ26へのTNカプラー実装)
・DIESEL RASH!2014(その2・キハ23をお迎え!しかし・・・)
・DIESEL RASH!2014(その3・THEスカート・・・ほか)
・DIESEL RASH!2014(その4・発注をミスっちゃったZE!)


年が変わったのでタイトルの数字も変わりました。
最近の動きですが、表題の通りGMのキハ23を組み立てただけです。色気の無いドストレート組ですが、懸案となっていた動力台車枠については「動力ユニット自体」を入手する事で解決し、何とか前身に至った次第です。
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首都圏色ですとこんな事はないのですが、ツートンの一般色ですと車体天面に朱色がまわりきらず、下色?のクリームが屋根を貼り合わせた際に露出してしまいます。これでは見苦しいので・・・
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朱色を追加しておきます。
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車番は特に拘りが無く「(車番が)無いよりはマシ」程度の感覚。それでも手許のピク誌を一瞥しましたら寒地向けの500番台というのがありまして、これのラストナンバーである-521の新製配置が長野運転所なのです。なので迷わず?1台は-521としました。
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※「鉄道ピクトリアル」№742(特集 キハ35・45系)より転載

そのデータがこちら。同号の車歴表です。-521は1969(昭44)年1新潟鉄工で落成し長野へと配置されたわけですが、手許の1973(昭48)年の配置表ですと-521の姿は既に遠く米子(米ヨナ)に移動しています(web上の別サイトにおける履歴によれば落成から僅か3ヶ月後の同年4月に米子へと転属しています)。キハ23の配置区所でも長野というのは極めて異質で、優等列車向けを別とすれば界隈での活躍線区はせいぜい飯山線ぐらいであり、そのような限られた区所に1両だけぽつねんと新製配置されたのはただの偶然とも思えず、何かしらの意図あっての事と考えられます。恐らく寒地向けのテストピースとしてのデータ採集あたりではと・・・。
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寒地向け500番台の基本番台との差異は床下機器の保温対策の強化程度という事ですが、実車の記録(民営化後ですが)の限りでは床下機器の一部にカバーのようなものが見られるので(画像青枠)、プラ板を切り出して蓋をし再現してみました。
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GMのキハ23/45の一般色は朱色が明るすぎて、他社車両と混結させるとその差異が目立ち違和感を発散しまくりますが、塗り直してまで組むようなものでもない?ので、そのままです。
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by ar-2 | 2015-01-16 10:23 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(0)
2014年 12月 16日

DIESEL RASH!2014(その4・発注をミスっちゃったZE!)

・DIESEL RASH!2014(序・DMH17よ、再び)
・可児江のオバサン
・DIESEL RASH!2014 (その1・キハユニ26へのTNカプラー実装)
・DIESEL RASH!2014(その2・キハ23をお迎え!しかし・・・)
・DIESEL RASH!2014(その3・THEスカート・・・ほか)

前回の記事の通り、某氏にお願いして入手したキハ23用のスカート。だがしかし、何をトチったのか発注は1両分!床板が1両分仕込み済みなので、そこでスカートも確保されていると思い込んでいたみたい・・・。某氏からのタレ込みではあと数個あったとも聞きますが、再度お願いするのもどうかと思うし、かといって立ち寄る時間が捻出できる見込みは薄く・・・
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そこで目をつけたのが、これまた前回の記事でも触れた宮沢ブランドのキユニ28。これに含まれるスカートがキハ23用であり、幸いにも1対(2個)が揃っています(画像青枠)。しかしこれを転用してしまうとキユニ28のスカートが喪われてしまうわけで・・・
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そこで、替りにキハ23の旧ロットに含まれていたスカートマウントのTNカプラー(JC63)をキユニ28に充ててやります。郵便/荷物車の類は編成端への連結が絶対ではありませんが、私の性格上?からまず編成端への連結がデフォとなるので、先頭部を何が何でもカトーカプラーとする必要は無いのです。むしろスカートの形状はこちらのほうが近似という皮肉があったりもするわけでw

果たしてのキハ23ですが、塗料調達→塗装の実施日取りを指折り数えると、年内竣工はまず無いという見立てがあり、いよいよ明日以降に毎年恒例「鉄道模型工作で振り返る弊ブログの2014年」を展開する予定です!
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by ar-2 | 2014-12-16 20:58 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(0)
2014年 12月 16日

