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2012年 09月 12日

繰り返すデトックス~汚部屋の改修は一日にしてならず

・・・というわけで、本日も前回に続き懲りずに汚部屋の改修です。今回のメニューは汚部屋最高の聖域とも言える工作台の刷新ですが、これまで数次に亘る準備作業によってその負担軽減が見込まれています。既にデスクとスチールラックはオーダー→着荷済ですが、本日に照準を合わせてチェアも後日にオーダーを済ませ、打算通り午前中にはヤ◎トにより無事着荷と相成った次第です。
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まずは既視感のある汚部屋工作台周辺の「改修前」画像ですが・・・これが
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こうなった!
そして間隙を突きながら家事やら洗濯をこなし、且つデスク、チェア、スチールラックの「三種の神器」を組み上げて行きます。その感触としてはGMキットよりも合いが良い!多分。でもって満を持してセッティングしますが・・・
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「スチールラックとデスクの親和性がこんな筈じゃなかった件」
なんつーか、凄く・・・微妙です。もともとスチールラックの最下段の棚は外す前提でしたが、それにしても出窓前への張り出しが大きく、主張が過ぎており却って邪魔に感じてしまいます。イメージだけで満足できる事ばかりじゃないんですね(謎
思わぬ展開に窮しつつも、いつものクセ?で下のほうに目をやれば・・・あ、あったぁー!(何 そしてスチールラックをバラし、棚の天地方向を調整して再設置したのは・・・
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「ドンピシャとはまさにこの事」
デスク下の隅で陣取る乾燥庫の横にあった「その他殆ど」の空きスペース、その幅がスチールラックにピッタリです!図ったようですが図っていませんw てかデスク下の収納は「まったく」考えていませんでした(汗
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そして詰め込み。よいではないか!よいではないか!!
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この工作台改修に関わる投資、即ちデスク、チェア、スチールラックの三種の神器の合算は「いつもニコニコ現金払い」の対価である手数料込みで、ざっくり¥11.3K(送料は無料)。これが高くついたか安くあがったか、その価値が見出されるのはまだ先の事でしょう。そんなこんなで進捗した汚部屋最高の聖域である工作台の改修、いざフタを開けてみればスチールラックが(ry なアクシデントもありましたが、何とか丸く収まったのは運に恵まれていたという事でしょうか。

とは言えこれで改修が終わったわけではありません。デスク上の左側にガランと空いたスペースには、やはり相応の収納を設けたいと思います。これは出窓にスプレーブースを設置した際、現時点でその手前に位置する箇所に纏まって置いてあるビン塗料やらGMのプラケースが邪魔になる事は明白であり、それとリンクして「避けては通れない」事なのです。

果たして、これで帰宅後クイックに工作に取り掛かれるという素晴らしい「環境」が手に出来たわけですが、ヤル気が無いのは相変わらずですので暫くは持ち腐れとなるでしょうw 次なるはスプレーブースの購入→設置が想定されますが、他方、以前に交換した本棚を奥方向へオフセットすれば更に本棚が設けられ、そこに平積みとなっている書物を一括で収納したい・・・などと、「汚部屋の改修は一日にしてならず」の因子となる構想が尽きないのもまた事実。此度で一つの節目を迎えたかのように思えて、その実「僕と汚部屋が向き合う時間」はまだ始まったばかりなのかも知れません。
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by ar-2 | 2012-09-12 17:55 | さらば汚部屋 | Comments(4)
2012年 09月 05日

