赤い電車は白い線

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カテゴリ:フード( 16 )


2014年 09月 07日

本日は・・・(生まれ変わった汲沢飯店!)

本日は・・・カトーのスユ15ほか編に続く「ぐみはん」編です。戸塚まで戻ってきた私はバスセンターから「戸53」系統・汲沢団地行に乗車・・・。戸塚高校前で下車すればお店は目の前です。
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まずは2013(平25)年6月17日撮影の旧店舗。絵に描いたようなGMキットの商店スタイルの好ましい外観は「昭和」そのものでした。
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そして2014(平26)年9月7日、21世紀の「ぐみはん」は全くの別物と化しました。店舗は共同住宅との一体型となってセットバックされ、手前に駐車場を構えました。但し「ぐみはん」割り当ては5台分(実際は6台可能)なので、時間帯によっては車両が駐車しきれなくなる可能性が多分にあります。店先の花輪が物語る通り、既に営業が再開されています。建て替え前の営業開始時間は12:00だったはずですが、この時は11:30を回った頃でしたので、営業時間については変更された可能性があります(未確認)。

やや緊張しながらも早速「新生・ぐみはん」を堪能すべく入店・・・その第一印象はやはりというか「狭くなった」。要はテーブル席と小上がりは存置されたものの、カウンター席は全廃されたという事です。キッチンと対面型のカウンターは店舗内を広く見せる効果もあったとは思いますが・・・。時間帯にもよるでしょうが、個人客には厳しい店になってしまった感もあります。

テーブル席は2名掛け換算で8卓程度と思われますが、4名掛け換算ですと4卓程度となりますから、ここだけは建て替え前のキャパを維持しています。小上がりについては全貌を捉えられなかったものの、4名掛けと6名掛けが各2卓ずつの計4卓と見え、ここも建て替え前は4名掛け4卓ですからほぼ旧来通りです。故、カウンター分の9席がゴッソリ殺がれてしまった格好です。

キッチンは恐らく旧来通りの「精鋭」で固められているとは思われますが、持ち帰りのお客も居るので時間帯によってはそれなりの待ち時間を要しましょう。ホールはスタッフの入れ替わりがあったのか不慣れな面もありますが、これは時間的経過による習熟で解消するはず・・・オープン時はこんなものでしょう。接遇自体は決して悪くありませんから。
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そんなこんなで入店した私は、早速サンマーメンと生中をオーダー。画像のサンマーメンは2013(平25)年1月29日に旧店舗にて撮影。そして・・・
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こちらは2014(平26)年9月7日のサンマーメン!どちらが美味しそうかといえば、迷いなく前者、即ち旧店舗時代です。ただ、造り手が違えば見た目も違ってくるのは「誤差の範囲」なので、その時々によっても変わってくるのでしょうか。味付けはもともと薄味だったような気もしますが、今回は殊更薄くなったような・・・もう少し検証する必要がありそうです。
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「新生・ぐみはん」でのタイムはやや戸惑いもありましたが、画像の通り駐車場は私の退店時にはイッパイになるほど、地域や遠方を問わず多くのお客から愛され、期待されているのだなと思いました。今回訪店したのは来月に再訪店する可能性があるが故の下見的意味合いもありました。なので本記事をご覧になりました某幹事様、店舗キャパが狭くなっているので、纏まった人数であれば「予約」が確実でしょう(旧店舗時代は予約できた)。
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by ar-2 | 2014-09-07 15:47 | フード | Comments(2)
2014年 09月 01日

続・生まれ変わる汲沢飯店(ぐみはん)!?

先日の記事の通り、汲沢が誇る大飯店「ぐみはん」こと汲沢飯店は建て替えを経て再開の途に在ります。これについてはコメント欄を通じてジャンさんよりお報せいただき衝撃を受けたのですが、早速そのジャンさんが現地を再訪され最新状態の「ぐみはん」をチェックされました。早速その画像を拝見したところ・・・
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※画像はジャンさん撮影、画像流用については承認済みです

なんと、ビルディングというかマンション?や他店舗と複合した建築物に取り込まれた格好となっています。往時の古色蒼然とした佇まいからはまさに「滄海変じて蒼田となす」の思いがしますが、建て替えても営業を継続するということは盛業の証であり、何かのキッカケでクローズしてしまう事なく、地域の大飯店としてこれから店舗も新たに根付いて行くということは、何にもまして喜ばしい事です。時すでに暦は長月となり、再開は神無月を迎える前かどうかと推測してみますが、惜しむらくは私自身の時間がナカナカ確保できないというところ。それでも再開の暁には、是非再訪店したいと思います。
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by ar-2 | 2014-09-01 22:12 | フード | Comments(0)
2014年 08月 29日

生まれ変わる汲沢飯店(ぐみはん)!?