DIESEL RASH!2014(その3・THEスカート・・・ほか)

・DIESEL RASH!2014(序・DMH17よ、再び)
・可児江のオバサン
・DIESEL RASH!2014 (その1・キハユニ26へのTNカプラー実装)
・DIESEL RASH!2014(その2・キハ23をお迎え!しかし・・・)
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本日(日付的には昨日)は某氏に購入をお願いしたキハ23のスカートを入手しました。
額面、1個¥300。決して廉価とは言えませんが、事の本質は安いか高いかではなく、必要か否かということでしょう。このあたりの価値観が理解できなければ、こんな趣味は続けられません。あ、自分で何でも造ってしまう向きは別ですよ・・・次元からして違いますから。
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そして帰宅後よせばイイのに、在庫棚を捜索・・・あらぬものを発掘しますたww
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もう、かれこれ4~5年ぐらい前の浜松町の都産貿での催事で入手しましたっけ。あの時が最後の都産貿行でしたが、額面にして定価(¥9000)の半額以下だったかと思います。実はこのキットに附属のスカートがキハ23用のもので、足回りにカトーのキハ47・48用一式を充てればそのスカートが浮くという図式もあるのです。だがしかし、それを成すには足回り(及びライトユニットですが、前照灯の点灯/不点灯にはこだわらない)の為に車両ごと仕入れねばならないという不経済性は躊躇うこと限りなし。まあ、最終的にどっちでもイイんだけどね(何
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某氏のブログを見たら何となく心当たりがあった。あの「捨て損ない」の束の中にあるのではと。
しかし1回目の検索では見つからず、あらためて本日(日付的にも本日)に「何年何月号」で検索したら・・・あったぁー!!
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103系もヒサシ付きのF形も何もかもが懐かしい。根岸線沿線に生まれ育ち、本郷台から横浜までの29分の全てを覚えている・・・いまも。
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そして、もういっちょ!
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こおれはヤバいでええええええ!!
それでも「捨て損ない」・・・当時の私は色んな意味で切羽詰っていたのか。
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客車列車よ永遠なれ!!


暫くは読み耽る蔵書に事欠かなくなりそうですw
そう・・・それは「毒書の冬」。
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by ar-2 | 2014-12-16 00:54 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(2)
2014年 12月 14日

DIESEL RASH!2014(その2・キハ23をお迎え!しかし・・・)

・DIESEL RASH!2014(序・DMH17よ、再び)
・可児江のオバサン
・DIESEL RASH!2014 (その1・キハユニ26へのTNカプラー実装)

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GMの塗装済キットによるキハ23の標準色を仕入れました。それと前後してその「お迎え」に関わる準備を進めます。唐突に登場した画像の床板withインテリアですが、これは4年前の「DIESEL RASH!」においてやはりキハ23(首都圏色)を仕立てたのですが、当初トレーラーで竣工させたのを急遽動力化した事により発生し余剰となっていたもの。しかし4年間、根気よく?捨てずに残してありました。まあ単なる貧乏症なんですけどね(爆
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そのインテリアにおける座面モケットを少し濃い目とすべく、タミヤエナメルの№X-14 スカイブルー(※縞パンブルー)を上塗りします。しかし画像ですと変化に乏しいですな。
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床板は床下機器のみを着色という手抜き仕様で、今となってはどうも落ち着きのないものに映ってしまうわけで・・・
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インテリアを新聞紙の切れ端で大振りにマスキングし、軍艦色②を全面に吹き付けました。
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こちらが肝心のキハ23標準色。黒色パッケージの旧ロットですが、いまでもフツーに在庫しているお店は結構あると思いますよ(実体験)。今回入手の額面は定価の半額以下、中古品ですが未組立て品なので新品と変わるところはありませんw
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モノは「基本」セット、つまり動力ユニットの含まれないトレーラーセットです。増結に際しては有用なものですが、現時点における最新生産ロットでは流通していないはずです。
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しかしこの旧ロットは少し厄介でして、運転室側のカプラーがスカートマウントTNカプラーという仕様で、附属台車もカプラーポケットが切り落とされてしまっており、別途台車及びスカート(成型品)を用意しないとアーノルト(もしくはカトーカプラー)化できません。TNカプラーの先端に嵌め込むアーノルト型のアダプターが附属してはいるのですが、これですと開いた連結面間隔にダサい見てくれと良い事がありません。
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兎に角、スカートマウントTNカプラーとカプラーポケットの無い台車は用いない前提ですから、ここで彗星の如く発掘されたのが冒頭の床板withインテリアなのです。これで1両分の足回りは解決しました。もう1両ですがこれは動力化します。丁度手許にユザ◎ヤで¥500ぐらいで仕入れたであろうストックのGM動力(21M級)がありましたので、これを充当。試走も行いましたがスローも利いてご機嫌な走りでした。動力ユニットは確保できましたが、台車形式が別なので当該の動力台車枠及びスカートはどうあっても用意せねばなりません。以下メモ