止まぬデトックス~未練は最大の敵

このところは夜半の叩き付けるような降雨や朝方の「快晴雨」など天候がハッキリせず、他方9月らしくない残暑に見舞われてもいるわけであり・・・そんな本日は公休でした。遅くならないうちに洗濯機を回したり家事一括を進める傍ら、顔馴染みの佐◎の配送サンのクルマが見えて・・・一昨日に尼でオーダーした荷物が届きました。以前に触れた汚部屋の改修に関わる青写真は水面下でシッカリ進んでいて、いよいよデスクとスチールラックの搬入へと至ったわけです。ただ発送日が同じ(昨日)でも、発送元が先の佐◎サンで先着したスチールラックが関東近県なのに対しデスクは愛知であり、且つ輸送業者もメールによればヤ◎トとの事なので、これで夕方以降のデスクの着荷が確定しました。
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そこで工作台の改修は後回しとし、別室で使用されなくなっていた本棚と既存の本棚を交換し、併せて周辺域の整理も行いました。まずは本棚の中身を全て抜き取り、自身の身の丈以上ある本棚自体を部屋相互間で入れ替え。そして中身を戻すという説明不要?な流れでした。こう書くとアッサリしていますが、午前中では到底終わらず、頭髪タオル巻きにマスクの防備姿でエアコンもつけず文字通り「汗で全身をコーティング」しながら何とか了したのです。
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併せて、地デジ化により「再生専用」と化していたうえに老朽化が進み、もはや使用停止状態であったテレビデオを廃棄する事に・・・。
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開封後年月を経過し、且つ使途の見込みが無い缶スプレー群の一部も処分・・・ガス抜きは凄惨を極めました。
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そして交換・改修後の本棚!比較前画像が無いのでパッとしませんが、右中段に見える空きスペースは今後の拡張を目論んだもので、直上の「薄い本」の段に収まっているDVD(及び天地サイズがそれに準ずる書籍)をそこへ移設する事により、薄い本の収蔵力が現時点での倍以上とする事が可能となっています。これだけですと如何にも二次元に特化した改修と思われるかも知れませんが・・・
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とんでもない!
日も落ちた頃に届いたデスクで役者は揃いました。これぞ汚部屋改修の大目玉です。しかしもう本日はタイムアップし明日も早いので、手をつけるのは来週の法事以降になる見込みです。因みにスチールラックは当初の青写真よりも全然ミニマムになってしまいましたが、これはデスク自体の耐荷重・・・つまりスチールラック以外のモノの積載も慮っての事です。尤も、9ミリ専業な上に拘った工作プロセスを有しているわけでもないので、それほど資機材の置き場に困る事も無いだろうという楽観が大きいのですがw

にしても・・・一連の汚部屋の改修もここまで来たかという感慨を抱かずにはいられません。フィギュアケース設置に絡む二百数十冊に及んだ書籍の粛清と不用品大量廃棄に始まり、工作台周辺域の整理とラック設置、そして此度の本棚入れ替えとその周辺域の整理・・・当初の予定では「ここまで」するつもりの無かったはずが、いよいよ工作台の全面刷新という一大局面を迎えるに至ったいたずらは、止まぬデトックスの恐ろしさ?と奥深さを確かなものとしたのです。この流れが断続的であれ今後も保たれるのであれば、「汚部屋が汚部屋でなくなる」日が本当に来るのかも知れません。

そして今更感ですが・・・椅子のオーダーを忘れましたwwまさか立ち呑み状態で工作とかww
とりあえず忘れないうちにオーダーしておきましょう(汗
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by ar-2 | 2012-09-05 20:24 | さらば汚部屋 | Comments(4)
2012年 08月 24日

本当の気持ちと向き合えますか?

このところ国鉄形の回想録が私的なムーヴメントとなり、更なる次回記事の準備も進めていますが・・・試しに「伊豆フェアーウェイ号」とググッてみて下さい。果たしてどれだけその全容がweb上で解明されるでしょうか(謎

それはさておき、このところ鉄模ネタから離れています。これはブログ上に反映していないのみに留まらず、一切触れていないからです。それは何故かと・・・まあ理由は色々あるのですが、現状このままではイカンという想いもあるわけでして、これ即ち「理性と本能は別」ということなのです。

そんな事から水面下で思慮を尽くし検討した結果、現状打破には「環境を変えるしかない」という結論に達しました。言うならば、我が汚部屋における「最高の聖域」である工作机への全面的なメス入れです。そのイメージビジュアルが以下の画像です。
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臆面もなく汚部屋を世界中(大袈裟だがウソではない)に晒す事に躊躇いが無かったかと言えばそんな事はなく、かといってこれが事実なのですからどうしようもないわけで(汗 ペイントがグダグダで見苦しいのですが、現状の汚部屋の工作机を「赤色」で示したデスクに置換し、更には「緑色」で示したスチールラック(メタルラック)をも併設しデッドスペースの有効方を図ろうという青写真です。出窓の張り出し部(耐荷重60kg)の「黒色」はスプレーブースのイメージであり、そのトータルでのプランニングプロセスは現状の窮屈な工作環境からの全面刷新という一点に尽きるのです。

しかし、そこに立ちはだかるのは「先立つもの」であり、ここに秋季頃に考えていた湖国行との兼ね合いがよぎるわけで・・・。これについては思うところがあり悩んだものの、本年一杯以降は無期限で湖国(滋賀及び隣接する京都)へは赴かない事を決めました。これには「先立つもの」以外の理由があろう事は容易に察せられましょうが、結果がどうであれ私自身が導き出した「答え」に他なりません。