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唐突ですが、コメント欄を通じて衝撃的なニュースを知らされました。
かの汲沢が誇る大飯店・「ぐみはん」こと汲沢飯店が建て替えられ、再開待ちにあるという事です。巷間の各媒体では再開は無いのではないか、また8月中の再開は難しいのではないかと喧々諤々ですが、近いうちに現地を確認したいと思います。

弊ブログにおける汲沢飯店記事はコチラ→
2013年1月29日・汲沢飯店(ぐみはん)
2013年4月13日・運転会に行ってきました(於・Nパークとだ)
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おしながき!


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ハマのソウルフード・生碼麺!


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タダのチャーハン!(爆


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このうら駐車場!


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もうGMキットで作るしかないでしょ・・・


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かたやきそば!


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チャーハンの予感!!


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Midnight gumihan


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もうGMキットから作るしかないでしょ・・・


店舗再開を期待します!
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by ar-2 | 2014-08-29 22:46 | フード | Comments(10)
2014年 03月 04日

本日は・・・久々の「トナリ」

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本日退勤後は、職場の同僚と久々の「トナリ」さんへ・・・。恐らく、この時(2012年8月)以来ではないでしょうか。
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積もるハナシも・・・というか、毎日が積もるハナシのオンパレードですね。風雲急を告げると申しても過言ではないでしょう。そんなわけで?か同僚は食事中に割り箸を折る始末。どんだけ力んでいるのかとwww
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そしてスカ線ホームで目にした告知はこちら。房総特急からの車内販売全廃のお知らせです。蛇足ながらNEXは・・・房総特急とは言いませんので。「あると便利」な車内販売ではあっても、東海道新幹線「こだま」の車内販売すら無くなっている現勢は、駅構内を含めたコンビニスタイルのベンダー店舗の台頭しかり、それによって車内販売におけるペイが低くなっている事の顕れなのではないでしょうか。そのうち、車内販売自体が「稀少性」を帯びてくる時代も、そう遠くはないのかも知れませんね。
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by ar-2 | 2014-03-04 22:28 | フード | Comments(0)
2013年 01月 29日

汲沢飯店(ぐみはん)

本日3本目のトリ!
1本目はこちら→エアロスターKの時代~我が神奈中回想録(2)~走るチビッ子ギャラリーバス「カナちゃん号」!
2本目はこちら→3月改正によせて~湾岸激震

本日公休日は例の件の経過診察で地元の耳鼻咽喉科へとかかってきました。いわゆる平衡感覚を失う眩暈は再発の可能性もある・・・ということで、来月末の再診の決定と花粉症持ちであるが故の予防として処方箋をドッサリ貰い、診察終了しました。
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して、その後自宅の室内灯が球切れを起こしたのでランプを購入にこちらへ・・・初訪店です。
特にこれといった印象もなく、買い物終了(何 まあ基本的に鉄模を置いていない限り量販店は興味ありません・・・。

そのまま帰宅しても良かったのですが、そろそろ昼時という事で久し振りに訪れる事としました。それが今回のステマ対象である「ぐみはん」こと汲沢飯店です!この汲沢飯店、私の居住地から尾根一つ越えたエリアに立地しており、且つ先の耳鼻咽喉科に隣接しているのですが、恥ずかしながら一昨年まで知る由がありませんでした。

その知るキッカケとなったのが一昨年夏の事で、某炒飯の大家が日帰りながら私のところへ遊びにいらしたのです。その際に昼食を大家が「汲沢飯店(ぐみはん)で喰うぞ!」と宣ったわけですが、当の私はその存在を知らなかったため「また適当な飯店を」と内心思い、どうせコンビニ炒飯を我が家で食すのだろう・・・と非礼千万に訝っていたのです。ところが・・・
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「マジだった」