・動力台車枠DT22(Lカプラー)
・キハ23系用スカート
・塗料(半ツヤクリア、軍艦色②、ガルグレー)

これらのパーツはアキバの黄色いお店に行けば万事解決しそうですが、何よりの問題は営業時間内に立ち寄れるかって事ですよ。ホント、横浜の黄色いお店が喪われたのはあまりにも惜しい。市内であれば公休日でもフッと出掛けられますが・・・。
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とりあえず先立つものは先立つものとして、動力ユニットを分解し床板のみへと剥き、床下機器を接着。何一つ色気の無い組説通りのストレートです。そういえばGM動力を剥いたのも久し振りと言うか、自走する旅客車をキットレベルで弄るのも久し振りと言うか・・・。そんなわけで黄色いお店への立ち寄りがなければ今後一切の進展が無いという罪深きキハ23、この後どうなるんでしょうね(他人事)。
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by ar-2 | 2014-12-14 17:33 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(0)
2014年 12月 14日

DIESEL RASH!2014 (その1・キハユニ26へのTNカプラー実装)

・DIESEL RASH!2014(序・DMH17よ、再び)
・可児江のオバサン

4年前の「DIESEL RASH!」(初代)では散々カプラー問題に苦しめられた記憶とログがあります。国鉄形気動車も旧客然りで「形式(系列)相互間の組成自由度」があって当然と考えるもので、メーカー毎に互換性の無いカプラーでアイテムがリリースされる現状は解し難いものです。

そんなわけで私のところの国鉄形気動車については、原則としてカトーカプラー(および連結可能なナックルカプラー)に統一しています。では何故今更TNカプラーかといいますと、これは連結機能ではなく外観向上がその主たる目的です。既に手許ではキハユニ26(標準色)の前頭部にこれを施していますが、今回はやはり4年前に入手した同じくキハユニ26の首都圏色も同仕様とする事にしました。
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と、その前に施工済みに標準色を手に取ってみればなんかヘン・・・。そう、何故か床板を前後逆に嵌めているのです。それも嵌め込みに際して支障する部分をご丁寧にカットしてw 嵌め込みがスムースでない時点で前後逆接に当時の私は気付かなかったのか・・・何を考えているのかわかりませんw まあ気付いた以上はという事で、今回改めて向きを直しておきました。
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TNカプラーはスノープロウが組み込まれたものを充てています。品番とか・・・わかりませんw 手許のストックパーツから適当に探し当てただけなので。そしてカプラーの実装ですが画像の通りごく簡単なもので、床板をカプラーの長さ分カットし、プラ板から切り出しただけのホルダーを介して床板と接着(若しくは両面テープで接合)するだけです。連結機能を活かす実用の場合であっても両面テープ接合で問題無いと思いますが、今回は外観向上が目的なので尚更です。
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カトーのキハ20系はご覧の通りの素朴さで、これに色挿しをするなど愉しみの幅が広がるアイテムです。私の場合は前頭部のカプラー交換で満足してしまっていますがw
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by ar-2 | 2014-12-14 10:23 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(0)
2014年 12月 12日

可児江のオバサン

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ペロペロしたい


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本題はこっちだ!w

画像手前は永大製のキロ28で、画像奥がトミックス製のキロ28(初代)。
いずれも車番は2500番台(永大製が-2511、トミックス製が-2518)で、形態的には車番レベルではトミックス製が正確かと。
他方、永大製は2500番台では有り得ない形態ですが、それを除けばディテールは現代でも十分通用する水準であり、30ン年前の製品でも色々な所感やメーカが有したであろう設計意図が種々読み取れて、ナカナカに楽しいものではあります。
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by ar-2 | 2014-12-12 23:44 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(0)
2014年 12月 11日