そんなわけで「デスク」「スチールラック」「スプレーブース」への拠出の目途は何とかなりそうですが、その寸法取りやら何やらで本稼動まではまだまだ時間がかかりそうです・・・。
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by ar-2 | 2012-08-24 22:26 | さらば汚部屋 | Comments(6)
2012年 02月 21日

その大粛清、新陳代謝につき・・・他

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まずは昨日朝から・・・。つい先日知らされたのですが、来る3月改正でこの静岡直通の321M・338Mが廃止されるらしいです。私もweb上で当たってみたところ確たるものは無かったのですが、どのみち25日発売の時刻表でハッキリするでしょう。それとどうも御殿場線直通も全廃のようでして、ちょうど一週間程前に夕刻の東京で山北行の発車案内を必死に同業者が収めていたのを思い出し、合点がつきました。
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次いで退勤後の夕刻・・・浅草橋へと用向きが出来、~八丁堀~人形町~のコースで寄り道。人形町からの浅草線はというと「6両」の快速成田行でホーム前寄りには止まりませんとアナウンス!えっ、浅草線にまだ6両運用なんてあんの?と目を白黒させていれば姿を見せたのは運番93Kの3600!アタマは3661で俗にいう2連×3のブツロクです。
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中間で向き合う運転台は機能残置されていますが、運番はLED化されていない上に幕自体が抜き取られていますから事実上の6連固定なのでしょう。そういえば東急車輛からの京成出場車の送迎に充てられるのはこの編成でしたっけ?兎に角、意表を思い切り突かれた6両の快速成田行に2駅だけながらも揺られ、小気味良いコンプレッサーの音色を堪能します。因みに浅草橋のホームで時刻表を確認してみましたところ、北行の6両は平日朝の普通高砂行とこの夕方の快速成田行の計2本のみで、何にせよレアな設定である事が伺えました。
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浅草橋を小一時間ほどで後にするも、そのまま帰浜せずに隣駅の秋葉原で下車・・・緑色の看板のお店に入りディスプレイケースを購入しました。今後揃える予定のフィギュアについては相当チャンネルを絞っているので、この程度のもので問題無いはずです。かくいう私はこのジャンルは完全にビギナーですのでここ等が参考になりました。
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そのお店でケース購入後に階下フロアで目に飛び込んできたのは杏子の新デザインのTシャツ・・・いわゆる先の「魔まマ」展大阪会場から販売されているモノです。私は先のサンシャインシティにおける東京会場然り、当該アイテムはイベント会場「限定」という認識だったのですが実際はこのお店のような店頭のみならず、こことかここなど幾つかのwebショップで取り扱われているようです。但しいずれにおいてもイベント会場での売価が¥2000であるのに対して概ね¥3000台(このお店は¥3990)となっており、利幅を考えるとほぼ下代(イベント会場での売価)で仕入れられているのではと考えられます。

私の来月の名古屋会場行も新デザインTシャツがキッカケのフシがあるのですが、敢えて交通費や諸費用を掛けるよりも例えそれが下代仕入れの売価であれ額面的には遥かに安上がり・・・ですが、こういうカタチで満足感を得ないのが私の悪いクセなのですw 交通費なぞ他に目的を設けてしまえば相殺出来ますからね。とは言えそれもいささか後付け感が拭えないのは、既に職場至近のコンビニでチケットを購入してしまっているのが実はあったりもして(汗 そのチケットですが東京会場開催時とは異なり入場日指定とはされておらず、会期中であれば入場日を選べるようになっています。チケットの変更や払い戻しは利かないので、ある程度の自由度があるのは有難い事です。