いやあ、驚いたなんてもんじゃなかったですよ、ええ。言い訳がましい事を述べれば、私が現在地へと越してきたのは地下鉄湘南台開業後の間もない頃であり、ネイティブではないので・・・です。とは言え生まれは戸塚区なのですが(苦 しかしそれより何よりはさすが大家!どこで汲沢飯店の情報なぞ仕入れて来たのか、恐るべしであります。
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結局その時は入店するも、コンデジを携行していなかった等種々あって記事化出来なかったのですが、今回の単独行で漸く弊ブログ上において汲沢飯店をステマ紹介するに至ったわけです。まず店舗外観としてはGMキットあたりでソレっぽいモノが仕立てられそうな佇まいで、典型的な街の中華料理屋と言った風情。店内は4人掛けテーブル(×4)、カウンター(×9)、4人掛け小上がり(×4)と座席定員41名でなかなかのスペックです。かつてはすぐ傍に日産自動車の寮があり(現在はプライマルシティというマンションン群)、そのあたりの需要も大いにあったのでしょう。
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こちらはお品書き。餃子、炒飯、ラーメン、菜物と、本当に如才無い?くらい平均的で、且つ店内の風情も昭和のイメージが色濃く残るもの。典型的とは言え、こういった中華料理店も次第に貴重になりつつあるのではないでしょうか。それと基本的な店舗情報ですが、営業は12:00からで21:30オーダーストップ。定休日は毎週水曜日と第三木曜日で、土日も営業しているのがミソ。本日のような平日の昼時はガテン系や営業系といった客層が主ですが、土日は家族連れの需要なんかもあるのでしょうね。
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それではと、開店して間もなくの混み合う前の間隙を付いて入店・・・オーダーしたのはサンマーメンです。近年では神奈川(というか横浜)ご当地アイテムとしてもてはやされるようでして、「はまれぽ」のこのあたりの記事に詳しいようです。私は生まれも育ちも、そして現居住地も横浜市ですが、家庭の食卓でサンマーメンが振る舞われた記憶はありません。先のリンクにあるように、そもそもの起源が「賄い食」であるという点でも家庭食としては普及していないと思われ、どちらかというと外食のメニューでしょう。ここ汲沢飯店のサンマーメンは野菜にもシッカリ火が通っていて好印象。餡が絡んでいるので熱さはいやがうえにも増幅し、身体の芯まで温まりそうです。売価を考えるとボリュームは評判に違わぬもので、他のメニューも気になってしまいます。
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そしてもう一つオーダーしたのは炒飯(小)です。(小)といっても普通の炒飯に限りなく近く、少なくとも半炒飯の印象はありません。お味は至ってフツーですが、それは逆に言えば万遍なく受け入れられるもの。油っぽさというかしつこさが無く、口当たりがアッサリしているので広く勧められます。

以上が「ぐみはん」こと汲沢飯店の現状ステマレポですが、やはり夜の部も気になってしまいますね。いずれ、日の長い季節にでも「ぐみはん納涼ツアー」なんかも企ててみたいところです(遠杉とは思いますがw)。
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by ar-2 | 2013-01-29 20:29 | フード | Comments(4)
2012年 09月 03日

千神麺(せんしんめん)工業!

ひどくローカルネタですが・・・「はまれぽ」の当該記事で久し振りにこの名を目にした思いがします。というのもこの「千神麺工業」は私が学生の頃に戸塚営業所所属車の神奈中バスのリヤ広告でよく目にしたもので、先の記事の内容にもありますがその時期は同社の羽振りが良かった頃と一致します。最近は広告枠を備えていないクルマはもとより広告自体が激減していますが、この懐かしいネームにアルバムを捲りリヤ広告の記録を漁ってみましたところ・・・
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「ニュー京浜」ww
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「らーめん花楽」ww

このあたりもメジャーどころですが、千神麺工業の記録は残念ながらありませんでした。それにしても同社は営業努力を欠いていた(当該記事内容による)のに加え、戸塚西口再開発が遠因となり年商が半減したとの事ですが、にも関わらずその「業務用」にありながら高水準というクオリティを不変のものとし、且つ「知る人ぞ知る存在」のままであるのは本当に凄いハナシです。いたずらに販路を拡大し、スペックオーバーした果てに自爆(どこぞの駅弁業者の過去の苦いエピソードではありませんが)してしまっては元も子もありませんが、少なくとも千神麺工業の現状ではもっと拡大しても問題無さそうに思えます。