DIESEL RASH!2014(序・DMH17よ、再び)

師走、それは弊ルーティーンにとってまさに「魔の旬間」。
怒りと錯乱が綯い交ぜになり、もはや正気なぞ保てるであろうはずもなく。
そんな時節ですが、相も変わらず悪いビョーキが再発したようです。

そう・・・それはあの「DIESEL RASH!」
ブログ記事をupするタイムと、模型を弄るタイム、どちらを優先すべきかとなれば当然後者でしょう。
なので近況は画像にて割愛し、追って纏められればと思います。
模型店等への退勤後の立ち寄りがほぼ不可能なので、手許の在庫でなんとかしようと腐心中・・・。
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始まった・・・DMH17の世界よ、再び


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by ar-2 | 2014-12-11 23:28 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(2)
2010年 06月 23日

DIESEL RASH!(その9 リベンジ・ラン~ゴム装着その後)

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先日、目出度くトラクションタイヤを履いたカトーキハ30ですが、その走行性能チェックは某P店の平坦な貸しレでしかなされておらず、にもかかわらず「お試しあれ」などと宣うのは無責任というか片手落ちな気がしなくもないので、時間を見つけて自宅で勾配線を築き、改めて走行性能チェックを行いました。勾配はトミーのレールシステムに依る平準的なもので、線路はFトラックと茶道床の混成です。
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先日の「レトモ」さんにおける勾配で立往生した時と同じようにブラス製キハ30を3両(内1両は転がりの重いエンドウ製)組み込んだ8連を組成。そしてスロットルを捻れば・・・登りました!立往生もしません。トラクションタイヤの効能がはっきりと確認できました。そして更にキハ36形式を増結した9連でも、全く立往生することなく登坂できました。走行性能チェックは大成功です。

これで目出度く「お試しあれ」と宣うことができます(笑
それにしても最近のカトー製品、古い例?では455系グリーンライナーもそうなのですが何故トラクションタイヤを省略するのでしょうね。確かにゴム自体劣化しますが、そのためのASSYパーツもあるわけですし・・・何あれ、仕様に応じての「自衛」も必要なようです。
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by ar-2 | 2010-06-23 21:28 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(4)
2010年 06月 21日

DIESEL RASH!(その8 リベンジ・ラン~貸しレ訪問編)

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二本立ての後編、レンタルレイアウト訪問編です。
1000の記録後、川崎から「エアポート急行」で仲木戸へと移動。ペストリアンデッキを経てJR東神奈川から横浜線で新横浜へ・・・。

数年振りに下車した新横浜は・・・
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by ar-2 | 2010-06-21 21:19 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(0)
2010年 06月 18日

DIESEL RASH!(その7・最後の試練)

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カトーキハ30へのTNカプラー取り付けはいよいよ動力車に及びました。しかし、動力台車が思い切りカプラーに接触してしまいます。ですので、画像のように動力台車の妻面側を大幅にカット・・・ギアがむき出しになってしまいます。強度がいささか気になりましたがカトーの動力台車は昔から嵌めあいがキツくて、良く言えば「シッカリ」しているのでとりあえずは問題なさそうです。画像は左が加工後で右が加工前です。
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TN化の済んだカトーキハ35を、ファイントラックのR280で走行チェックに供します。S字とノーマルのRを組んでみました。そして・・・カトーカプラーNを「準TN化」したキハ26 600と連結し牽引したところ、片側車輪に浮きが発生しました。
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そして推進時は・・・脱線。
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こちらは同じTN同士でのパターン・・・これが一番ショックでした。キハ17の推進時に台車ごとの浮きが発生しました。結局キハ35自体では脱線等の無かったあたり問題はカプラーなのでしょうが、クリアランスとか遊びとか、様々な条件でその症例も変わってくるでしょう。明日の本番では様子を見つつ、万一も考えて復原に備えていきたいと思います。

そしてこれから明日の準備です(大汗
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by ar-2 | 2010-06-18 23:52 | 鉄道模型(国鉄形気動車) | Comments(0)