ダイヤ改正前の「ながら」非設定でアタマを抱えていた名古屋行のアシですが、とどのつまり往路は昨年の春よろしく18きっぷで昼行移動。一泊し翌日にイベント参加で帰路は「ぷらっとこだま」という流れになりそうです。「ながら」の設定が無いにも関わらずあくまでも18きっぷ行使としたのは名古屋着後の訪問スポットやそこへの移動を踏まえての事ですが、果たしてどうなるやら・・・。
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ハナシをケースへと戻しましてその設置場所の確保についてですが、これについては以前からいつかは直面するであろうという覚悟がありまして、公休の今朝方から半日以上をかけ先日に引き続くカタチで、且つそれを上回る大規模粛清を手がけたのです。まずケースの設置場所を工作台で向き合うカタチにしたいので、そこに鎮座しているラジカセの捻出場所を決めねばなりません。これについてはバス放送テープ再生用のオートコーダー(4トラ用/8トラ用)を本棚へとスライドさせ、そこに並ぶ鉄道趣味の商業誌類や既にオワコン化している書籍類の処分でケリをつける事としました。その数、ざっくり200冊程度か・・・。蛇足ながら本棚の1段はその支持金具を支える孔が馬鹿になっていて支持バランスが崩壊し、板そのものが書籍の重みに耐え切れず真ん中で折れていたのでその段については撤去し、画像の通りブチ抜きとしています。
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「未練とは呪いである」と自身に言い聞かせるように粛清を進め、その矛先はやがて書籍類のみならず周辺の雑物や鉄模のそれにおける半端モノ、失敗作などにまで向けられるに及び「モノを捨てるのがこんなに楽しいなんて!」というある種の快楽に溺れ果て、地域自治体区分に従うカタチで分別しながら最終的には半透明のゴミ袋(大)5個に及ぶ処分品が発生したのです。特に三段ラック上にタワーのように積まれていたCDは半分以上が粛清され、今にして思えば購入が謎なアーティストの盤を手にすれば「若さ故の過ち」のほろ苦さに刹那躰が熱くもなりました。。

ビフォー画像が無い(というかとても見せられない)ので実感には乏しいやも知れませんが、工作台周りの環境は作業性を含めて相当向上し、これならいずれ製作意欲も沸いてくるかもね!などと思わず楽観視したくなるほどにまで整理されたのです。自室の粛清もまだまだ手がけるべき処は多々あり、今回はあくまでもフィギュアの受け入れ体制を整えるためのものに過ぎません(実際は必要以上に鉈を振るってしまいましたが)から、今後も機を見て粛清を進めて行く事でしょう。

因みに工作マット上のビール券は今回発掘されたものですww

【二次元】おまけ・・・【注意】
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by ar-2 | 2012-02-21 18:32 | さらば汚部屋 | Comments(2)
2012年 02月 01日

本日の・・・粛清は突然に

まずは字書きのハナシですが、趣味でやっているとは言え少々煮詰まり気味です。何というか、構想はあれども色々とっちらかって手がつかないというか・・・難しいです。それでも止めてしまおうと思わせないのがこの世界の凄いところで、私にはやはり無駄に時間を潰して思考を巡らせるのが合っているようです。
それはさておき、、先のDVDソフトは工作マット上に放置のままであり、他にも随分以前からや書籍等の二次元に関わるアイテムが増えている現実を鑑み、収納スペースが絶対的に不足している現状を突破しようと何の前触れもなくふと思い、本棚の一区画を粛清に染めました。
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ビフォー画像を撮っていないので客観的な印象は無いに等しいかも知れませんが、この一区画には数時間前まで縦置き・平積み・捩じ込みを駆使してあらゆる資料、商業誌やパンフ、リーフレットが誇大表現抜きにして隙間無く「ギッチリ」詰め込まれていましたから、撮影者である私のみが知るとは言え大変にスッキリしました。そこに詰め込まれていた品々にはそれなりの存在意義があったからこそ今日まで残っていたわけですが、反面、物的購買を伴う趣味というものを継続する限りこのような粛清は避けられないわけであり、私にとっては遅かれ早かれの問題でした。

モノを捨てるというのは大いに悩むものですが、「引き算」の論理を念頭に置けば割合潔く処分出来ると思います。因みに今回手をかけた品々ですが、バス商業誌は極一部以外は処分し他に鉄道趣味でも資料的価値を別とすれば実用性に乏しいものは処分しました。何にせよ、私的にはかなり思い切った粛清だったと思います。
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その空いたスペースに二次元分を収蔵・・・まだ若干ながら余裕があります。
これだけみると如何にも鉄道趣味が二次元によって蚕食されたような印象があるやも知れませんが、こうした新陳代謝によって新しい「未来」を受け入れる事が出来るなら、それはとっても嬉しいなって。

他にも手をかける部分はまだ多々ありこの程度では済まされないのですが、それについてはおいおいとします。とにかく自分で言うのも何ですが他ジャンルでも死蔵品が多過ぎ・・・本格的にエンジンをかける時期に来たのかも知れません。なお近日に迫った「きたぐに」行ですが、周知の通りここ連日は大雪により運休とされています。私の乗車日もかなり雲行きが怪しいのですが・・・まあそこはそこで空いたら粛清の続きでもやろうかというぐらいに構えています。
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by ar-2 | 2012-02-01 21:13 | さらば汚部屋 | Comments(0)