何あれ、その品の入手可能な店舗は近傍にありそうですが・・・今後は色々と要チェックですね。是非に食してみたいものです。因みに同社の所在地は冗談抜きで我が家から「徒歩圏内」です。行かないけどww
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by ar-2 | 2012-09-03 19:47 | フード | Comments(4)
2012年 08月 17日

本日は・・・(トナリ)

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公休日ですが、理由あって会社へ出頭してきました。平時の遅番よりもやや繰り下げた頃合いで湾岸へと向かえば、旅客線は確かにかなり空いていました。で、その途上の品川では画像の1118番に遭遇したり・・・。相棒の客車を失ってかなり経ちますが、このまま廃車まで維持させるつもりなのでしょうかね。「やすらぎ」のEF60 19然り、ああも自然にイメチェン(というか回帰か)できればですが・・・いっそEF81 95もローピンに戻してみては?と勝手な青写真を描いてみたりw
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で、無事用向きを済ませてしまえば後は帰宅するのみ・・・でしょうが、日照時間帯の外出も滅多に無いので少々寄り道します。まずは職場で最近話題になった丸の内の「トナリ」さんへ。立地はオフィスエリア・丸の内におけるランチ激戦区の「TOKIA」地下1階フロアであり、且つ「いつ行っても並んでいる」という事前情報もありましたので、オープン(11:00)から30分を経た頃合での訪問は不安半分・・・。確かに行列は出来ていましたが、目視で20人程度。覚悟を決めて整列します。

並んでいる合間にスタッフが注文を聞きに回り、ロスを少なくするよう努めています。「トナリ」さんの対面に位置するうどん店の「つるとんたん」さんもこちらに及ばないものの行列が出来ていて、麺類の人気の安定振りが窺えようと言うもの。しかもそこに並ぶ面々の殆どが女性というあたり、嗜好に決定的な差も見えます。確かにこちらは温かいメニューオンリーなので、このクソ暑い最中にタンメンなど・・・とも思えますが、それ以前にこちらは「盛り」が少々よろしいのですw
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私が並び始めたのが11:30頃で、席に通されたのが11:50過ぎですから正味20分待ち・・・想定の範囲内でしょうか。某園のアトラクションよろしく500分待ち(!)とは比較になりません(何 やがて程なく予めオーダーしておいた「タンメン」(¥720)が運ばれました。画像の通りですが、モヤシが鎮座するビジュアルは「二郎」あたりをイメージさせられます。

仔細なレビューは他所を参照いただくとして、何より見た目がボリューミー。勢い余ってスープを飲み干してしまいましたが、歳の端にして「TYU-NEN!(ちゅうねん!)」に差し掛かる身分とあっては本当は労わらないとなのですけど(汗 他にもギョウザや唐揚げといったサイドメニューもここのウリですが、私的にはこのタンメン一杯で「物足りなさ感」も「食べ過ぎ感」も無く、まさにジャストといった塩梅でした。無論、胃袋に自信のある向きには前記サイドメニューの他にライスもあり、また麺大盛り(+¥100)のオプションもありますから参考までに・・・。
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腹を満たしたその後は吸い寄せられる?ようにアキバパトロールへ。ここ最近は退勤時間が遅く寄り道もままならなかったのです。でもって求めていた薄い本1冊を入手しつつ、すっかりご無沙汰の鉄模関連のショップへも足を運びました。まあ何というか、中古キットでも気になるモノはあれど敢えて買うまでもないよねぇという「消極論」が通して勝り、このカテゴリについては何も収めませんでした。尤も、その都度その都度何かしら収めていたらサイフがもちませんがw で、画像は最近オープンしたと聞いていた店・・・手前の人垣は入店待ちの列ですが、この炎天下では大変なハナシです。
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駅前の総武線ガード下で目にしたのは画像のバス。吹きっ晒しの2階が開放的でイイですね。一度乗ってみたいです。このバスも運行を開始してからそれなりですが、以前はアキバを辿るコースは無かったはずです。
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その後はセオリー通り?に旅客線で帰途。画像は六郷でその並走に気付くのが速いか遅いかというタイミングで、懐刀のコンデジでトラスの隙間から激写!トラスのブルーとのコントラストの美しさは今後の8MTに付き纏う去就の懸念を一瞬忘れさせてくれますが・・・8MT、どうなるんでしょうねぇ。
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by ar-2 | 2012-08-17 17:41 | フード | Comments(0)
2012年 07月 23日

figmaリペと峠の釜めし

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明日からは夏季に相応しい連勤が始まります。連休?何それオイシイの?

そんな本日は過日夢中で遊んだが故にハゲさせてしまったfigmaさやかちゃんのリペを行いました。作業自体はアッという間ですが、その迷える色味は・・・結果、京急バーミリオンが概ね近似でしたw
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でもって作業終了。画像左のあんこちゃんも若干のハゲが見られましたので併せてリペ。特にあんこちゃんは制服モデルと申しても過言では無いので(何 手を抜けません。そして画像右がさやかちゃんですが、盛大にハゲていた時と比するとその成果は瞭然。二人揃ってバッチリ決まり、スタンドに組み込んでケースに陳列しました。
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でもって何の脈絡も無く、本日頂いたお土産品・・・言わずもがなの荻野屋謹製「峠の釜めし」です。
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ところがこれがタダの釜めしではなかった!何と容器がいつもの益子焼の釜ではなく、ペーパーボックスです!
聞けばバス旅行で諏訪のドライブインへと立ち寄る際、事前にチェックシート方式で釜かペーパーボックスかのオーダーをとったのだとか・・・。
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ラベルを見れば瞭然たる「おぎのやドライブイン諏訪インター店」の文字。製造って横川ではないの?と思われがちですが、実は荻野屋の製造所は横川とここ諏訪の二箇所に構えているのです。それ故、同じ県内とはいえ横川から離れた当地でも供せるのです。

それにしてもペーパーボックス・・・クルマ利用の場合は鉄道と異なり持ち帰りの手間を考えなくてよいので、益子焼の釜におけるデメリットというと「処分に困る」という点ぐらいしか無いと考えていましたが、要はそのデメリットが台頭してきたが故になのでしょう。荻野屋サイドでは容器引き取りなどの体制も整えていますが、それはあくまでも任意形式であり、わざわざ空き容器を別の機会に持ち運ぶ手間を掛ける向きがどれだけ居ようかと・・・そして沿線の他のサービスエリア等での投棄による処分の問題もあるのではと思われます。

ちなみに購入した本人にペーパーボックスを選んだ理由を問えば「重たいから」と予想通りの返答。益子焼の釜こそ風味・・・であれど、それを犠牲にせねばならないほどの理由が勝るようになったのは時代なのでしょうか。なんともはや。
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by ar-2 | 2012-07-23 21:23 | フード | Comments(2)
2011年 08月 31日

「復興居酒屋がんばっぺし」さん

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デスクトップの不具合ですが、思っていた以上に長期覚悟になりそうです(大汗
そのため記事更新に制約が伴い、予定していた某廃線跡記事についても大幅に先送りとなりますが、
記事更新は私にとって「生存確認」の意味合いも有していますので、ケータイからではありますが今後も更新を継続して行きます。

今回は異色?のフードネタ、横浜市内に在する「復興居酒屋 がんばっぺし」さんの紹介です。
その詳細についてはググっていただければ明瞭ですが(←単なる横着)、
月頭に新聞の横浜版に掲載されていたので少し前の事ですが出向いて来た次第です。

品書きは日替わりも多いのですが、当日の一品で出色であったのが画像の「黒潮盛り ハーフ」で、
確か¥900前後であったと思うのですが価格に見合わぬボリュウムがあり満足しました。
ドリンクアイテムも豊富ですので、近郷近在の方は足を運ばれてはいかがでしょう。
年内一杯の限定営業で、場所は横浜西口の岡野町交差点から平沼公園方に進んで程無いところです。
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by ar-2 | 2011-08-31 12:25 | フード | Comments(4)
2009年 10月 26日

ある解体場のハナシ

本日(25日)は朝から雨…。ブログ記事の更新をしたり、横になったり捜索活動?をしたりのグダグダではありますがノンビリできました。
夕方からは某氏との旅程擦り合わせと代金授受のために横浜へ出動…。

ある解体場とは・・・?
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by ar-2 | 2009-10-26 00:01 | フード | Comments(2)